我が家にはしっかりとした神棚が有り、毎年伊勢神宮にお札を授かりに伺います。
伊勢神宮に内宮にお祀りされていて、神の中の最高神、太陽神とされているのが「天照大御神」
太陽のように万物を照らすことから、願望成就、開運招福、厄除け、安産など、幅広いご利益があるとされ、まさにマスターオブ・ゴッド
僕は会社を経営しており、日々の安全と経営の安定、家族の幸せを願って、毎年お札を新しくして、月2回、榊を変えて、毎朝水を変えて手を合わせています。
と、言いたい所ですが、それを毎日妻がしてくれており、僕は出張や旅に行く時だけ水を変えて手を合わせる怠け者です。
そんな我が家は毎年1回、節分までにお札を迎えに伊勢神宮に行くのがルーティーン。
もう30年は行っています。
鳥居をくぐり、砂利の参道を歩いてゆくと、この赤矢印の部分、左右に石が並べられているのをいつも不思議に思っていました。
実はこの並んだ石の間が参道で、その両脇には商店や休憩所、宿が並んでいたそうで、本当の参道はこの間だけだったそうです。
こんな狭い参道を沢山の人が往来していたのですから、ギューギューだったでしょうね~。
この日は1月の最後の週末、もっと人が沢山いると思ったら、意外とガラガラで良かった。
ゆっくり参拝出来ました。
いつも立ち寄る神馬の馬舎、今年は居ました。
なんか、見ていると言うより見られている感じがするのは、やはり神が宿っているから??
この「神馬」 神が人間の世界へやって来る際に乗る馬とされ、読み方は「しんめ」と言うらしいです。
参拝が終わったらいよいよお楽しみ、買い食いタイムです。
いつもは長蛇の列な赤福が空いていたので、赤福と赤福ぜんざいを頂きました。
この中で、塩昆布が一番旨い!
あんバター餅なる食べ物が新しく出来ていたので頂きます。
ん~~~~。これバター???
次に、妻が事前にリサーチしていたジェラート餅「イモンネ」
求肥にジェラートを包んでくれるそうで、12種類のフレーバーから2つ
チョコと、、、、、、、、なんだっけ???干芋??
旨いのは旨いけど、求肥とジェラート。
リピートは無いかな~~~~
冷たい甘い物を食べたので、暖かい小籠包
屋台みたいだったから、来年には無くなっているだろうな~。
一期一会。
お昼ご飯は駐車場に隣接した茶屋で、カキフライと豚汁御膳
この豚汁、味噌汁の中に単品の豚の角煮が入れて有ると言う大胆な椀で
一体感の欠片も、豚の出汁やコクや脂も出てない不思議な豚汁。
豚の角煮も単品で頼もうかと思っていた僕にとっては嬉しい誤算でした。
昔はもっと食べ歩きしていたのに、アラ還夫婦にはこれが限界。
毎年少しづつ食べられなくなってゆくんですよね~。
それを実感させられる新年の恒例行事でした。
Posted at 2026/02/22 23:51:52 | |
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うまうま | 日記