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ジャム吉のブログ一覧

2026年02月10日 イイね!

スキー動画の公開は勇気いる!? 当たり前田の‥(もういい言って。笑)

いやぁ~きびしいっす。
何がって?

前回、低速練習の動画をブログで公開したのですが、某道連の方からダメ出しのオンパレードでした。いやぁ~けっこういいポジで滑ってると思っていたので、心が折れましたね。
でも、その方は指導員を指導する技術員だし、B級検定員だし、できていない指導ポイントに間違いはないでしょう。素直に受け止めなくてはいけません。はい。

その方は、コメントではなくメッセージでの伝達ですので、そこはやさしさだと感じております。
(ハーレーで宗谷岬まで行ったとき、いっぱいお土産をくださったいい人です。笑)


           ◇


私は多くのスキー動画を出していますが、公開するのって、かなり勇気のいることです。
まず、私はシニア大会でも上位の成績ではないですから、うまい滑りではないのです(* ̄ρ ̄)

動画って、滑りの粗(あら)がめっちゃ見えてきます。
だから、初めて自分の滑りを動画で見た方は、きっと驚く人が多いのではないでしょうか。
それでも、
動画を年ごとに保存し、過去の滑りと比べると変化がすごく分かります。
また、動画でいいと感じたら、実際見る滑りはもっといいはずです。


ただ、人からどうのこうの、指摘をされるのってこたえますよね。
だからかな。過去、動画を公開してくださったみん友さんたちも、めっきり動画を出さなくなりました。私は見たいんだけどねぇ‥

私に同行してくださったみん友スキーヤーさんは動画を撮らせてもらって、公開の許可を頂いてから公開していますが、私が大事にしているのは、どのスキーヤーの滑りでも「いいところがある」ということ。ここを伸ばして、課題を改善して行けたらという思いは、自分自身の滑りにも共通していることです。
ただ、
私のように大会に出て、点数がつく基礎スキー界ではない場合、あーだこーだというのは極力さけないと、スキーが楽しくないものになってしまうので気をつけたいです。


そうそう、最近めっきり現れないかつりんさん、元気にしていますか?
彼は、正指でB級検定員ですが、必ず滑りの中でいいところを伝え、改善点を言ってくれます。
また、課題については、「辛口になるけど‥」と前置きをしてくださるので、人柄が温かいですね。
私もそうなりたいと思っています。 かつりんさん、生きてますかぁ~笑


           ◇


ということで、今回もスキー動画を4つ公開します。 
滑りの変化について共有できれば、と感じております。
※小回り限定 ジャム勝イリB Max27度

まずは、今から8年前の滑りです。 ※限定公開
当時、技術選シニアの部で3位に入ったころで、師匠から2本目3分の1の滑りはいいよ、
と言われた滑りです。 3分の1だけ?笑

個人的見解としては、
けっこう体が動いているし躍動感も感じられます。2本目の方がいいですね。
でも、こんなウェーデルンもどきは今なら点数は出ないでしょう^_^;
【私の見立て】
〇足首が良く入っている。
△回転弧が小さい
△両脚揃えすぎ
△左右のターン弧が違う(右ターンが浅い)
△左外足の荷重が弱い
✕左外腰が外れる
✕ストックワークが踊っている
✕止めるエッジング


つぎに3年前の小回り動画す。  ※限定動画
ウェア―は気に入っています。笑

3本ともいいところが‥  ない(* ̄ρ ̄)  右外足は多少乗れるけど…
この頃、腰がよくなかったのではないでしょうか。(大会でも大回りより点数が出なくなった)
はじめに内倒矯正練習をしているのに‥ ざ・ん・ね・ん
【私の見立て】
△右外足の後半の強いエッジング
△両脚スタンスの違い
✕左外足どきの腰外れ
✕左外足どきの内倒
✕スキーが体から離れている



そして、今季昨日の滑りです。  ※限定動画
低速練習の成果が少し見られると思うのですがどうでしょう。(自画自賛でごめんなさい)
【私の見立て】
〇スキーが体と離れていない
〇左外足の適切な腰の位置
〇安定したスピードコントロール
△躍動感不足
△ややローテ気味
✕切り替えどきに足首が緩む
✕ストックワークが乱れる
総じて、左外足ターンの方が、右外足ターンよくより良くなっていると思うのは私だけでしょうか。

私の滑りをよく褒めてくださる有資格者の亀ちゃん、萩茶んさん、どうでしょうか。


元黒さんが昨年、小回りが良くなってきてるのでは、と言ってくださった
昨年の動画ですがもう一度載せますね。 ※公開動画

今見ると、足首入ってないし荷重不足だし、つっこみどころは多そうです。


                 ◇


ということで、
55歳 → 60歳 → 63歳 → 62歳の順に小回り動画を公開しましたが、
がんばってると思いませんか。
きっと70歳でも変わらずスキーしてるよね。笑

ジャム吉は褒められて伸びるタイプなので、そこんとこよろしく。笑

ではまた(*^^)//
Posted at 2026/02/11 00:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年02月07日 イイね!

【マニアックページ】低速練習は必要ですかぁ!? 当たり前田の‥(古っ!)

前回の県スキー技術選シニアの部でコテンパンにやられたジャム吉でありんす。

滑りのリセットを心がけ、先月の終わり(1/31)にその大会でジャッジを務めた県連のブロック技術員(A級検定員)Yさんにマンツーマンで滑りを見てもらい、滑りの着眼点と私の改善点をここにまとめてみました。

スキー好きのあなた、マニアックなあなた、興味がありましたらご愛読くださいm(__)m


         ◇


Yさんが見ている着眼点はどこ?
そんな質問を直球で投げかけて見ました。
彼は一言『外スキーへの適切な荷重と板のたわみから来るスキーの走り』だそうです。

取り合えず、ジャムさん、滑ってみて!と言われ何本か滑る。

前回の大会は、悪いとこばっかり出たのかも?と、それほど悪い滑りでないよ、となだめるような言葉もありましたが、指摘されたことは結構きつかったです(* ̄ρ ̄)


Yさんに指摘された改善点はどこ?
滑った直後にびしっと悪い点を言われるのですが、自分の感覚と合わないときは?になりますが、一致していると、ふむふむ、となります。それにしても鋭い見抜く目にはあぜんとする場面も‥

私の改善点をまとめてみました。(指摘された順でおま)

左外足どき(右ターン)、外腰がついてきていない
左足が踏めていないので、腰の向きと板の方向が合っていない。腰外れの状態が表れる。
※私の見立てと一致(納得

2  右ターン後半(山回りどき)、内足(左足)が前に突き出ることがある
センターポジションを外れ、外足への適切な荷重がなされてないことから生じるらしい。
私自身も動画で、板がシェーレン状に開くことがたまにあることを見抜かれていた。
※私の見立てと一致(納得

スタンス(構えの姿勢)が高い
指摘された後、雪面にへばりつくような低い姿勢を強く意識して滑ると「それが普通」と言われ、ちょっと唖然とする。
※見立ては一致(納得)していたが、滑りの感覚としては不一致

指摘された部分を改善しようと意識して滑ると良い評価を受けることも出てきた。が、
しかし、
Yさんが、「じゃー技術選の感じで」と言って滑ると ‥

だめだめ、スタート直後、体からターンに入っている」とのこと(* ̄ρ ̄)
ターン始動時、体が内側に入る
ちょっと本番のように滑ろうとするとこの状態が出るらしい。また外足への荷重不足を指摘され、パラレルでも、シュテムターンをするような感覚で、と何度も言われる。
※全く気付かなかったノーガード不一致点。 ※心の一瞬の変化から生じる滑りのダメ部分
さらにー
5 板がたわまず、ただの滑り 
この指摘はショックだった(* ̄ρ ̄)
ちょっとスピードに乗って滑ろうとする意識になるとこうなるらしい(* ̄ρ ̄)
私のカービングターン=サイドカーブでただターンしているだけ(体感と大きな不一致
カービングを意識してないときの方がいい滑り。だから大会で点が出ない。(ここで納得


            ◇


徹底的に低速練習を!
口をすっぱくして言われました。滑りを変えるにはまずプルークでセンターポジションを常に意識して滑ってほしいと。絶対滑りが変わるから。と付け加えまで。

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プルークボーゲンには滑りのすべての要素がある、らしい。

また、シュテムターンは外足に乗る意識を高める秀逸のターンであると。
(これは私も以前からそう思っていた点で一致。納得


                        ◇


ということで、ショートの板は粗大ごみに出し(爆)、
177センチ、R21mの板を出してきて、さっそく6日、反復練習してきました。
しかも、雪の悪い、ジャム勝の一番下のゲレンデで条件をわざと悪くしてのトレーニングです。

*板のRは大き目を使用
*雪は湿雪
*低速練習で滑りのベース作り
これだけでも、私自身、かなり変わった点かと。 

【練習メニュー】
〇プルークボーゲン1(センターポジションを常に意識して板に重さを与える) ※動画あり
〇プルークボーゲン2(足首の内旋を強めに意識してトップを動かす)※動画あり
〇シュテムターン (雪面の捉えと外足荷重の徹底) ※動画あり
〇角づけの強化 (一ターンずつ切り上がる深回り練習)
〇低速基礎パラ (外足に重さを乗せて滑る) 動画あり
〇実践的に滑る (まだダメ。焦らない) ※動画あり
〇新雪フリー  (たまにはこんな滑りもしたい) ※動画あり

動画は短いですが、意識は高いです。笑 (2分44秒)

自分で言うのもなんですが、左外腰の位置がとても良くなっています。(やや外向が強いけど)
重みのあるターンもいくつか見られます。 (自画自賛)
でも、実践の滑りはダメ。 (両脚スタンスの乱れ、後半外足に乗れていない)


低速練習の重要性をひしと感じました。
あたり前ですかぁ?

最後に、大会ジャッジにおいてYさんから驚きの言葉。
ジャムさん、大会は最初の1本目、出だしを特に気をつけてください。滑りの3分の1で(前半で)、得点のベースが決まってしまいます。外足に乗れないなど、印象が悪いと点が出ませんから
いやーこわって思いましたね。
あと、思いっきりこいでスタートするとか、クローチングするとか考えなくてもいいです。それしても一ターン目で減速したら印象が逆に悪くなります。それより、一ターン目からしっかり外足に乗って板をたわませてください」とのこと。
ハイ!了解です! 
と元気に返事する還暦過ぎのジャムおじさんがそこにいました。笑

意外だったのは、Yさんから、私の小回りはいいところがあるとのこと。
小回りは苦手だと思ってたのでこの日、唯一嬉しい言葉でした。(*^_^*)


それではスキー好きのあなた、マニアックなコメント、お待ちしております。

ではまた(*^^)//
Posted at 2026/02/08 01:07:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年01月27日 イイね!

【マニアックページ】体とスキーを離さない! ▼△小林仁プロレッスン△▼

1月24.25日両日に、小林仁元Nデモによるレッスンがあると誘われたのですが、
大雪予想でしたし、小林ひとしってだれ?

ってな感じで、全く気乗りしなかったのですが、2日間のレッスンに参加してきました。

その内容は、
目からうろこ状態でした。

参加して本当に良かったです。


天気予報通り、福井県勝山市に大雪警報は出るわ、雷は鳴るわでレッスンに向かないゲレンデ状況でしたが、小林プロの軽快な口調とユーモア、技能は文句なしで感動もんでした(*^^)//


              ◇


雪の降り方が半端なく、上部ゲレンデは10時ごろまで解放されませんでした。
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そんな中でのレッスン。参加者全員(11名)、熱心に受講していました。
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小林プロの最初のあいさつ ー
SAJの教程とは少し離れる部分があるかもしれませんが、最近のワールドカップや技術選において主流になっているスキー操作を、皆さんに分かりやすく実践してもらおうと思っています
おぉー! なんかかっけーっ!
なんかすごい出だし!

と思って始まった最初の練習は、

ハの字でした

それでは2日間にかけて行ったレッスン内容を覚えているかぎり書いて見ます。

【レッスンメニュー】
プルークボーゲンの正しいポジション
受講者の多くが、足首の角度と背骨の角度が合ってないこと、切り替えで上に立ちがってスキーと体が離れること切り替えで足首が緩むことなど指摘される。ジャム吉はわりとOKを貰えた(*^_^*)

プルークボーゲンでのトップ操作とテール操作
2つの操作の違いを足首で感じることを言われるも、半数がテールの押し出す動きになってるとのこと。その操作は初心者がする動きですと厳しい! ※ジャム吉はわりとOKを貰えた(*^_^*)

パラレルターンでの基本的操作
スキーと体が離れない
❷ ターンを3分割で考え、1で方向付け、2で雪面を捉え、3で荷重(エッジング)
今回のレッスンでこの実践が、まず、目からうろこだった。
なぜなら、これまでの私の意識は、切り替え後できるだけ早く雪面を捉えてずっと荷重し続けることが正しいと思っていたから。小林プロいわく、エッジングは3の谷回り部分で短く、メリハリを付けるのが今の主流とのこと。
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このとき、質問しました。
これまでは➀でできるだけ早く雪面を捉えて➁➂と長く板を押し続けることが正しいと思って、➂で荷重意識は、滑りを止めるエッジングになってしまうのではないか、と。
「➀で捉えを早くするの意識は悪くありません。ただ荷重ではなく、迎え角を作っての方向付けだけです。➂で止まるエッジングになるのはエッジングの方向が下に向いているためで、滑りの方向に向けることが大切です」とのこと。

参加者の多くが➀の部分でテールの押し出しで方向付けをしていることを指摘。この後、止まった状態で左右交互にブーツを視点に、ピボット的に足首を動かすことを徹底練習しました。かかとを押し出すのではないと。 
また、半数の人が➁でターン方向に体が入っていってしまう欠点、少しの人が➂で山側に体が残っている欠点を指摘されていました。 ※ジャム吉は➁の部分でスキーと体が離れることを指摘される。足の長さを変えないことを強く言われました。

初日に思いっきり気づかされたこと、それは、ターン3分割の中で、スキーと体をどの場面でも離さないということ。私は➁で体がターンの内側に入るか、脚が伸びてスキーが離れるような操作をしているようです。なるほどなるほど。ジャム吉は、内傾角を出したい滑りをしたいという思いがここ数年ずっと思っていて、それが板に乗れていない、板が撓まない原因であったことを痛切に感じました。

           ◇


2日目は、徐々にエッジング角を深めていく内容に進みました。

エッジ角度を徐々につける滑り
多くの人が体を倒してエッジ角度を作ろうとしている弊害、内倒の原因を指摘されていました。
腰から下を傾ける。内足脛を雪面に近づける意識で。スキーをめくる意識で。(滑走面が見えることの先生の言葉)

その場で両スキーのエッジ角度を作る練習
足首がしっかり入っていないと傾けられないことを実感。

3の部分でエッジ角度を強める練習
この練習は難しかった。斜滑降から膝を山側に寄せてエッジ角を強める練習はよくしましたが、ターンをしながら3の場面でぐいっと強めるのはむずいなぁ。

カービング系の滑りの実践
最後のほうでようやく、スキーと体が離れてると言われ無くなりました。だってめっちゃ意識してるから。笑 また、先生から「滑りがとても安定してきたよ」とお褒めの言葉も。ただ「内足の足首が時々緩むなぁ」とダメ出しされることも‥。

何人かは両脚、腰の向きについて矯正されていました。
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スキーは奥が深いなぁ~


                 ◇


今回のレッスンは全体的にはとてもシンプルな内容で、ターンを3分割しての捉えの違い、体とスキーを離さないことが体に染みついた気がします。


昼食どきなど、スマホで小林仁と検索すると、いろいろ出て来て、いろいろ本人につっこみを入れたりしました。笑
全日本技術選での最高順位は12位。すご~い! 
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マニアックなあなた、この人知ってましたか?

今回のレッスンで、私はこの方のファンになりました。

とにかく、話す一つ一つがへぇ~と思うことがいろいろありました。例えばー
小林プロの何気ない話の中で、
膝を曲げての荷重、脚を伸ばしての荷重と2つの操作があると思いますが、体重計に乗って針がどのように触れるか見たことがありますか」という質問があって、だれも答えられませんでした。笑
トップスキーヤーっていろんなことを実践し、探求してるんやなぁ~なんて変に感動しました。
荷重意識でする動作の中に、必ず抜重要素があって、それがどのタイミングでどんな風に表れるのか、いろいろ試してみると面白いですよ」 だって。
そんなん、考えたこともなかった。

また、ユーモアをすこぶる持ち合わせていて、レッスン中に、
皆さんの内倒の不安より、帰りの道路事情の方が不安になってきたので、もう帰っていいですか?」とか言って笑いを誘っていました。 
実際、この日長野に帰るのに、何時間もかかったそう。いやーお疲れさまでしたm(__)m



ということで、文字だらけのブログで疲れたでしょう。

では動画をちょこっと。
スキーではありません。
この日ジャム勝で、大雪警報と雷雲接近で、全来場者に滑走を中断し、レストハウスに入るよう避難指示がありました。(こんな体験初めて)

レストハウスの窓から見える景色ですが、ガスってるわけではありません。
雪の降る密度がすごいのです(* ̄ρ ̄)




それではマニアックなコメント、お待ちしております(*^_^*)

※参加者の面々
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Posted at 2026/01/28 00:05:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年01月19日 イイね!

10年目でワースト記録!? ~県スキー技術選2026~

素晴らしいピーカンだった天気とはうらはらに、ブログを書いている私の心は土砂降りの雨‥
県技術選シニアの部に参加して今年でちょうど10年。

まさかここまでひどい結果になろうとは、スキーを粗大ごみに出したい心境です。笑


1月17日朝は天気は良かったですが、気温は-5℃でカチコチ。
でもエッジは昨季チューン仕立てだったので不安なし。

斜面はゲレンデ下部の中斜面。ここは10年目で初めて使用するバーンですが、
とくに急すぎず、不安なし。


50歳以上のシニアに19名が参加。年々参加が増えていてこれは素晴らしい。
私が10年前に初参加して2位を取ったときは8名の参加でしたから。

参加者は顔見知りになってくるので和気あいあい♪
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大回り ➡ 総滑 ➡ 小回り ➡ リズム変化 の順で進みました。 
※リズム変化はシニアの部はオープンで得点加味されず

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特に緊張もせず、外足に乗ること1点に意識を集中して滑りました。
が、全く得点出ず、順位は過去最低を記録。  〈ジャッジは5審3採用〉

【大回り】  82 81 81  計244   (16位/19名)
とくにミスをした感覚は無く、出順2番で得点が低めに抑えられたような感覚が。
昨年は85を出してくれた審判もいましたが‥ 83も無く、なんとも空しかった(* ̄ρ ̄)

【小回り】  82 82 81  計245   (15位/19名)
小回りどきは雪も緩み、板は走らなかったですがカービングの意識は持たず、
外板に乗ってトップから雪を捉える意識で滑りました。が‥撃沈( 一一)

【総 滑】  83 83 83  計249   (11位/19名)     総合15位/19人
開き直ってスピードに乗ることのみ意識して滑りました。
まあ、こんなもんでしょう。

計738点 総合15位/19名
昨年は17名参加して9位で50%、今年はなんと79%の位置^_^; 浮かばれんわ_| ̄|○

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               ◇


あまりにも不本意だったので良く知っているジャッジ、Yさんにどこが悪かったのか直接聞いて見ました。
ジャムさんの滑りはよく覚えていますよ。ジャムさんだけなく得点の出ない人のほとんどが、足首が緩むところがあるんですよ。また、板が撓んでいません。外足が伸展しきってしまうと板は撓まないんです。もっと荷重できる足の長さを残すといいですね。今年は男子より女子の方が抜群によかったですね。
とのこと。

あちゃ~ 先日行った脚の高低差の練習が無意味というより悪い要素を醸し出していたとは‥
なんとも不憫なこと‥泣


皆さんから慰めのお言葉をお待ちしておりますm(__)m 

※いいネOK
Posted at 2026/01/19 10:26:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記
2026年01月13日 イイね!

【スキー指導者研修会】 外・押す・削る・えぐる

1月10.11日と福井県スキー指導者研修会に参加してきました。

会場は、九頭竜スキー場が予定されていましたが、雪不足のため、ここでは開会式と
ビデオ視聴(座学)のみでした。
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九頭竜スキー場のこの日の積雪は、20cmもないかも(* ̄ρ ̄)
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正午までに、福井和泉スキー場に移動せよとのことでした。
(およそ9㎞離れていますが、雪は十分ありました。)


             ◇


この研修は、毎年、年齢の高い順から班が構成され、私はだいたい3班ぐらいなのですが、今季はなんと8班!
えっ!若造と一緒? と思っていたら、仲良しのブロック技術員Aちゃんから、
ジャムさんは技術志向なので8班になりました」とのこと。

これは喜んでいいのか??

8班は8名で、年齢層は、上は77歳から下は23歳までと幅広かったです。
知り合いだった77歳のおじいちゃんは(失礼!)、今季も岩岳全日本技術選マスターズに参加するとこのことで、すごいなぁ~!って感じ。


指導者研修会は、SAJの教本に従い、今年のテーマを中心に、中央研修を受けた技術員から、スキー指導の段階的な展開を伝達してもらうためのもので、SAJのミサのようなものです。爆
これを受けないと、資格が停止されてしまいます。

8班の講師は、岐阜県連のT専門委員でした!
知る人ぞ知る、県連の教育本部専門委員ともなると、Nデモが頭を下げる存在ですからね(* ̄ρ ̄)


            ◇


技術志向の8班ということで、実践種目的な滑りが中心になるかも‥ 
ついていけるのか‥
ワクワク・ドキドキしていました。

そして研修が始まりまた。

研修内容は ーー

       ・
       ・
       ・

思いっきり‥
 
       ・
       ・
       ・
ハの字でした! (^▽^爆)

教程の用語を使うと、
・プルークファーレン
・プルークボーゲン
・シュテムターン
・横ずべり(回転弧がほぼないものからターン弧をえがくものへの展開)
・プルークボーゲンからベーシックパラレルターンへの展開
・シュテムターンからベーシックパラレルターンへの展開
・ベーシックパラレルターン

私が今からうん十年前に資格を取った頃とは、いろいろ変化がありますね。
展開という言葉が良く出て来るし、基礎パラと呼んでいたものはベーパラ?というのでしょうか?

それでも、滑りのベース作りとしてはとても勉強になりました。
また、私自身、いろいろ勘違いしていたこともありました。

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研修会は、伝達研修なので、講習と違って個々を指導することはあまりないのですが、
専門委員のストックがなかなか上がらず、けっこう待つこともありました。

私もいろいろ指摘されましたねぇ。
*足首がちょっと緩いわ。もっと入れて
*腕が高い。
*スキーが軽い。もっと外スキーに乗って。
*もっと雪を削るように押しましょう
*上に伸びないで(シュテムどき)  etc


               ◇


今回の研修で、内足は無視し外足荷重の徹底といったところが印象に残りました。
内足も大事やと思うけど(* ̄ρ ̄)

【勘違い編】
昔の基礎パラがベーシックパラという名称に変わっただけだと思っていたのですが、私を含めて、何人かは「スキーが軽い」という表現をされました。

私は、べーシックパラとダイナミックパラは、ズレの量が違うことが滑りの大きな違いだと思っていたのですが、T専門委員はそれは違う、と強く言っていました。

「高速になって雪面をしっかり捉えようとすると、エッジ角度の深さに違いが出るため、ずれの量は違ってきますが、ずらすずらさないの認識はこれからは取り除きましょう」
 👆👆
この言葉がとても心に響きました。

スキーが軽いと言われた滑りは、重心が高く、雪面をなでているようなズレ中心の滑りですが、
ベーシックパラレルは、しっかり外足に乗って、雪面を押して雪を削る意識がほしい。と言っていました。
また、こう続けました。
「これまでは、カービングターンというと、二本の線がしっかり残るような滑りを言っていましたが、近年はちょっと違って、三日月型の掘ったような跡を残す滑りに変わってきています。武田竜の滑った跡なんかはそんな風に雪面が彫られているんですよ。カービングというのは、本来掘るという意味ですから。ギュンと雪面をえぐるような滑りです」

またまたマニアックなブログになってしまいましたね。笑

このような内容がSAJのミサなのでござる。
こういった内容をだれよりも理解し、模範を見せるみん友の「きたかぜさん」を尊敬しないではいられません。
ブロック技術員なんて、なかなかなれるものではないのですよ。君!

ということで、今回習ったことをベースに、
高速域に発展させて、強い外足荷重の見栄えの良い滑りを求めて生きたいと思います。


ではまた(*^^)//
Posted at 2026/01/13 19:17:39 | コメント(7) | トラックバック(0) | スキー日記 | 日記

プロフィール

「スキー動画の公開は勇気いる!? 当たり前田の‥(もういい言って。笑) http://cvw.jp/b/361710/48922723/
何シテル?   02/11 00:59
R5年3月31日を持って定年退職しました。現在は、再任用&塾講師をしています。(R7.4月~)    
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