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norinori880のブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

トキソプラズマ

トキソプラズマ11年前のお盆に我が家に猫がやって来た

裏道で車の前に歩いてきてへたり込んだ

3ヶ月位の三毛のその子を連れて帰って、我が家の一員になりました



9年前の9月

同じ道を走ってたら、目の前でスズメが飛び跳ねてるように見えた

轢かないように脇に車を止めて、行ってみたらまた3ヶ月位の白キジだった

この子も我が家の一員になりました

最近バイク乗ってて、落ちるとか、コケるとかのその際に恐怖心があまりない

年季も入ってそれなりに色々経験してるし、転倒にも慣れてきたかな、とか思ってたけど

最近こんな内容の記事を目にすることが増えました






猫にはトキソプラズマという寄生虫がいて、結構な数の人間は感染してるらしい






トキソプラズマに感染したネズミは猫を怖がらず前に出ていって食べられちゃう

どうも恐怖心がなくなったり、冒険的になったりするようです





感染者が多い国ほどサッカー強いとか変なデータもあるようです

やはり無鉄砲になるのでしょうか





一昨年の11月に、

保護猫が縁あってやって来ました

4ヶ月位だけど野良人生長かったみたい

多分こいつが来る前から、転倒やら落下やら怖くなくなってたので、こいつから移されたのではないでしょう

前の2人のどっちかかな?

いや、その前から既に恐怖心は減っていたのか

いやいや50cmの溝を超えるのも怖かったこの私が、

あんなにためらいもなく沢とか行きたがるようになるなんて

やっぱりなんか染されたんだ








コイツラは

たまにこっちをジーッと見ているのです

Posted at 2026/07/20 13:07:28 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

王子山

王子山地元の伝承の本に出てくる場所です

神武天皇がご幼少の頃、霧島山が噴火したので

一時避難していた場所と伝わる所です

確かに高原町は霧島山の麓で

十数年前の新燃岳の噴火の際にも高原町に向けて火砕流が下りました

高原町は、山之口から見ると途中の平地を挟んで北西に数十km離れた遠い山の麓になります

もともと、なんでそんな火山の下に神武一家は住んでいたんだろう

良い土地はもらえてなかったのかな、とか

避難先が山之口で、直ぐ側に弥五郎どんの拠点があるということは、

やはり親族関係だったのか
とか

神武のモデルとなっている人物(複数?複数世代の一族?)は

隼人ではないけど、隼人と関係を保ちながら暮らしていたのだろうなとか、

伝承には作話もあるのでしょうが、伝承地域が固まっていたり、足取りが追えてみたり、なんかつらつらと考えてると面白いです
Posted at 2026/07/14 22:00:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

弥五郎どん

弥五郎どん的野正八幡宮の

一の鳥居と二の鳥居の間に

弥五郎どん交流活性化センターがあります

平日は誰も来ていませんでした

的野正八幡宮の御神興も陳列されています

11/3に放生会の行列が練り歩くようです




律令時代の駅の説明などもあります

国府が西都に置かれているのはやはり何かいわれがあるのでしょう

国分寺も西都に作られました

それはそうと都城はやはり大隅隼人の地なんでしょう



実は弥五郎どんは三兄弟です

というか反乱部族長が各地にいたのだろうと思います

日南にも弥五郎さまがいますね





3人とも大隅隼人の地域なんですね

神武天皇の祖母も母も嫁も海人族の出自で

隼人族との縁はとても強いはずなのに

記紀にはほぼ出てこないどころか、隼人族は敵対蛮族で後に帰順した形で書かれています

天皇家(神武天皇)の母体のはずなんだけど

天皇に近畿の諸豪族が后を娶らせ

親族関係を結んでいく

神武天皇の隼人系の子息やその後の天皇に召された日向・隼人系の妃の子息らはことごとく排除されていく

神話も天皇家と隼人の祖にはケンカをさせている

隼人は宮のそばで吠声したり溺れる様の舞をさせられると記される

恣意的に関係を悪く描いているように思います

古代史考察本を暇にまかせて色々読んでると、研究家が何に引っかかって深く突っ込んでいるのか、人それぞれでとても面白く読めますね
Posted at 2026/07/14 21:45:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

阿比留文字

阿比留文字私がこの神社のことを知ったのは

もう30年以上も前

怪しい神体文字の本やら読んでいたら

阿比留文字という、韓国のハングル文字に似てそうじゃない文字

うろ覚えだけど壱岐とか対馬とかで使われていた古代文字だとか

その阿比留文字が刻まれた石碑がある神社が都城に存在するというのを読んで

近場だったので見に行ったのが最初でした




ちなみに今もその石碑は有りました

参道に面した文字は漢字なんだけど

社に向いた面と



参道から見て裏に当たるところには御覧の文字が掘ってあります

これが阿比留文字らしいです

確かに他の神社で、というか他で見かけたことはありません

一体なんと書いてあるのでしょうか
Posted at 2026/07/14 21:16:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月14日 イイね!

的野正八幡宮(まとのしょうはちまんぐう)、円(圓)野神社

的野正八幡宮(まとのしょうはちまんぐう)、円(圓)野神社嫁さんと天然山芋(自然薯)のトロロご飯を食べに都城まで行った帰りに立ち寄りました



御祭神
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
⇒神功皇后
誉田別命(ほんだわけのみこと)
⇒第14代応神天皇
玉依姫命(たまよりひめのみこと)
⇒神武天皇の母

創立年月日
和銅3年(710)




一の鳥居からかなり山に向かって車で走ります

二の鳥居と階段が見えます



階段



遥拝殿



本殿は入れ子で建物に包まれてました



昔の地図には円野神社と記されていましたが、今は表題の正八幡宮で地図に出てきます

ここは弥五郎どんで有名です

でももう一つ、変な石塔があって、そのせいでマニアックオカルト本なんかにも出ていました




なんで御祭神がこの3人なのか?

宇佐八幡宮と同じ御祭神とのことですが、宇佐は玉依姫ではなく比売大神(宗像三女神)を祀っています

隼人の乱のあたりの説明を見てると、政府軍は宇佐から討伐に来ているようで、討ち取った首領の首も宇佐に持ち帰って埋めているようです

本来は弥五郎を含めた隼人族を祀っていた神社ではないのかな

放生会が行われるようですがウィキで見ると

歴史 編集
八幡宮の祭りである放生会も、本来殺生禁断の思想に基づいて生類を放つ仏教儀礼に由来する[6]。 養老4年(720年)の大隅、薩摩両国の隼人の反乱を契機として、同年に誅滅された隼人の慰霊と滅罪を欲した宇佐八幡宮の祝大神諸男と禰宜尼大神杜女による八幡神の託宣により、宇佐八幡宮で放生会を執り行い[6] [7]、石清水八幡宮では貞観4年(863年)に始まり、その後天暦2年(948年)に勅祭となった。

要するに祟り鎮めの祭りが隼人鎮圧後に始まっていると

なら、本来の御祭神は隼人族なのでしょう

ん?神社創建が乱の10年前ですね

隼人の乱より前に創建されたとしたら、弥五郎どんは後付けになるな



社の横の鉄骨に弥五郎どんの面がかかっていたのがシュールでした
Posted at 2026/07/14 21:06:13 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「またエンデューロが始まる…」
何シテル?   03/01 08:20
norinori880です。CRF230Fから18年ぶりの乗り換えです。また少しずつ弄るつもりです。 使う事ばっかり考えて作ってしまうので、綺麗に出来てなかった...
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