
GW に何処かツーリングと考え、未だに行ってない東北方面に行こうと思い立ちます。2026年の GW は暦通りでは大型とは言い難いですが、そのためか間の平日で宿が取れました。4月30日〜5月1日の日程で、以前に到達出来なかった(^_^;) 猪苗代湖、磐梯山吾妻スカイラインへ中公爵号で行ってきました。
朝 7:30 に出発。都心は避けて首都高湾岸線を回り込み東北道に進みます。平日とは言い難い 30日、首都高に目立った渋滞はありません。しかし、都内にも拘らず、朝の気温は13度と予想外に低かった。寒い!

東北道に入って最初、蓮田SA下り で用意していた朝食および防寒着を着こみます。磐梯山では必要かと思って用意しましたが、初日の、都内から着るとは思わなかった。

東北道を北上、八坂PA下り で2回目の休憩。このあと、白河IC で東北道を降ります。

ナビのリモコンが動かず、目の前にあったイオンでボタン電池交換しました。出発前に確認しておきましょう(^_^;)その近くで 1回目の給油です。
白河IC から白河羽鳥線、県道37号で羽鳥湖目指します。

昼頃に、道の駅:羽鳥湖高原 に到着、予定通り昼食しました。ここはメニュー少なくて、少し残念な内容でした。

会津若松方面へ走ります。羽鳥湖畔が見えるかと思いきや、ほとんど見えません。また、車幅規制、重量規制もあるルートでした。湖畔寄りルートを選んだのですが、道の駅からすぐに別ルートありました。そっちは大型車 OK のバイパスのようです。
R118 に出て会津若松方面に向かいます。R121 に出てから少し南下して「塔のへつり」へ。

侵食で出来たジオパークといった風景、谷底の緑色の川と相まって独特の景観です。調べてなかったけど「へつり」は難しい漢字です。どんな意味でしょうね。

再び R121 に出て北上、途中を曲がって「大内宿」と観光地巡業です。藁葺屋根が有名な集落ですが、博物館的な保全ではなく、個々の家々に生活感があって生きている集落って思えてイイです。ちなみに二輪駐輪場は無料です。狭いですが、、
その後、大内ダムを1周して会津若松市街へ。東山温泉のホテルに到着、温泉でゆったりしました。

一夜明けて、雨ですよ。夜中にドッカーンと降ってきました。
事前では5月1日は弱い雨〜曇り予報でしたが、まぁガッツリ雨です。出発前から予想されていましたから今更ですが。

予定通り、東山ダムに向かっていきます。桜の木の下、雨で散った桜が川の様に流れていて風流です。が!? 浮いた花弁がスリッピーでヒヤヒヤしながら通過。

東山ダムに到着。一周できると思ってましたが、対岸は通行禁止でした。

Uターンして、猪苗代湖の周囲を廻ります。時折弱くなるものの雨は止みません。水滴と曇りでカメラは殆ど役立たず。
猪苗代湖は、周辺道路から湖畔まで距離があって、湖が見えるのはほんの僅かです。

一周廻った所で、大分雨足が弱まってきました。
ここから道の駅:ばんだい へ行って昼食にします。ここまで来たのだから、一杯くらいは喜多方ラーメン食べなければ、と注文します。
食事中に雨が上がり日差しも出た所で、レインウェアを片付けて、ツーリングのメインイベント、磐梯山吾妻スカイラインを目指します。近くで2回目の給油します。

その後も結局、弱い雨が降ったり止んだりを繰り返し。タイヤの接地感が無く恐る恐るの走行してきました。

まだまだ雪が残ってます。いつもよりパワーも出ていない感じ。標高のせいかしら?

硫黄ガスが漂う浄土平〜霜降までの区間、窓を閉めろの看板が並びます。バイクではどうしたって臭いますな。
残念な天候でしたが、ほぼ予定のルート走破して帰路に入ります。

そのまま、福岡IC から東北道入り、安達太良SA上りで休憩。やっぱりレインウェアを装備します。
行きと同じでは芸がない?復路は 郡山JCT で いわき 方面に曲がり、常磐道で東京方面へ。ここからも降ったり止んだりの天気が続きます。

友部SA で夕飯を取って、3回目の給油です。ギリギリまで引っ張ったので給油警告が付いてしまった。

21時に無事帰宅。
予報通りではありますが2日目の雨中ツーリングは楽しくなかったです。再訪問したい所です。
総走行距離∶ 899 km
平均燃費∶ 24.7 km/L