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2011年05月06日 イイね!

2011 WRC 第5戦 Italia Sardegna DAY1

いよいよ始まりました。WRC 第5戦 サルディニア。

今回も波乱の幕開けとなっています。何と!フォードのラトバラがSS1で岩にヒット。転倒し、大きくダメージを負っています。リタイアかと思われましたが、なんとか復帰。。早くもラトバラは優勝争いから脱落ということになっています。

↑ラトバラ、クラッシュ

SS1を制したのは、シトロエンのPソルベルグ。その後、SSごとに順位が入れ替わる壮絶なレースとなっている模様です。初参戦のMINI JWC WRC の健闘はいかに。。。



とりあえず、DAY1(全8SS)の中間SS4までの総合順位です。

1. S. LOEB      シトロエン 44:35.2
2. M. HIRVONEN フォード   44:37.9  +2.7
3. E. NOVIKOV  フォード   44:47.1  +9.2  +11.9
4. M. ØSTBERG フォード   44:55.0  +7.9  +19.8
5. S. OGIER    シトロエン 44:56.0  +1.0  +20.8
6. P. SOLBERG シトロエン 45:01.5  +5.5  +26.3
7. D. SORDO    ミニ     45:20.7  +3.1  +45.5

どうも、MINIのミークはSS3でコースアウト。リタイアという結果に。SS2では総合4位につけていたんですが。。。う~ん!MINIは期待外れなのか、それともやはり初戦ということで調整不足か。。。

しかし、今度のレースは、久しぶりにローブとヒルボネンの一騎打ちの予感。。。
オジェは今回は高見の見物でしょうか。。。無理をしない。。。っていう感じです。どこから仕掛けてくるかも見ものですね。


SS5 Monte Grighini Nord 2 (21.32km)
1. M. HIRVONEN 14:32.6
2. S. LOEB 14:34.1 +1.5
3. P. SOLBERG 14:38.3 +4.2
4. S. OGIER 14:40.3 +2.0
5. E. NOVIKOV 14:49.6 +9.3
6. M. ØSTBERG 14:50.1 +0.5
7. D. SORDO 14:51.4 +1.3

総合
1.S. LOEB 59:09.3
2.M. HIRVONEN 59:10.5 +1.2
3.S. OGIER 59:36.3 +25.8 +27.0
4.E. NOVIKOV 59:36.7 +0.4 +27.4
5.P. SOLBERG 59:39.8 +3.1 +30.5
6.M. ØSTBERG 59:45.1 +5.3 +35.8
7.D. SORDO 1:00:12.1 +27.0 +1:02.8

ヒルボネンとローブの争い。オジェが後ろから伺うと言う展開。Pソルベルグの健闘が面白い。MINIソルドはちょっと辛い展開か。。。じょじょにプッシュが激しくなってきています。これからですよ!面白いのは。。DAY2に向けて駆け引きが始まります。


SS6 Alta Marmilla 2 (14.34km)
1.S. LOEB 9:18.4
2.S. OGIER 9:20.5 +2.1
3.P. SOLBERG 9:21.4 +0.9 +3.0
4.M. HIRVONEN 9:23.0 +1.6 +4.6
5.M. ØSTBERG 9:29.3 +6.3 +10.9
6.D. SORDO 9:30.1 +0.8 +11.7

総合
1.S. LOEB 1:08:27.7
2.M. HIRVONEN 1:08:33.5 +5.8
3.S. OGIER 1:08:56.8 +23.3 +29.1
4.P. SOLBERG 1:09:01.2 +4.4 +33.5
5.E. NOVIKOV 1:09:10.7 +9.5 +43.0
6.M. ØSTBERG 1:09:14.4 +3.6 +46.6
7.D. SORDO 1:09:42.2 +27.8 +1:14.5

ローブとヒルボネンの熾烈な争いの後ろから着実にオジェと↑Pソルベルグが追走。


SS7 Monte Grighini Sud 2 (19.66km)
1.S. LOEB 13:17.0
2.P. SOLBERG 13:18.3 +1.3
3.S. OGIER 13:20.9 +2.6 +3.9
4.M. ØSTBERG 13:31.7 +10.8 +14.7
5.D. SORDO 13:33.3 +1.6 +16.3
6.P. ANDERSSON 13:41.9 +8.6 +24.9
7.O. TANAK 13:48.2 +6.3 +31.2
8.M. PROKOP 13:55.3 +7.1 +38.3
9.J. HANNINEN 13:55.4 +0.1 +38.4
10.M. WILSON 14:00.5 +5.1 +43.5
11.M. HIRVONEN 14:08.0 +7.5 +51.0

総合
1.S. LOEB 1:21:44.7
2.S. OGIER 1:22:17.7 +33.0
3.P. SOLBERG 1:22:19.5 +1.8 +34.8
4.M. HIRVONEN 1:22:41.5 +22.0 +56.8
5.M. ØSTBERG 1:22:46.1 +4.6 +1:01.4
6.D. SORDO 1:23:15.5 +29.4 +1:30.8

???ココまで大健闘をしていたMUNCHIS FORD WORLD RALLY TEAMのノビコブが居ない。リタイアか。それと、ヒルボネンが大きくタイムロス。シトロエンDS3 WRC 1-2-3体制に。。。Pソルベルグ、オジェと熾烈な2位争い。


SS8 Lago Omodeo 2 (10.21km)
1.M. HIRVONEN 5:58.6
2.P. SOLBERG 6:00.7 +2.1
3.S. LOEB 6:02.3 +1.6 +3.7
4.D. SORDO 6:04.7 +2.4 +6.1
5.P. ANDERSSON 6:05.0 +0.3 +6.4
6.D. KUIPERS 6:05.5 +0.5 +6.9
7.M. ØSTBERG 6:05.6 +0.1 +7.0
8.M. WILSON 6:06.8 +1.2 +8.2
9.K. AL QASSIMI 6:12.8 +6.0 +14.2
10.S. OGIER 6:24.8 +12.0 +26.2

総合
1.S. LOEB 1:27:47.0
2.P. SOLBERG 1:28:20.2 +33.2
3.M. HIRVONEN 1:28:40.1 +19.9 +53.1
4.S. OGIER 1:28:42.5 +2.4 +55.5
5.M. ØSTBERG 1:28:51.7 +9.2 +1:04.7
6.D. SORDO 1:29:20.2 +28.5 +1:33.2





毎回、DAY1では様々な駆け引きが行われます。SS8終了時点で、上位は4台に。しかし、今回のローブは速い。2位ソルベルグに30秒以上の差をつけてDAY1終了しました。また、2位にPソルベルグ。来ましたねぇ~。台風の目!!明日が楽しみです。(誉)
Posted at 2011/05/06 20:44:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | Sport | クルマ
2011年05月05日 イイね!

今日から、WRC 第5戦 Italia Sardegna !!

いよいよ、本日から 『WRC 第5戦 Italia Sardegna (イタリア サルディニア)』 が開幕。(決勝レースとなるDAY1は明日6日にスタートとなる。) この第5戦。どのチーム、どのドライバーに勝利の女神はほほ笑むのか全く予想できないレース展開となることが予想される。それほど、今年のWRCは上位4名のドライバーが凌ぎを削っているからだ。
WRC 第5戦 イタリア サルディニア ラリー は、楽しくてワクワクするタマラナイ3日間となるに違いない。

DAY1(5/6)
SS本数: 8SS 、合計SS km:131.06km

DAY2(5/7)
SS本数: 6SS 、合計SS km:143.06km

DAY3(5/8)
SS本数: 4SS 、合計SS km: 56.48km
(PW Stage:SS18 8.24 km)

ちなみに、私の予想は。。。えっ

優勝 シトロエンDS3 WRC : ローブ (今回は、チャンピオンの意地を見せてほしい。。。)
2位 シトロエンDS3 WRC : オジェ (今の状態を考えると敵無し)
3位 フォード フェイスタ RC WRC : ラトバラ (絶好調。安定感が出てきた)

4位 フォード フェイスタ RC WRC : ヒルボネン (最近、マシントラブル等もあり、調子が落ちている)
5位 ミニ JCW WRC :ソルド (ミニ初参戦であるが、充分、上位を狙えるマシンに仕上がっているようだ)
6位 シトロエン DS3 WRC : ソルベルグ (ここ一発は速いが安定感が課題。。。?)



いかがでしょうか。皆さんはどんな予想をしますか?

ちなみに、シェイクダウンでは。。。
 
 1位:P.ソルベルグ   シトロエン DS3 WRC
 2位:J.M.ラトバラ    フォード フィエスタRS WR   +0.7
 3位:M.オストベルグ フォード  フィエスタRS WRC  +0.8
 4位:S.オジェ       シトロエン DS3 WRC     +2.6
 5位:H.ソルベルグ   フィエスタ RS WRC       +2.7
 6位:D.ソルド      MINI  JCW WRC      +3.3
 7位:M.ヒルボネン   フォード フィエスタ RS WRC  +3.5
 8位:F.ビラグラ     フォード フィエスタ RS WRC +3.6
    S.ローブ      シトロエン DS3 WRC

こんな順位だったみたいです。ソルベルグは前回同様、思いっきりいってますね。好調な様子。オジェとローブはセーブした走り。さあ、明日から、本レースDAY1が始まります。今回のレースは、私用の為、遅れてご紹介すると思います。実況風レポートはお仕事でできません。残念ですが。。。


Posted at 2011/05/05 00:28:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | Sport | クルマ
2011年05月01日 イイね!

WRC 第5戦 Italia Sardegna (イタリア サルディニア) 前書き

WRC イタリア サルディニア。

第4戦において、マニュファクチャラーズポイント・ドライバーズポイント争いも混沌とする中、第5戦 イタリア サルディニア がいよいよ来週の5月5日(木)に開幕する。

今年のWRCは、とにかく熱い。

マニュファクチャラーズポイントでは、シトロエン トタル WRT と フォード アブダビ が 130pt と同ポイントで並び、さらには ドライバーズポイントでも、トップのローブ(72pt)から4位のラトバラ(66pt)までポイント差が 8pt しかないという状況だ。

さらに、0.2SというWRC史上もっともタイム差が無いというレースとなった前回の熾烈なヨルダン ラリーを競いあった3位シトロエン:オジェ と 4位フォード:ラトバラの走りや気迫は、ここ数戦のローブやヒルボネンより明らかに上ではないだろうか。今の流れから言うと今回のWRC第5戦イタリアでは大幅に順位が入れ替わる可能性が高いと言えるだろう。

さらに加えて今回のレースでは、いよいよ MINI JCW(John Cooper Works) WRCが初参戦してくる。これも、今回のレースでの大きな楽しみの一つだ。第3戦 ポルトガルでのMINI JCW WRC S2000の大健闘な走りを見ると、WRC初戦とはいえ シトロエン、フォード勢にとっても驚異的なライバルとなることは間違いないだろう。そして、さらにMINI勢からは、この熾烈なシトロエンとフォードのトップ争いに割り込む自信を覗かせる発言も聞こえてきた。また、その他にもシトロエンDS3WRCに乗るペーターソルベルグWRTのソルベルグの存在も面白い。こちらも第4戦は残念ながらリタイアとなったとはいえ絶好調と言えるだろう。様々な話題の中、ソルベルグが台風の目となるかも見ものである。

ところで、イタリア サルディニアのコースは、グラベルで高速。狭く、平坦なところと起伏のあるエリアが混合されており、水溜りでの水の飛散や壮大なジャンプも見られる森のコースでもある。通常のコースでは岩だらけのセッションで一般的にハードではあるが、コースの一部に豪雨が発生した場合、軟弱な地盤になったりするところもあるようだ。

そんな、2011 WRC 第5戦 イタリア サルディニア。5月5日(木)~8日(日)に開催される。本当に待ち遠しくてたまらない。正直言って、誰が勝つのか予想すら難しい状況だ。少しのミス、コーナーのひとつひとつが命取りとなるような凌ぎを削るレースとなるだろう。もちろん、このようなレースは、見ているものにとってはワクワクするような展開となるのだが。。。



ちなみに、2009年に行われたレースでは、フォードのラトバラが勝利している。今回も熾烈な順位争いやスタート順の駆け引きなど様々な面で熱いイタリア サルディニア ラリーを期待したい。



WRC 第4戦 ヨルダンまでの結果


2011 WRC 過去ネタ
第2戦 メキシコ はこちら 第3戦 ポルトガル はこちら 第4戦 ヨルダン はこちら
Posted at 2011/05/01 00:01:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Sport | クルマ
2011年04月28日 イイね!

Peugeot 2011 ル・マン24時間に向けて

■ プジョープレスルームより

ル・マン24時間テスト:マシンの耐久性、パフォーマンスともに本番に向けて万全の体制


チーム・プジョー・トタルはル・マン24時間テストデイをフル活用し、ル・マン本番への準備を固めることができました。テクニカルチームと10人のドライバー(セバスチャン・ブルデー、アンソニー・デイビッドソン、マルク・ヘネ、ペドロ・ラミー、ニコラ・ミナシアン、フランク・モンタニー、シモン・パジュノー、ステファン・サラザン、アレクサンダー・ウルツ、ジャンーカール・ヴェルネイ)は予定されたテストプログラムを走り終えました。マシンの耐久性、パフォーマンス、ともに満足の結果です。



8時間にわたる走行

2011年4月24日は、新型プジョー908がル・マンのレーストラック13.629キロを初めて走行した日となりました。 10人のドライバーは3台のプジョー908に分かれて走行。ニコラ・ミナシアンは7号車でセッションをスタートさせ、ス テファン・サラザンは8号車、アレクサンダー・ウルツは9号車を走らせました。


午前のセッションで59ラップ、午後には58ラップとプジョー908の7号車がすべてのカテゴリーで最も多い距離を 走ったマシンとなりました。「僕たちに課せられた使命は耐久性を確かめることにあった。今週初めのアラゴンでの走 りにより多くのデータを付け加えたかったんだ」と、ニコラ・ミナシアンは説明します。「プログラムはしっかり遂行でき た。ル・マンのコースで長時間走行し、すべては計画通り。ル・マンのために必要なデータ収集ができた。特にセット アップをしなくてもマシンの走りはすばらしい。本番が楽しみだ」

残り2チームもそれぞれの構成で臨みました。8号車を駆ったアンソニー・デイビッドソンは3分30秒516と午前の セッションでプジョーのトップに入りました。「ル・マンに戻ってくることができてうれしいよ!」とアンソニー・デイビッドソ ンは語ります。「気持ちよくドライブできた。いくつか小さな調整事項が出たけど、全体としてはこのコースでのプジョ ー908のバランスに満足しているよ。とてもいい感触だった」



3台のプジョー908 と10人のドライバー

この日のもう一つの目的は、チーム・プジョーの新しいリザーブ・ドライバー、ジャン=カール・ヴェルネイが規定ラップ を走ることにありました。 23歳のヴェルネイは規定の10ラップを走るべく、午後、8号車に乗り込みました。「結局11ラップ走った。じっくりと走 り、他のマシンを抜くときには特に気をつけた。コース自体に慣れることはそれほど難しくない、それよりスピードの異 なる他のマシンとの兼ね合いが難しいね。もっと長く走りたかったな!」

午後終盤、ステファン・サラザンとセバスチャン・ブルデーがペースを上げました。ブルデーは3分28秒304のラップ タイムを記録、終了間際にはステファン・サラザンが3分27秒876を記録し、プジョー8号車を総合3位に押し上げま した。他のチーム員同様、ステファン・サラザンも今日の結果に満足しています。「僕たちは開発プログラムに忠実に 従った。新しいマシンだから、セットアップはずっとやっていたよ。すばらしい能力を持っていて、ドライブするのが楽し いこのマシンで、いい結果を出すことができた」

「全プログラムをしっかりとこなすことができました」とブルーノ・ファミンは語っています。「7号車はアラゴンで始まっ た耐久プログラムをしっかりやり終えました。このマシンについては、ル・マン24時間で走る距離をずいぶん超えて 走っています。他の2台についても満足いく準備ができました。ただ、9号車のエンジンには問題がありました。今の ところは載せ替えるつもりです。全体としては、非常に実り多い一日でした。マシンは3台とも無傷で、ドライバーたち も予定されたプログラムを完璧にこなしてくれました」

今回のフルスケールのテスト走行を終え、チーム・プジョー・トタルは数日中にもスパ-フランコルシャンへと動き出し ます。スパ-フランコルシャンでは、3台のプジョー908と9人のドライバーが今シーズン初めてフル参戦します。「今日は、耐久性もパフォーマンスも見せることができました」と、オリビエ・ケネルは締めくくります。「ル・マン本番に最適 なマシンで臨むためのデータをすべて集めることができました。スパ-フランコルシャンも、ル・マンに向けてのいい準 備となるでしょう。今年のル・マン24時間は激しい戦いになりますよ」



【最終結果】
1位 アウディ R18 TD1 3号車 3分27秒687
2位 アウディ R18 TD1 1号車 3分27秒815
3位 プジョー908 8号車 3分27秒876
4位 アウディ R18 TD1 2号車 3分27秒878
5位 プジョー908 9号車 3分28秒304



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Posted at 2011/04/28 21:19:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Sport | クルマ
2011年04月25日 イイね!

プジョー ル・マン24時間に向けて死角なし。

プジョー ル・マン24時間に向けて死角なし。 ■ プジョープレスルームより

ル・マン24時間テスト

マシンの耐久性、パフォーマンスともに本番に向けて万全の体制


チーム・プジョー・トタルはル・マン24時間テストデイをフル活用し、ル・マン本番への準備を固めることができました。テクニカルチームと10人のドライバー(セバスチャン・ブルデー、アンソニー・デイビッドソン、マルク・ヘネ、ペドロ・ラミー、ニコラ・ミナシアン、フランク・モンタニー、シモン・パジュノー、ステファン・サラザン、アレクサンダー・ウルツ、ジャンーカール・ヴェルネイ)は予定されたテストプログラムを走り終えました。マシンの耐久性、パフォーマンス、ともに満足の結果です。

8時間にわたる走行
2011年4月24日は、新型プジョー908がル・マンのレーストラック13.629キロを初めて走行した日となりました。 10人のドライバーは3台のプジョー908に分かれて走行。ニコラ・ミナシアンは7号車でセッションをスタートさせ、ス テファン・サラザンは8号車、アレクサンダー・ウルツは9号車を走らせました。

午前のセッションで59ラップ、午後には58ラップとプジョー908の7号車がすべてのカテゴリーで最も多い距離を 走ったマシンとなりました。「僕たちに課せられた使命は耐久性を確かめることにあった。今週初めのアラゴンでの走 りにより多くのデータを付け加えたかったんだ」と、ニコラ・ミナシアンは説明します。「プログラムはしっかり遂行でき た。ル・マンのコースで長時間走行し、すべては計画通り。ル・マンのために必要なデータ収集ができた。特にセット アップをしなくてもマシンの走りはすばらしい。本番が楽しみだ」

残り2チームもそれぞれの構成で臨みました。8号車を駆ったアンソニー・デイビッドソンは3分30秒516と午前の セッションでプジョーのトップに入りました。「ル・マンに戻ってくることができてうれしいよ!」とアンソニー・デイビッドソ ンは語ります。「気持ちよくドライブできた。いくつか小さな調整事項が出たけど、全体としてはこのコースでのプジョ ー908のバランスに満足しているよ。とてもいい感触だった」

プジョー・シトロエン・ジャポンでは、6月に開催される「ル・マン24時間耐久レースに向け、今後もプジョ ー・スポールの活躍を発信して参ります。

3台のプジョー908と10人のドライバー
この日のもう一つの目的は、チーム・プジョーの新しいリザーブ・ドライバー、ジャン=カール・ヴェルネイが規定ラップ を走ることにありました。 23歳のヴェルネイは規定の10ラップを走るべく、午後、8号車に乗り込みました。「結局11ラップ走った。じっくりと走 り、他のマシンを抜くときには特に気をつけた。コース自体に慣れることはそれほど難しくない、それよりスピードの異 なる他のマシンとの兼ね合いが難しいね。もっと長く走りたかったな!」

午後終盤、ステファン・サラザンとセバスチャン・ブルデーがペースを上げました。ブルデーは3分28秒304のラップ タイムを記録、終了間際にはステファン・サラザンが3分27秒876を記録し、プジョー8号車を総合3位に押し上げま した。他のチーム員同様、ステファン・サラザンも今日の結果に満足しています。「僕たちは開発プログラムに忠実に 従った。新しいマシンだから、セットアップはずっとやっていたよ。すばらしい能力を持っていて、ドライブするのが楽し いこのマシンで、いい結果を出すことができた」

「全プログラムをしっかりとこなすことができました」とブルーノ・ファミンは語っています。「7号車はアラゴンで始まっ た耐久プログラムをしっかりやり終えました。このマシンについては、ル・マン24時間で走る距離をずいぶん超えて 走っています。他の2台についても満足いく準備ができました。ただ、9号車のエンジンには問題がありました。今の ところは載せ替えるつもりです。全体としては、非常に実り多い一日でした。マシンは3台とも無傷で、ドライバーたち も予定されたプログラムを完璧にこなしてくれました」

今回のフルスケールのテスト走行を終え、チーム・プジョー・トタルは数日中にもスパ-フランコルシャンへと動き出し ます。スパ-フランコルシャンでは、3台のプジョー908と9人のドライバーが今シーズン初めてフル参戦します。「今日は、耐久性もパフォーマンスも見せることができました」と、オリビエ・ケネルは締めくくります。「ル・マン本番に最適 なマシンで臨むためのデータをすべて集めることができました。スパ-フランコルシャンも、ル・マンに向けてのいい準 備となるでしょう。今年のル・マン24時間は激しい戦いになりますよ」



【最終結果】
1位 アウディ R18 TD1 3号車 3分27秒687
2位 アウディ R18 TD1 1号車 3分27秒815
3位 プジョー908 8号車 3分27秒876
4位 アウディ R18 TD1 2号車 3分27秒878
5位 プジョー908 9号車 3分28秒304

Posted at 2011/04/25 21:22:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Sport | クルマ

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「DVD映画発売! http://cvw.jp/b/318339/39425713/
何シテル?   03/08 17:16
気がついたら、ミャンマーのヤンゴンということろまで流れ着いていました。 ミャンマーの情報等を個人的に思いっきり主観をいれて発信してまいります。ですので、情報が...
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