• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Katsuki-B361のブログ一覧

2021年02月04日 イイね!

最高!

最高!
Posted at 2021/02/04 11:27:47 | コメント(0) | クルマレビュー
2020年11月14日 イイね!

アルピナ 大試乗会

アルピナ 大試乗会コロナ禍の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はGoTo利用して札幌へ行ったところ、感染者数が急増して驚いております。私自身は元気そのものですが、タイミングが…。会社も全国規模にも関わらず感染者が出ておりません。第一号にならない様に、注意するしかないかな、と思います。

さて、今日はアルピナの大試乗会に行ってきました。

まずは朝から赤坂のニコルさんのアルピナ・ショールームへ新型B3の試乗に行ってきました。













新型B3は現行の3シリーズ(G20)のM340というグレードをベースにしています。また明日エンジンはMシリーズに搭載されるS型エンジンです。

諸元としては
・直6ツインターボ、4輪駆動
・総排気量:2993cc
・圧縮比:9.3
・最高出力:462ps(5500-7000r.p.m.)
・最大トルク:71.4kg-m(2500-4500r.p.m)
になります。

さて、早速新型B3を用意頂いて試乗に行きました。コースは首都高・外苑から都心環状線を回って戻ってくるコースです。

新型B3に乗ってすぐに感じたのは車内空間の広さです。



私の愛車、E90B3に比べてセンターコンソールが1.5倍は広くなっています。助手席まで距離があり、ゆったりとした空間になっています。




後部座席も座面、足元空間共に広くなっています。ただセンタートンネルが高くなっている印象なので、3人乗車だと足元が窮屈に感じそうです。逆に2人乗車であれば従来の5シリーズ並に快適な空間になると思います。

早速エンジンをかけさせて頂き、簡単な操作の説明を受けました。最新型だとシフトレバーの使い方とかが違うんで戸惑います。

乗り出して最初に感じるのは「軽さ」です。朝一ということもありまだエンジンが温まっていない状態ですが、ほんの少しだけアクセルを踏めばスッと動き出します。その時、エンジンがパワーを出す為に動いている気配を感じません。まるで電気自動車の様な滑らかさで動きます。これは71.4kg-mという強大なトルクが為せる技なんでしょうが、スムージさに圧倒されます。

そして一般道での車線変更や交差点で感じるのは4駆のパワーです。フロントも駆動するため、グイグイ曲がっていきます。フロントが率先して曲げている、という感覚が近いのかもしれません。ここはFRのE90B3と(感覚的に)大きく違う感覚でした。

首都高に入り、継ぎ目のいなし方は驚愕です。驚きしかありません。大きな段差はしょうがないですが、首都高の継ぎ目レベルは感じさせず、フラットに駆け抜けます。また従来のアルピナほどロールしないセッティングなのか、フラット感が強いです。先程のフロントでの駆動も合わさって、フラットな状態でドンドン曲がっていきます。運転していて不安に感じる部分は全くありませんでした。

むしろ不安に感じるのはスピードの出し過ぎです。遮音性が高いこともあり、気付いたら速度が出ています。決してロケットの様な加速ではなく、あくまで自然に、ジェントルに加速します。感覚的には相対性理論の様に、車外と車内で流れている時間が違うような、そんな感じです。これは驚愕だと思います。

また5シリーズから移植されたブレーキもいい仕事をしていて、カーブ前の急減速もしっかり受け止めてくれます。といっても前のめりになる事なく、自然に止まります。試乗なので加速と減速を繰り返しましたが、安定性は素晴らしかったです。

因みにある場所で営業の方に煽られたのでしっかりアクセルを踏ませて頂きましたが、スピードメーターの速度は上がれど車内に緊張感は上がらず。不思議というか、驚愕というか…

首都高を降りた所でオーディオも少し聴かせて頂きましたが、これまた音が良く、クリアな音を奏でていました。ベースなどの低音を聴かせつつ、高音が伸びてくる感じ。気持ちよかったです。

じゃあ全く不満がないか、というとそういう訳ではありません。正確には従箱の隅っこを必死に粗探ししたレベルです。

まずはステアリングの太さです。ベースのM340のステアリングをラヴァリナレザーで巻き直しているんですが、従来の細めのステアリングに慣れていると違和感になります。また太い分、スウィッチトロニックのボタンに指が届かず、私は操作がしにくかったです。スウィッチトロニックを意識しないと操作できない、というのは、自然体を求めるアルピナとしては違和感でした。試乗中もスウィッチトロニックが操作できず、少し困惑しました。が、どれだけ操作する事があるか、というと疑問ですよね。

また車内にアルピナウッドが少ないのは悲しい部分です。ベース車で従分に高級なのですが、赤みがかったアルピナウッドで更に高めていただけに、高級感の演出が寂しくなります。

更に今回からピレリタイヤというのも違和感でした。ミシュランの様にタイヤ自体が撓んで路面変化を受け止める感覚が弱いです。ただ460馬力ものパワーを受け止める事を考えると、今回のピレリタイヤの固さは必要なのかもしれません。

試乗後、同じコースを愛車のE90B3で走りました。E90B3はエンジンの回転数と共にトルクが高まるNAエンジンの様な感覚がありますが、G20B3は無意識にドンドン加速していきます。

またE90B3は常に排気音が聞こえていますが、G20B3は高回転時の澄んだエンジン音や減速時のバックファイヤ音程度しか聞こえません。長距離乗る時は静音性が高いので快適だと思います。

また首都高の継ぎ目もE90B3でも高いレベルにあるのですがG20B3は更に上にいます。非常にジェントルな足回りです。

それでいてとても鋭い牙を持っています。この牙を隠す味付けがアルピナならではです。

今回試乗させて頂き、最新のアルピナでもボーヘンジーペン社長が目指す日常の快適性を高めて日常で楽しめる最高級車という方向性は変わっていないと思いました。それと共にE系オーナーからするとアナログ感が薄く、電子装備に守られていると感じられる部分もあります。懐古主義的な感覚になってしまいますが、遊びがなくなってしまった様な感じです。決して否定ではなく、懐古主義者の戯言に近いものです。ここは試乗ではなく、じっくり味わってみないと結論が出ないと思います。

試乗後の再確認の後は大黒PAで昼食を。っとここでE39B10-3.3に乗っているアルピナ仲間が合流。アルピナ談義を繰り広げて、お互いのアルピナを試乗しよう、と駐車場に向かった所、E39B3-V8Sが!!!急いで並べさせて頂きました。






(アルピナオーナー、愛車を並べがち)

しばらくするとV8Sのオーナーさんが戻られてきて、早速ナンパ(笑)からのお互いの愛車を試乗会になりました!

まずはE39B10-3.3。これは軽快な直6NAエンジンでした。自然な回転と軽く動いていきます。後部座席でも軽さを感じられました。

対してE39B10-V8Sは圧倒的重厚感。ドッシリと重いクルマが動いている感じは後部座席で感じることが出来ました。

排気音も3.3はトランペットの様な中高音も奏でますが、V8Sはトロンボーンの様な低音を奏でています。同じクルマでありながら、知らないで乗ると全く別のクルマの様でした。乗り味が全く違います。エンジンが違うだけでこんなにも違うか、と思えると思います。ここはやはり直6とV8の両方を所有するしかないのかもしれません。
※名古屋にアルピナ直6とV8、両方を所有されている方がいらっしゃいますが、大正解と言うことが分かりました。

最後に私のE90B3を試乗頂きましたが、「マジで最高!」と評価頂きました。普段自分で運転していて当然と感じてしまってる事が、他の方に運転して頂くと改めて感じて頂けます。リジカラとCPMが入っているので本来のアルピナではありませんが、これも込みでバランスがいいとの事。これは嬉しいですよね。助手席に乗っていて快適至極で、足回りの更新は不要に感じてしまいました。

試乗会の後、アルピナオーナー3人で談笑。初見でナンパしたにも関わらず試乗会させて頂き、V8Sのオーナー様には感謝しかありません。

結局今日は
・G20B3
・E30B10-3.3
・E39B10-V8
と3台ものアルピナに試乗させて頂きました。普通では絶対にできない様な試乗会です。ひとえにアルピナ界隈の皆様のご厚意な部分があります。貴重な体験が出来た1日でした。それと共に愛車のE90B3にますます気に入ってしまいました。たまには浮気も必要ですね(笑)
Posted at 2020/11/14 21:05:41 | コメント(1) | トラックバック(0)
2020年03月07日 イイね!

ALPINAの足回り

ALPINAの足回り突然の猫写真ですが、私が飼っているわけではありません。友人宅へお邪魔した際の、友人が飼っている猫(♀)です。

いわゆるメスネコは近寄ってきませんが、この猫は近寄ってくれました。非常に可愛かった・・・。

そんな本題と関係ない部分ですが・・・。

最近、愛車の足回りをリフレッシュしようか非常に悩んでいます。

事の発端は2月の名古屋遠征。友人たちとPerfumeのライブのために遠征してきました。

いつものメンバー(2名)を乗せて東京から名古屋へ。この2名は遠征の際にALPINAに乗っているので乗り慣れています。相変わらずの乗り心地と絶賛頂いています。実際、アクセルをベタ踏みしても乗り心地変わらず。路面状況次第で揺れますが、不快にならないレベルの揺れに補正してくれて、しかも一発で収束する足回り。私もずっと運転していましたがトイレ休憩以外は一切不要。運転していて疲れた、という感覚はありません。運転手も乗っている人も快適なALPINAで名古屋まで行ってきました。

渋谷から名古屋まで3時間半程度で移動できたので、お昼は名古屋で食べることに。私は初の蓬莱軒のひつまぶしでした。



いや〜最高ですね!炭火の焼いたうなぎの香ばしさ!そこに出汁をかけることで旨味が一気に溢れてきます!そして写真には写っていませんが肝焼きも食べてこちらも最高に美味しかった!一緒に行った1人が注文したんですが、実は他の2人も注文しようか迷っていたんです(笑)何回も一緒に遠征に行っているので食べ物の好みが分かってきたんですね(笑)また行きたくなるような味でしたね。美味しかった・・・。

その夜は久しぶりのPerfumeのライブのためナゴヤドームへ。




ライブも最高でした!今回はベストアルバムのツアーだったので、最初から意表をつく選曲でした!全体的にヒット曲で構成されているし、演出も最高にかっこよかった!私は彼女たちのかっこいい演出が大好きなんですよね!レーザーを使ったりして会場全体が盛り上がるような演出でした。そして後半は後半でステージが変形して、会場の後ろの人たちも楽しめるような工夫がされていました!最初から最後まで楽しめる、楽しい時間でした。

正直、前回のFuture Popツアーはイマイチな感じがあったのですが、今回のツアーの演出は本当に最高でしたね。パッケージ的に一部を切り取ってフェスにも応用できるし、海外ツアーでも使えるレベルでかっこよかったです。






そして名古屋から東京への帰路は前日の2名+更に2名乗車して、5名乗車のALPINAで帰ってきました。普段より4名多く乗車しているわけですから、単純計算200kg以上重くなっているわけで・・・。確かに普段どおりに運転していると重さを感じますが、いつもよりアクセルを踏む意識を持つと特に重さを感じることなく。そしてベタ踏みしたときの加速性能も変わらず。さすがはALPINAです。

ちなみに帰路で乗車した2名は初ALPINAでした。が、乗り心地がよかったのか前夜のライブ&ライブ後の反省会(という名の宴会)に疲れたのか爆睡。まぁ5人乗車のセダンで寝れるんだから、乗り心地が良かったんでしょう。

遠征の翌週はDに1年点検に出してきました。まぁ大きな異常もなく。Dの担当の方が非常に面白い方で、二人で現行BMWを批判し続けるという、Dではありえない状態になっていました。しかし、その方曰く、
・昔のBMWは運転する楽しさがあった
・今のBMWは中国に目を向けて、今までのデザインを捨てている
・3シリーズより下はキドニーグリルがついた車が欲しいという層向けで、本当のBMWの良さは3シリーズ以上に乗らないと分からない
・ALPINAのボディは全然ヘタらない。同年式のノーマルやMが異音を出してくるような坂でもALPINAは一切変形しない。
とのことでした。私自身も現行車については思うところがあったので、共感しながら話が盛り上がりました。

Dの1年点検の翌週、1年点検で指摘されたファンベルト交換にいつものステラモータースさんを訪問。Dでは7万円の見積もりでしたが、ステラモータースさんではOEM品を使って5万円という見積もりでした。差額2万・・・ってことはオイル交換ができるじゃん!ってことでステラモータースでお願いした次第です。ちょうど前回のオイル交換から5,000kmを超えていたのでちょうどいいタイミングでしたしね。




作業後に少し雑談をしていて足回りのことに。私のALPIN B3 Biturboは納車から12年12万キロを超えている個体です。名古屋遠征時に同乗した方々は絶賛してくれていますが、そろそろ交換を視野に入れてもいいタイミングかな、と。またALPINAの現行車の試乗した後に愛車を乗ると路面の凸凹を抑えきれていないような・・・。いや普通の車に比べたら格段に押さえていると思いますが、現行車と比較すると違和感が出てしまうんですね。独自の拘りで車を作っているALPINAですから、現行車でなくても足回りのレベルはもっと高いんじゃないか、と思ってしまったんです。

で、ステラモータース曰く、純正品で足回りの総リフレッシュする場合は・・・

100万を超える

そうです。

さすがに無理!どこまで交換するか分からないけど、100万は出せない!

ってことで社外パーツへの交換を提案されました。が、ALPINA偏愛者としては、ALPINAのエンジニアが作り上げた乗り心地を維持したいわけです。そうなるとやはり純正品での交換を、となってしまいます。

そこで今度はALPINAの総代理店のニコルの担当の方へ見積依頼のメールを出しました。いつも試乗会など声をかけて頂いておりますが、新車のALPINAなんぞ買えるような身分ではございません・・・。せめてメンテナンスだけでもニコルさんにお金を落とそうかな、そして純正の乗り心地をゲットしようかな、と思ったわけです。

数日して、見積が出ました。その額・・・

40万

うん、高い(笑)まぁそれくらいしますよね(笑)個人的には30万程度であって欲しいと思っていたのですが、見事に予想以上の金額の提示を受けました。とはいえ、ALPINAの乗り心地を維持するためには仕方ないのかなと思っています。もちろん、すぐに出せるような金額ではないので、口座残高とよく相談しながらタイミングを見計らって行きたいと思っているんですが・・・

明細を見ると色々わかるものです。ある程度知られているのは、ALPINAの足回りはBMWの純正品が使われている、ということ。専用部品って実は多いようで少ないんです。私の愛車の場合はアッパーマウントがALPINA専用部品ということは知っていました。普通のBMWだと7,000円程度のパーツが34,000円くらいします。まぁこれがALPINA MAGICの肝となる部分ですからね。しかし意外だったのはフロントのスプリング、ショック類も専用の可能性がある、ということ。というのも図番が専用品を示しているんですね、スプリングはALPINAの刻印が入っているので知っていますがショックもかぁ、って感じです。にも関わらずリアは335iの標準品。ただしSACHSが指定されているようです。まぁ全体のバランスからそうなっているんですかね?よく分かりません。

その他、細かい部品の交換が発生し、工賃も加わって40万という見積です。まぁKWのVer2に変えても40万くらいになってしまいますから、ALPINAの乗り心地を維持するという私の希望から考えると非常に妥当な価格かもしれませんが、安くはありません。

まぁいつかは変えないといけない部分ではあると思うので、あとはホントに残高とタイミングの問題なんでしょうね。

足回りが先か、それともブレーキが先に交換が必要か。これから大物の交換が発生しそうで戦々恐々としています。

それでもALPINAは維持し続けたいと思っているので、どうにか費用を捻出したいですね。

では。

Posted at 2020/03/07 19:44:28 | コメント(6) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記
2019年12月15日 イイね!

なんでもないこと

なんでもないこと先週は新型のALPINA B3(※今回のモデルは【BiTurbo】はつかない)を見に行きましたが、今週は今週で仕事に遊びに、という感じでした。

先週は
月:8時〜翌7時
火:13時〜19時
水:8時〜翌6時(そのまま出張)
木:(出張先で仮眠して)13時〜18時
金:8時〜18時(帰京、直帰)
とかなりハードでしたが、今週も出張でした。

出張先はここ。


東京を9時半の新幹線に乗り、着いたのは15時。約6時間です。お尻がランブータン(©大泉洋@水曜どうでしょうベトナム縦断)ですよ。ただただ移動に6時間は何もしていないはずなのに体力を奪われます。どうでしょう班がサイコロの旅の深夜バスで『逆ウラシマ効果@壇ノ浦SA』と言ったのがよく分かりますよね。マジで疲れます。

ただ仕事の後にしっかりと温泉に入って疲れを取ったのは役得だと思っております。だって温泉地の近くで仕事なんだから問題ないじゃないですか。

翌日は山口から広島に移動して更に仕事して5時間近くかけて帰京しました。

で、週末。

来週は予定があるので、走り納めをしようと思い、行き先を考え、宇都宮まで餃子を食べに行くことに。別に餃子を食べることなら近所の王将でもいいんですけどね。ドライブがてら、ということで常磐道から北関東道を使って宇都宮まで。けっこう空いていたので気持ちよくドライブすることができました。エンジンを回すことも出来たので、エンジンのストレッチにもなったと思います。

餃子はベタに来らっせで食べました。すんなりカウンターに座れたのでよかったです。

でみんみんで2人前食べて、


ちょっと足りなかったので香蘭でおかわり。


これだけ食べれば満足です(笑)今回は一人で行ったのでこの量ですが、友達と行ったらもっと食べられるような気が・・・。やっぱり笑いながら食べてると食べてる実感ないから、かなりの量を食べられちゃいますよね・・・。

帰りは新4号バイパス使って帰ってきたんですが、途中で高速に乗ればよかったと後悔・・・。いい勉強になりました。逆に言うと、宇都宮行くのに新4号バイパスが空いていればそっちで行くほうが安く行けるということ。次回はこのルートを使ってみようと思います。ただバイパスなのでエンジンを高回転まで回せないというのがありますが・・・。

今日は朝から仕事。そろそろ現場に入りたくないんですが、後任に現場を仕切るだけの実力がないのでしょうがないですね。

仕事のあとはダイバーシティまで修理に出していたTimberlandのブーツを受け取りに行ってきました。既に10年以上使っているので、新品と見比べるとかなりボロボロ・・・。でもそれが味じゃないかな、と思っております。常に新品を使うんじゃなく、修理やソール交換できるものはソール交換して長く使うほうが味が出て、カッコいい状態になるんじゃないでしょうか。

このダイバーシティまでの往復、当然のようにアルピナに乗ったんですが、前日に350km近く走っているだけあって快調そのもの。エンジンパワーに満ち溢れ、どの回転数からもスルスルと加速していくのはさすがとしか言えません。そして足回り。マジで絨毯の上を走っているような滑らかさ。道が荒れていてもこの絨毯があるから体に伝わる振動がかなり軽減されます。ここまで軽減されるのか、と思ってしまうくらいです。

これでも購入して既に2年経過してまもなく2万キロ乗ったことになります。しかし未だに色褪せることなく、むしろ魅力満点なアルピナ。最高です。

来週は忙しいので恐らく乗れず。乗ったとしても日曜の朝一に洗車に出すくらいかな。そして再来週は日本にすらいないため、乗る機会すらありません。恐らくこれで乗り納め。でも(恐らく)最後に素晴らしさを再確認させて貰いました。新年に乗るときも、ニヤニヤしながらドライブするんだと思います(笑)

では


※ボディカバーを掛ける前にエンジンルームの粗熱を取るためボンネットを開けた図
Posted at 2019/12/15 18:46:22 | コメント(3) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記
2019年12月08日 イイね!

新型B3見学

新型B3見学今日は東京モーターショーでワールドプレミアだった新型のB3の発表会に行ってきました。

行ったのは世田谷のアルピナD。二階に上がると中央にモーターショーで発表されたB3が鎮座されていました。

正面の写真その他は色んな媒体で見てるでしょうから、ちょっとマニアックな部分をアップします。


今回のB3はM-Spベースのため、バンパー類も全てM-Spを使用しています。そのためアグレッシブなデザインになっています。リアスポイラーも従来よりも若干、大きくなっているように感じました。


今回トランクはかなり広かくフラットでした。使い勝手はかなり良さそうに思いました。


マフラーは先代のアクラポビッチから伝統のBOYSENへ戻りました。また4本出しとはいえ、E90のようなマフラーカッターでの4本出しに戻りました。実は大きく変わった部分の1つだと思います。Dの営業の方いわく、開発のペースがアルピナとアクラポビッチの間で噛み合わず、今回はBOYSENに戻ったそうです。音などについてはまだ聞けていないそうですが、アクラポビッチよりおとなしくなるのではないか、とのことです。


エンジンは既報の通り、Mで使用しているS55型エンジンをチューニングしています。アルピナがS型エンジンを使用するのは初めてになります(←ですよね?)。しかし標準エンジンが馬力、トルク競争で強化されていく中、アルピナとしてもパワーが必要ということで今回はS55エンジンという選択になったそうです。現行の直6ガソリン/ディーゼルエンジンは徐々に入れ替わっていくのではないでしょうか。

そもそもアルピナは年間生産台数が2000台もないような小規模メーカーです。そのため、エンジンラインナップも非常に限られています。現状は直6ガソリン/ディーゼルエンジンとV8ガソリンエンジンの3種類をベースにしています。にも関わらずXD4ではクワッド(!)ターボディーゼルエンジンを搭載しています。更に今後予定されているXB7とB8グランクーペは新型のV8ガソリンが搭載されるようです。限られたエンジンを使用することを考えると、しばらくはS55ベースの直6ガソリンは使用し続けるのではないでしょうか。逆に直6ディーゼルがどうなっていまうのか、非常に気になります・・・。


ワールドプレミアされた個体は2号機であることがこの刻印で分かります。なお刻印の最初の【WAP】はアルピナを表します。その先の刻印のルールはイマイチ分かりません。どこかにモデル名と製造年を記載していると思われます。


エアクリーナーボックスの蓋はアルピナ専用品のようですね。


色は当然、アルピナグリーンです。

その他、営業の方に聞いた情報としては、

・4駆なのは160km/hまでで、その先はFRとして駆動する
・内装の標準は合皮+アルカンタラ。オプションでダコタレザー、メリノレザー、ラヴァリナレザーの3種類が選べる。なお今回の2号機はメリノレザーの内装。
・既に50台程度の注文が入っているが、日本向け生産は年明け3月頃から。最短の引き渡しで秋口か?
・アルピナはしばらくクーペとカブリオレモデルは生産しない予定。B4とB8もグランクーペで発表する
・年明けにXD4の試乗車が用意できそう
・SAVはアメリカ生産なので、パーツを一度アメリカに送り、完成車をブーフローエに返送してもらい、最終調整するため、非常に時間のかかる生産になっている
・ホイールの標準は19インチのダイナミックホイール。クラシックホイールは鍛造20インチになってしまう。
・ドリルドローターはオプション。キャリパーも現行D4よりも大きくなっている。
・現行D4は残り5台の在庫車のみ。

だそうです。

いずれにせよ、我々庶民には縁のない情報です。とはいえ新型B3,間近で見るとこれはこれでアリかな、と。このアルピナブルーがどのような表情になるのか、早く見てみたいものです。またなにより乗り味ですよね。M-Spベースとはいえ、アルピナらしい上質な乗り心地になっているのか、低速域からの楽しさが残っているのか、非常に楽しみですが、試乗できるのは1年以上先になると思います。

次回のアルピナの新車はXD4の試乗になると思われます。XD3の時に非常に上質で静かで、力強さに驚かされたんですが、XD4になってどうなるのか、気になるところです。

まぁ買えるわけでもないんですけどね。
Posted at 2019/12/08 18:45:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | ALPINA | 日記

プロフィール

Katsuki-B361です。よろしくお願いします。 BMWアルピナ B3 BiTurbo リムジンに乗っています。 2008年式のE90前期型になります。...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2021/6 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

脳みそ溶けてます(笑) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/08/12 23:00:40

愛車一覧

BMWアルピナ B3 BiTurbo リムジン BMWアルピナ B3 BiTurbo リムジン
BMWアルピナ B3 BiTurbo リムジンに乗っています。 2008年式のE90前期 ...
ミニ MINI MINI ONE (ミニ MINI)
MINI ONE(R56/1.4/AT)に乗っていました。 次期車更新のため売却したため ...

過去のブログ

2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.