
令和4年1月23日(日)Project-T走行会 EX枠9:00~10分、9:40~10分
ベストラップタイムは、1分2秒043でした。
ベストラップ時のデータ。
気温3.0度、湿度58%、気圧1022.8hPa、天候くもり/ドライ、路面温度4.4度、ガソリンたぶん5メモリ(1/4)位、ブレーキは制動屋大径ローターキット、ブレーキパッドは前制RM551K・後GT600、バネF18Kg・R20Kg、ショックアブソーバーはK1ラボラトリー、減衰力F8クリック戻しR7クリック戻し、スタビライザーはフロントAP1前期純正・リアASMパイプスタビ3段調整の最強(前回は真ん中)、ホイール前後通しRAYS TE37 SAGA 10.0J +45 リア5mmスペーサー、タイヤPOTENZA RE-12D type A 265/35/18 15分×5本使ったOLD削り、ウイング平行。空気圧冷感1.4から温感前後1.85合わせ。ピークの水温73度、油温94度、助手席無し。
Attackまでに出来るだけTC2000を練習したくてTwitterをパトロールしたらProject-T走行会のEXクラスに1台空きが出たのを発見して急遽申し込みしました。
EXクラスは、持ちタイムが1分2秒999までのクラスでしたが、私の持ちタイムは1分3秒114でした。迷惑をかけるかもしれないのに我が儘を許してくれた主催者さんに感謝ですm(_ _)m
Project-T走行会のEXクラスは、朝一の条件の良い時間帯に、僅か10台で10分を2本のみ走らせてくれる、まさに1発のタイムアタッカーのための様な走行会で、ガチ勢の迫力を存分に観て勉強させてもらいました。

今回は初めてコースでタイヤウォーマーを使ってみました。
やってみましたが、これはドライバー一人での運用はかなり難しい事が分かりました。
Attack本番では、ジャッキアップしてタイヤウォーマーで暖めたまま私が運転席に乗ったまま待機して、スタート直前にサポートスタッフに車載カメラのスタートとウォーマーを外してもらって、ジャッキから降ろしてもらって行く作戦が必要になります。

今回は、湿度は低くないですが、気圧が1022.8hPaと良い感じで良いタイムが期待できそうでした。

走行後の水温もピークで73度とベストな温度です。
と思いましたが、最高速はロガーでは1月13日(木)の走行の時と同じ173キロしか出ませんでした。(175kmは期待していたのですが)


車重は、写真位のガソリンの量で1139kgでした。
ロガーをチェックすると、もう少しダンロップコーナーが行けそうなのと、何より最終コーナーがもっと行けそうです。
セクター1であと0.2秒、セクター2であと0.3秒、セクター3であと0.5秒、それに新品タイヤ効果で、Attack本番は0秒台が目標になってきました。
Posted at 2022/02/06 15:28:50 | |
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