皆様、おはようございます。
12日にやっと休みを取り、浜松のガルフストリームさんに行ってきました。
仕事柄、12月から3月は繁忙期で休みがないのですが、今年は文字通り休みが無い状態。労基に引っかかってますが、代替要員がいるわけでもなく、頑張って働いています。
それだけ働くとストレスが溜まるわけで。そのストレス発散のドライブも兼ねての浜松訪問でした。
朝、いつもと同じく7時過ぎに家を出て首都高経由で東名へ。渋滞は想定していたので、まぁこんなもんだろうと思いながら移動しました。首都高なんで万年渋滞してて、スンナリ走れる事の方が少ないですからね。渋滞ポイントも決まってますしね。
東名に入っても同じ様な状態で、渋滞までいかないんですが、気持ち良く走れるわけではない、というフラストレーションの溜まる感じでした。原因はトラック。追抜き車線に入ってくるわけです。速度規制装置があるのは分かりますが、一向に加速しないからダラダラ進む。やっと走行車線に戻ってもすぐトラックが…の繰り返し。物流で支えて頂いていますが、この時ばかりは邪魔でしかなかったです。
そんなこんなで9時半頃に鮎沢PAで小休止しました。休んでいても平日なので仕事の電話が入るんです。それらの処理するのに30分くらいかかりました。まぁ休憩っちゃ休憩(笑)
余談ですが個人的にはまずは会社に電話して出勤してるかを確認してから携帯にかけるのがマナーだと思うんですが、どうなんですかね。とりあえず携帯に連絡って違う気がするんですよね。
鮎沢PAで電話しつつ、車を眺めてましたが、やっぱりカッコいいですね。朝日に照らされ、アルピナ・ブルーが映えます。

※当日唯一撮った写真達(笑)
ブルー・メタリックから紫がかるグラデーションが本当に綺麗ですよね。不思議な色だと思います。でもこのアルピナ・ブルーが欲しくて探して正解でした。
さて鮎沢PAでの休憩も終わり、改めて浜松へ。御殿場から新東名に入りましたが、やっぱりトラックに邪魔され先に進めず…。常識的な速度で走ってるんですが、明らかにトラックは遅い…。どうせならトラックは一律の速度で走れるようにして欲しいです…。トラック専用車線にするとかさ…。3車線で左車線を走って欲しい…。
たまに空いている区間があれば少しエンジンを回しました。3000回転を超えた時の回転フィールは素晴らしいですね。日常で使うことのない回転域ですが感動的なスムーズさ。滑らか極まりないです。それでいてトルクもあり、6速でもグングン加速できる。最高でした。
途中でもう1回休憩して、浜松のガルフストリームさんに着いたのは12時でした。5時間もかかりましたよ…。でも5時間も運転しましたが、そこまで疲れませんでした。さすがはアルピナですね。
先に昼食を食べて、早速作業をお願いしました。
この日お願いしたのはリジカラとアライメント調整です。前愛車のMINIの時もリジカラを入れてあまりの挙動の変化に感動しました。車弄りに目覚めたキッカケのパーツでもあります。アルピナを弄るのは邪道だと思いますが、リジカラはいいかな、と(笑)リジカラ後のアライメント調整もガルフストリームさんなら左右差ないレベルで調整してくれるし、何より往復600kmのドライブで挙動差を感じられる。遠いですが、楽しめると思い浜松まで行った次第です。
作業前の車両チェックではエンジンオイル漏れを指摘されました。エンジンが傾いている右側に漏れたオイルがあるので、エンジンのヘッドカバーパッキンの劣化が考えられるそうです。私のアルピナに搭載されているN54B30Aエンジンの定番の一つみたいです。後はオイルフィルターパッキンの劣化も定番だそうです。年明けに両方交換ですかね〜。早めに直して気持ちよくなりたいです(笑)後足回りの劣化も指摘されました。さすがに10年10万キロの車両ですからね。ショックが抜け切った状態だそうです。ショックが抜け切ると一周して乗り心地が良くなるらしいです。これも金がかかりますね…。まずはオイル漏れ直さないと…。
作業には3時間くらいかかるので浜松市内でコーヒー飲みながらゆっくりしてました。余りに疲れが溜まっているもんで、目を閉じれば半分寝れる状態です。残り半分は起きているんで非常に中途半端ですが休めるのも事実です。もちろん、仕事の問い合わせも来るんで適当に対応(笑)休ませてくれません(笑)
作業も終わり左右差のない完璧なアライメントを施されたアルピナを受け取り軽くドライブ。さすがですよね。本当に気持ちいい。ニヤニヤしちゃいます(笑)
ガルフストリームさんに戻りいつも通り社長と談笑してると、フランス人?のお客さんが。紹介されて整備をお願いしてたみたいで、車の受け取りでした。因みに一緒に来たのは台湾の方でした(笑)その方達が帰って改めて談笑してたら、すぐに戻って来ました。どうやらエンジンから異音がするらしい。が、彼らは英語オンリーでどうにも話が伝わらないんです。どうしようもないので間に入って通訳。と言っても高校時代の英語の成績は最高3です。色々あって最低限は話せるレベルではありますが、まぁ大変でした。が、面白かったですね(笑)
フランス人の方は『来週の金曜に東京に行くんで、それまでに直して欲しい!』
メカニック『推定原因はあるけど、全ての劣化部品は交換できない』
フ『東京往復できるように直して欲しい!』
メ『とりあえず部品手配して直してみます』
フ『エンジンの異音あるけど乗っていて大丈夫か?ダメなら歩いて帰るし大丈夫なら近距離しか乗らないし』
メ『とりあえず大丈夫だろうけど、壊れかけなのは事実だから近距離だけね』
的な会話が英語で繰り広げられました。たまにはこういう事も面白いですよね(笑)
そんなことをやっていてガルフストリームさんを出たのは19時頃かな。ここから新東名で一路、自宅を目指します。夜の新東名はさすがに交通量も少なく走りやすいんですが、暗いんですよね。飛ばすには危ないのでクルーズコントロールをフル活用(笑)いや〜楽チン(笑)一定速度で走れるから燃費もいいし、加速しすぎると事もない。ブレーキ操作だけなので長距離にはたまりませんね。まぁ運転する楽しさはないのでバスに乗ってる感覚に近いんで、夜しか使わないかなぁ。普段は普通に運伝して楽しみたいです。
行きには5時間かかりましたが、帰りは4時間で済みました。途中、食事もしてて4時間ですからね。早いもんです。
さて、リジカラを入れた効果ですが、車体の一体感が増して足の動きがよく分かるようになりました。今までボディを含めて吸収していた路面状況が足回りに集約されて、固く感じる部分もありますが、不快なレベルではありません。むしろ私的にはちょうどいい感じ。リジカラ装着前は高級感はあるけど柔らかいなぁ〜って感じだったのが締まった感じになり、良くなりました。更にアライメント調整もされているので安定感抜群です!素晴らしい状態になりました。浜松まで行って良かったです。
ちなみに往復の燃費ですが、578km走って55.9Lの給油でした。帰宅後にGSまでの移動も含まれますが、10km/L以上の燃費で走れました。ほぼ高速とはいえ、3Lターボ車としては優秀ではないでしょうか。
まだしばらくは休めない日々ですが、オイル漏れを直しつつアルピナライフを楽しみたいですね。年末年始にならないと時間も作れないので、年末年始にドライブがてら、泊りがけで温泉でも行こうかな…。
Posted at 2017/12/17 08:01:00 | |
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