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sapporonoyukiのブログ一覧

2026年03月31日 イイね!

ありがとう、新潟✨:湯めぐり編

ありがとう、新潟✨:湯めぐり編新潟からのお引越し準備の合間に
いくつか湯めぐりしてきました。
もしご興味があればお付き合いください。

3月29日(日)
日本海沿岸にある「塩の湯温泉」へ。
我々夫婦はお湯の好みが違いますが、
こちらのお湯はふたりとも大好きです。


『塩の湯温泉』(胎内市)2026年11湯目
3度目の訪問で、今回は「サンセット館」から入館。


「サンセット館」の湯船は5~6人サイズと小ぶりで、湯温は高め。
当日の源泉温度は55.0℃、男湯46.0℃、女湯44.8℃との掲示がありました。




熱めのお湯なので、少し浸かっては涼んでを30分ほど。
さっぱりしました。

※浴場の画像は新潟県観光協会公式HPよりお借りしました。

サンセット館の浴場にはサウナと水風呂もあります。
サウナは別料金(100円)で利用できるようです。

「ふれあい館」は別棟ですが、渡り廊下で行き来できます。


「ふれあい館」の大浴場も利用させていただきました。
入浴料 350円でサンセット館とダブルで愉しめます。

「ふれあい館」の当日の源泉温度は62.5℃、男湯46.0℃、
女湯42.0℃で、入りやすかったです。


いずれもモール泉のような色合いで、
独特のアブラ臭がする高張性のナトリウム塩化強塩泉です。

※浴場の画像は過去独泉時に撮らせていただいたものです。


※浴場の画像は過去独泉時に撮らせていただいたものです。


※浴場の画像は過去独泉時に撮らせていただいたものです。

2024年(令和6年)9月作成の温泉分析書より:

源泉名: 混合泉(N20-4、N21-5、N21-6、N21-7号井)
泉質:含よう素-ナトリウム-塩化物・強塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:73.1℃
pH値:7.9
成分総計:34,612 mg/kg
知覚的試験:微黄色澄明、微薬品、微油臭であり、強塩味を有し、放置後淡黄色の沈殿物を生じる。
※加温・循環ろ過・消毒なし、源泉温度が高いため加水することもあり。



3月30日(月)
ひとりのんびり五頭温泉郷(ごずおんせんごう)へ。
五頭温泉郷は阿賀野市にある村杉温泉、今板温泉、出湯温泉の総称です。
今板温泉には入ったことがなかったので、初めて訪れることにしました。


『今坂温泉・湯元舘』(阿賀野市)2026年12湯目
今板温泉にある入浴施設は「今坂温泉・湯元舘」の1軒のみ。


杉の木立ちに囲まれた風情のあるお宿で、
落ち着いた老舗の雰囲気が感じられました。




男女別に内湯と露天風呂があります。


小ぶりながら清潔な脱衣所。
アメニティーも充実していました。


内湯の湯船は5~6人サイズで41℃ほど。




露天風呂は4~5人サイズ。




森林浴をしながら心地よくお湯につかれます。




湯船の湯温は42.5℃でした。


もうしばらくすると、もっと緑が濃くなるのでしょうね。






2014年(平成26年)9月作成の温泉分析書より:

源泉名:今板温泉
泉質:単純弱放射能冷鉱泉(低張性アルカリ性低鉱泉)
泉温:20.6℃
pH値:8.0(参考値)
知覚的試験:無色・澄明、無味・無臭

日帰り入浴:700円/10:30~15:00/18:00~21:00
※2026年4月1日から800円に。



今板温泉から2kmほど離れた、出湯温泉をはしご。


華報寺(けほうじ)の境内にある共同浴場へ。
2度目の訪問です。


『華報寺共同浴場(漲泉窟)』(阿賀野市)2026年13湯目
出湯温泉は県内最古の歴史を誇る弘法大師伝説の温泉で、
開湯から1,200年といわれています。


券売機で入浴券を購入します。




意外と広く明るい脱衣所。

※画像は前回訪問時に撮影

浴場には湯船がひとつのみで、レトロなタイル貼りです。
カランやシャワーはなく、湯船からお湯を汲み流して体を洗います。

男湯と女湯を隔てる壁の奥側に岩山が組まれ、
その頂きに立つ弘法大師像が目を引きます。

※画像は前回訪問時に撮影


※画像は前回訪問時に撮影

2025年(令和7年)1月作成の温泉分析書より:

源泉名:出湯温泉 漲泉窟
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温:39℃
pH値:8.4
知覚的試験:無色透明、無臭、無味である。

湯使いは季節によっては39℃の源泉をそのままかけ流し、
当日は加温されていたと思います。

この浴場は、老朽化のためまもなく取り壊されてしまいます。
隣にはすでに新しい共同浴場が完成しており、
4月中旬のオープンを目指している旨、貼紙がありました。


左側の黒っぽい建物が新しい共同浴場です。






3月31日(火)
よっちゃんが長岡市内で最後の仕事があったので、
長岡市から比較的近い三条市の温泉で時間調整をすることに。
向かった先はスノーピーク本社のキャンプ場。


『Snow Peak Field Suite Spa Headquarters』(三条市)2026年14湯目
キャンプフィールドに併設されている温浴施設です。


建物の設計は隈研吾氏。
粟ヶ岳を望む雄大な景色や自然との融合は、
さすが世界的建築家の手によるものと感じさせます。
軒裏や屋内の天井のデザインは薪がモチーフだそうです。

ヴィラや住箱などのハイグレードな宿泊施設と隣接しており、
宿泊者専用の焚火スペースもあるようですね。


エントランスを入ると、1階にはストアとレストランがあります。
ストアにはアパレルと小物・雑貨類が販売されていました。


こういうの見ると、たまには気軽にキャンプでもしたくなりますね。


温泉とサウナは地階にあります。




シックな脱衣所。
まあ、いたるところがオシャレです。




バスタオルとフェイスタオルのレンタルが入浴料に含まれています。


内湯はまるでプールのように広く、開放感があります。
冠雪の粟ヶ岳も見えました。
湯船なかほどの湯温は41℃。


露天風呂はさらに気持ちよかったですねー。
湯温は42℃でした。


2022年(令和4年)5月作成の温泉分析書より:

源泉名:雪峰(せっぽう)温泉
泉質:ナトリウム-塩化物冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:18.3℃(使用位置は、内湯42℃、露天風呂43℃)
※加水なし、冷鉱泉のため加熱あり、循環・消毒あり

循環・消毒ありとはいえ、このロケーションのよさ。
今回利用しませんでしたが、レストランや食堂も素敵です。
お天気がよければ最高ですね。

入浴料:1,800円(会員 1,400円)/10:00~21:00(最終20:30)

わたしは苦手ですが、サウナや水風呂もありましたよ。

※画像はSnow Peak Field Suite Spa Headquarters 公式HPから借用


※画像はSnow Peak Field Suite Spa Headquarters 公式HPから借用

カジュアルな食事処「雪峰食堂」。
入口付近にちょっとした休憩スペースもあります。






新潟駅前のジュンク堂で取り置きしてもらった、
3/30発売の温泉ムックをぱらぱらめくりながら、しばし休憩。
平日でひとも少なく、のんびりと過ごせました。


で、このあと20kmほど西にある道の駅でよっちゃん号と合流。
仲良く2台で帰京しました。
この1年間、下越地方中心にいろいろな温泉に出会えて楽しかった♨️
またね、新潟✨


Posted at 2026/04/06 18:30:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | いろいろ | 日記
2026年03月31日 イイね!

ありがとう、新潟✨:お引越し編

ありがとう、新潟✨:お引越し編よっちゃんが1年間の単身赴任を終え、
新潟市から帰ってくることに。
荷物はさほど多くないですが、
お引越しの手伝いに行ってきました。

3月28日(土)
よっちゃんは仕事だったので、
キッチン・洗面所の片付けをしました。


作業の合間にひとりでランチ。
元祖新潟タレかつ「とんかつ太郎」さんの分店へ。
分店には駐車場があるので助かります。






「小かつ丼3枚」(950円)をいただきました。
おやつみたいにサクサクで甘じょっぱいかつが美味しかった😋


夜はよっちゃんは職場の送別会。
1年しかいなかったのに送別会を開いてもらえて、
とてもありがたいことですね。

よっちゃん宅北側からの景色。
JR新潟駅がちょこっと見えます。




3月29日(日)
朝8時に引っ越し屋さんが到着。


徐々に荷物がなくなって、ラストに冷蔵庫が運び出されました。


無事搬出完了。
アート引越センターさん、お世話になりました。


北側の寝室。


南側の居間。




駅まで徒歩10分、日当たり・眺望良好の2DK。
家賃は5万円台。
かなり古いマンションでしたが、いい物件でした。

ふたりでお掃除をしたあとは、お気に入りの「ポンポ子」さんへ。


わたしはあんかけチャーハン普通盛り。


よっちゃんは大盛り…具がこぼれています。


お腹が満たされたあとは立ち寄り湯でさっぱりして、
JR新潟駅近くの「ジュラクステイ新潟」にチェックイン。
2泊お世話になります。


3階の角部屋。
リフォームされていて快適なお部屋でした。


夜は飲み歩きを楽しみました。
「壱勢」さんを再訪。


地元客にも観光客にも人気の、雰囲気のいい居酒屋さんです。


前回も注文したお刺身の盛り合わせ。


真いか姿造り、たこ刺身、かつおたたき、ぶり刺身に、
「選べるお刺身」は佐渡銀鮭をチョイス。
いかのエンペラと足は唐揚げにしてくれます。


日本酒は15種類ほどあり、
長岡市の越乃景虎(超辛口本醸造)が気に入りました。


どのお料理も美味しくて満足。






デザートは新潟ご当地アイスの「桃太郎」🍑
桃太郎なのに、イチゴ味です🍓




3月30日(月)
「鳥専門店・せきとり」さんへ。


「元祖半身揚げ」と書いてありますが、いかに?


よっちゃんはレモンサワー、わたしは日本酒で乾杯~






半身から揚げは「時価」とのことでドキドキしましたが、1,300円でした。
パリっとジューシーで美味しかった😋


やきとり赤(正肉とレバー)を2本、白(皮)を1本。
白が1本なのは、残念ながらラスト1本だったから…
赤も白も美味しかった😋


浪江風焼きそば。
本場の味を知らないけど、美味しかった😋


新潟での最後の夜です。。




2泊した「ジュラクステイ新潟」は朝食の満足度も高かったです。
県外のお客さんが喜ぶようなご当地メニューも豊富。




1日目は和食メインで


2日目は洋食メインで攻めました(笑)


お腹がはちきれるほど、たくさん美味しくいただきました🐷


3月31日(火)
よっちゃんが長岡市内で最後の仕事があったので、わたしは三条市の温泉へ。
15時ごろ見附市の道の駅で合流しました。


初訪問だったので、スタンプGET😉


2台で下道をのんびり…
「道の駅・南魚沼」でトイレ休憩。




17:30 群馬県みなかみ町に入りました。


18:30 「永井食堂」の自販機でもつ煮をGET😉




19:00 「あおぞら・渋川インター店」で夕食。


食べすぎると眠くなりそうだったので、軽めにカルビラーメン。


新潟県内ではまだ咲いていなかった桜が満開でした🌸


渋川ICで関越道に乗り、21:30ごろ無事帰宅。
4月1日(水)、荷物も無事到着しました。


まだ仕事が残っているらしく、よっちゃんは明日から新潟出張です。
慣れない環境での仕事や生活で、つらいこともあったようです。
でも、この先きっと懐かしい想い出の地になるんだろうなと。
わたしにとっても、もう第2の故郷レベルに身近になりました。
ありがとう、新潟✨
また来月、北海道帰りに寄ります🥰
Posted at 2026/04/05 21:00:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | いろいろ | 日記
2026年03月15日 イイね!

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️寄り道編

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️寄り道編楽しかったお泊り温泉旅♨️
温泉、食事、部屋呑みも満喫しました。
11時に槍見館をチェックアウト。

2日目もいいお天気です☀️
景色を愉しみながら県道475号を平湯方面へ。
栃尾温泉あたりで小休止。


洞谷橋の明るいブルーが印象的ですね。
岐阜県に初めて足を踏み入れたというゆでこさん。
記念に1枚📸




奥に見える赤い橋は「宝橋」。
槍ヶ岳山麓から槍見館の横を通って流れてきた蒲田川は、
宝橋の先でほかの川と合流します。


「栃尾温泉・洞谷」
あとで調べたところ、雪の季節は美しくライトアップされるようです。


平湯から中部縦貫道(安房峠道路)へ。


トンネルの中に岐阜県から長野県への県境があります!


国道158号で松本方面へ。


すぐ上流に温泉があるせいか、少し白濁した梓川。


県道300号に逸れて、白骨温泉に寄り道します。


「白骨温泉公共野点風呂」


4月下旬まで冬季閉鎖中でした。




白骨温泉のお湯は、約3万年も前から湧いていたとされています。
温泉が吹き出す穴の周りに炭酸カルシウムが石灰華として固まり、
それらが幾重にも重なってできるのが「噴湯丘」。
白色の温泉水がもたらす噴湯丘や石灰岩は国の特別天然記念物です。


ゆでちゃんが何度かリピートされている宿で立ち寄り湯。
「かつらの湯 丸永旅館」(2026年10湯目)




明るくアットホームな雰囲気のロビー。


入浴料800円をお支払いして、さっそく女湯へ。






2014年(平成26年)10月作成の温泉分析書より:

源泉名:新泡の湯温泉
泉質:含む硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
泉温:37.7℃
pH値:6.6
溶存物質:1,119mg/kg
知覚的試験:ほとんど無色澄明、硫黄味・微炭酸味・硫化水素臭を有す。


美しい乳白色✨


飲泉できます。
味はまずくも美味しくもないですが、胃腸にいいそうです。






露天風呂は混浴です。


のれんの内側までは女性エリア。




愛知県からいらしたご夫婦とご一緒しました。
温泉巡りがお好きなようで、楽しくお話しさせていただきました。

35.7℃のぬる湯でまったり…
1時間半ほど乳白色のお湯を愉しみました。

※ウラさん撮影



県道300号を北上し、乗鞍高原へ。


ゆでちゃんおすすめの「せせらぎの湯」は冬期閉鎖中でした。
残念…






すぐそばの「乗鞍高原温泉・湯けむり館」もなかなかとのことなので、
今度また来てみたいですね。


国道158号に出て「道の駅・風穴の里」でトイレ休憩。


風穴とは先人たちの知恵から生まれた貯蔵庫のような場所。
真夏でも涼しさを保てるので、漬物や地酒の熟成などに利用されていました。
冬期は閉鎖中でしたが、春~秋は風穴が見学できるそうです。

スタンプGET😉


16時ごろ松本ICから長野道に乗りました。






八ヶ岳PAで軽く夕食。


「そば処三分一」のおそばを並ばずにいただけます😋


中央道上り恒例の渋滞に巻き込まれながら、20時前に帰京。
2日間活躍してくれたA-URA NISMO号にもエナジー補給⛽👍


それにしてもガソリン価格、急騰しましたね…


今回はウラさんに愛機乗合を提供いただき、
ガソリン代・ETC料金を割り勘で、ひとり5,000円弱でした。
ひとり1台ずつで行っていたら単純にこの3倍ですもんね。
とっても助かりました。
そしてわたしだけ1mmも運転せず、ごめんなさい🙇‍♀️
気の合う仲間とのお泊り温泉旅、最高に楽しかったです。
特に「一緒に呑む!」が実現できてうれしかった。
ウラさん・ゆでこさん、2日間ありがとうございました😊


ご一緒したウラさん・ゆでこさんのブログ:
温泉部 奥飛騨の旅①
温泉部 奥飛騨の旅②
温泉部 奥飛騨の旅③
温泉部 奥飛騨の旅④
【温泉部活動】奥飛騨温泉郷 槍見舘、白骨温泉 丸永旅館
Posted at 2026/03/20 22:40:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年03月15日 イイね!

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️後編

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️後編槍見館には男女別の内湯のほか、
3つの露天風呂と4つの貸切湯があります。
露天風呂は2つが混浴、1つが女性専用。

まずは「槍見の湯」に入湯することに。
その名の通り槍ヶ岳を望むことのできる
宿で一番開放感のある露天風呂ですが、
残念ながら槍ヶ岳の姿は見えず…


脱衣所は男女分かれています。


すぐ横には蒲田川が流れています。
北アルプスの主峰・槍ヶ岳(3,180m)を望む、名物露天風呂です。

※翌朝撮影

若いころ登頂したことがある、槍ヶ岳と奥穂高岳。
その山々のふもと岐阜県側を流れる蒲田川沿いに湧くのが新穂高温泉です。
お湯は42℃でした。


よく見ると釣り人の姿が…
湯浴み着なので、問題ないんですけどね😅


次に「まんてんの湯」へ。
槍見舘で最も歴史のある湯船だそうです。
こちらも混浴ではありますが、男女別兼用。
なんとなく男性、女性のスペースがわかれています。
湯船がL字型になっており岩影などにも身を隠しやすいです。




お湯は40℃あるかないかです。




ぬるめでのんびり長湯できますね。


こちらは女性専用露天風呂「岩見の湯」。
景色はないですが、穴ぐらのようである意味落ち着く空間です。


4つある貸切湯は、空いていれば好きなときに入れます。
入口の木札で入浴中かどうかを知らせるシステム。
2つは露天風呂、2つは内湯タイプです。

「播隆の湯」


4~5人入れそうなサイズの湯船。






目隠しで眺めはそれほどよくありませんが、
人目を気にすることなくのんびりとお湯を愉しめます。


「渓流の湯」


2~3人サイズのこじんまりとした八角形の湯船が印象的です。
目隠しがないので開放感がありますね。
入湯時の湯温は41.5℃でした。


脇に水車が回る「ほたるの湯」


落ち着いた石の湯船が美しいです。


こちらも湯温は41.5℃でした。


「森の湯」


浴室に入ると目を引くのが、ブランコ。
その奥にはうたせ湯もあります。




こちらは翌朝撮ったものですが、なんと滑り台まで。




こどもが喜びそうなアイテム、おとなも楽しんじゃいました。
北海道・上富良野町の白銀荘の家族風呂にも滑り台があったなー🤭

楽しい時間はあっという間。
もう日が暮れてきました🌟




そろそろ夕食タイム。
館内のランプや照明がいい感じです。


お食事処でいただきます。




八寸「山里からの恵み」


お造りに「飛騨牛ローストビーフ」や「なまずと奥飛騨サーモン昆布〆め」
なまずは大葉の下に隠れていました。


食事のおともに「飛騨ゴールド」というクラフトビール。


焼物は「漬物ステーキ」
これは美味しかった。家でも作ってみよう。


焼き八寸に「岩魚炭火焼き」「みたらし団子」「よもぎ豆腐」と、
お品書きにはなかった「富山の白えびの天ぷら」🦐
岩魚は温泉入る前にじっくり焼いているのを見たものですね。




煮物「甘鯛蕪蒸し」


メインディッシュは「飛騨牛のすき焼き」
柔らかくてとろけました。


お食事は「奥飛騨こしひかり」でしたが、もうお腹いっぱい。
でもウラたんが「すき焼きのスープで雑炊にしよう」って。
これには乗らないわけにいきません😋

※ウラたん撮影

忘れていましたが、椀物の「岩魚どびん蒸し」はいいお出汁が出ていました🐟

デザートは「天ぷらまんじゅう」と「抹茶アイスクリーム」


食後はお部屋に戻り、酒盛りタイム🍶🕺
大雪渓の純米吟醸と大吟醸を吞み比べたりして、楽しかったー


体調がよかったのか、ふだんよりたくさん飲んでも悪酔いしませんでした。
何を話したのかは覚えていませんが、ただただ楽しかったです😄
気付いたら深夜…寝る前にひとっ風呂浴びて朝までぐっすり💤



翌朝、目が覚めるとウラたんはもう露天風呂に行ったあとで、
ゆでちゃんも出かけるところでした。
朝食まであまり時間がないので、わたしは内湯に行くことに。

外は薄曇り・・・





※前夜撮影

窓が大きく、なかなか開放感のある内湯です。


手前にある小ぶりの湯船は「穂高の湯」、奥の大きな湯船は「槍見の湯」。


ドバドバです。






窓を開けると冷たい風が心地よかったです。
槍ヶ岳は滞在中ずっと雲に隠れたままでしたね…


秘湯シャンプーセット、完備😉




槍見館は「源泉湯宿を守る会」会員宿でもあります。
・本物の温泉をよりよい状態で湯船に注ぎ込む工夫と努力をしている
・循環・塩素消毒をいっさい行わない
「日本秘湯を守る会」公式HPによると、
槍見館では熱交換器を用いて源泉の湯温を下げているとのことです。


内湯入口付近に分析表の掲示がありました。

2017年(平成29年)5月作成の温泉分析書より:

源泉名:槍見の湯
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:45.0℃
湧出量:380ℓ/min.(動力揚湯)
pH値:6.6
溶存物質:0.501g/kg
知覚的試験:無色透明、無味、無臭

2014年(平成26年)8月作成の温泉分析書より:

源泉名:穂高の湯
穂高2・3・4・5・8号泉、クリヤ谷1号泉、新宝3号泉、宝温泉、中日ロッジ1号泉、谷口泉の混合泉
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:67.3℃(中継槽での泉温)
pH値:6.9
溶存物質:0.764g/kg
知覚的試験:無色透明、無味、無臭



朝風呂でさっぱりして、昨夜と同じお食事処で朝食。








いただきます😋

※ゆでちゃん撮影

のどくろの干物


飛騨名物の朴葉味噌


お椀で高山ラーメンまで。


さらに、食後の9時からはロビーでお餅つきを開催。
槍見館では毎朝恒例だそうです。


我がチームからはウラたんも参加♪


つきたてお餅をいただきました。
柔らかいのに歯ごたえもあって、とっても美味しかったです。


チェックアウトは11時、温泉は10時まで利用できます。
ギリギリまで楽ませていただいて、槍見館さんをあとにしました。
槍ヶ岳の眺めをリベンジに、ぜひ再訪したいですね。




【2026.3.14 宿泊地】
新穂高温泉・槍見館 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂587
1泊2食付(206号室「あざみ」)ひとり22,350円
日帰り入浴可:800円/10:00~14:00(最終受付13:30)
※宿泊者はチェックイン~10:00まで夜通し入浴できます。

さて、このあとはちょこっと寄り道して帰途につきました。
つづきは寄り道編で…
Posted at 2026/03/19 18:40:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月14日 イイね!

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️前編

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️前編温泉仲間3人で1泊2日のお出かけ。
ずっとやってみたかったお泊り会です。
「雪見風呂ができる温泉宿がいいね」と、
宿泊地は奥飛騨温泉郷に決めました。

朝7時に我が家に集合いただき、
A-URA NISMO号に乗合でGO♪


中央道は相模湖IC付近で事故渋滞もあり、混雑気味。
9時半ごろ八ヶ岳PAに到達しました。
お天気は上々で、青空に八ヶ岳が映えます。


南アルプスの山々を背景に、気になる碑がありました。
「高速道路二千キロ開通記念碑」と書かれています。
当時の日本国内すべての高速道路の総距離ってことですかね。


PA内の「Mt. 八ヶ岳パン工房」で朝食。
焼きたてのパン、とても美味しかったです。






岡谷JCTで長野道へ分岐、松本ICで降りて国道158号で西へ。
新島々でゆでちゃん御用達の酒屋で長野県の銘酒を調達し、さらに西へ。
お昼ごろ、奥飛騨温泉郷・平湯(岐阜県高山市)に到着しました。


奥飛騨温泉郷は、湧出量が日本で3番目に多いそうです。
豊かな湯を生み出しているのが、活火山・焼岳。
焼岳のふもとには温泉地が点在し、それぞれ異なる泉質を持っています。
そのなかで今回は平湯温泉と新穂高温泉を愉しみます。


飛騨高山といえば、さるぼぼですね🐒


赤かぶらのお漬物も美味しいんですよね~


平湯バスターミナルは温泉街と隣接しています。


すぐ近くにある「カフェ マスタシュ」でランチ。
事前調べでは洋食やパフェが美味しいとのこと。


おや?店先に何かあります。




源泉のひとつ「湯の平の湯」と書いてあります。


平湯温泉は奥飛騨温泉郷の中でも最も古く、
開湯は戦国時代の歴史のある名泉です。
武田信玄が飛騨に攻め込んだときに家臣が発見したそうで、
白猿によって導かれた湯だまりに浸かり、疲れを癒したという「白猿伝説」があります。
源泉井だけで50以上、湯量は毎分8,000ℓを超える温泉地です。

お湯は透明ですが、源泉が流れた跡には変色した析出物がこってり。




店内へ。


チキンオムライスをいただきました😋




さて、今回の旅でひとつ目の温泉へ。


平湯民俗館に併設された「平湯の湯」(2026年8湯目)
寸志(300円ほど)で利用できます。






ゆでちゃんとふたりで独泉です。


2023年(令和5年)3月作成の温泉分析書より:

源泉名:あぼうの湯(山水で加水後の泉質)
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:47.3℃(加水後の泉温)
pH値:6.2
知覚的試験:無色透明、弱塩味、微硫化水素臭。

加水後の泉質や泉温が書かれた分析書は初めて見ました。
加水前はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉なのでしょうかね。


周囲を森に囲まれた岩風呂に、赤みを帯びた笹にごりの湯。
東屋風の屋根がついているので、雪や雨もしのげますね。






湯温を測ると44℃ほどありました。
金気臭とうっすらと硫化水素の香りがしました。
岩には析出物が付着して、湯底には湯の華が沈殿しています。




実は2022年10月に一度利用させていただいているのですが、
アフターコロナのGO TOトラベルの影響で、とても混んでいたんです。
記憶よりもはるかに気持ちいいお湯でした。
今回はゆっくり浸かることができてよかったです。


湯上りには合掌造りの古民家を改築した民俗館で休憩できます。






屋根裏に昇れるようになっていました。








さて、そろそろ本日の宿に向かいます。
平湯温泉からは15km、約20分ほどです。
宿の少し手前にある「中尾温泉大のれん」。


あと少し。


「新穂高温泉・槍見館」に到着。(2026年9湯目)
ウラたん、ゆでちゃん、運転お疲れさまでした🙇‍♀️






「日本秘湯を守る会」会員宿です。




ロビーの片隅につるし雛が飾られていました。
飛騨地方では少し遅れてやってくる春をゆっくり祝うそうです。
雛祭りも旧暦で祝う慣習が残っていて、4月3日が桃の節句だそう。


帳場の奥にある囲炉裏には火が入っていました。


吹き抜けの開放的な空間です。






お部屋は2階。




206号室「あざみ」というお部屋にご案内いただきました。


居間兼ウラたんの寝るところ。






女子部屋。
トイレと洗面所が2つずつあり、男女3人でも使いやすいお部屋でした。


冷たいビールで乾杯して、一息ついたあとは温泉へ。


内湯・露天風呂へ行くために、少々歩きます。






明るいうちにまずは「槍見の湯」に入りました。
槍見館にはお風呂がたくさんあり、長くなるので続きは後編で。。


お風呂に行く途中に、岩魚がたくさん焼かれていました。




お客さんが通る場所から見える、宿の演出ですね。
とてもいい香りで食欲を刺激されて夕食が楽しみになりました。

後編につづく
Posted at 2026/03/18 20:00:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「府中運転免許試験場で免許証を更新してきましたー。神奈川県からの転入だったので、マイナ免許証は作れず💦」
何シテル?   04/05 19:05
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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