
2週間くらい掛かると言われていたホイール塗装、
結局1週間くらいで上がってきました。
テカテカで美しい仕上がりです。
予め注文しておいたベアリングを嵌め込み
新しいタイヤを装着します。
ベアリングは焼き嵌めに挑戦しましたが、うまくいかなくて結局叩き入れました。
フロントのベアリングですが、
一般的に片側のベアリングを1番奥まで叩き入れ
カラーを入れて反対側のベアリングはカラーが少し触れる程度まで入れ込む
というのがセオリーですが、
サービスマニュアル見てもどちらを奥まで叩き入れるのか書いてない。
この場合シングルディスクであればディスク側、
ダブルディスクであればアクスルシャフトの頭側を先に奥まで叩き入れるらしい。
参考:
という事でダブルディスクのMT-01ではアクスルシャフトの頭が来る右側から叩き入れます。
カラーを入れて反対側からベアリングを入れ込みますが、
カラーに少し触れる程度というセオリーを無視して3tプレス方で入れ込みます。
フロントホイールはベアリングの内径とカラーがアクスルシャフトで固定されて
ベアリングの外径がホイールと一緒に回るのですが、
アクスルシャフトを締めた時にベアリングの内径と外径がツライチになるようにする為に
ベアリングを3tの力で圧入するというもの。
参考
残念ながら油圧プレスは持ち合わせていないので
ボルトとナットで圧入するスタイルでいきます。
この時に50Nmで締め込むと3tで圧入したのとほぼ同じになるらしい。
エアバルブも新しくしました。
廃タイヤ処分で2りんかん行った時に売ってたゲイルスピードのストレートタイプに交換しましたが
エアバルブのアクセスがやはり不便なので次のタイヤ交換でアリゲーターの横出しタイプに戻します。
新しいタイヤを組みます。
タイヤはMitasのスポーツフォース+です。
2りんかんで取り扱うとの事で抑えました。
海外インプレも悪くなさそうだし何より値段が安い。
ミシュランよりかは硬いですがダンロップよりかは柔らかいので手組みは出来なくはないです。
(フロントが結構大変だった)
ブレーキディスク戻してホイール装着して完成です。
タイヤレバーの傷でシバかれまくってたホイールがピッカピカになり満足度は高いですが…
君サンプルと色違わない?
とはいえ色自体は気に入ってるので次はタンクや外装にも手を入れたい(予定は未定)
今回ホイールの塗装代やその他諸々の部品代がかなり掛かったので
頑張ってJRA銀行から引き出します(白目)
Posted at 2026/04/24 15:10:20 | |
MT-01 | 日記