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sapporonoyukiのブログ一覧

2026年03月15日 イイね!

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️寄り道編

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️寄り道編楽しかったお泊り温泉旅♨️
温泉、食事、部屋呑みも満喫しました。
11時に槍見館をチェックアウト。

2日目もいいお天気です☀️
景色を愉しみながら県道475号を平湯方面へ。
栃尾温泉あたりで小休止。


洞谷橋の明るいブルーが印象的ですね。
岐阜県に初めて足を踏み入れたというゆでこさん。
記念に1枚📸




奥に見える赤い橋は「宝橋」。
槍ヶ岳山麓から槍見館の横を通って流れてきた蒲田川は、
宝橋の先でほかの川と合流します。


「栃尾温泉・洞谷」
あとで調べたところ、雪の季節は美しくライトアップされるようです。


平湯から中部縦貫道(安房峠道路)へ。


トンネルの中に岐阜県から長野県への県境があります!


国道158号で松本方面へ。


すぐ上流に温泉があるせいか、少し白濁した梓川。


県道300号に逸れて、白骨温泉に寄り道します。


「白骨温泉公共野点風呂」


4月下旬まで冬季閉鎖中でした。




白骨温泉のお湯は、約3万年も前から湧いていたとされています。
温泉が吹き出す穴の周りに炭酸カルシウムが石灰華として固まり、
それらが幾重にも重なってできるのが「噴湯丘」。
白色の温泉水がもたらす噴湯丘や石灰岩は国の特別天然記念物です。


ゆでちゃんが何度かリピートされている宿で立ち寄り湯。
「かつらの湯 丸永旅館」(2026年10湯目)




明るくアットホームな雰囲気のロビー。


入浴料800円をお支払いして、さっそく女湯へ。






2014年(平成26年)10月作成の温泉分析書より:

源泉名:新泡の湯温泉
泉質:含む硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
泉温:37.7℃
pH値:6.6
溶存物質:1,119mg/kg
知覚的試験:ほとんど無色澄明、硫黄味・微炭酸味・硫化水素臭を有す。


美しい乳白色✨


飲泉できます。
味はまずくも美味しくもないですが、胃腸にいいそうです。






露天風呂は混浴です。


のれんの内側までは女性エリア。




愛知県からいらしたご夫婦とご一緒しました。
温泉巡りがお好きなようで、楽しくお話しさせていただきました。

35.7℃のぬる湯でまったり…
1時間半ほど乳白色のお湯を愉しみました。

※ウラさん撮影



県道300号を北上し、乗鞍高原へ。


ゆでちゃんおすすめの「せせらぎの湯」は冬期閉鎖中でした。
残念…






すぐそばの「乗鞍高原温泉・湯けむり館」もなかなかとのことなので、
今度また来てみたいですね。


国道158号に出て「道の駅・風穴の里」でトイレ休憩。


風穴とは先人たちの知恵から生まれた貯蔵庫のような場所。
真夏でも涼しさを保てるので、漬物や地酒の熟成などに利用されていました。
冬期は閉鎖中でしたが、春~秋は風穴が見学できるそうです。

スタンプGET😉


16時ごろ松本ICから長野道に乗りました。






八ヶ岳PAで軽く夕食。


「そば処三分一」のおそばを並ばずにいただけます😋


中央道上り恒例の渋滞に巻き込まれながら、20時前に帰京。
2日間活躍してくれたA-URA NISMO号にもエナジー補給⛽👍


それにしてもガソリン価格、急騰しましたね…


今回はウラさんに愛機乗合を提供いただき、
ガソリン代・ETC料金を割り勘で、ひとり5,000円弱でした。
ひとり1台ずつで行っていたら単純にこの3倍ですもんね。
とっても助かりました。
そしてわたしだけ1mmも運転せず、ごめんなさい🙇‍♀️
気の合う仲間とのお泊り温泉旅、最高に楽しかったです。
特に「一緒に呑む!」が実現できてうれしかった。
ウラさん・ゆでこさん、2日間ありがとうございました😊


ご一緒したウラさん・ゆでこさんのブログ:
温泉部 奥飛騨の旅①
温泉部 奥飛騨の旅②
温泉部 奥飛騨の旅③
温泉部 奥飛騨の旅④
【温泉部活動】奥飛騨温泉郷 槍見舘、白骨温泉 丸永旅館
Posted at 2026/03/20 22:40:27 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年03月15日 イイね!

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️後編

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️後編槍見館には男女別の内湯のほか、
3つの露天風呂と4つの貸切湯があります。
露天風呂は2つが混浴、1つが女性専用。

まずは「槍見の湯」に入湯することに。
その名の通り槍ヶ岳を望むことのできる
宿で一番開放感のある露天風呂ですが、
残念ながら槍ヶ岳の姿は見えず…


脱衣所は男女分かれています。


すぐ横には蒲田川が流れています。
北アルプスの主峰・槍ヶ岳(3,180m)を望む、名物露天風呂です。

※翌朝撮影

若いころ登頂したことがある、槍ヶ岳と奥穂高岳。
その山々のふもと岐阜県側を流れる蒲田川沿いに湧くのが新穂高温泉です。
お湯は42℃でした。


よく見ると釣り人の姿が…
湯浴み着なので、問題ないんですけどね😅


次に「まんてんの湯」へ。
槍見舘で最も歴史のある湯船だそうです。
こちらも混浴ではありますが、男女別兼用。
なんとなく男性、女性のスペースがわかれています。
湯船がL字型になっており岩影などにも身を隠しやすいです。




お湯は40℃あるかないかです。




ぬるめでのんびり長湯できますね。


こちらは女性専用露天風呂「岩見の湯」。
景色はないですが、穴ぐらのようである意味落ち着く空間です。


4つある貸切湯は、空いていれば好きなときに入れます。
入口の木札で入浴中かどうかを知らせるシステム。
2つは露天風呂、2つは内湯タイプです。

「播隆の湯」


4~5人入れそうなサイズの湯船。






目隠しで眺めはそれほどよくありませんが、
人目を気にすることなくのんびりとお湯を愉しめます。


「渓流の湯」


2~3人サイズのこじんまりとした八角形の湯船が印象的です。
目隠しがないので開放感がありますね。
入湯時の湯温は41.5℃でした。


脇に水車が回る「ほたるの湯」


落ち着いた石の湯船が美しいです。


こちらも湯温は41.5℃でした。


「森の湯」


浴室に入ると目を引くのが、ブランコ。
その奥にはうたせ湯もあります。




こちらは翌朝撮ったものですが、なんと滑り台まで。




こどもが喜びそうなアイテム、おとなも楽しんじゃいました。
北海道・上富良野町の白銀荘の家族風呂にも滑り台があったなー🤭

楽しい時間はあっという間。
もう日が暮れてきました🌟




そろそろ夕食タイム。
館内のランプや照明がいい感じです。


お食事処でいただきます。




八寸「山里からの恵み」


お造りに「飛騨牛ローストビーフ」や「なまずと奥飛騨サーモン昆布〆め」
なまずは大葉の下に隠れていました。


食事のおともに「飛騨ゴールド」というクラフトビール。


焼物は「漬物ステーキ」
これは美味しかった。家でも作ってみよう。


焼き八寸に「岩魚炭火焼き」「みたらし団子」「よもぎ豆腐」と、
お品書きにはなかった「富山の白えびの天ぷら」🦐
岩魚は温泉入る前にじっくり焼いているのを見たものですね。




煮物「甘鯛蕪蒸し」


メインディッシュは「飛騨牛のすき焼き」
柔らかくてとろけました。


お食事は「奥飛騨こしひかり」でしたが、もうお腹いっぱい。
でもウラたんが「すき焼きのスープで雑炊にしよう」って。
これには乗らないわけにいきません😋

※ウラたん撮影

忘れていましたが、椀物の「岩魚どびん蒸し」はいいお出汁が出ていました🐟

デザートは「天ぷらまんじゅう」と「抹茶アイスクリーム」


食後はお部屋に戻り、酒盛りタイム🍶🕺
大雪渓の純米吟醸と大吟醸を吞み比べたりして、楽しかったー


体調がよかったのか、ふだんよりたくさん飲んでも悪酔いしませんでした。
何を話したのかは覚えていませんが、ただただ楽しかったです😄
気付いたら深夜…寝る前にひとっ風呂浴びて朝までぐっすり💤



翌朝、目が覚めるとウラたんはもう露天風呂に行ったあとで、
ゆでちゃんも出かけるところでした。
朝食まであまり時間がないので、わたしは内湯に行くことに。

外は薄曇り・・・





※前夜撮影

窓が大きく、なかなか開放感のある内湯です。


手前にある小ぶりの湯船は「穂高の湯」、奥の大きな湯船は「槍見の湯」。


ドバドバです。






窓を開けると冷たい風が心地よかったです。
槍ヶ岳は滞在中ずっと雲に隠れたままでしたね…


秘湯シャンプーセット、完備😉




槍見館は「源泉湯宿を守る会」会員宿でもあります。
・本物の温泉をよりよい状態で湯船に注ぎ込む工夫と努力をしている
・循環・塩素消毒をいっさい行わない
「日本秘湯を守る会」公式HPによると、
槍見館では熱交換器を用いて源泉の湯温を下げているとのことです。


内湯入口付近に分析表の掲示がありました。

2017年(平成29年)5月作成の温泉分析書より:

源泉名:槍見の湯
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:45.0℃
湧出量:380ℓ/min.(動力揚湯)
pH値:6.6
溶存物質:0.501g/kg
知覚的試験:無色透明、無味、無臭

2014年(平成26年)8月作成の温泉分析書より:

源泉名:穂高の湯
穂高2・3・4・5・8号泉、クリヤ谷1号泉、新宝3号泉、宝温泉、中日ロッジ1号泉、谷口泉の混合泉
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:67.3℃(中継槽での泉温)
pH値:6.9
溶存物質:0.764g/kg
知覚的試験:無色透明、無味、無臭



朝風呂でさっぱりして、昨夜と同じお食事処で朝食。








いただきます😋

※ゆでちゃん撮影

のどくろの干物


飛騨名物の朴葉味噌


お椀で高山ラーメンまで。


さらに、食後の9時からはロビーでお餅つきを開催。
槍見館では毎朝恒例だそうです。


我がチームからはウラたんも参加♪


つきたてお餅をいただきました。
柔らかいのに歯ごたえもあって、とっても美味しかったです。


チェックアウトは11時、温泉は10時まで利用できます。
ギリギリまで楽ませていただいて、槍見館さんをあとにしました。
槍ヶ岳の眺めをリベンジに、ぜひ再訪したいですね。




【2026.3.14 宿泊地】
新穂高温泉・槍見館 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂587
1泊2食付(206号室「あざみ」)ひとり22,350円
日帰り入浴可:800円/10:00~14:00(最終受付13:30)
※宿泊者はチェックイン~10:00まで夜通し入浴できます。

さて、このあとはちょこっと寄り道して帰途につきました。
つづきは寄り道編で…
Posted at 2026/03/19 18:40:21 | トラックバック(0) | 日記
2026年03月14日 イイね!

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️前編

お泊り温泉部@奥飛騨温泉郷♨️前編温泉仲間3人で1泊2日のお出かけ。
ずっとやってみたかったお泊り会です。
「雪見風呂ができる温泉宿がいいね」と、
宿泊地は奥飛騨温泉郷に決めました。

朝7時に我が家に集合いただき、
A-URA NISMO号に乗合でGO♪


中央道は相模湖IC付近で事故渋滞もあり、混雑気味。
9時半ごろ八ヶ岳PAに到達しました。
お天気は上々で、青空に八ヶ岳が映えます。


南アルプスの山々を背景に、気になる碑がありました。
「高速道路二千キロ開通記念碑」と書かれています。
当時の日本国内すべての高速道路の総距離ってことですかね。


PA内の「Mt. 八ヶ岳パン工房」で朝食。
焼きたてのパン、とても美味しかったです。






岡谷JCTで長野道へ分岐、松本ICで降りて国道158号で西へ。
新島々でゆでちゃん御用達の酒屋で長野県の銘酒を調達し、さらに西へ。
お昼ごろ、奥飛騨温泉郷・平湯(岐阜県高山市)に到着しました。


奥飛騨温泉郷は、湧出量が日本で3番目に多いそうです。
豊かな湯を生み出しているのが、活火山・焼岳。
焼岳のふもとには温泉地が点在し、それぞれ異なる泉質を持っています。
そのなかで今回は平湯温泉と新穂高温泉を愉しみます。


飛騨高山といえば、さるぼぼですね🐒


赤かぶらのお漬物も美味しいんですよね~


平湯バスターミナルは温泉街と隣接しています。


すぐ近くにある「カフェ マスタシュ」でランチ。
事前調べでは洋食やパフェが美味しいとのこと。


おや?店先に何かあります。




源泉のひとつ「湯の平の湯」と書いてあります。


平湯温泉は奥飛騨温泉郷の中でも最も古く、
開湯は戦国時代の歴史のある名泉です。
武田信玄が飛騨に攻め込んだときに家臣が発見したそうで、
白猿によって導かれた湯だまりに浸かり、疲れを癒したという「白猿伝説」があります。
源泉井だけで50以上、湯量は毎分8,000ℓを超える温泉地です。

お湯は透明ですが、源泉が流れた跡には変色した析出物がこってり。




店内へ。


チキンオムライスをいただきました😋




さて、今回の旅でひとつ目の温泉へ。


平湯民俗館に併設された「平湯の湯」(2026年8湯目)
寸志(300円ほど)で利用できます。






ゆでちゃんとふたりで独泉です。


2023年(令和5年)3月作成の温泉分析書より:

源泉名:あぼうの湯(山水で加水後の泉質)
泉質:単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温:47.3℃(加水後の泉温)
pH値:6.2
知覚的試験:無色透明、弱塩味、微硫化水素臭。

加水後の泉質や泉温が書かれた分析書は初めて見ました。
加水前はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉なのでしょうかね。


周囲を森に囲まれた岩風呂に、赤みを帯びた笹にごりの湯。
東屋風の屋根がついているので、雪や雨もしのげますね。






湯温を測ると44℃ほどありました。
金気臭とうっすらと硫化水素の香りがしました。
岩には析出物が付着して、湯底には湯の華が沈殿しています。




実は2022年10月に一度利用させていただいているのですが、
アフターコロナのGO TOトラベルの影響で、とても混んでいたんです。
記憶よりもはるかに気持ちいいお湯でした。
今回はゆっくり浸かることができてよかったです。


湯上りには合掌造りの古民家を改築した民俗館で休憩できます。






屋根裏に昇れるようになっていました。








さて、そろそろ本日の宿に向かいます。
平湯温泉からは15km、約20分ほどです。
宿の少し手前にある「中尾温泉大のれん」。


あと少し。


「新穂高温泉・槍見館」に到着。(2026年9湯目)
ウラたん、ゆでちゃん、運転お疲れさまでした🙇‍♀️






「日本秘湯を守る会」会員宿です。




ロビーの片隅につるし雛が飾られていました。
飛騨地方では少し遅れてやってくる春をゆっくり祝うそうです。
雛祭りも旧暦で祝う慣習が残っていて、4月3日が桃の節句だそう。


帳場の奥にある囲炉裏には火が入っていました。


吹き抜けの開放的な空間です。






お部屋は2階。




206号室「あざみ」というお部屋にご案内いただきました。


居間兼ウラたんの寝るところ。






女子部屋。
トイレと洗面所が2つずつあり、男女3人でも使いやすいお部屋でした。


冷たいビールで乾杯して、一息ついたあとは温泉へ。


内湯・露天風呂へ行くために、少々歩きます。






明るいうちにまずは「槍見の湯」に入りました。
槍見館にはお風呂がたくさんあり、長くなるので続きは後編で。。


お風呂に行く途中に、岩魚がたくさん焼かれていました。




お客さんが通る場所から見える、宿の演出ですね。
とてもいい香りで食欲を刺激されて夕食が楽しみになりました。

後編につづく
Posted at 2026/03/18 20:00:19 | トラックバック(0) | 日記
2026年03月08日 イイね!

最後の新潟ウィーク②

3月7日(土)、新潟市は雲多めの晴れ。


仕事に行くよっちゃんを見送ったあと、ひとり国道8号で長岡市へ。
先週臨時休業だった「長岡温泉・湯元館」をリベンジします。

と、その前に気になっていたお店で腹ごしらえ。
(長岡市内はみぞれまじりの雨でした・・・)


ひなどり金子は三条市に本店がある鶏肉料理の専門店です。
カレー味の半羽から揚げが名物です。
今回は長岡市内にある「ひな鳥金子・新保店」に伺いました。


まだ新しい感じの、モダンな店内。


ランチメニューの「半羽から揚げ定食」
半羽揚げはジューシーでボリュームありました。
揚げたて熱々すぎてかぶりつくのが大変でした(笑)
ご飯やお味噌汁、サラダと小鉢も美味しかったです。




そして、「長岡温泉・湯元館」へ。(2026年6湯目)
離れたところから見える温泉マーク♨️がいい味出しています。


日帰り入浴は14時~20時(土日のみ)
しばらく臨時休業されていたようですが、今週末から再開。


昭和レトロな佇まいの外観。






玄関を入ると薪ストーブが焚かれていました🔥




館内もノスタルジックです。


浴場は男女別の内湯のみ。




脱衣所には洗面台が2つ、ドライヤーがひとつ。
室内はファンヒーターであたためられていました。


籠はどれも空…どうやら独泉のようです(喜)




2024年(令和6年)6月作成の温泉分析書より:

源泉名:2号井
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温:35.8℃
湧出量:126ℓ/分(動力揚湯)
pH値:7.7
知覚的試験:微黄色透明で、極微硫化水素臭有り。沈殿物なし、ガスの発生有り。
※入浴に適した温度に保つために加温あり、循環なし

引き戸を開けるとちょっとした通路のようなスペース。


浴場に入ってすぐのところにシャワー2つ、カラン3つ。
石鹸とリンスインシャンプーあり。


小判型の湯船がひとつ。
湯船や床のほか、壁や天井などタイルが多用されています。
男湯には壁にはタイル画があるようですね。


日差しが入って明るい浴場です。


湯船には湯が満ちており、湯縁の一部からオーバーフローしています。




お湯は湯船の底にある小さな孔からプクプクと供給されていました。


湯温は少しぬるめの40.5℃。
鮮度のいい源泉にじっくりと浸かって体の芯から温まりました。


長岡温泉には、かつて3軒の温泉旅館がありましたが、
現在では「湯元館」だけになってしまったそうです。
いつまでも長岡温泉のお湯を守っていっていただきたいですね。

クルマに戻ると…
駐車場はかなり広いのに、トナラーされていましたw




翌3月8日(日)は新潟ウィーク最終日…
朝から小雪が舞う、寒い1日でした。

日曜日はよっちゃんがお休みなので、一緒にお出かけ。
JR亀田駅近くのお店でランチしました。
よっちゃんが気になっていた定食屋さん「まつもと」


一番乗りで入店。
店内は広く、席数も多いです。




メニューもそこそこ豊富。
よっちゃんは人気のカツカレー、
わたしは天津麺と餃子を注文しました。


いただきます😋


わかりづらいですが、薄めのカツが2段重ねになっています。
このボリュームで普通盛り。
ひと口もらいましたが、美味しかったです。


わたしの天津麺はイマイチだったかなー


続々とお客さんが来る人気店ですが、
ほとんどの方がカツカレーを注文していました。

ランチ後は国道7号~国道113号で日本海沿岸へ。
胎内市の「塩の湯温泉」を再訪。(2026年7湯目)
寒い日にぴったりの熱めで個性的な温泉です。


地下1,800mから湧き出しているという源泉は、湯量も豊富な高温泉。
浴室の入口に温度が掲示されています。
本日の源泉温度は60.3℃、男湯43.6℃、女湯43.1℃とのことでした。




2024年(令和6年)9月作成の温泉分析書より:

源泉名: 混合泉(N20-4、N21-5、N21-6、N21-7号井)
泉質:含よう素-ナトリウム-塩化物・強塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:73.1℃
pH値:7.9
成分総計:34,612 mg/kg
知覚的試験:微黄色澄明、微薬品、微油臭であり、強塩味を有し、放置後淡黄色の沈殿物を生じる。
※加温・循環ろ過・消毒なし、源泉温度が高いため加水することもあり。


※前回訪問時ひとがいないときに撮らせていただいたものです。


※前回訪問時ひとがいないときに撮らせていただいたものです。

モール泉のような色合いで、独特のアブラ臭がします。
お湯につかっては涼んでを繰り返し、小一時間。
高張性のナトリウム塩化強塩泉を愉しみました。

※前回訪問時ひとがいないときに撮らせていただいたものです。

塩の湯公式プロモーションビデオ:


塩の湯は入浴料金が350円とお安いことと、
やはり個性的なお湯の色・香りでファンが多いです。
特に寒い日にはもってこいの温泉で、混雑気味でしたね。

帰宅する前に、万代ピア方面に寄り道。


よっちゃんの単身赴任のおかげで、より身近になった新潟。
今月末に引っ越しのお手伝いでまた来ることになりますが、
暮らすように過ごす新潟はこれで最後です。
2ヶ月に1度ペースの「新潟ウィーク」は素敵な体験でした。
よっちゃんが帰ってくるのはもちろんうれしいけれど、
あと何回か「新潟ウィーク」を楽しみたかったかな🤭




【帰京後・・・】

関越道では六日町~関越トンネル手前まで雪が残っていて、
ヌコが塩カルまみれになってしまいました。
あまりのひどさに珍しく自分で洗車しました😅


Posted at 2026/03/09 19:30:16 | ドライブ | 日記
2026年02月28日 イイね!

最後の新潟ウィーク①

最後の新潟ウィーク①よっちゃんが東京本社に帰任することになり、
わたしの新潟ウィークも今回が最後に。。

2月末日、お昼ごろ長岡市内某所へ。
はじめてよっちゃんの仕事場を突撃しました。
よっちゃんのお仕事車とツーショット🚗🚗

いまはほとんど雪が残っていませんが
長岡市は新潟市よりも降雪量が多く、
現場の除雪費用に80万円かかったそうです😯


長岡生姜ラーメンの名店、青島食堂(曲新町店)でランチ🍜
週末ということで、40分ほど並びました。




長岡生姜ラーメンは新潟五大ラーメンのひとつ。
生姜の風味の醤油スープにモチモチした麺が美味しかったです😋


ランチ後は長岡温泉の「湯元館」に寄りたかったのですが、臨時休業😔
2台で新潟市に向かうことに。


国道17号を走っているとき、よっちゃんが側道に逸れたので着いて行くと…
うれしいものを見せてくれました🥰


国道351号川崎ICから見た、国道17号と国道8号の合流地点です。


国道17号はこの川崎ICから新潟市まで国道8号と重複します。
昨年のお盆休みに国道17号をなぞった際に、
いつの間にか重複区間に入ってしまい、モヤモヤしていたんですよね。
ここからだと国道17号が国道8号に合流したのがよくわかります😉

国道8号から県道1号~国道403号へ。
のどかです。


大好きな「新津温泉」に立ち寄り。(2026年4湯目)


まだ寒いこの時期は加温されており、湯温は41℃ほどでした。
夏期の源泉ママより独特のアブラ臭強めに感じられました。

※画像は以前独泉時に撮ったものです。

明日から料金改定ということもあり、お客さんが多かったです。
200円の値上げは大きいですね…




翌日から3月。
国道49号で阿賀市に遊びに行ってきました。




狐の嫁入りで有名な津川から国道459号に逸れます。
このあたりは奥阿賀と呼ばれ、福島県にもほど近いエリアです。




「かのせ温泉 赤湯」を再訪。(2026年5湯目)




まずは館内のレストラン「花みず木」で食事をとることに。


天井が高く、ゆったりとくつろげる店内。




名物の釜めしと味噌ラーメンをいただきました。




温泉へ♨️


熱いお湯が特徴の温泉です。


内湯は「激アツ」と「熱め」のふたつに仕切られています。
当日は激アツの湯船でも45~46℃と比較的入りやすかったです。

※湯船の画像は新潟県観光協会公式サイトよりお借りしました。

冷たい風が入る半露天風呂もめちゃくちゃ気持ちよかった😊
赤褐色の薄濁りでいかにも効きそうな湯です。
膝を痛めていたよっちゃんも「軽くなった」と喜んでいました。

近くにある阿賀野川の「鹿瀬ダム」
雪解け水で水量が多く、ダイナミックな景観でした。




国道49号に戻り…


お気に入りの「道の駅・阿賀の里」でお土産を買って帰りました。








新潟ウィーク中、平日はよっちゃん家で終日リモートワーク。
東京にいても、もともと在宅勤務が多いので大きな支障はないのですが、
対面での会議に出られないのがたまにネックになることもあります。
1年間わがままをきいてくれた会社とチームに感謝です。

②につづく
Posted at 2026/03/08 09:30:23 | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「@ゆでこ さん、北海道にいらっしゃるんですか?いいなぁ!湯駒荘、GWに予約してます♨️楽しんでください✨」
何シテル?   02/27 19:30
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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2025年版 リピ確温泉まとめ(170湯から本気で選んだ) 
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2026/01/17 15:51:39
春のファーム富田 2025.04.28 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/09 14:46:32
Q4 納車 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/10 07:31:03

愛車一覧

アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック) ネコゾウ3号 (アウディ S3 スポーツバック (ハッチバック))
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