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norinori880のブログ一覧

2026年05月31日 イイね!

宮崎市高岡町 雨のツーリング

宮崎市高岡町 雨のツーリング連れからのお誘いで、今日も走ってきました

今は寝転がってスマホ打ってます

腰にきて、座る体勢がヤバい

今日は右側に転倒して右足挟んて、そのときのダメージか

それともゴロ石の路面のギャップが腰に響いたのか


1本目


高岡町浦之名下漆野から南俣まで高圧線の下の尾根道

ゴーグルが結露して丸太踏んで転倒

投げ出されて結構痛かった

けど楽しく走れる道です


2本目



南俣から尾根を回り込んで広沢ダムの上を県道まで繋ぐ林道

藪ですがガレ石を除けば路面もしっかりして結構楽しみながら抜けられました

雨は振り出したけど、そこまで激しくもなく、今日は淡々と林道こなしてます

ここから動画を撮り始めました

1本目はつまらん道だと思ってたんだけど、コケたのは1本目だし



林道の入口は土砂でそれとは分からない



抜ける手前の尾根の堀切の法面が崩れ落ちてて、コンクリ貼り付けた20cm程の釘が上向いて散乱してます

通る人は気をつけてね

3年前からそのままです


3本目

県道401号奈佐木高岡線で須木方向へ向います

長谷原集落から野尻町紙屋へと尾根を越える治山林道



これを通るのは3年ぶり2回目

前回あまりの倒木の多さに、1時間以上ノコ持ってウゴウゴしていたイメージしか無かったけど

倒木は全部片付けられていて、15分ほどで抜けられる快走ルートになってました

予定より早く回ってしまって、1030には、目当ての林道走破

うだうだおしゃべりしてお昼前に帰宅しました



この前へし折れたカウルも今のところは健在です



ニードル3段目に戻して走ったけど、雨だったから、若干アイドル上げてました

煤がなくなったかな

4段目よりてきめん走りやすい

さあ、次はどこに走りに行こうか

連れもソワソワしてるみたいです

動画は今夜9時半です

あ〜

腰が痛い
Posted at 2026/05/31 17:32:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

PE28・ノーマルスロットルで沢ツー

晴れ 気温26℃(平地)

スロットルホルダーを純正に戻したので、沢を目指しました

元々、ハイスロで沢行ったら走りすぎてコケたのが始まりです

ついでにジェットニードル交換の効果も確認しました


舗装路がやっぱり1〜2速の加速感が落ちた気がする

ハイスロ知ってしまうとね

フラット林道もやはりハイスロが気持ちいいです

登りなんかはさっさと回転上げたい

ただ、悪路になって轍とか越えたり、3速でずっと走るぶんには純正かなぁ

ニードル細くした分、3速の1/4以上から開けてください感じが力強い

長いくだりで開度0のままだと、くすぶってくる感じ?エンストしそうな

開け始めがパホパホ言う感じで素直に回転上がらない

これは4段目だから?

濃いときの症状に思える

ギャップでぱっとフロント浮かせる感じにできないのは、濃いくてついてこない?薄くて力ない?

回転上がるのもたつくからやはり濃いほうか?



いよいよ沢に着きました

沢に入っていくと、一速で好きな速度が維持できる

空気圧0.5にしているからか、サスの硬さと跳ねる感じをあまり感じない

タイヤが吸収してくれるから弾かれる感じも減っている

それでも転けそうに何度もなってますが

で、今回も倒木にやられました

リアが滑って足がつかなかったら、太腿を倒木にぶつけて、足がバイクとの間に挟まってしまった

1分くらいウゴウゴしてたと思ったけど、動画みたら10秒位のことでした

脳内で時間が早く流れてた





もう太腿も痛いし、体力も削られたし、ここで撤退を決めます




取り敢えず休憩しながら、先に進むか考えましたが、

一人だと体力減ったと思ったら、気持ちは後ろ向きです




越えはしたものの気持ちは越えずに戻りたかった

越えたほうがバイクが回しやすかった



たったこんだけの倒木

切ったろかと思ったけど、そのままにしておきました

次に来たときにまだあれば、上手く越えます



沢から出たら、セルもすんなりかかって回転もすんなりなったけど、やはりニードル3段目にしよう

戻りついてプラグ見てみると、白さがちと薄そう?

でも 縁には煤もあり

3段目でいってみよう

MJやらSJやら替えると、また分からなくなりそうです

スロットルは、やっぱり純正が自分には合ってそうです
Posted at 2026/05/30 18:23:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方 二上(ふたがみ)神社②

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方 二上(ふたがみ)神社②本殿の四方に彫られている彫刻が素晴らしい

右側面




左側面 鍾馗様らしい



いろいろと細かく凝っています







階段を登ってすぐの手水

湧き水を引いているのか、たまにボコッと空気が出てます

水の透明さがわかります



社の右には車道が来ていますが、少し下ると滝が




ここも冷たい水だった

滝から車道を歩くと、また参道に戻れます



また下ります




瓊瓊杵尊は二上山を越えて、高千穂町に降臨したのでしょうか

二上山は山都町側からは高千穂町への道標になるのかな

でも、高千穂に天岩戸なんぞもあって、時系列は乱れてくる

伝承は置いといて、地図を見ると天岩戸と安河原は、

高千穂の台地から大分県に向かう山々へと逃走するルートのどん詰まりに見えてしまう

高千穂から延岡市、日向、西都、宮崎市方面へと瓊瓊杵尊以降の伝承は割と移動ルートに沿って残っています

記紀に出てくる神はそのままの名前だったかどうかは別として、人として存在していたと思っているのですが、

ある歴史研究家が本に書いてた、天孫降臨は天孫族の敗走ルートという考え方

この辺りを走り回って、五ヶ瀬やら山都町などからの道や、阿蘇から高森を越えてやってくる道とか、高千穂から日之影、延岡へと降りていくルートとか、古代の道路の無い時代を想像すると、

敗走して高千穂入りして、延岡へ

ありかもと思えてしまう

スサノヲが上がってきて、追い詰められて、籠って、ほかの神々の助力でしのげた?

伝承そのものとは言わなくとも、部族抗争の舞台ではあったのか

行ってみるといろいろ考えることも増えて面白いですね

突飛な考えも浮かんだり

正解は分からないから面白いのかも


でもなんで天孫は日向から?

謎です
Posted at 2026/05/17 17:22:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方 二上(ふたがみ)神社①

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字押方 二上(ふたがみ)神社①高千穂町から熊本県山都町に向かって6kmほど

国道218から脇道に入り山附川に沿って二上山を目指します

高千穂まで来るなんて滅多に無いから、なるべく奥深い神社を選んで参りました



このあたりの川は、川底も川岸も一枚岩になっているよう

天岩戸の岩戸川もそんな感じでした

移動しやすそうな足場です

神社までの道のりに思った以上の民家が立ち並び、生活されています



一の鳥居に看板があり、そのまま中まで車で入るように書かれています



駐車場から階段が上がっています

社は見えない

この階段はきつかった

参拝者は3名だった



上がりきって遥拝殿



遥拝殿から本殿を見れます

鏡も見えていますが、反射するような鏡面ではありません

山奥の社なのに綺麗に清掃されていて社内も清潔感があります



御祭神
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冊尊(いざなみのみこと)

創建
「日向風土記」により天孫降臨の峯として伝えられる二上山の中腹にある神社で、898年(昌泰元)現在地に社殿が建立

由緒
日本書紀・日向風土記に記されている天孫降臨の山で男岳・女岳があり、天上界で天の浮き橋に立ち、日本列島と多くの自然の神様をお産みになった伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る神社。 男岳、女岳の二つが岳が一つになっていることから「二上山」と呼ばれる山にある神社で高千穂町と五ヶ瀬町にまたがる山です。

高千穂町から山並みを眺めると、特徴があり目立つ山です

古代においては目印となりやすい山だったのでしょうか




本殿も大きくしっかりしているのですが、更にいろいろ…

写真を一杯載せたいのでその②へ


Posted at 2026/05/17 16:46:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井 荒立神社 荒立神社

宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井 荒立神社 荒立神社天岩戸神社から高千穂町中心部の荒立神社へ移動



バイクで10分ほど




途中で高千穂アマテラス鉄道の鉄橋が見えました

ちょうど客車が橋の上に停車していました

右の方に二上山も見えています




荒立神社の遥拝殿

主祭神
猿田彦命  サルタヒコのみこと
天鈿女命 アメノウズメのみのと

創建 不明

瓊々杵尊(ににぎのみこと)が天照大神の命を受けてこの国に降臨される途中で天孫一行を道案内をされた猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)が結婚して住まわれた地と伝えられ、切り出したばかりの荒木を利用して急いで宮居を造ったため、荒立宮と名付けられたといわれています。





手水社の中に由緒



遥拝殿と本殿 

鏡はありません



遥拝殿の隣に歳神様



本殿も大きい



ぐるりと回ったら社務所の側に由緒がありました

御祭神 天之鈿女命の関係で芸能の神として、芸能人が多く訪れています

推しの子でも漫画もアニメも扱ってました

土曜でしたが参拝者は私ともう一人でした



Posted at 2026/05/17 11:59:56 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「またエンデューロが始まる…」
何シテル?   03/01 08:20
norinori880です。CRF230Fから18年ぶりの乗り換えです。また少しずつ弄るつもりです。 使う事ばっかり考えて作ってしまうので、綺麗に出来てなかった...
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