
4月6日 今日はとても風が強かった
プラドのボンネットを開けホーンの交換に取り掛かった。
交換するホーンは代々のクルマでかれこれ20年以上使用してきたBMW純正のFIAMM製のホーンだ。前車エルグランドを手放すときもしっかり外して保管しておいた。
過去に路上でBMW5シリーズがクラクションを鳴らしたところに出くわしたとき 鳴らされても威圧感を感じさせない音色の良さがずっと印象に残り 当時輸入車乗りだった同僚を通じて外車屋さんから購入したものだ。ネットなどまだ普及していない時代だ。
ホーンはグリルの中の空間に見える。
空間が広いので交換しやすそうだった。
まずは、多数のクリップで固定されている黒い大きなフードカバーを外す
純正ホーンを取り外す
純正もLOWとHIGHが別になっていて決して悪い音ではなかった
FIAMM製ホーンを取り付ける
交換するホーンは二極だ。車両の電源線をホーンへ接続し、マイナス側を自作の二股ケーブルを使って近くのボルトにボディアースする

電源線が突っ張るのでビニテを解いてフォーミングを直しつつ本締め固定して完成
装着後にテストでクラクションを鳴らしてみると
ファーンというヨーロピアンではなく
パァー!と甲高くイタリアンな乾いた音色が響いた
クルマは変わってもホーンの音色は変わること無いというこだわり
あまり鳴らす機会は少ないが愛着のあるホーンを今回も新車早々に装着したというだけで達成感が得られ満足した
夏のクラクション
Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart
夏のクラクション
あの日のように きかせてくれ
途切れた夢を 揺り起こすように ...♪
夏のクラクション/稲垣潤一
Posted at 2019/04/07 00:27:22 | |
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プラド | 日記