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ジャム吉のブログ一覧

2026年01月27日 イイね!

【マニアックページ】体とスキーを離さない! ▼△小林仁プロレッスン△▼

1月24.25日両日に、小林仁元Nデモによるレッスンがあると誘われたのですが、
大雪予想でしたし、小林ひとしってだれ?

ってな感じで、全く気乗りしなかったのですが、2日間のレッスンに参加してきました。

その内容は、
目からうろこ状態でした。

参加して本当に良かったです。


天気予報通り、福井県勝山市に大雪警報は出るわ、雷は鳴るわでレッスンに向かないゲレンデ状況でしたが、小林プロの軽快な口調とユーモア、技能は文句なしで感動もんでした(*^^)//


              ◇


雪の降り方が半端なく、上部ゲレンデは10時ごろまで解放されませんでした。
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そんな中でのレッスン。参加者全員(11名)、熱心に受講していました。
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小林プロの最初のあいさつ ー
SAJの教程とは少し離れる部分があるかもしれませんが、最近のワールドカップや技術選において主流になっているスキー操作を、皆さんに分かりやすく実践してもらおうと思っています
おぉー! なんかかっけーっ!
なんかすごい出だし!

と思って始まった最初の練習は、

ハの字でした

それでは2日間にかけて行ったレッスン内容を覚えているかぎり書いて見ます。

【レッスンメニュー】
プルークボーゲンの正しいポジション
受講者の多くが、足首の角度と背骨の角度が合ってないこと、切り替えで上に立ちがってスキーと体が離れること切り替えで足首が緩むことなど指摘される。ジャム吉はわりとOKを貰えた(*^_^*)

プルークボーゲンでのトップ操作とテール操作
2つの操作の違いを足首で感じることを言われるも、半数がテールの押し出す動きになってるとのこと。その操作は初心者がする動きですと厳しい! ※ジャム吉はわりとOKを貰えた(*^_^*)

パラレルターンでの基本的操作
スキーと体が離れない
❷ ターンを3分割で考え、1で方向付け、2で雪面を捉え、3で荷重(エッジング)
今回のレッスンでこの実践が、まず、目からうろこだった。
なぜなら、これまでの私の意識は、切り替え後できるだけ早く雪面を捉えてずっと荷重し続けることが正しいと思っていたから。小林プロいわく、エッジングは3の谷回り部分で短く、メリハリを付けるのが今の主流とのこと。
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このとき、質問しました。
これまでは➀でできるだけ早く雪面を捉えて➁➂と長く板を押し続けることが正しいと思って、➂で荷重意識は、滑りを止めるエッジングになってしまうのではないか、と。
「➀で捉えを早くするの意識は悪くありません。ただ荷重ではなく、迎え角を作っての方向付けだけです。➂で止まるエッジングになるのはエッジングの方向が下に向いているためで、滑りの方向に向けることが大切です」とのこと。

参加者の多くが➀の部分でテールの押し出しで方向付けをしていることを指摘。この後、止まった状態で左右交互にブーツを視点に、ピボット的に足首を動かすことを徹底練習しました。かかとを押し出すのではないと。 
また、半数の人が➁でターン方向に体が入っていってしまう欠点、少しの人が➂で山側に体が残っている欠点を指摘されていました。 ※ジャム吉は➁の部分でスキーと体が離れることを指摘される。足の長さを変えないことを強く言われました。

初日に思いっきり気づかされたこと、それは、ターン3分割の中で、スキーと体をどの場面でも離さないということ。私は➁で体がターンの内側に入るか、脚が伸びてスキーが離れるような操作をしているようです。なるほどなるほど。ジャム吉は、内傾角を出したい滑りをしたいという思いがここ数年ずっと思っていて、それが板に乗れていない、板が撓まない原因であったことを痛切に感じました。

           ◇


2日目は、徐々にエッジング角を深めていく内容に進みました。

エッジ角度を徐々につける滑り
多くの人が体を倒してエッジ角度を作ろうとしている弊害、内倒の原因を指摘されていました。
腰から下を傾ける。内足脛を雪面に近づける意識で。スキーをめくる意識で。(滑走面が見えることの先生の言葉)

その場で両スキーのエッジ角度を作る練習
足首がしっかり入っていないと傾けられないことを実感。

3の部分でエッジ角度を強める練習
この練習は難しかった。斜滑降から膝を山側に寄せてエッジ角を強める練習はよくしましたが、ターンをしながら3の場面でぐいっと強めるのはむずいなぁ。

カービング系の滑りの実践
最後のほうでようやく、スキーと体が離れてると言われ無くなりました。だってめっちゃ意識してるから。笑 また、先生から「滑りがとても安定してきたよ」とお褒めの言葉も。ただ「内足の足首が時々緩むなぁ」とダメ出しされることも‥。

何人かは両脚、腰の向きについて矯正されていました。
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スキーは奥が深いなぁ~


                 ◇


今回のレッスンは全体的にはとてもシンプルな内容で、ターンを3分割しての捉えの違い、体とスキーを離さないことが体に染みついた気がします。


昼食どきなど、スマホで小林仁と検索すると、いろいろ出て来て、いろいろ本人につっこみを入れたりしました。笑
全日本技術選での最高順位は12位。すご~い! 
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マニアックなあなた、この人知ってましたか?

今回のレッスンで、私はこの方のファンになりました。

とにかく、話す一つ一つがへぇ~と思うことがいろいろありました。例えばー
小林プロの何気ない話の中で、
膝を曲げての荷重、脚を伸ばしての荷重と2つの操作があると思いますが、体重計に乗って針がどのように触れるか見たことがありますか」という質問があって、だれも答えられませんでした。笑
トップスキーヤーっていろんなことを実践し、探求してるんやなぁ~なんて変に感動しました。
荷重意識でする動作の中に、必ず抜重要素があって、それがどのタイミングでどんな風に表れるのか、いろいろ試してみると面白いですよ」 だって。
そんなん、考えたこともなかった。

また、ユーモアをすこぶる持ち合わせていて、レッスン中に、
皆さんの内倒の不安より、帰りの道路事情の方が不安になってきたので、もう帰っていいですか?」とか言って笑いを誘っていました。 
実際、この日長野に帰るのに、何時間もかかったそう。いやーお疲れさまでしたm(__)m



ということで、文字だらけのブログで疲れたでしょう。

では動画をちょこっと。
スキーではありません。
この日ジャム勝で、大雪警報と雷雲接近で、全来場者に滑走を中断し、レストハウスに入るよう避難指示がありました。(こんな体験初めて)

レストハウスの窓から見える景色ですが、ガスってるわけではありません。
雪の降る密度がすごいのです(* ̄ρ ̄)




それではマニアックなコメント、お待ちしております(*^_^*)

※参加者の面々
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Posted at 2026/01/28 00:05:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年01月19日 イイね!

10年目でワースト記録!? ~県スキー技術選2026~

素晴らしいピーカンだった天気とはうらはらに、ブログを書いている私の心は土砂降りの雨‥
県技術選シニアの部に参加して今年でちょうど10年。

まさかここまでひどい結果になろうとは、スキーを粗大ごみに出したい心境です。笑


1月17日朝は天気は良かったですが、気温は-5℃でカチコチ。
でもエッジは昨季チューン仕立てだったので不安なし。

斜面はゲレンデ下部の中斜面。ここは10年目で初めて使用するバーンですが、
とくに急すぎず、不安なし。


50歳以上のシニアに19名が参加。年々参加が増えていてこれは素晴らしい。
私が10年前に初参加して2位を取ったときは8名の参加でしたから。

参加者は顔見知りになってくるので和気あいあい♪
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大回り ➡ 総滑 ➡ 小回り ➡ リズム変化 の順で進みました。 
※リズム変化はシニアの部はオープンで得点加味されず

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特に緊張もせず、外足に乗ること1点に意識を集中して滑りました。
が、全く得点出ず、順位は過去最低を記録。  〈ジャッジは5審3採用〉

【大回り】  82 81 81  計244   (16位/19名)
とくにミスをした感覚は無く、出順2番で得点が低めに抑えられたような感覚が。
昨年は85を出してくれた審判もいましたが‥ 83も無く、なんとも空しかった(* ̄ρ ̄)

【小回り】  82 82 81  計245   (15位/19名)
小回りどきは雪も緩み、板は走らなかったですがカービングの意識は持たず、
外板に乗ってトップから雪を捉える意識で滑りました。が‥撃沈( 一一)

【総 滑】  83 83 83  計249   (11位/19名)     総合15位/19人
開き直ってスピードに乗ることのみ意識して滑りました。
まあ、こんなもんでしょう。

計738点 総合15位/19名
昨年は17名参加して9位で50%、今年はなんと79%の位置^_^; 浮かばれんわ_| ̄|○

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               ◇


あまりにも不本意だったので良く知っているジャッジ、Yさんにどこが悪かったのか直接聞いて見ました。
ジャムさんの滑りはよく覚えていますよ。ジャムさんだけなく得点の出ない人のほとんどが、足首が緩むところがあるんですよ。また、板が撓んでいません。外足が伸展しきってしまうと板は撓まないんです。もっと荷重できる足の長さを残すといいですね。今年は男子より女子の方が抜群によかったですね。
とのこと。

あちゃ~ 先日行った脚の高低差の練習が無意味というより悪い要素を醸し出していたとは‥
なんとも不憫なこと‥泣


皆さんから慰めのお言葉をお待ちしておりますm(__)m 

※いいネOK
Posted at 2026/01/19 10:26:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年01月13日 イイね!

【スキー指導者研修会】 外・押す・削る・えぐる

1月10.11日と福井県スキー指導者研修会に参加してきました。

会場は、九頭竜スキー場が予定されていましたが、雪不足のため、ここでは開会式と
ビデオ視聴(座学)のみでした。
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九頭竜スキー場のこの日の積雪は、20cmもないかも(* ̄ρ ̄)
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正午までに、福井和泉スキー場に移動せよとのことでした。
(およそ9㎞離れていますが、雪は十分ありました。)


             ◇


この研修は、毎年、年齢の高い順から班が構成され、私はだいたい3班ぐらいなのですが、今季はなんと8班!
えっ!若造と一緒? と思っていたら、仲良しのブロック技術員Aちゃんから、
ジャムさんは技術志向なので8班になりました」とのこと。

これは喜んでいいのか??

8班は8名で、年齢層は、上は77歳から下は23歳までと幅広かったです。
知り合いだった77歳のおじいちゃんは(失礼!)、今季も岩岳全日本技術選マスターズに参加するとこのことで、すごいなぁ~!って感じ。


指導者研修会は、SAJの教本に従い、今年のテーマを中心に、中央研修を受けた技術員から、スキー指導の段階的な展開を伝達してもらうためのもので、SAJのミサのようなものです。爆
これを受けないと、資格が停止されてしまいます。

8班の講師は、岐阜県連のT専門委員でした!
知る人ぞ知る、県連の教育本部専門委員ともなると、Nデモが頭を下げる存在ですからね(* ̄ρ ̄)


            ◇


技術志向の8班ということで、実践種目的な滑りが中心になるかも‥ 
ついていけるのか‥
ワクワク・ドキドキしていました。

そして研修が始まりまた。

研修内容は ーー

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思いっきり‥
 
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ハの字でした! (^▽^爆)

教程の用語を使うと、
・プルークファーレン
・プルークボーゲン
・シュテムターン
・横ずべり(回転弧がほぼないものからターン弧をえがくものへの展開)
・プルークボーゲンからベーシックパラレルターンへの展開
・シュテムターンからベーシックパラレルターンへの展開
・ベーシックパラレルターン

私が今からうん十年前に資格を取った頃とは、いろいろ変化がありますね。
展開という言葉が良く出て来るし、基礎パラと呼んでいたものはベーパラ?というのでしょうか?

それでも、滑りのベース作りとしてはとても勉強になりました。
また、私自身、いろいろ勘違いしていたこともありました。

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研修会は、伝達研修なので、講習と違って個々を指導することはあまりないのですが、
専門委員のストックがなかなか上がらず、けっこう待つこともありました。

私もいろいろ指摘されましたねぇ。
*足首がちょっと緩いわ。もっと入れて
*腕が高い。
*スキーが軽い。もっと外スキーに乗って。
*もっと雪を削るように押しましょう
*上に伸びないで(シュテムどき)  etc


               ◇


今回の研修で、内足は無視し外足荷重の徹底といったところが印象に残りました。
内足も大事やと思うけど(* ̄ρ ̄)

【勘違い編】
昔の基礎パラがベーシックパラという名称に変わっただけだと思っていたのですが、私を含めて、何人かは「スキーが軽い」という表現をされました。

私は、べーシックパラとダイナミックパラは、ズレの量が違うことが滑りの大きな違いだと思っていたのですが、T専門委員はそれは違う、と強く言っていました。

「高速になって雪面をしっかり捉えようとすると、エッジ角度の深さに違いが出るため、ずれの量は違ってきますが、ずらすずらさないの認識はこれからは取り除きましょう」
 👆👆
この言葉がとても心に響きました。

スキーが軽いと言われた滑りは、重心が高く、雪面をなでているようなズレ中心の滑りですが、
ベーシックパラレルは、しっかり外足に乗って、雪面を押して雪を削る意識がほしい。と言っていました。
また、こう続けました。
「これまでは、カービングターンというと、二本の線がしっかり残るような滑りを言っていましたが、近年はちょっと違って、三日月型の掘ったような跡を残す滑りに変わってきています。武田竜の滑った跡なんかはそんな風に雪面が彫られているんですよ。カービングというのは、本来掘るという意味ですから。ギュンと雪面をえぐるような滑りです」

またまたマニアックなブログになってしまいましたね。笑

このような内容がSAJのミサなのでござる。
こういった内容をだれよりも理解し、模範を見せるみん友の「きたかぜさん」を尊敬しないではいられません。
ブロック技術員なんて、なかなかなれるものではないのですよ。君!

ということで、今回習ったことをベースに、
高速域に発展させて、強い外足荷重の見栄えの良い滑りを求めて生きたいと思います。


ではまた(*^^)//
Posted at 2026/01/13 19:17:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年01月09日 イイね!

【マニアックページ】両脚高低差からの強いエッジング!がしたいのに‥

ブログをご覧の皆様、みん友の皆様、
スキー大好きの皆さん、今年もよろしくお願いいたしますでございますm(__)m

            ◇

ジャム勝も徐々に雪が増えており、現在全体の7割程度、滑れるようになりました。

お正月は孫とソリ遊びが中心で、スキーは5日と7日に行って、またまたマニアックなトレーニングをしました。

ここ、2.3年の私の技術テーマは、ほぼ変わることなく、

強いエッジングと深回り」 です。

なんで自分の中で、同じテーマが続いているかというと、それは、
できないからです


よく言われるのが、
センターポジションをキープして!もっとしっかり板に乗って!
とか
板をしっかり押して!踏んで! 
など
耳にイカができるほど、言われてきました。笑

が‥ なかなかうまく乗れません。
特に左足なんぞ、力が入らず、歳のせいにしたくなります(* ̄ρ ̄) ※63歳でおまっ

昨年から、シュテム動作から外スキーに圧をかけながら板を前に走らず感じはだいぶ掴めてきたのですが、まだまだエッジングが甘く、縦長のターンになってしまいます。
そう、いいポジションからよいポイントで板が踏めないので、板が撓まない → 深回りできない
そういったダメな流れになっています。

今季は、副テーマとして「サイドカーブに頼った滑りからの脱却」を意識したいと思っています。
そこで、今回のマニアックトレーニング、縮めてマニトレは、(笑)
下記のような内容です。


                  ◇


課題:「両脚の高低差を意識した強いエッジング」
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《ポイント》
内足を縮め、外脚を大きく伸ばすことで、エッジ角度が自然と強まり雪面に強いエッジングが生まれる。いい位置に乗れば、板が撓み、R以上の深回りターンが可能となる。

そのために段階を踏んだ練習を行った。けど‥

【練習メニュー】
プルークスタンスで、外脚伸展・内脚屈脚
 これが難しい。内足は板をずるずる落とし、外は切っていかないとダメなので難しかった。

開脚パラレルで外脚伸展・内脚屈脚(内足平踏み) ※動画あり
 ・1ターンずつターンが切り上がるまでエッジングを持続
 ・連続してターンを行う。 バランスを崩しまくった^_^; 

開脚ぎみで外脚伸展・内脚屈脚(内足エッジ角度同調) ※動画あり
 内足のエッジ角度を外と同じように強めるのはホント難しい。でもそうしないとX脚がすぐ出てしまう。
 外脚を進展させると腰が内側に逃げ、腰外れが発生(* ̄ρ ̄) 特に左外足は顕著

ナチュラルスタンスでの実践的滑り(中斜面) 動画あり
 1本目‥いまいち踏めてない。脚の高低差の意識だけでは外足に荷重がかからないのかも。
 2本目‥右外足はまあまあ踏めているが、左は今いち‥内倒まで出てしまう(* ̄ρ ̄)

実践的滑り(急斜面)
 大回り → 中回り  ※満足する滑りは1本も無し(* ̄ρ ̄) 
 今日の練習は意味があったのか? と自問自答_| ̄|○

この日、5時間は練習しましたが、動画はたった2分です。笑

動画を見ての省察
・両脚高低差という形だけを意識しても、強いエッジングにはならない。(雪面を押せていない)
・左外足は伸展時、腰を内側に大きく寄せての運動になるようで、腰外れが発生(* ̄ρ ̄)
・頭でイメージしても、実際に滑るとできないことが多い。 これをアタリマエと思うべし。


                ◇


マイナス面だけ書いてしまうと、運気も逃げていくので(笑)、ちょっとは自分を褒めないと。。


これまでジャムレッスンで、何人かのみん友さんに、この外足伸展内足屈脚の練習に付き合ってもらったことがあるのですが(エクストリームターン、ビッテリーターン)、ここまで外足を伸ばしたり、内足を縮めたりするのは、けっこう難しいようです。
その理由として、スキー云々の前に、多くの方が、
股関節が固い という壁にぶち当たります。

ジャム吉は、この3年ほど、ストレッチを続けてきており、この伸展屈脚の実践自体はとても楽でした。 股関節の可動域が明らかに広がっていることを感じました。
ここは褒めてあげてもいいかもね(*^_^*) 
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でも、スキー技術ってそんなに簡単に改善しないんだなぁ~これが(* ̄ρ ̄)

まあ、地味な練習を続けることが一番大切なのかもしれませんね。

63歳のジャム吉、そこまでもう、技能にこだわらなくてもいいのでは 
👆自分の中で、別の声がささやく。笑

それでも、この日は雪がとても軽くて滑りやすくマニアックな練習も楽しかったです。
楽しいからがんばれるのかもね。


ではまた(*^^)//
Posted at 2026/01/09 19:35:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2025年12月30日 イイね!

Newウェアお披露目もゲレンデはボッコボコ^_^;

12月26日から27日にかけて、恵みの雪がジャム勝に降りました。

が‥
それほどの積雪とはならず、
上部ゲレンデの一部、ファンタジーサイトがオープンしました。


きし麺ゲレンデも周りは白くなりましたが、まだ滑れるほどにはならず^_^;
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上部ゲレンデ(ファンタジーコース)は積雪30㎝で28日オープン。
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ゲレンデはしっかりピステンがかけられず、ぼっこぼこで無理やりオープンしたって感じ(* ̄ρ ̄)
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それでもシーズン券を買ったので、板は逝ってもいい旧TC-SSで滑りました。


こんな状況ですが、気持ちはちょっとハイに!
そう、新しいウェアをおろしたからです。

それでは動画でゲレンデ状況と、Newデサントで滑るジャム吉をどうぞ(*^_^*)

いまいちな滑りをゲレンデ状況のせいにはしませんが、まだまだ板が踏めてませんねぇ^_^;


動画では逆光の影響もありますが、意外に地味な感じでしたね。笑
長く着れそう(*^^)v
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最後のデサントになるかもΣ(゚Д゚;エーッ!


                 ◇


ということで、1月2日に、孫3人を連れてジャム勝に行く予定です!

いよいよスキー初体験!?

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キッズパークで雪遊びしま~す(*^^)//
雪を入れてオープンしました!
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スキーは孫1号が4年生になったらの予定でござる。(2年後でおまっ)

では皆様、

良い年をお迎えくださいm(__)m

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Posted at 2025/12/30 10:23:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記

プロフィール

「【マニアックページ】体とスキーを離さない! ▼△小林仁プロレッスンから△▼ http://cvw.jp/b/361710/48898510/
何シテル?   01/28 00:05
R5年3月31日を持って定年退職しました。現在は、再任用&塾講師をしています。(R7.4月~)    
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