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73sevenのブログ一覧

2017年08月19日 イイね!

3グラム

3グラム









コンロッドの鏡面加工、下地処理がほぼ終わろうとしているのですが、重量差がまだ3g 残っています。
見た目には、同じ様なボリュームに見えるのですが、0.5Cm3 位の体積差がある様です。
さてさて、どう修正しましょうかねえ。
Posted at 2017/08/19 21:30:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | Moto and Bicycles | クルマ
2017年08月18日 イイね!

道の駅ましこ

道の駅ましこ












帰省の帰りに寄った益子の道の駅。
圧倒的なロングスパンのアーキテクチュア。
(おそらく)杉の集成材によるタルキ?は柱の無い大空間を生み出している。
支えとなる両端の土塁に隠された構造がキモになっていると思うが、その外様は厳しい表情を見せず、柔らかな土と藁のテクスチャがやさしく映る・・・。

と、新しく出来た道の駅に感動した訳で有ります。
地元の雇用や販売に大いに貢献する素晴らしい環境が見事なデザインで実現していて良いスタートが切れたのもすばらしい。

しかし、ちょっと心配なのだけれど・・・・・
この素晴らしい環境をここに関わる人たちが大事に育成出来るか?
杉材で作られたフロアはメンテを怠ると黒ずみ始めるだろうし、雨にさらされた集成材のベンチはグレーにクモリ色を失うだろう。

素晴らしいデザインは、それを維持する覚悟が使い手に要求されることも事実だと思うのだな。
これからも素晴らしい環境を保って欲しいと思うなあ。
(お願いですからノボリなんかを立てたりしないで欲しいなあ。ま、フェラーリを育成するのと同じかな?)
Posted at 2017/08/18 21:28:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | Day by day | 旅行/地域
2017年08月15日 イイね!

危険断面

危険断面











磨き始めたコンロッドですが、いまいち強度的に持つ物なのか?気になっております。
そこで昔を思い出し強度をチェックしてみました。
(ガッコ時代にやったエンジン設計のレベルですので、話し半分気休め程度ですけど)

結論?から言っちゃいますと、CRを11:1に上げ、9000rpmまで上げてもどうにか持ちそうな感じです。
1日調べまくってオベンキョした甲斐がありました。
(これでモチベーションも上がりました。)

何をチェックしたかと言いますと、コンロッドの強度的に弱い部分が壊れないかと言う内容です。一体型のコンロッドの弱い部分(危険断面)は写真の様な処になるよ考えます。ピストンに加わる爆発力や、高回転時の慣性力でぶち切れそうになる断面の小さな部分です。この部分に対して、ピストンに加わる最大爆発力による発生応力や回転によって生ずる慣性力と許容応力の関係やステム部分の座屈が生ずる危険が無いかをチェックしてみました。

ここには画像の簡単な説明

参考書を見ながら手計算です(笑)
先ず燃焼圧力を求めると熱力学的に考えると、燃焼圧力は圧縮比とガス温度の上昇度合いと圧力に関係しCRが11とすると70〜75Kg/cm2ぐらいになると考えた。(ここはちょっといい加減な所もあるけど 汗)
で、54mmのピストンは1.7トン位でコンロッドを押す事になるようです。

コンロッドの材質が判らないのですが(時代的に)S45Cを使っていると仮定して・・・・。
Hrc40位の調質材なので引張り強度は7000Kg/cm2程度。許容圧縮応力を1/3として2300Kg/cm2
危険断面の面積を測ると、小端部144.5mm2(2カ所合計)、ステム84mm2、大端部164mm2となるので、最も面積の小さなステム部で受け持てる荷重を計算すると1932Kg≒1.9トン。どうにか持つかな?
座屈は断面2次モーメントの小さな撮影方向が危ないのでチェックすると座屈荷重は33829Kg(ホントかなあ。座屈はあまり影響ないみたいですね。)

小端部に掛かる力は、ピストン関係と小端部の上半分合計重量150gが9000rpm回転時の加速度を3000gとすると450Kgの力が働く事になり、危険断面の応力は312Kg/cm2(リブを削っても376Kg/cm2)
同じ様に大端部の応力を求めると往復部分の荷重が588Kgで発生応力359Kg/cm2となる計算。
いずれもS45Cの許容荷重以下なのでOKじゃないかしら?

ついでにコンロッドベアリングの定格が2300Kgぐらいになるので、こちらもOKといえるかな。
合っているか自身が有りませんがチューンしてもコンロッドは持ちそうです。(マージンは少ないけど)




Posted at 2017/08/15 18:09:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | Moto and Bicycles | クルマ
2017年08月14日 イイね!

夏はこれで終わっちゃうかな?

夏はこれで終わっちゃうかな?










コンロッドの皮むきを始めたのですが、凹みに残った銅をちゃんと落とさないと錆が出易い事に気が付きました。
近ごろの気候のせいかも知れませんが、キチンと面を出し磨いておく事が大切な様です。
とは言うものの、これは大変なのですよ。
デコボコが残っているうちにバフるとデコボコを増長させる様な感じになってしまうので、一旦ヤスリで面を出す事が大切なのです。

動力を使わないで手で加工した方が良いと思われ、忍耐の夏休みです。
休み中に仕上げられるか?
この作業で終わっちゃうかも知れないなあ。
Posted at 2017/08/14 19:48:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto and Bicycles | クルマ
2017年08月13日 イイね!

温故 温故 温故???

温故 温故 温故???









メインランドに居すぎたので、漢字にカブレタか?
と言う訳では有りませんよ。
シリンダヘッドの燃焼室をどうするか?あれこれ調べまくっております。
上の写真は1960年代のVelocetteシングルに使われた改造ヘッド、半球形の燃焼室にスキッシュを付けピストンもそれに合う様にフラットな面を造っています。ピストンの上死点で作られる燃焼室は半球形の半分位のボリュームになる様に見えます。スキッシュで混合気を小さな燃焼室に集めて早く燃やす様にしたのだろうと思われます。

ここには画像の簡単な説明

これも1960年代のNortonツインの改造ヘッドです。
スキッシュで燃焼室が小さくされています。スキッシュに2本不思議な溝が切ってありますが、これは Singh groove (シングルーブかな?)といってスキッシュ部分に火炎を早く導く(つまり燃焼速度が速くなる)物だそうです。効果は出るのかちょっと怪しい感じもしますが、Singhさんがアメリカのパテント(US patent 6237579)を取っているのだそうな。
何れにしてもライラックは肉盛り修正が必要の様です。
(こんなにばかり見ているとアイデアもコンサバになってきますね。半球形燃焼室の限界かもしれませんね。)
Posted at 2017/08/13 14:39:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Moto and Bicycles | クルマ

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「ジグソーのメンテかな? http://cvw.jp/b/469643/49010326/
何シテル?   04/01 17:24
皆様はじめまして。オートバイやら車が好きで、我がバーキン号は育成14年になりました。DIYでどこまで理想に近づけるかがプロジェクトとなっています。宜しくお願いし...
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