フレンチアルプスでの思い出は素晴らしいものだった。
9/6はあのアルベールビルのホテルに泊まったのだが洋式の素晴らしいホテルでディナーのコースも魚をメインの大変美味しいものだった。
翌日は同じホテルに泊まったナロー仲間のドイツの友人たちのツーリングチームに混ぜて貰ったのだ。
ナロー仲間はドイツでは356SCを所有しており、チームのリーダーは356C改1900の150hpと言う素晴らしいクルマに乗っている。
そしてチームのメカさんT氏は1957年356Aクーペである。
そして85年?の911タルガのステアリングを握るのはS女史。
男勝りなドライビングなのだ。
そして、友人の356SCと4台のポルシェチームの最後尾をレンタカーで追走させて貰った。
リーダーが計画してくれたワインディングは通でないとあまりわからないような素晴らしいワインディングだった。
アルベールビルを出て目的地はセルビィエールというブリアンソンの東側の隣町?だ。
そこへ行くまで200キロ以上、素晴らしい景色が続く。
リーダーの赤い356はパワーもあって且つバランスも良く、ドライビングスキルもあるので助手席に乗っていても楽しい楽しい!
僕は友人の356SCを初めて運転させて貰ったのだけど、95hpほどだろうか。登りでは床まで踏み抜けるし、コーナーではタイヤを鳴らしても安心して踏んで行けるバランスの良さが素晴らしい。
使いきれないパワーより、使いきれるパワーがやはり楽しいのだと僕は感じた。
しかし、我々が借りたレンタカー、ダチアのサンデロも廉価SUVの割にそこそこパワーがあってパドルシフトを駆使しながら楽に追走できたのも楽しかった。
イギリス、アメリカのイベントやル・マンクラシック、ニュルも楽しいのだろうけど、、、
アルプスの山は刻々と表情も変えてくれるし全く飽きないのだ。
個人的にはこの少しマニアなアルプスのワインディングのツーリングこそ、クルマ趣味の最も贅沢な選択のような気がした。
運転しても楽しく、助手先ではシャッターを押しまくってしまったのは、、、恥ずかしながら興奮からでした。

Posted at 2026/09/14 08:32:04 | |
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