• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ひろっぱのブログ一覧

2019年07月01日 イイね!

飲み水の無い地域に井戸を掘る。

井戸掘り事業。本格的にスタート。まずは一つの井戸をエイヤワディ州へプレゼント。

この企画は、井戸を単にプレゼントするというだけでは無く、その後もプレゼントされた村人たちが自ら新しい井戸建設を行っていくという自立支援型のプロジェクトです。恐らく、世界初かも知れませんね。こんな支援の方法は。。。(笑)

alt

JC(日本青年会議所)のJCIが行っている井戸プロジェクト。
そのプロジェクトの内容をSATがJCI担当者と話し合いながら、本当の支援のやり方はどうあるべきか?を考え、今のJCIのプロジェクトの内容を組み合わせ、まったく新しいプロジェクトとしてスタートしました。これが出来れば、ODAとかやってる JICAさん もびっくりでしょう。まだ、事業の全貌は内緒です。JCI世界大会で日本が発表する事になったようですので。企画の勝利!(笑)

alt

先月の6月26日。井戸の引き渡し式をエイヤワディ州政府、村の人々、子供たち、そしてJCIのメンバーを招き行いました。
alt

Yahoo News 、共同通信など各社からも紹介されています。

alt

ミャンマーでも全国新聞にも掲載され、支援方法として非常に関心が高い企画となっております。

alt

小学校の隣で井戸を掘りました。子供たちは学校でいつでも安心して飲める水をこれからはたくさん飲むことができます。

alt

JCIの皆さんからは、子供たちに日本から買って来た色鉛筆セット、日本のお菓子などが配られ、大喜び。この村には電気も水道も無く、ヒ素が混じった枯渇した僅かな井戸水で600名ほどが暮らしていました。その為、障害を持った子供や大人も見受けられました。

alt

私の友人でもあり、ミャンマーで超有名な映画監督兼俳優のコパウさんもワザワザ6時間もかけて車できていただきました。これもサプライズ。村に有名人が来ちゃった!状態で、この後、村人から一緒に写真を!と沢山ねだられてました。(笑)

alt

それよりも、この子供たちの笑顔。笑顔。笑顔。

今回の井戸掘りは、なかなか思うようにいかず、苦労の連続でしたが、なんとかWHO基準クリア、ヒ素等の有害物質も検出されず、安全な水の確保に成功。そんな苦労も、子供たちの笑顔をみたら吹っ飛びますね。この笑顔が私の何よりの報酬です。

次は何を考えましょうか。どういった支援がこの国にとって最高の支援になるのかを。。。
子供たちの笑顔をもっと見たい!私、欲張りですから。。。。(笑)

Posted at 2019/07/01 02:45:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | みゃんみゃん奮闘記 | 日記
2019年06月20日 イイね!

ミャンマーで井戸掘り

alt
ただ今、JC(全日本青年会議所)のJCIさんの企画である「Smile by Water」といのがあり、その企画を当社SATが一緒になって、このミャンマーで行っております。この資金は税金を頂くのではなく、この企画に賛同して頂いた方々の寄付により行われます。

alt
内容としては、飲み水が困っている地域に井戸を掘ってプレゼントするという企画。

まあ、よく耳にする企画ですが、実は今回の企画は単に井戸を掘ってプレゼントするというものではありません。現実には、このような日本の企画で作りプレゼントされたものは、プレゼントして終わり!っていうのが現状で、ポンプが壊れたら使われなくなったり、酷い所は燃料を買うお金が無い為に燃料切れたら終わりで放置されているものが多数あります。

学校なんかよくある話です。建物立てて貰ったが、先生などを新たに雇わないといけない!とか、大きな学校が出来た為に子供たちは近くの寺子屋に行かないで雨期の土砂降りの中、抜かるんだ道を歩いて1時間もかかる学校に通わなくてはならなくなったとか、当然維持費がかかる為、実際は放置されたり、返ってその地域の負担になっていたりします。要は維持する為の経営プランや通学の問題などの維持していく為の配慮や支援が抜けているのが多数見受けられます。支援という名の日本人の自己満足の世界と思われてもショウガナイ感じもします。

alt

そこで、今回の井戸掘りの企画はJCIとSATが手を組み様々な角度から検討し、継続させながら新たに発展していき、自立して拡張できるプランを考え実行いたします。井戸を単なるプレゼントするのではなく、それを維持する為のビジネスプランを立ち上げ、その事業を行う為の機材等の投資と1年間の事業にかかる全ての維持費などをプレゼントするという企画です。また、その事業を当社SATが責任を持って監視、管理していくというプランです。そうすることにより、この事業をどんどん軌道に乗せ、自分たちの力で発展していく、本当の意味での自立支援事業とすることを目的としています。また、雇用も生まれます。一石なん丁!っていう企画になります。

alt

因みにこのプランはJCIの世界大会に於いて、JCIが取り組む様々なプランの中から選ばれ、世界大会で紹介されることがほぼ決定したようです。嬉しい事です。

alt

井戸の水もWHO既定値以下の水脈に到達し、いよいよ今月の26日に引き渡し式です。
ミャンマーのエイヤワディ州の一つの村 約600名を救う。まずはここからスタートです。そして、事業利益を出し、その利益で更なる別の地域に井戸を新たに建設していきます。

SATはミャンマーの飲み水に困っている地域の方々の命を繋ぐきれいな水の提供を今後、このJCIのプランと共に推進して参ります。ミャンマーに一つ、日の丸を建てました!!

Posted at 2019/06/20 01:17:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | みゃんみゃん奮闘記 | 日記
2019年06月15日 イイね!

一次審査、パス!!

JICAに申請していた「交通安全企画」の一次審査がパスできました。

日本側がムジコクリエイト、(財)日本交通安全教育普及協会さん。こちら側が内務省(交通警察)、MORS(ミャンマー交通安全組合)そして、当社SATがサポート役として推し進めます。

ミャンマーの交通安全への取り組み。交通ルール無視のミャンマーの現状。その現状を打破するには交通取り締まりと教育の両輪を同時に行う事が大切。日本のプロフェッショナル軍団がミャンマーの交通安全教育に今後、当社と共に取り組んで頂きます。
alt

これからの交通安全教育は、私どもSATだけでは手に負えませんので、上記2社の日本でのプロ中のプロにお願いし、JICAの協力を得て更なる交通安全教育の普及、実行を目指して参ります。

思えば、ヤンゴン交通警察のトップの方に当社が交通安全に対する活動を相談に行き、そのMORSという団体を紹介して貰ったのが始まり。当社SATが交通安全キャンペーンを企画したのが3年前。当初は周りから色々な陰口やら何やらを言われっぱなしで、日本の行政側からも門前払い状態でした。一つの小さいな会社が何言ってる?ってな感じですかね。実際、日本の政府等も色々とやってたんようですが、どれもうまく行ってなかったようですから。ずっと、お前らに出来るはずがない!とほくそ笑みを浮かべられてましたから。それが、今や、協力してもらえるようになったという事でしょうか。
alt

現在、発足以来、僅か3年で約1200名の会員を抱えるミャンマー最大の交通安全NGO団体と育ったMORS(ミャンマー交通安全組合)も、当時は20名程度で、一切、活動が出来ない状態であり、増え続ける自動車事故に対する対策もそれこそ海外からのお子様ランチ状態で、一貫性がないもので、ある意味、各国の売名行為のようなものが多かった感じでしょうか?

alt

そこで、当社SATが心ある企業の皆さんから協賛金を募り、始めたのが交通安全キャンペーン。それが、今や、知る人ぞ知る活動となってしまい、このMORSの発展に大きく寄与したという感じです。実は、私は唯一のMORSの外国人会員でMORS交通安全日本大使なる大袈裟な名前を頂き、当初より役員の一人として在籍させて頂いております。(笑)

alt

ですが、今後は本職の方々に任せようと思ってます。サポートはしますが、これからの教育はやはり、プロの世界となりますので。しかしながら、交通安全キャンペーンはそのまま続行いたします。各州からの実行依頼を頂いていますので。。。(笑)
Posted at 2019/06/15 12:49:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | みゃんみゃん奮闘記 | 日記
2019年05月29日 イイね!

トヨタもミャンマーに工場を設立か?

トヨタ、ティラワに工場開設を決定。
当面は部品を組み立てるだけのノックダウン方式での生産だが、販売台数が伸びれば、塗装/溶接なども現地で行う計画。

日経ニュースはこちら。

ミャンマーでの現地生産の2大メリット。
➀ 輸入関税がなくなる。→販売価格を抑える事ができる。
② 国内生産された車両は、ヤンゴンナンバー登録規制から外れる。→ヤンゴン市のナンバーが取れないので、車庫飛ばし状態での販売。これはいずれ規制がさらに入ることが考えられる。

現在、スズキ自動車がティラワで現地生産をしている為、新車販売シェアは約40%に達している。対するトヨタは約20%。しかし、現在、ミャンマーを走っている乗用車の約70%はトヨタ車であり、ミャンマーでは大衆車としては絶大の人気を誇る。

現在、スズキが新車販売に於いて一人勝ちとなった理由は、ティラワに工場を作り現地生産とし、輸入関税等が無くその分安く販売することが出来るという事に加え、左ハンドル規制(実質、日本からの中古車の排除)、ヤンゴン新規登録規制(国内生産車両は登録できる)が大きく後押ししているのは確かである。

現在、新車販売が毎年2倍に増えている現状においてこれからのミャンマー市場はより一層、新車販売競争が激化している。

来月からは、遂にトヨタのライバルとも言えるVWがヤンゴンにオープン。中国のSO EASTも現地生産を開始する。その他、中国メーカーの進出も本格化してきた。

一年後、ここ2年ほど、スズキ、トヨタ、フォードの順で占められてきたシェア率が、来年からは大きく順位が入れ替わるかもしれない。

現在、ミャンマーは新車販売戦争が今まさに勃発したと言えるだろう。これからの1年はどのような変化をもたらすのか。傍から見ていると、たいへん楽しみな時代に突入していくことになるだろう。ただ、自動車業界のインフラ整備、部品の調達などの遅れが気にかかるところではあるが。。。当社SATとしても、加速度を上げて対応しなければ市場の要求に応えられないだろう。これはこれで、嬉しい悲鳴となってほしいと思う。
Posted at 2019/05/29 13:42:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | みゃんみゃん奮闘記 | 日記
2019年05月19日 イイね!

日本の日の丸を!

alt
新しいプロジェクトの許可がエイヤワディ州から頂いた。
新世代の井戸堀りプロジェクト。いよいよスタートさせます。日本の日の丸に掛けて!


alt
世界各国から援助や支援などのプロジェクトは多く存在しているのは事実ではあるが、ここで一番の問題は継続にある。日本の税金を使ったODAに対し、どれくらい各国の支援された方々は感謝しているのだろうか。本当に必要なところに必要な支援というものも確かにあるが、殆どのODA事業は行う企業などの思い込みなど利益が付いて回るものばかり。実際、ODA終了後のビジネスプランというものを求められる。その会社が海外でどのように利益をあげるか?ということである。

alt
だが、実際は、ODA終了と共にそのプランも消滅。酷いものは途中で頓挫し終了となっているものが多数ある。ちゃんとビジネスプラン通りに進んだところはどれくらいあるの?という感じが本音である。箱物プランがその主たる原因でもあるし、形が残るから!という単純な理由でODAで採択されたものも多い。使われるのは日本国民の税金。

alt
そこで、当社はODAは使わず、日本のJCI(全日本青年会議所)さんの協力を得て、新しい形の支援事業となる井戸掘りのプロジェクトを計画した。初めてのトライではあるが、井戸堀と同時にビジネスも同時にスタートさせ、ミャンマー人が、ミャンマー人の手によって、ミャンマーの為にどんどん発展してく支援プロジェクトとなることを目指す。

alt
ミャンマー人は現在、確かにお金があるとは言えない。無いから事業を起こせない。ならば、確かに井戸は5個以上作れる資金があるが、ここはあえて1個しか作らない。その余った4個分の予算を使って今後の為に今のミャンマーでは確実と思われるビジネスをスタートさせる。日本最先端の、最新式の機材を導入、運営方法などを教育し、経費も含めて軌道に乗るまでの1年間、地元大手企業も協力して頂き、彼らに全面的にサポートをしてもらうというプランだ。

alt
支援金は自分たちで稼ぎ出させる。そして、次の村に対して支援をその利益で行い、来年、再来年とさらに飛躍しながら一つのミャンマー人による自立支援団体となる。

alt
そんな思いを込めた今回のプラン。絶対に成功させねばならない。
日の丸をミャンマーに。日本人が行ったこのプランがこの村の人々の為に、後世にも引き継がれながら大きく成長していくプラン。

絶対に負けられない時がここにはある!
Posted at 2019/05/19 19:23:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | みゃんみゃん奮闘記 | 日記

プロフィール

「DVD映画発売! http://cvw.jp/b/318339/39425713/
何シテル?   03/08 17:16
気がついたら、ミャンマーのヤンゴンということろまで流れ着いていました。 ミャンマーの情報等を個人的に思いっきり主観をいれて発信してまいります。ですので、情報が...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

SAT JAPAN co.ltd ( La Belle Equipe!! ) 
カテゴリ:SAT JAPAN
2014/04/18 23:54:18
 

愛車一覧

アルファロメオ 156 スポーツワゴン アルファロメオ 156 スポーツワゴン
Pから離脱。。。してみたが。。。 う~ん。やっぱり、オイラの趣味じゃないか。。。 でも、 ...
スマート K スマート K
クルマというより、チョロQ。 プラモデルのようなクルマで、おもちゃでござります。
プジョー その他 プジョー その他
2009年式のプジョーRC FS 遂に!目覚める時が来た!!(笑)
シトロエン C3 Super C3号 (シトロエン C3)
皆様のお役にたてれば。。。

過去のブログ

2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation