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sapporonoyukiのブログ一覧

2026年04月30日 イイね!

北海道 2026 GW 【温泉宿】:二股らぢうむ温泉

北海道 2026 GW 【温泉宿】:二股らぢうむ温泉2泊目は二股らぢうむ温泉。
開湯は1898年(明治31年)、
現在の浴舎棟・宿泊棟は25年ほど前に
全面リニューアルされたそうです。

大浴場がタオル巻きNGの混浴なので、
来ることをためらっていました。
しかし「女湯だけでも十分満足」、
「夜は灯りを落とすので混浴でも見えない」
などの声もあり、思い切って宿泊することに。

湯治場として有名な二股らぢうむ温泉は、『北海道温泉番付』の東の前頭18です。


敷地内の巨大な石灰華ドームは北海道の天然記念物。
炭酸カルシウムを多く含んでいて、
同様のドームはアメリカのイエローストーン国立公園と、
二股らぢうむ温泉の2ヶ所だけにしかないもの。
二股らぢうむ温泉はさらに微量のラジウムを含んでいることから
世界で唯一の温泉といわれているそうです。
微量のラドン(ラジウム成分)は、
体内で血液や細胞を活発にして新陳代謝を促進し血行を改善、
老廃物を体外に排出したりするなどの効果があるとのこと。


建物の横に見えるオレンジ色の部分が石灰華ドームです。


玄関を入ると左手に受付。
お母さんが対応してくださいます。


2階の15号室にご案内いただきました。




景色のいい居心地のいい小じんまりとした和室。
お布団敷きはセルフ、ポットには熱いお茶が入っていました。




さっそくお風呂へ。


浴場は1階に降りて、さらに下にあります。


かなり下って行きます。


途中で杖をついた方とすれ違いました。
大変そうでしたが、それでも入りたいお湯なんでしょうね。


正面が女湯の入口、右手は小浴場(混浴)入口。
女湯と小浴場の湯船は同じ大きさで、浴場内でドア1枚でつながっています。
左手は大浴場(混浴)入口。
大浴場へは女性脱衣所からもアクセスできます。


女性脱衣所。




窓の下には露天風呂(混浴)が見えました。
いまなら誰もいなさそうですが、明るいうちはやめておこう…


女湯はこんな感じで、30分ほど独泉を愉しみました。
大きいほうの湯船は36℃、小さいほうは38℃でした。


小さい湯船は深さが120cmあります。






水飲み場。


炭酸水は出ていませんでした。


洗い場はかけ湯タイプでシャワーはありませんでした。




あとから入っていらした母娘孫3世代らしき3人組の娘さんが、
「えー、なにこれ入るだけの風呂?シャワーないの?」
「ぬるいー」って文句を言っていました(笑)



露天風呂がなかなか気持ちよかったです。


湯船がふたつに分かれていて、
外側は35.5℃、内側は36.5℃でした。






湯の花がたっぷり。






2024年(令和6年)4月作成の温泉分析書より:

源泉名:二股温泉1A・B・2・3・4・5・6・7号の混合
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性温泉)
泉温:40.7℃
pH:6.6
溶存物質:7,757g/kg
知覚的試験:微弱黄色微濁、無臭、カン味



休憩スペースが何ヶ所かありました。






食堂。
食事は夕食1,200円、朝食1,000円でつけられます。
味もわるくないようですが、食事時間が短くてあわただしいなど
辛口のコメントが多かったので、今回はやめておきました。


夕食は部屋で。
上ノ国もんじゅのかにめしと、長万部のセコマで調達したフライドチキン。




翌朝は日の出とともに活動開始。


誰もいないうちに混浴露天風呂へ!
湯浴み着・タオル巻きNGなので女性にはハードルが高いのです。


よっしゃ、独泉だ♨




女湯の露天風呂からは見えなかった、石灰ドームが間近に。






iPhoneで動画を撮っていると、
初老の男性が「おはようございます~」と入っていらっしゃいました💦

「だんだん明るくなるこの時間帯がいいんですよね~」
「女房はここはぬるいし、食事がしょぼいからイヤだって言うんですよ」
「昨日の昼まで屋根を直していたので、いいときに来ましたよ」
「湯口を見て。石灰が白く固まっているでしょう?」

15分ほどおしゃべり。
わたしが上がりやすいように、先に上がってくださいました。

本当だ、湯口に石灰が白く固まってる。




手前側の湯船は38.2℃、外側は-2℃ほどでした。


混浴露天風呂の隣には温泉プールもあります。
このプールは水着可。
水中歩行でリハビリなどで使用する方も多いそうです。


【宿泊地】
二股らぢうむ温泉(2026年18湯目)
北海道山越郡長万部町字大峯32番地 TEL. 0137-72-4383
1泊素泊まり 11,000円
日帰り入浴可:1,300円/7:00~18:00
Posted at 2026/05/17 12:00:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年04月30日 イイね!

北海道 2026 GW 【DAY 2】:知内町~長万部町

北海道 2026 GW 【DAY 2】:知内町~長万部町4月30日(木)
昨夜は早々に就寝して、朝までぐっすり。
朝風呂と朝ごはんを愉しんだあと、
早めに知内温泉を出発することに。
出発時はとてもいいお天気でした。
ところが、国道228号で日本海側に出ると、
どんよりした空模様…

8:30 「白神岬」




白神岬は松前町にある北海道最南端の岬です。
対岸の青森県まで20kmほどの距離で、晴れた日には竜飛岬が見渡せます。


雲っていたにもかかわらず、青森県はくっきり見えました。




9:00 「道の駅・北前船 松前」




この道の駅からも対岸に青森県が見えます。
カメラには収められませんでしたが、冠雪の岩木山も小さく見えました👀


山側には松前城🏯




国道228号で日本海沿いを北上していくと、青空が見えてきました。
上ノ国町の日本海沿いのエリアはとても好きな場所。
4年ぶりに来ることができました。

10:00 「道の駅・上ノ国もんじゅ」




施設の裏手には海に向かって「神の道」という遊歩道があり、
潮風をあびながらプチ散策ができます。








店内へ。




前回売り切れだった「かにめし」を購入できました🦀


眺めのいいイートインスペースもありました。


スタンプGET😉


ポケモンのマンホールもありました。


上ノ国町で一番のお気に入りスポット「夷王山」へ。
駐車場から徒歩で200mほどなので、簡単に登れます。




山頂には夷王山神社の鳥居があり、
そこからの日本海の眺めが素晴らしいです。












「北海道夜明けの塔」へ。






上ノ国町のシンボルタワーで、江差町まで見渡せる絶景ポイント。
内側の螺旋階段で登ることができます。












11:00 江差町を通過するころ、空はふたたびどんより…


江差町から乙部町南部に広がる滝瀬海岸には、
「シラフラ」と呼ばれる白い岸壁が連なっています。
シラフラとはアイヌ語で「白い傾斜地」。
自然の断崖絶壁が約500~600mに渡ってそそり立っています。

何ヶ所か展望スポットがありますが、
今回は乙部町に入ってすぐにある眺望スペースに立ち寄りました。


11:30 「シラフラ眺望スペース」
数台停められる駐車場が整備されています。




きれいなトイレや展望デッキが新設されていました。


ダイナミックなシラフラと日本海の眺めが愉しめます。


海岸に降りる階段もありましたが、
戻ってくるのが大変なので、上から眺めるだけにしました😅




日本海とお別れし、熊石で国道277号へ。


12:30 「見市温泉旅館」で立ち寄り湯。




見市温泉旅館は見市川沿いにある一軒宿で、
川の流れを望む露天風呂が人気です。
『北海道温泉番付』の東の前頭3にランクインしています。


お昼ごはん中の男性が迎え入れてくださいました。
入浴料500円をお支払いし、浴場へ。










2018年(平成30年)12月作成の温泉分析書より:

源泉名:1号井と2号井の混合井
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性中性高温泉)
泉温:61.9℃
pH:6.4
溶存物質:4.522g/kg
知覚的試験:無色透明、弱カン味、無臭
※4項目該当なし
※規定値に達しないものの、カルシウムも多く含む

明るい内湯




内湯のお湯が露天風呂に流れているのかな?






湯船の温度は44.3℃


開放感のある露天風呂。








江戸時代末期に発見された源泉は、
宿から300mほど上流にある岩の間から湧いているそうです。
1868年(明治元年)に湯治宿として開業以来、
源泉かけ流しにこだわってお湯を守っています。

川のむこうに桜が咲いていたのが、素敵でした🌸




露天風呂も内湯とまったく同じ44.3℃でした。


見市温泉旅館(2026年17湯目)
北海道二海郡八雲町熊石大谷町13 TEL. 01398-2-2002
日帰り入浴可:500円/12:00~21:00



国道277号をそのまま内浦湾側に向かいます。




国道5号出ました。


しばらく海沿いを走っていると、青空が広がってきました。


長万部町でふたたび内陸部へ。
長万部温泉郷へは後日また戻ってきます。


国道5号沿いにひっそりと佇む、JR北海道・函館本線「二股駅」跡。
3月のダイヤ改正ですでに廃駅になってしまいました。


かつては立派な木造駅舎があったそうです。
地域開拓の歴史と共に歩んできたという駅ですが、
利用者数の減少により120年以上にわたる務めを終えることになりました。







二股駅跡を出たあと、国道5号から道道842号に入ります。


14:45 二股川に沿って約8kmで「二股らぢうむ温泉」に到着。
今夜はこちらでお世話になります。








本日の走行距離は220kmでした。
ところどころどんよりした空模様でしたが、
お気に入りの上ノ国町では青空も見えて、
素晴らしい景色が愉しめてよかったです。
立ち寄った見市温泉の露天風呂も最高でした。
北海道 2026 GW 2日目の移動はこれで終了です。
Posted at 2026/05/16 09:10:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年04月29日 イイね!

北海道 2026 GW 【温泉宿】:知内温泉・ユートピア和楽園

北海道 2026 GW 【温泉宿】:知内温泉・ユートピア和楽園1泊目は知内温泉・ユートピア和楽園。
日本秘湯を守る会会員の宿です。
4年前に日帰りで利用させていただき、
激シブな浴場が強く印象に残っていました。
宿泊してたっぷり堪能させていただきます。
知内温泉は北海道最古の温泉といわれており、
開湯800余年を誇ります。

『北海道温泉番付』の西の前頭8にランクインしています。


宿の創業は明治時代中期の1894年と歴史のある湯宿ですが、
施設は改築されており、快適に滞在できます。




ロビーにはお土産コーナーがありました。


お部屋は新館2階の206号室にご案内いただきました。




さっそく温泉に。


5つの源泉があり、いずれも敷地内から自然噴出しています。
源泉かけ流しにこだわり、加水せずに温度調節をしているそうです。
浴場は上の湯(内湯のみ)、下の湯(内湯・露天風呂)があります。

こちらは上の湯。






下の湯の内湯。








湯船は大・小2つあります。




析出物が美しい✨


上の湯・下の湯をさっと愉しんだあとは、下の湯の露天風呂へ。
露天風呂は家族風呂的な位置づけで予約が必要。
チェックイン後に予約表の空き時間に部屋番号を書き込むシステムで、
16:30に予約を入れていました。


専用通路を降りていきます。




脱衣所。


4~5人サイズの湯船です。










少し離れたところに枝垂桜が見えました🌸




18:00 夕食は食事処で。




JAF会員特典でグラスビール1杯サービスいただきました。




大粒の生牡蠣。


カキフライ🥰


スモークサーモンのカマ焼き、とても美味しかったです。


地元産のニラ入りの海鮮鍋。


食事から戻るとお布団が敷いてありました。


寝る前に、上の湯でひとっ風呂。






2022年(令和4年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯ノ里1号井(乙)
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温:57.4℃
pH:7.2
溶存物質:3.034g/kg
知覚的試験:淡黄色濁、微塩味、微金属臭













部屋の窓から。
月明かりに照らされた夜桜が綺麗でした。
星もたくさん見えていました。


昨夜フェリーでほとんど眠れなかったので、早々におねむに…
20時すぐには眠りに落ちていました。



翌朝は5時すぎに起きて、下の湯でのんびり。


2022年(令和4年)11月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯ノ里4号井(甲)
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性中性高温泉)
泉温:48.8℃
pH:6.6
溶存物質:3.057g/kg
知覚的試験:弱黄褐色澄明、微塩味、無臭

下の湯は鉄分が濃く、源泉から近いので身体がよく温まるそう。








向かって左側の湯船は熱めで45.2℃でした。


右側の湯船は44.0℃でしたが、体感ぬるめで長湯できました。


女湯。


男湯。


左右まったくシンメトリーですね。




7:00 朝食はビュッフェでした。


たくさん美味しくいただきました。


8:00 チェックアウト。
秘湯スタンプ、いただきました😉


【宿泊地】
知内温泉・ユートピア和楽園(2026年16湯目)
北海道上磯郡知内町湯ノ里284 TEL. 01392-6-2341
1泊2食付 新館2F和室 22,690円
日帰り入浴可:800円/7:00~20:30(GW・お盆期間は変更あり)
Posted at 2026/05/14 23:30:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | 温泉 | 日記
2026年04月29日 イイね!

北海道 2026 GW 【DAY 1】:函館市~知内町

北海道 2026 GW 【DAY 1】:函館市~知内町4月28日(火)
仕事を早めに切り上げ、自宅を出発。
午前1時に無事青森港に到着しました。
東京から約730km、
ノンストップで無給油・無トイレで走れました。
2:30発の津軽海峡フェリー3便に乗船。
船はブルーマーメイドでした。



今回もスーパー海割でお得に予約できました😉


4月29日(水・祝)
定刻通り朝6:10に函館港に到着。


まずは「五稜郭公園」でお花見です🌸


五稜郭タワーの公式Facebookページで知ってはいましたが、
今年はすでに4月20日には満開となり、現在はもう葉桜…










ちなみに、こちらは五稜郭タワーから見た満開の桜の様子。

※五稜郭タワー公式Facebookページ(2026/4/21)よりお借りしました


※五稜郭タワー公式Facebookページ(2026/4/21)よりお借りしました


※五稜郭タワー公式Facebookページ(2026/4/21)よりお借りしました



お次は昨年10月にオープンした、
「ハセガワストアとセイコーマート・函館ベイ店」へ。




定番のやきとり弁当(小)で朝食タイム。




こちらでしか手に入らないオリジナル・グッズも販売されています。
コラボTシャツをお土産にGET😉




9:00ごろ函館市街地を離れ、国道228号へ。


津軽海峡~日本海沿いを走る国道228号~229号~5号は
「日本海追分ソーランライン」と呼ばれ、道南の絶景シーサイドルート。
国道228号は木古内町までは「道南いさりび鉄道」と並走しています。


ほどなく木古内町に入りました。


寄る予定にはなかった「サラキ岬」


鯉のぼりが気持ちよさそうに青空を泳いでいました。




チューリップフェアも開催中で、春らしい風景が広がっていました。




幕末に活躍した軍艦「咸臨丸」


サラキ岬は咸臨丸が明治初期に座礁・沈没した場所とされ、
「咸臨丸終焉の地」として歴史ファンにも人気のスポットらしいです。


海越しに函館山や、うっすらと青森県の下北半島・津軽半島が見渡せます。






国道228号沿いにある「みそぎ浜」
江戸時代から200年続く伝統神事「寒中みそぎ祭り」が
毎年1月15日に行われることでも有名です。










10:00 JR北海道・北海道新幹線「木古内駅」に到着。
北海道最南端、北海道の玄関口の駅で、新幹線開業により改築されました。


在来線区間を引き継いだ、道南いさりび鉄道の「木古内駅」も隣接しています。


駅前にある「道の駅・きこない」






スタンプと人気のポテトチップスを箱でGET😉




ポケモンのマンホールもありました。




いったん国道228号をそれて、道道5号へ。
往復50kmほどの寄り道をします。




「上ノ国町国民温泉保養センター」(2026年15湯目)
通称・湯ノ岱温泉に4年ぶりの訪問です。








もう20年以上も前の評価ではありますが、
湯ノ岱温泉は「北海道温泉番付」の西の前頭16にランクインしています。


男女別の広い浴場には湯温が異なる3つの湯船とうたせ湯があります。


1号泉:
小さな湯船は35℃で、1号泉の100%源泉かけ流し。
冬季は1号井・2号井混合するとのこと。

※この画像は公式HPよりお借りしました(男湯)

2号泉:
奥の湯船(大)は42℃で2号井の源泉に65℃の湯を加水しているそうです。
手前の湯船(中)は38℃で2号井の源泉100%かけ流し。

※この画像は公式HPよりお借りしました(男湯)

泉質は炭酸泉で、遠方から訪れる方々も多い名湯です。
1号泉の小さな湯船が大好き。










この時期35℃の1号泉は冷たく感じますが、
38℃の2号泉はじわじわと体の芯を温めてくれる感じでした。

2019年(令和元年)12月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯ノ岱温泉1号井
泉質:含二酸化炭素-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性中性温泉)
泉温:34.5℃
pH:6.8
溶存物質:4.845g/kg
知覚的試験:無色澄明、微カン味、無臭

2019年(令和元年)12月作成の温泉分析書より:
源泉名:湯ノ岱温泉2号井
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
泉温:38.5℃
pH:6.4
溶存物質:3.455g/kg
知覚的試験:無色澄明、微カン味、無臭

上ノ国町国民温泉保養センター(2026年15湯目)
北海道檜山郡上ノ国町字湯ノ岱517番地
入浴料:350円/10:00~20:00(最終:19:30)
第1・3月曜日定休(祝祭日の場合は翌営業日)

湯ノ岱温泉のすぐそばを流れている天の川。




その河原には「湯ノ岱温泉・河川敷の湯」があります。
脱衣場などもなく外から丸見えです。


ママと小さなお子さんが遊んでいたので、
「こんにちは~」って近づいて行ったら…
お湯の中に全裸のパパさんが💦

着替えるのをお待ちして、撮らせていただきました。


温泉マニアには有名な野湯とのことで、シュワシュワと温泉が湧き出ています。


「まんまる桜」🌸
河川敷の湯から1kmほど離れたところにある小さな名所です。


こちらも葉桜になっちゃってましたね…


まんまる桜の愛称で親しまれる桜の木は、
湯ノ岱地区の住民の方々が中心となって大切に育んでいます。
12年前にJR北海道・江差線の江差駅~木古内駅間が廃線となり、
沿線の雑木林が伐採された際に、この桜の木が発見されたそうです。



道道5号を引き返し、再び国道228号へ。
13:15 知内町に入りました。


13:40 「道の駅・しりうち」に立ち寄り。


隣接する新幹線展望塔は鉄道ファンに人気です。


展望塔からは北海道新幹線の青函トンネルや信号場を一望できます。


上り方面。


ちょうど貨物列車が通過しました。




この場所には2014年(平成26年)に廃線となった
JR東日本とJR北海道を結ぶ津軽海峡線の「知内駅」あったそうです。

道の駅のスタンプは、知内町で生まれ育った演歌歌手の北島三郎さん。




14:00 本日の宿、知内温泉に到着。




本日の走行距離は122kmでした。
桜の花が終わりかけていたのはちょっぴり残念でしたが、
お天気に恵まれて、爽快な海沿いドライブを愉しめました。
湯ノ岱温泉を再訪できたことにも満足です。
北海道 2026 GW 1日目の移動はこれで終了です。
Posted at 2026/05/12 19:30:23 | コメント(9) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年03月31日 イイね!

ありがとう、新潟✨:湯めぐり編

ありがとう、新潟✨:湯めぐり編新潟からのお引越し準備の合間に
いくつか湯めぐりしてきました。
もしご興味があればお付き合いください。

3月29日(日)
日本海沿岸にある「塩の湯温泉」へ。
我々夫婦はお湯の好みが違いますが、
こちらのお湯はふたりとも大好きです。


『塩の湯温泉』(胎内市)2026年11湯目
3度目の訪問で、今回は「サンセット館」から入館。


「サンセット館」の湯船は5~6人サイズと小ぶりで、湯温は高め。
当日の源泉温度は55.0℃、男湯46.0℃、女湯44.8℃との掲示がありました。




熱めのお湯なので、少し浸かっては涼んでを30分ほど。
さっぱりしました。

※浴場の画像は新潟県観光協会公式HPよりお借りしました。

サンセット館の浴場にはサウナと水風呂もあります。
サウナは別料金(100円)で利用できるようです。

「ふれあい館」は別棟ですが、渡り廊下で行き来できます。


「ふれあい館」の大浴場も利用させていただきました。
入浴料 350円でサンセット館とダブルで愉しめます。

「ふれあい館」の当日の源泉温度は62.5℃、男湯46.0℃、
女湯42.0℃で、入りやすかったです。


いずれもモール泉のような色合いで、
独特のアブラ臭がする高張性のナトリウム塩化強塩泉です。

※浴場の画像は過去独泉時に撮らせていただいたものです。


※浴場の画像は過去独泉時に撮らせていただいたものです。


※浴場の画像は過去独泉時に撮らせていただいたものです。

2024年(令和6年)9月作成の温泉分析書より:

源泉名: 混合泉(N20-4、N21-5、N21-6、N21-7号井)
泉質:含よう素-ナトリウム-塩化物・強塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温:73.1℃
pH値:7.9
成分総計:34,612 mg/kg
知覚的試験:微黄色澄明、微薬品、微油臭であり、強塩味を有し、放置後淡黄色の沈殿物を生じる。
※加温・循環ろ過・消毒なし、源泉温度が高いため加水することもあり。



3月30日(月)
ひとりのんびり五頭温泉郷(ごずおんせんごう)へ。
五頭温泉郷は阿賀野市にある村杉温泉、今板温泉、出湯温泉の総称です。
今板温泉には入ったことがなかったので、初めて訪れることにしました。


『今坂温泉・湯元舘』(阿賀野市)2026年12湯目
今板温泉にある入浴施設は「今坂温泉・湯元舘」の1軒のみ。


杉の木立ちに囲まれた風情のあるお宿で、
落ち着いた老舗の雰囲気が感じられました。




男女別に内湯と露天風呂があります。


小ぶりながら清潔な脱衣所。
アメニティーも充実していました。


内湯の湯船は5~6人サイズで41℃ほど。




露天風呂は4~5人サイズ。




森林浴をしながら心地よくお湯につかれます。




湯船の湯温は42.5℃でした。


もうしばらくすると、もっと緑が濃くなるのでしょうね。






2014年(平成26年)9月作成の温泉分析書より:

源泉名:今板温泉
泉質:単純弱放射能冷鉱泉(低張性アルカリ性低鉱泉)
泉温:20.6℃
pH値:8.0(参考値)
知覚的試験:無色・澄明、無味・無臭

日帰り入浴:700円/10:30~15:00/18:00~21:00
※2026年4月1日から800円に。



今板温泉から2kmほど離れた、出湯温泉をはしご。


華報寺(けほうじ)の境内にある共同浴場へ。
2度目の訪問です。


『華報寺共同浴場(漲泉窟)』(阿賀野市)2026年13湯目
出湯温泉は県内最古の歴史を誇る弘法大師伝説の温泉で、
開湯から1,200年といわれています。


券売機で入浴券を購入します。




意外と広く明るい脱衣所。

※画像は前回訪問時に撮影

浴場には湯船がひとつのみで、レトロなタイル貼りです。
カランやシャワーはなく、湯船からお湯を汲み流して体を洗います。

男湯と女湯を隔てる壁の奥側に岩山が組まれ、
その頂きに立つ弘法大師像が目を引きます。

※画像は前回訪問時に撮影


※画像は前回訪問時に撮影

2025年(令和7年)1月作成の温泉分析書より:

源泉名:出湯温泉 漲泉窟
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温:39℃
pH値:8.4
知覚的試験:無色透明、無臭、無味である。

湯使いは季節によっては39℃の源泉をそのままかけ流し、
当日は加温されていたと思います。

この浴場は、老朽化のためまもなく取り壊されてしまいます。
隣にはすでに新しい共同浴場が完成しており、
4月中旬のオープンを目指している旨、貼紙がありました。


左側の黒っぽい建物が新しい共同浴場です。






3月31日(火)
よっちゃんが長岡市内で最後の仕事があったので、
長岡市から比較的近い三条市の温泉で時間調整をすることに。
向かった先はスノーピーク本社のキャンプ場。


『Snow Peak Field Suite Spa Headquarters』(三条市)2026年14湯目
キャンプフィールドに併設されている温浴施設です。


建物の設計は隈研吾氏。
粟ヶ岳を望む雄大な景色や自然との融合は、
さすが世界的建築家の手によるものと感じさせます。
軒裏や屋内の天井のデザインは薪がモチーフだそうです。

ヴィラや住箱などのハイグレードな宿泊施設と隣接しており、
宿泊者専用の焚火スペースもあるようですね。


エントランスを入ると、1階にはストアとレストランがあります。
ストアにはアパレルと小物・雑貨類が販売されていました。


こういうの見ると、たまには気軽にキャンプでもしたくなりますね。


温泉とサウナは地階にあります。




シックな脱衣所。
まあ、いたるところがオシャレです。




バスタオルとフェイスタオルのレンタルが入浴料に含まれています。


内湯はまるでプールのように広く、開放感があります。
冠雪の粟ヶ岳も見えました。
湯船なかほどの湯温は41℃。


露天風呂はさらに気持ちよかったですねー。
湯温は42℃でした。


2022年(令和4年)5月作成の温泉分析書より:

源泉名:雪峰(せっぽう)温泉
泉質:ナトリウム-塩化物冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉)
泉温:18.3℃(使用位置は、内湯42℃、露天風呂43℃)
※加水なし、冷鉱泉のため加熱あり、循環・消毒あり

循環・消毒ありとはいえ、このロケーションのよさ。
今回利用しませんでしたが、レストランや食堂も素敵です。
お天気がよければ最高ですね。

入浴料:1,800円(会員 1,400円)/10:00~21:00(最終20:30)

わたしは苦手ですが、サウナや水風呂もありましたよ。

※画像はSnow Peak Field Suite Spa Headquarters 公式HPから借用


※画像はSnow Peak Field Suite Spa Headquarters 公式HPから借用

カジュアルな食事処「雪峰食堂」。
入口付近にちょっとした休憩スペースもあります。






新潟駅前のジュンク堂で取り置きしてもらった、
3/30発売の温泉ムックをぱらぱらめくりながら、しばし休憩。
平日でひとも少なく、のんびりと過ごせました。


で、このあと20kmほど西にある道の駅でよっちゃん号と合流。
仲良く2台で帰京しました。
この1年間、下越地方中心にいろいろな温泉に出会えて楽しかった♨️
またね、新潟✨


Posted at 2026/04/06 18:30:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | いろいろ | 日記

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「@meria 隊長、マジでー😱」
何シテル?   05/16 14:50
ロングドライブが大好物で、沖縄県含む日本国内全都道府県を愛車で踏破しました??
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