春陽気になった週末、野鳥観察もかねて近所の水郷エリアをぶらりと散策してきました・・
いつものように土浦のハーバーでコーヒーを飲みながら明るくなるのを待ちます。そのまま霞ケ浦湖畔に出ると陽が昇り始めました。どこから現れたか、野鳥たちも行動を始めました・・
霞ケ浦湖畔を東へ進みます。幾つかのスポットに立ち寄りながら大山湖畔でブレイク。
暫し周辺を観察していると、いろいろな野鳥の囀りが聞こえてきました(今までは聞いてなかっただけのようです)。最近取り組んでいる動き物の撮影の練習に取り組みました・・
街を離れ、このエリアまで進むと大型の鳥が多い事にも気づきます。トンビはぐるりと輪を描きながら上空から偵察、獲物を見つけると湖面に急降下し素早く確保(カメラ準備間に合わず!)、大きな魚をしっかり抱えて飛び去って行きました。
美浦エリアから更に東へ進み、稲敷エリアへ。温度計に目をやると23℃!ウォーキング方々「
妙岐の鼻」と呼ばれる湿原を少し散策してみる事としました。霞ケ浦に突き出た葦が生い茂る茅場で、数多くの野鳥が見られる有名なスポットとの事。もちろん案内版にある野鳥の名前は一つも分かりません(笑)。私の場合、野鳥に興味があるというよりは、その撮影が車や飛行機より明らかに難易度が高い事にと気づき、全く上手く撮れない事が悔しいのでチャレンジしているのです(すぐ飽きるかもしれませんが・・笑)。
望遠の距離が足りない、(レンズの)明るさが足りない、AF(オートフォーカス)が追いつかない、鳥がこっち向いてくれない(逆光など)・・などなど。今まで野鳥を撮ってる人の事を「好きだな〜」くらいに思っていましたが、今では尊敬します。おそらく機材、腕の問題以前に専門の方は野鳥の行動を読み、野鳥の気持ちに成り切っているのだと思います。清々しく完敗し(笑)、妙岐の鼻を後にしました。
その後、牧場や幾つかの浦、水路を渡って水郷エリアを千葉県方面に南下します。
いや〜、何とも長閑で寛げるエリアです・・
佐原の街に入ったところで丁度昼時となった為、やむを得ず「鰻山田別館」へ入りました。佐原はおそらく10軒以上の鰻店のある街で何軒か行ったことはありますが、個人的にベストのお店の一つです。
鰻の山田は炭火でしっかり焼いてあるのが特徴で着重まで30分ほどかかりますが、その間に焼き上げる実に香ばしい薫りが漂い食欲を倍増させます。別館は街中にある本館にくらべてボリュームがあり、鰻も柔らかく感じます。(丁寧に扱わないと崩れます)、タレは他店に比べて甘めで、ジューシーな食感と相まって一口目から昇天できる事でしょう・・
並盛りでもお腹いっぱい幸せいっぱいになるので、食後は佐原の街を散策してカロリー消費がお勧めです。
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2025/03/04 19:49:57