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norinori880のブログ一覧

2026年07月21日 イイね!

安彦ガンダム

安彦ガンダム最近暑くて昼間に何にもできないオジジは

昔のビデオを見直してます

これは2015年だった


安彦さんが描くと、ガンダムも歴史物語になって荘厳な雰囲気になってしまう

画面に映ってる一人一人の表情が見逃せない





キシリア

若くても怖い




第二話は

いよいよ開発秘話だ!



Posted at 2026/07/21 14:00:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月20日 イイね!

天孫降臨〜ソシシノムナソウクニ

天孫降臨〜ソシシノムナソウクニ日本書紀第2巻神代下に天孫降臨が書かれています

アマテラスと高皇産霊やその他の神は葦原中国を平定しようと色々人をやって「出雲」の平定を終わらせて、(高天原の神にとって豊葦原中国とは出雲という認識だろうか?大和は既に治めていた?高天原が大和なら降臨不要?)

いよいよ皇孫(瓊瓊杵尊)を

日向の襲の高千穂の峯に降った(降らせた)

豊葦原のなかつくには平定し終わっていたのに、大和でも無く、出雲でも無く、宮崎の高千穂峰(県北か県南か)に降臨させてる時点で色々

!?なのですが、

降りたあと歩いてる道程を見てると、鹿児島県境の霧島連山の高千穂峰なんだろうなあという気がします

日本書紀 本文



「痩せた不毛の地を丘続きに歩かれ良い国を求めて〜」

〜降りたあとは痩せた不毛の土地を、丘続きに歩き続けてる



別の一書




「「膂宍胸副国(そししのむなそうくに)」(痩せた土地の国を)丘続きに求め歩いて」

そしし⇒背筋には肉が少ないことから、やせた土地 の意味のようです



また別の一書



「そしし‐の‐むなくに【膂宍の空国】を、丘続きに求め歩いて」


空国をからくに⇒韓国⇒韓国岳 
という記載も見ました

いずれにしても、高天原が平定してくれた国とは違う所に降りて、いい所を探して痩せた土地を歩き続けていたというのが共通認識だったのだろうか

(天孫降臨という意気揚々としたイメージとは違う気がしませんか?)

県北の高千穂は、イメージが違いますね





単純に霧島連山を見ただけでも高所には木々もなく、荒れた土地ではあるのですが

鹿児島県と宮崎県南部にはシラス台地が広がっています




最初鬼界カルデラの7000年前の噴火だけ考えてたけど、どうもそんなもんじゃなく

何度もカルデラ噴火も起きていて、シラス台地は形成されているようです



シラス台地は保水性がなく近世までさして魅力的な土地ではなかったようで、

丘続きに歩き続けてもずっとそししのむなくにだったのだろうかとなんか、想像できます

その後の木之花咲耶姫との出会いや生活基盤についてはまた考えてみようかと思いますが、

天孫降臨は霧島連山がモデル地なのかなぁと、

日本書紀読みながら考えてしまいました
Posted at 2026/07/20 17:39:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月20日 イイね!

トキソプラズマ

トキソプラズマ9年前のお盆に我が家に猫がやって来た

裏道で車の前に歩いてきてへたり込んだ

3ヶ月位の三毛のその子を連れて帰って、我が家の一員になりました



6年前の9月

同じ道を走ってたら、目の前でスズメが飛び跳ねてるように見えた

轢かないように脇に車を止めて、行ってみたらまた3ヶ月位の白キジだった

この子も我が家の一員になりました

最近バイク乗ってて、落ちるとか、コケるとかのその際に恐怖心があまりない

年季も入ってそれなりに色々経験してるし、転倒にも慣れてきたかな、とか思ってたけど

最近こんな内容の記事を目にすることが増えました






猫にはトキソプラズマという寄生虫がいて、結構な数の人間は感染してるらしい






トキソプラズマに感染したネズミは猫を怖がらず前に出ていって食べられちゃう

どうも恐怖心がなくなったり、冒険的になったりするようです





感染者が多い国ほどサッカー強いとか変なデータもあるようです

やはり無鉄砲になるのでしょうか





去年の11月に、

保護猫が縁あってやって来ました

4ヶ月位だけど野良人生長かったみたい

多分こいつが来る前から、転倒やら落下やら怖くなくなってたので、こいつから移されたのではないでしょう

前の2人のどっちかかな?

いや、その前から既に恐怖心は減っていたのか

いやいや50cmの溝を超えるのも怖かったこの私が、

あんなにためらいもなく沢とか行きたがるようになるなんて

やっぱりなんか染されたんだ








コイツラは

たまにこっちをジーッと見ているのです

Posted at 2026/07/20 13:07:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

王子山

王子山地元の伝承の本に出てくる場所です

神武天皇がご幼少の頃、霧島山が噴火したので

一時避難していた場所と伝わる所です

確かに高原町は霧島山の麓で

十数年前の新燃岳の噴火の際にも高原町に向けて火砕流が下りました

高原町は、山之口から見ると途中の平地を挟んで北西に数十km離れた遠い山の麓になります

もともと、なんでそんな火山の下に神武一家は住んでいたんだろう

良い土地はもらえてなかったのかな、とか

避難先が山之口で、直ぐ側に弥五郎どんの拠点があるということは、

やはり親族関係だったのか
とか

神武のモデルとなっている人物(複数?複数世代の一族?)は

隼人ではないけど、隼人と関係を保ちながら暮らしていたのだろうなとか、

伝承には作話もあるのでしょうが、伝承地域が固まっていたり、足取りが追えてみたり、なんかつらつらと考えてると面白いです
Posted at 2026/07/14 22:00:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

弥五郎どん

弥五郎どん的野正八幡宮の

一の鳥居と二の鳥居の間に

弥五郎どん交流活性化センターがあります

平日は誰も来ていませんでした

的野正八幡宮の御神興も陳列されています

11/3に放生会の行列が練り歩くようです




律令時代の駅の説明などもあります

国府が西都に置かれているのはやはり何かいわれがあるのでしょう

国分寺も西都に作られました

それはそうと都城はやはり大隅隼人の地なんでしょう



実は弥五郎どんは三兄弟です

というか反乱部族長が各地にいたのだろうと思います

日南にも弥五郎さまがいますね





3人とも大隅隼人の地域なんですね

神武天皇の祖母も母も嫁も海人族の出自で

隼人族との縁はとても強いはずなのに

記紀にはほぼ出てこないどころか、隼人族は敵対蛮族で後に帰順した形で書かれています

天皇家(神武天皇)の母体のはずなんだけど

天皇に近畿の諸豪族が后を娶らせ

親族関係を結んでいく

神武天皇の隼人系の子息やその後の天皇に召された日向・隼人系の妃の子息らはことごとく排除されていく

神話も天皇家と隼人の祖にはケンカをさせている

隼人は宮のそばで吠声したり溺れる様の舞をさせられると記される

恣意的に関係を悪く描いているように思います

古代史考察本を暇にまかせて色々読んでると、研究家が何に引っかかって深く突っ込んでいるのか、人それぞれでとても面白く読めますね
Posted at 2026/07/14 21:45:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「またエンデューロが始まる…」
何シテル?   03/01 08:20
norinori880です。CRF230Fから18年ぶりの乗り換えです。また少しずつ弄るつもりです。 使う事ばっかり考えて作ってしまうので、綺麗に出来てなかった...
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