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2009年05月25日 イイね!

解体屋探訪

解体屋探訪昨日は白コスモで解体屋探訪をしてきました。

もちろんコスモの解体車などあるハズはありません。

ただ何か流用出来そうな部品はないか?と思い、出掛けてみました^^;

今回行った解体屋さんは今時珍しくユーザーが自由にモギ取りが出来るという夢のような?解体屋さんです(笑)

解体屋さんをゆっくり見て回るなんて久し振りだな~学生の頃に乗っていたAE86はポンコツでよく故障したので解体屋さんでよく部品を買って自分で直したものです^^;

走る事、数時間、目的の解体屋さんに到着、コスモが解体車に間違われるのではないかという心配をしつつ駐車場にコスモを停めてヤードに直行。


      
      

まぁ~あるわあるわ、ザッと見ても数百台はありそうです。

ポンコツ車は一応メーカーごとに置いてあるようで私が真っ先に向かったのは当然マツダコーナー(笑)

      

デミオが多かったですね。

      

ファミリア ネオ・・なかなか見られない?

      

テルスター・・これもなかなかお目にかかれませんね。

      

ペルソナもありました^^;
      
それにしても見ていて飽きません(笑)これだけ台数があると、どの車にも目移りしてしまいます。

      
      
      

廃車になるだけあって年式としては15年落ち前後の車が殆どでした。

      

まだまだ乗れそうな程度のいいクラウン

      

こちらは一見、何の変哲もないクラウンセダン・・エンジンはシングルカムの1Gかな?と何気なくボンネットを開けると・・。

      

何と!1G-GZEスーパーチャージャー!車は見た目で判断出来ませんね。。

      

私の足車と同型のミラがありました。

      

何とエアコン、パワーウインドー、電子チューナーカセットデッキが付いてました、私のミラはエアコン、パワーウインドーなし、チューナーはAMのみのアナログ式・・うぅう。。

それにしても凄い台数・・見て回るだけでも大変です。

      

歩き疲れた私の前に現れたのはクロノス。

      

おお、本皮シートです、これに座って一休み(笑)

      

内外装の程度が抜群のセンティア、シートベルトから推察すると平成3年式のようです。

      

5万7千Kmしか走っていません、コレ捨てちゃうの?車の感じからするとワンオーナー車庫保管といったところでしょうか(推測ではありますが)

私が見た感じでは、まだまだ乗れそうな車がゴロゴロしていました。
もちろん既に市場価格の付かない車ばかりですが何か大量生産、大量消費の社会を垣間見た感じですね^^;
新車当事はン百万円の高級車も行く末はこうなってしまうんだよなぁ。。

あ、ところで車を見るのに夢中で肝心の流用出来そうな部品なんて全然見ていなかった事に後で気付いた私でした・・^^;





      



Posted at 2009/05/25 23:58:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月25日 イイね!

No2コースチングバルブ

No2コースチングバルブアイドリング回転数が下がらなくなった白コスモですがNo2コースチングバルブに原因がある事が分かりました。

No2コースチングバルブとは何か?

これはリープス4から採用されたものでロータリー特有の減速時のアフターバーンに対処するものです。

減速した瞬間はインテークマニホールド内の負圧が急激に高くなる事でマニホールド壁面に付着している燃料が一気に蒸発する事で空燃比が非常に濃くなります。

更に減速を続けるとエンジン回転数は高い割りにスロットルは全閉なので燃焼室に入る混合気は極端に少ない上にオーバーラップ工程を経て排気ガスが吸入側に入り込むので燃焼状態は非常に厳しくなります。

するとエンジンは失火状態になり、未燃焼の燃料(HC)が大量に排出されアフターバーンの原因になります。

そこでリープスでは減速瞬間の空燃比が濃い状態ではDCバルブ内のAAVが開いてインマニ内にエアを供給して空燃比の過濃を防ぎ、その後の減速工程に於いてはNo1コースチングバルブとNo2コースチングバルブがエアを供給しコースチングリッチャーの燃料供給と相まって減速時の空燃比の適正化を図っています。

エンジン回転数が規定以下になるとNo1コースチングバルブのエア供給は止まりNo2コースチングバルブのみのエア供給にする事で減速時のエンジン回転数に応じた最適なエア供給を行なうようになっています。

AT車はエンジン回転の急激な落ち込みがないのでNo2コースチングバルブは付いていません。

つまり減速時のエア供給量をより細かく制御するために減速時の低回転域のエア供給を行なうのがNo2コースチングバルブです。

で・・アイドリングが下がらなくなった白コスモ。
リープスではアイドリングが下がらないのは減速デバイスが作動したままになっている可能性が高いので(もちろん他の原因も考えられますが)その辺りを目安に調べてみました。

減速デバイスが作動していればエアクリーナーのDCバルブ吸入口からエアの吸い込みがあるのですぐに分かります。

白コスモも案の定エアの吸い込みがあり、これでアイドリングが下がらない事は明白です。

そこで最もトラブルの可能性の高いDCバルブを分解清掃して一旦は直ったのですが再びアイドリングが高くなり今度はNo2コースチングバルブが原因と判明しました、不思議と似たような故障?が重なるものです^^;

詳細は整備手帳を参照して下さい(笑)

Posted at 2009/05/25 22:55:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   08/08 21:32
はじめまして、CD23Cと申します。 子供の頃から車が大好きで現在はコスモAPを所有しております。 車バカな私ですが宜しくお願いします。
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