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ジャム吉のブログ一覧

2026年03月02日 イイね!

コブのパワーポジションて知ってる?

今季、初めて聞いた言葉です。

そのポジションについて解説した動画が出ていますので
コブ、パワーポジションと検索して、参考に見てください。
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(パワーポジションの作り方)
1 背筋をピンとのばす
2 腕は前
3 顎を出して目線は遠くに
らしいです。

実際、雪面で立ってやってみると、足首にしっかり脛圧を感じることができます。
コブで意識してみるのですが、すぐ腰を丸めてしまうのでパワーポジがくすれてしまうのが分かります。
確かにモーグラーの滑りって、背筋が伸びてますね。
こうすることで、骨盤にしっかり背骨が支えられ腰を痛めることもないそうです。

昨日、コブでやってみたのですが、すぐに背中が丸まってしまいました。笑


           ◇


ジャム勝に15度前後の緩斜面コブがあったので練習してみました。
モーグラーが作るコブってなんでこんなに縦長なの?
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多くのスキーヤーがここに入って完走を目指していましたが、
これがなかなかでした。ピッチが細かすぎる!

緩斜面コブをなめて入ってくる人、みんな発射してました。 ※限定動画

モーグラー系の方とジャムと比べると、やっぱり姿勢が違いますね。
ジャムは無駄な動きが多く、基礎っぽい。笑

細かなコブは、クイック的な動きも必要ですが、脛圧が抜けなければ暴走を止められ、
完走できるということが分かりました。


ジャム勝のいつものコブは、気温が上がり、えぐれてしまい、とても苦手なコブでした。
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それでも、体が遅れないポジションだけは維持しようとがんばりました。
では、いまいちのコブ動画をご覧ください。


それにしても暑かったです。
コブを滑るから。笑


ジャム勝の雪解けが、めっちゃ激しかったです!
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3月いっぱいはもってほしいですねぇ~

ではまた(*^^)//

Posted at 2026/03/02 09:59:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年02月24日 イイね!

りくりゅうペア感動をありがとう!~トリノ・コルティナ五輪から

冬の祭典、ミラノ・コルティナ五輪を、それほど夢中になって見ていたわけではないのですが、
フィギアペア種目でのりくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一組)の逆転金メダルとなったフリー演技には、ほんと感動し涙がでそうになりました。

ショートでの失敗で木原選手が、寝られないほど落ち込んでいた情報があったからかもしれませんが、ペアの演技がこれほどまでに感動させるとは。
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いやぁ~りくさんの大ファンになりましたね。笑
普段、メダリストのエキシビジョンとかそれほど関心なく見てなかったのですが、この二人のエキシビジョンの演技は、競技で見せた技よりすごくない!?

まだ見てないというあなた、フルでどうぞ! ぜーたい感動します👇👇



            ◇


この五輪で、日本勢が獲得したメダルは計24個(金5個、銀7個、銅12個)で、
18個だった前回の北京大会を大きく上回り、冬季五輪で過去最多になりました。
解団式は明日、25日だそうです。
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冬にスキーをする私ですが、
ボード競技をはじめ、モーグルやエアリアルなど、正直、アクロバットすぎて、サーカスを見てるような感じでしたね。レベルがすごすぎて言葉を失います。

選手の皆様、お疲れさまでした。

そして感動をありがとうございました。
Posted at 2026/02/24 21:29:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュースな話題 | 日記
2026年02月23日 イイね!

川端あゆみプロレッスン(急斜面小回り) in 高鷲スノー

2月21.22日と、岐阜県高鷲スノーパークにて、あゆみプロのレッスンを久しぶりに受けてきました。
あゆみプロは、2年ぶりのレッスン再開(二人目のお子さん出産のため)でしたが、滑りは全く衰えてなく、感動すら覚えました(*^_^*)

      
       ◇


あゆみプロのレッスンの特徴は、滑りのテーマを伝えてからの募集で、今回も「急斜面小回り」に参加。 苦手だからです^_^;

参加人数は10名。
どうも私が一番年上のよう(* ̄ρ ̄)
ま、いっか。 35歳という若い方もおられて、みんなめっちゃ上手でした! 

朝は中間で-7℃が、昼頃には+3℃まで気温が上昇! 天気はドピ―カンでした。

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今回のレッスンで、あゆみプロが発したアドバイスの多くを、はじめの言葉を拾うとこんな感じ。
*しっかりここに乗ることで板が撓んで‥
*みんな、実践の滑りになると体を振り込んでしまうので‥
*板を押さえようとお尻を下げてもだめで‥
*もう少しスタンスを広くして練習しないと‥
*もっと前方45度の方向にしっかり板を押して‥  etc
特に心に残った言葉はこれ👇
みなさんは、トップ選手の滑りのシルエットばかり追いかけるからすぐにターンの方向に体を傾けようとするんですよ。実際にはもっと外板に頭が近づいて体が弓なりになる荷重ポイントを見つけてください
奥駿なんかの小回りは中回りのようなターン弧ですが、スピードが速く小回りに見えますが、みなさんがそのイメージで滑ると、まったりとした中回りにしか見えないんですよ。もう少し速いリズムの方が検定などで点が出ると思います


【ジャム吉が受けたアドバイス】がこれ👇
〇運動の流れは悪くないですよ(初日)
〇だいぶ板に力が伝わってきましたね(2日目)
△左外足どきに体が山側に残っちゃう
△腕が高いなぁ、もっと下げて、外脇を締めて
△だんだん重心が上がってきちゃう
△板を早く回そうとしない


【レッスン緩中斜面バリトレ】がこれ👇
プルークでストックを2本前に突き出して滑る(腰の位置、板を押す方向確認)
◆ストックを引きずりながら滑る(肩のラインを水平&重心を低くする)
◆外足1本で滑る(外足荷重を強める、内板のトップは下げる)
◆外足1本でリフト内足をクロスして滑る(スキーを十字にして腰の向きを下に維持する)
◆内足を畳み外足を伸ばして圧を感じて滑る(お尻をつけるぐらいの意識で)

全日本技術選参加予定の選手も参加していましたが、低速バリトレが全くできず、あゆみプロが失笑。雰囲気が和んでいました。 低速ができなくてもうまい人はうまいだなぁこれが!
☆ジャム吉New格言‥低速できずとも全日本レベルになれる!(笑)


            ◇


お昼はゲレ食は使わず2日間とも自炊です(*^_^*) ※2泊車中泊しました
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お湯を沸騰させても、標高が高いと(900m)沸点が低いんですよねぇ~ 


           ◇


レッスンの8割以上は急斜面で滑ってましたが、さすがに60過ぎの老体にはきついっすねぇ。
主に使用したバーンはこの2つ。
★チャレンジコース(Max29度 ※動画あり
★エキサイティングBコース(Max30度 ※動画あり
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画像では緩く見えるものですが、なかなかですよ、この30度の斜面。
普通に目でみると、けっこう圧巻ですわ。



レッスン後のあゆみプロの言葉👇
「この後、皆さんに今日撮った動画を送りますが(直接ラインで送られて来る)、みなさん、けっこうショックを受けます。笑 その辺気にしないで明日のレッスンもよろしくお願いします」


車のベッドで、送られてきた動画を見ると ‥
めっちゃショックでした(* ̄ρ ̄)
気温が上がり(2日目は+10℃と暑いぐらい)、雪質はボロボロでしたが、
あゆみプロの滑りは感動ものでした。
その滑りが焼き付いているためでしょうか。
自分の滑りがホントおぞましく見えました。


             ◇


レッスンを終え、家に帰って動画を確認し、3年前にも受講した動画が残っていましたので、
その時と同じ斜面を滑る滑りと比較してみました。

お見せするには、おぞましい滑りですが、2023と2026の比較、ご覧ください👇
見どころは、あゆみプロがジャムの滑りが後半悪くなるので、絶叫の声を発するところです。笑

あゆみプロの「あちゃーおしぃー」ととても残念がる声、最高でしたね。笑 (1分04秒どき)

比較してみると、いいポジションになっているようで、ちょっとした安堵感がありました。
自画自賛なところもありますが、少しでも成長が見られると嬉しいですね。
またがんばろうって気になります。



今季は3回もデモ、プロレッスンを受けましたのでこれにて終了です。

これからはコブに少し入ろうかな。 大丈夫かな老体の腰? 笑

ではまた(*^^)//
Posted at 2026/02/23 20:26:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年02月16日 イイね!

ジャムレッスン R8.2.15

2月15日、みん友さんのSubaru7270さんが、はるばるジャム勝まで来てくださいました。

みん友になっておられる方はご存じかと思いますが、Subaru7270(以下Oさん)は、5年ほど前にスキーに夢中になり、現在1級を目指して特訓中の方であります!

すごいのは、毎週のように岐阜や長野に遠出をして、自分の課題を決めて練習したりスクールに入って指導を受けたり、その熱心さには頭が下がりますm(__)m
彼のブログを見てもらうと分かると思いますが、備忘録として、滑りの改善点や練習課題について事細かに書かれています。 (言葉の多くは、独自の表現が多く分かりませんけど。笑)


           ◇


朝、センターハウスで待ち合わせしましたが、私はOさんに会うのは初めてです。ブログでも姿を出してないのでウェアも分かりません。彼の言う、オレンジのヘルメットを手掛かりに探そうと思っていました。そしたらなんと、すぐ後ろに居ました。爆
風貌を見て、ジャムより年上かと思ったのですが(失礼っ)、3つ年下でした(*^_^*)

昨日はめいほうスキー場で滑り、夜は本県に泊まってのジャム勝入りで、頭が下がりますm(__)m
八方での1級を目指しておられるということで、ジャム吉も真剣にレッスンに臨みました。

いつもは、私自身の練習に付き合ってもらうようなメニューも入れるのですが、
この日は、Oさんの滑りに対して、一番1級に近づけるような練習メニューにしました。


           ◇


さすがです!
呑み込みの早さと器用さ、そして昼食どきにメモ用紙に練習メニューと課題をしっかりメモされているお姿に脱帽でした。m(__)m

朝9:00
まずは1本滑ってもらい、課題をシンプルにまとめることにしました。
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第一印象は、くせのない滑りをするなぁ~でした。

そして、Oさんの滑りの課題を3つとしました。
❶ 外足荷重不足
❷ 左外足どき(右ターン)の内倒
❸ ターン後半にみられるシェーレン

その中で❷と❸は完全無視、
というか、❶が改善されれば❷❸も少しずつ変化があるはずです。

そのため、今日のレッスンテーマを一つに絞りました。それは、
しっかりとした荷重感の見える滑り』 です。
そこが改善されれば、確実に1級が受かると見ました。


練習メニューとそのポイント
1 プルークボーゲン
荷重感(重み)のある滑りをするには外足荷重は絶対で、そのためのベースになる練習です。
雪面の捉えを意識したノーマルボーゲン  ※動画あり
朝いちの滑りとは別人に感じるほど荷重感がありました。はっきりいってジャム吉よりうまいです。 ボーゲンは他のイントラにもうまいと言われるそうです。
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 上下動を使ったプルークボーゲン
悪くなかったですね。ただ、腿を立てるときに雪面を押しながら立つ感覚で練習をするとグッドです。
上ではなく斜面に垂直にじゅわーっと立ち上がるのがポイントです。

➂ トップの動きを意識したプルークボーゲン
これは難しかったでしょう。ブーツを支点として内旋の意識でしっかりとトップを中に入れていくイメージです。かかとを開く意識をもつとテールを押し出してしまうので気をつけましょう。

2 外足片足ターン
練習メニューによくあるバリトレの一つです。外足のみでしっかり乗ることで安定感が増します。
➀ バランスを意識して行う グッド!
内足のトップを下げて行う(後傾対策) うまいうまい! ※動画あり

3 シュテムターン
外足荷重を最も意識できるターン練習 動画あり
形だけでなくしっかり外足の雪面の捉えを意識しましょう。もう少し脚の沈み込みが見えると荷重感がさらに増しましに見えますよ。

4 基礎パラ
スタンスの広さを変えて練習(本数忘れた)
オープンスタンスで練習すると外足への荷重感が良く分かります。 動画あり
右外足ターンはとてもいいですね。左外足ターンは内倒がちょっと残念だけど今回はスルーしました。


 △▼11:35 お昼休憩▼△ (たったの30分 Oさんはソースカツ、私は自家製おにぎり)

(12:05
5 実践大回り
朝とは別人のように感じました。グッドです71点!(中斜面) ※動画あり
左外足ターンがやや荷重不足(急斜面)   ※動画あり

6 横すべり
荷重感は基本同じ。雪を削る感覚でやってみましょう。
ブーツを支点としてターン弧を描かない 
徐々にターン弧を描く横すべりに展開
左外足どきが難しかったようです。腰の向きに難があるから。もっとフォールラインのほうに向けましょう。胸は下に向けてますが、腰が板に正対して見えます。だから板が下に落ちてきませんでした。

7 実践小回り
急斜面でもしっかりスピ―ドコントロール  ※動画あり
2本滑ってもらいましたが良かったと思います。(左外足どきの腰の向きは△でおしい)
途中バランスを崩すことがあり、こうなると八方では70点付けてくれないので注意しましょう。

8 コブ斜面
今回Oさんからコブを滑ると整地がおかしくなる、という言葉があり、2本だけの練習で終えました。上体が遅れない(足首の緊張を緩めない)こと、外足荷重はコブも同じことを意識しましょう。
3ターンで常に止まるを意識して滑る
ジャム勝のコブはピッチが細かいので発射してしまうのは仕方がありませんが、検定ではNGですので、★を意識して練習するといいですね。
15時レッスン終了

お遊びコーナー
レールターン 2級ぐらいですと苦手意識の人が多いのですが、Oさんそこそこ出来てます♪
小人ウェーデルン Oさん初めてって言ってたけどめっちゃうまかった!
内足片足ターン これ本当に初めて?とても上手でした! ただ内倒の原因にもなるのであまり勧めません。リカバリーの練習や内足インエッジの練習としてはOK!
グルニュゲンターン  ※動画あり
要領)外足片足からフォールラインまでそのまま(内足片足導入)、フォールラインで外足に切り替え、それを連続で行う。  ※頭の中混同させてごめんなさい。



それでは動画をご覧ください。 Subaru7270さんの滑り、初公開かな。 ※ご本人から了承済み

いかがでしたか。

目のいいあなたは、滑りの変化に気づいてくれたことでしょう♪


動画から滑りを切り抜くと、はっきりと荷重感の違いが分かります。
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ここまで変化があると、レッスンしていて超幸せを感じました。
Oさん、休憩も少なく、およそ5時間半のレッスン、お疲れさまでした。

Oさんはこの後15時半、兵庫の自宅に向けて出発しました。ひぇ~(* ̄ρ ̄)


                   ◇


今回、Oさんのストイックな姿勢に振れ、だからあのようなブログを備忘録的に書くんだなぁと変に感心しました。 

ただ、八方の受検にこだわらなければ、すぐにでも合格できる実力を持っているのに、と強く思っています。バッチテストの到達度評価は本来、全国同水準のはずです。なのに八方は意識がちょっとずれています。 検定の聖地とか何とか言われて‥(* ̄ρ ̄)
※八方のクラウン検定で、全日本技術選決勝に残るような女子選手が、小回り1点不足で不合格になった動画が出ており、これはおかしいと検定員の資格を持つ方が多くコメントしているのを見ました。
※スキー動画を出しているユーチューバー(正指テク)がいて、パッとしない滑りの動画を出したら、八方で1級うからんのちゃう?と言ったコメントが散見。その方が八方で1級を取り直す動画があります。
これは勇気がいったでしょうね。 その方は3点ぐらい加点で八方の1級を合格していました。

八方で受検、そこはOさんのこだわりでしょうか。

Oさんのそんな姿勢に私も刺激を受けました。私も2年後、岩岳マスターズがんばります!


このブログに刺激を受けた方、ぜひコメントくださいね。

ではまた(*^^)//
Posted at 2026/02/16 21:30:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年02月14日 イイね!

ピーカンの小賀坂デモキャンプ By赤松かおりデモ

本日14日、赤松かおりデモレッスン inジャム勝 を受講してきました。

いやぁ~いい天気です。暖かいしぃ。
雪、緩みまくりです。笑

レッスン内容はいたってシンプルで、ベースとなる
ストレッチングの動きを身に付けようでした。

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プルークボーゲンからはじまり、シュテム動作で動きを確認、オープンスタンスでの基礎パラといった流れでした。

私を含めて今日の受講者への注意ポイントをまとめると、

フォールラインへ向かっての荷重不足(もっと脚を曲げなさい)
切り替えどきはセンターポジションをずらさない。雪面を捉えながらニュートラルポジへ
 (ポジが前よりの人、上に立つ人がいますよ)
テールを押し出さない。(ブーツ支点でピボットの動きをすること)
❹ 基礎パラはオープンスタンスを維持して練習すること。(内足が寄ってこない)

総じて全員、荷重時の姿勢が高すぎるとのことで、手の位置を膝したまで下げるぐらいの矯正が行われました。私も超低いイメージで実践するも、それで普通と言われました^_^;
あと、テールの押し出しが見られるとのことで、プルークもかかとを開かず、ピボット的な動きをなんども練習しました。
★ターン半円123の流れのなかで、1で雪面を捉え23で荷重しながら切り替えといった基本動作が中心でしたが、前回の小林プロのときは、3に特化してそこで一気に荷重、短いエッジングが主流でしたので、やはり講師によってはポイントが違ってくる印象を受けました。

自分なりに運動を理解して、良い部分を取り入れていかないと頭の中がこんがります
そんなことはないですか? いろんな先生に習うみん友さんのあ・な・た?

ただ、スキーを体から離さない、という部分は全く共通していて、今はそこだけは絶対なんだな、という印象を受けました。
そこで赤松デモに質問ー
ジャム「体からスキーを離して荷重していくようなベンディングの動作はだめなのでしょうか?
赤松デモ「それも一つの操作なのですが、今は点が出ませんね。コブでも基本はストレッチングです。」 
ふむふむ。と納得しているジャムおじさんがそこにいました。笑
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                 ◇


今回のキャンプ主催者のMさん(友人)は、すでに来季モデルの板(TC-S)を購入して履いていました。びっくりです(◎-◎;)
当然、赤松デモは、来季モデル試作品(TCシリーズ)をいくつか試し中で、これと思った板を全日本技術選で履くそうです。

ちなみに、Mさん(正指・テク)は、来季モデルのTC-Sは、私の履いているTC-SBより固くてくせが強く、より技術選での高速ターンに特化してきているとのこと。たぶん新開発のプレート付きのモデルだったのでそう感じるのでしょうね。彼は、TC-SBの方がよかったこと、それ以上にケオッズの板を絶賛していました。
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Mさんから「ケオッズを試乗しますか?家にあるので」 と言って来ましたが、「来季はケオッズを買うことを決めてるのでいいです」と返しました。笑

ちなみに、上の画像右側のTC-S(紫ーピンク)の板は赤松デモの板です。
トップの形状が左側Mさんのとは違っていたので驚きました。(メーカーがいろいろ試作品を出すからのようですが、写真NGと言われたのでトップは映していません)

ということで、
良い天気に見舞われ、笑いのある楽しいデモレッスンでした。ただ、13人は多いですね。講習は8人までがベストだと思います。

明日もこのレッスンがあるのですが、私は欠席します。
みん友のSubaru7270さんがはるばるジャム勝に来てくださるからです。

明日は私が講師になって、Subaru7270さんをレッスンする予定です。
シンプルで分かりやすくを心がけたいと思います。
いっぱいバリトレを紹介しますね。 

ではまた(*^^)//


※番外編
ジャム勝に、ガンダムマニアが滑りに来ていて、記念撮影しました。
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なんとこの装備、すべて自作だそうです♪
滑るとき、重たくないんかなぁ~ でも目立つよねぇ~ 
Posted at 2026/02/14 23:57:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記

プロフィール

「コブのパワーポジションって知ってる? http://cvw.jp/b/361710/48956009/
何シテル?   03/02 10:03
R5年3月31日を持って定年退職しました。現在は、再任用&塾講師をしています。(R7.4月~)    
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