• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

norinori880のブログ一覧

2026年01月08日 イイね!

みそぎ御殿 宮崎市阿波岐原町

みそぎ御殿 宮崎市阿波岐原町3箇所目 みそぎ御殿

創建 昭和40.2.15

御祭神 天照大御神他8神

社の正面が境内の柵になっていて、参道が真っ直ぐにはありません

社の前に東西に2箇所の参道がありそれぞれに鳥居が有ります




御祭神が書かれています



一見古く見える社ですが、色が塗られていたことはなさそうです

材木の組み合わせなどが…まあ

横に何かの碑が有りました



由緒

後で紙を写したものがあるので見てもらえば…

昭和の建立なので何かの由緒があるわけではありませんが、建てろとのご信託があったようで

神道会の神社案内には出てきません

社名が〜神社ではなく、御殿というのも違和感が有ります




これはホタル池からの参道



これを読んでいただくと、なんか…聞いたことない熟語や単語が一杯使われています

境内の注意書きに「まき塩をしないように」というのが有りました

みそぎだから塩を撒く参拝者がいるんでしょうか

ネットで見ると、一番のパワースポットなんだそうです

ふ~ん

Posted at 2026/01/08 18:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月08日 イイね!

江田神社 宮崎市阿波岐原町産母 

江田神社 宮崎市阿波岐原町産母 ここはシーガイアオーシャン45の直ぐそばです

二社目 江田神社

御祭神
 伊邪那岐尊(イザナギノミコト)、
 伊邪那美尊(イザナミノミコト)

創建 不明

続日本後紀の837年に日向の神社の記事として出てくるようです

地名はまんまです

産母は「やぼ」と読むようです



イザナギが禊をした場所という事で、アマテラスやらツクヨミやら、スサノヲがここで生まれた事になりますが、この辺は神話なのか

だいたい、イザナギが黄泉から逃げ帰って体を洗った場所なのです

ニニギノミコトの天孫降臨とも合致しなくなります

人間的なエピソードとして由来があるのはやはりニニギノミコトからの気がします



由来は読みづらい



参道は非常に長いです

社はこれだけ



周りに摂社もありません



裏にはまわれないように立入禁止となっていました

ここからみそぎ池は近いです



神社の案内パンフ

ここからみそぎ池に向かうと

更にもう一つ

次はそこに向かいました
Posted at 2026/01/08 18:13:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月08日 イイね!

高屋神社神社 宮崎市村角町

高屋神社神社 宮崎市村角町インマニとアクセルパーツが届かないので今日も作業が出来ません

なのでサイクリングで神社を巡ってみました

シーガイアの近くで3社ほど

一社目

高屋神社、高屋山上陵

御祭神
 彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)、別名 山幸彦、火遠理命(ホオリノミコト)

豊玉姫

景行天皇

創建 不明だが、第12代景行天皇が熊襲討伐の際に6年間仮宮を置いた場所という伝承や、849年の家系図等がのこり、古い神社のようです






近くには日向神話関係の江田神社も有ります



参道は北に向けて、旗がたくさん、のぼりもたくさん

なんとも賑やかしい神社です



由来

周りの地名にも誕生にまつわる由来による地名が多いようです

といって、ご生誕の地とは謳っていない



鳥居の中が華やいで見えます



青島神社もこんな感じですね



奉納している企業が多いみたいです



摂社若宮神社

説明なく分からない



社の西に古墳

高屋山稜で、ここが命の墓所とのこと

ヒコホホデミノミコトを祀る神社で大きなところは鹿児島神宮でそばに高屋山上陵もあり、宮内庁管理になっています

墓所は鹿児島県のような気もします

青島神社も、ヒコホホデミノミコトの一時住居跡のようです

后の豊玉姫は鹿児島に伝承も多そうです

宮崎〜鹿児島を治めていたとすれば各地に逸話があるのでしょう

景行天皇の仮宮の話のほうがより具体的には感じます

次は江田神社に向かいます
Posted at 2026/01/08 17:48:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月07日 イイね!

西都市 西都原考古博物館

西都市 西都原考古博物館せっかく西都原まで来たので、博物館と古墳をみて帰りました



何十年ぶりかに入館

展示を見てびっくりしました



B1の展示室への入り口

なんか 凄いです

私が何十年も昔に習った日本史・古代史とは全く違った内容です





青銅器の銅鐸・銅矛文化圏のいずれにも宮崎が組み入れられていないことがはっきりわかるのですが、びっくりですね

交易ルートから外れすぎていて相手にされていなかったのでしょうか

この様な土器等の発掘から見たデータを集積して、当時の様子を推測しています

今は古代人の骨の特集でした

遺跡のデータはもう一度見に行きたいな



そばにある男狭穂塚・女狭穂塚の入り口

宮内庁管理で入れません





博物館でもらったマップ

都萬神社から鬼の窟古墳辺り
木之花咲耶姫の出会いの逢初川や出産した無戸室等、由来の場所が紹介されています



博物館のそば

男狭穂塚・女狭穂塚は5世紀前半(400年前半)の古墳のようです

伝承では、ニニギノミコトと木之花咲耶姫の墓

この時期、関西では第15代応神天皇の山陵(古墳)が造られているようです

神武天皇の祖父母の墓だと無理がある?

日本書紀の書く天皇系譜は、

神武天皇(天皇始馭天下之天皇〜はつくにしらすスメラミコト)、
崇神天皇(御肇國天皇 -〜はつくにしらすスメラミコト)と一人を二つに分けて時代を長く見せてるとか、

祭祀王と政治王の併存だったものを一連につなげ合わせて、長くしたとか、色々考察はあるようです




応神天皇の次の仁徳天皇は、宮崎から后をもらっています

日向の豪族牛諸井(うしもろい)の娘の髪長媛が大雀命(オオギミノミコト。のちの仁徳天皇)の妃となったとの記事があります

髪長媛の生誕地は都城市の早水池とされ、都城市の早水神社は牛諸や髪長媛を祭神としてまつっているようです

こっちも行ってみたくなります

この関係で、男狭穂塚・女狭穂塚を牛諸井と髪長姫の墓とする説もあるようです

時代は合うけど、姫は戻されたの?

親父は都城になんか由来があったりしないのか?


西都原古墳群で最古の古墳は3世紀末〜4世紀初頭(200年代末から300年台初頭)で、纏向型のようです

纏向といえば、

纒向遺跡は、奈良盆地東南部に所在する、3世紀初頭に突如出現し、4世紀初めに営まれた大規模な集落跡で、

周辺には、纒向石塚古墳をはじめとする史跡纒向古墳群や箸墓古墳など出現期の古墳が点在している、という事で神武天皇が東遷した橿原の東側山麓です

東遷後も、密接な関係が続いていたのでしょうか

神社追っていくと、意外と面白いですね



Posted at 2026/01/07 21:57:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月07日 イイね!

西都市 調殿神社 天児屋根命

西都市 調殿神社 天児屋根命調殿神社(つきどのじんじゃ)

御祭神 天児屋根命(アメノコヤネノミコト)

この神社に一番に訪れました

考えたらここも東向きの社です

鳥居があって、参道、社

境内を区切る境がなく、周りに民家



参道から社を見る



やしろ

これだけ



当社は、往古の創立と伝えるが、社殿炎上のため諸記録焼失し、創立年外ははっきりしない。 社伝によると「延喜延喜五年(905)宣下により神楽を奏す」とあるので、それ以前の創建のようです

つきどの、斎殿 礼拝の場所、祭祀の場所

アメノコヤネノミコトは祭祀を司っていたか?

『古事記』には岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大御神が岩戸を少し開いたときに布刀玉命とともに鏡を差し出した。天孫降臨の際邇邇芸命に随伴し、中臣連の祖となったとある。

のりとを唱えるので調殿ということなのか

ニニギノミコトに随伴して天孫降臨なので南九州と縁がある?

中臣連(藤原氏)の祖?

中臣さんは百済系だと思っていたので、はてな

ただ、近所(南郷とか、西諸県郡)には百済王家の神社や祭りもあるからおかしくはないか?



ここは何処で管理しているのか分からなかった

特段の由来も不明



ただ、近くの茶臼原古墳群の中に、児屋根塚古墳(こやねつかこふん)があるようです

5世紀前半(400年代)の古墳で女狭穂塚に次ぐ規模の前方後円墳のようです

とすれば、やはりこのあたりに居住していたのか

天岩戸の前でアマテラスを出す作業をしていて、その後ニニギに付いてきたおじさん?

まあ繋がる話か

社殿としては質素ですが、清掃されて綺麗にしていました
Posted at 2026/01/07 20:03:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「奥に入っていきたい http://cvw.jp/b/3486440/48049066/
何シテル?   10/26 14:46
norinori880です。CRF230Fから18年ぶりの乗り換えです。また少しずつ弄るつもりです。 使う事ばっかり考えて作ってしまうので、綺麗に出来てなかった...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    12 3
456 7 8910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

クラッチスプリングリテーナー取り付け その2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/26 06:30:23
クラッチ加工 その2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/07 17:30:32
【覚書】スロットルワイヤー交換(PWK28) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/11/25 13:54:34

愛車一覧

ホンダ CRF150L ホンダ CRF150L
ホンダ CRF150Lに乗っています。 一緒に林道探索に行く人いませんか? 一般林道から ...
ベータ アルプ200 ベータ アルプ200
2022年登録の中古車を購入。まだ馴らしが済んでません。しばらくは舗装路をトロトロ走って ...
スコルパ TY-S125F スコルパ TY-S125F
丸太越え、フロントアップ、ガレ用練習マシンです。 この先ゆったりツーに使えるかなと思いま ...
ホンダ CRF230F ホンダ CRF230F
2004年に購入。ナンバー取得、電装12v三相交流化、フロントフォーク倒立化、リアブレー ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation