楽しいフレンチツーリングからはや2ヶ月が経とうとしている。
想い出にホテルや食事の記録など。
9/3行きの飛行機はルフトハンザANA便での食事から。
お金がないので僕はエコノミーで。^^
通路側の席にしたのでトイレには行きやすいし全く問題はなかった。
ヨーロッパは10数時間かかるのが難点だがパリ直行便だし、最新作?『マンダロリアン』が見れたので良しとしよう。^^
朝食?を食べたらもうパリのシャルルドゴール空港へ。
もうパリは夕方でした。
治安のよいモンパルナス地区のホテル『Montparnasse alesia』に2日間宿をとった。
夕食は『comptoir d'alesia』にて。匠さんとチーズバーガーやビールを。写真は無し。
9/4、ホテルで朝食をとったら、シャンゼリゼ通りを闊歩して、ルノーディーラーや凱旋門見物など。
昼食はパリの魚料理を堪能。
その後は娘へのお土産を見たり。
夜はMontparnasseの『GIOIA』というレストランで、僕はペンネを。
9/5、ホテルで朝食をとったらレンタカーでオートルートを450キロ走りポンタルリエへ。
悪いホテルではないが田舎町の土曜日。
ホテルで夕食はないと言われ、近所をめぐるが20時くらいで閉店多く二人して夕食難民となりかける。(^-^;
仕方ないのでピザ屋でピザを買ってホテルのテラスで夕食。写真はない。
9/6、朝食を食べて車でレマン湖、モントルーに向かう。
匠さんの想い出の峠グラン・サン・ベルナール峠に向かう途中のVERNAYAZという町の『LE PROGRES』というピザとパスタのお店で昼食をとった。
僕はペンネを食べたのだが匠さんはカレーを注文。
なぜかおいしそうな予感がしたというのだ。
そして出てきたカレーを食すと匠さん曰く『人生で一番うまいカレーだった。』との感想。
ぼくも一口頂いたのだけど、、、、確かに色んな香辛料が含まれていて今まで食べたカレーの中で一番奥深い味わいでうまかったのだ。
匠さんの喜ばれようと言ったら、、、、やっぱり食は人を幸せにすると思わずにいられなかった。旅の価値もぐっと上がったのだった。^^
さて、峠をひた走り、夕方になってモンブラントンネルを走りついたのがドイツ組とも待ち合わせのアルベールビルのホテル『million』
とても雰囲気の良いホテルでロビーも素晴らしかった。
そしてディナーのフレンチのコースも素晴らしかったのだが、、、写真は撮り忘れ。(そんなけ美味しくて楽しい夕げでした)
9/7はホテルで朝食をとり、フレンチアルプスのワインディングをぶっ飛ばし、、、
途中のレストランで昼食。チキンのサラダかな。昼間のビアーもうまい。
cervieresという町の宿『aubege l'arpelin』で宿泊。冬季はスキー宿といった風情。
夜は七面鳥のグリルだったが、、写真は無し。若い旦那の料理はあまり旨くはなかった。(^-^;
夜中だけ結構な雨が降ったようだが翌朝は気持ちよく晴れた。
9/8はドイツ組と途中2800mのボネット峠で別れ、我々はニース&モナコに向かった。
途中の町で、お昼はイタリアンレストランで匠さんはピザ。
僕はお肉のプレートを。
豪華な昼食ではないが人気店のようで、フォアグラや鹿肉など楽しめるランチプレートだった。
モナコをツーリングし、ついたニースのホテル『hotel le saint paul』
サン・ポールじゃトイレ洗剤みたいだから僕はセイント・ポールと呼んでいた。www
修道院を改築した海岸沿いのホテルは部屋も最上階のシービューで素晴らしかった。
夕食は海岸線を少し歩いて屋外のレストランで。また、念願の魚料理を注文した。
地中海で食べる魚はやはり旨い!
9/9、早朝散歩後にホテルで朝食。
地中海を見ながらの朝食は最高でした。
昼食はレンタカーを返却した後、ニース駅前にてカフェで簡単に。
一時的に軽く雨が降ったが、フランス滞在ではほとんど快晴で日本の悪天候は知る由もなく。
お土産を買ったりして夕食はニースの海岸沿いの市場のレストランで。
またまた僕は鯛の料理を堪能したのでした。
帰りの飛行機ではプレミアムエコノミークラスにアップグレードした料理を。
匠さん、お気持ちありがとうございました!^^
最高の天気と食事、そして景色を楽しめた旅だった。
Posted at 2026/10/27 01:36:59 | |
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