
ハウスの配線はほぼ完成、あとは扇風機の修繕と改良を残すのみ。
まずは修理。一昨年まで使えてた扇風機、昨シーズンからなんかおかしい。モーター軸が羽根を回してくれず空回りしてる。あえて言えば中間パーツを無くしたかって感じで、羽根には軸の突起を掴む凹があるが、軸は丸棒のみで凸がない、おそらく丸棒に取り付く凸パーツを無くしたのだろう。

最終的にはモーター軸が回転羽根にしっかり食いついてくれればいい訳なので、この通りビスを上下に食い込ませた。ビスは何かに刺さってるわけではなく、単に楔になっているだけ。これできつく締め込まれた感じとなり、動作的には無問題となった。
ブタっ鼻だけど、一つ解決、ふ~。

続いてこれ、壁掛け扇風機の電源オフはコンセントのオフでいいが、電源オンは本体のソフトスイッチ操作でないと入らない件。

結局、別売のワイヤレスリモコンで操作してもやはり電源オンは本体のソフトスイッチ操作でないと入らないのであった。基板を改造して、基板上のオンオフスイッチに外部操作を割り込まさせねばならんのだろうな←ちょっと無理。
しかしハウス入口にある手元集中スイッチを入れた後、扇風機2台の始動操作に赴くとは情けない(笑)。もう少し悩んでみよう。
さてと本日は朝3時半起床で4時からユリの箱詰め作業をしましたが、結局3時間かかった。作業中の写真はありませんので、ビフォーアフターの写真とテキストでいきます。
まず出荷総数の説明。

before
昨日までは出荷用の箱が27箱ありましたが、

after
本日出荷後は残り13箱、ということは14箱出荷したことになる。
ユリのだいたいの収穫および出荷本数。

before(写真再掲)
出荷前には一つの樽には20本もしくは25本入れていたので、だいたい300本くらいは採ってきてなと思っていた。

after
今朝の時点でのハジキ(よく精査したら出荷できね~な~、ということでB品に移行させること)がほとんどなかったので、14箱*20本/1箱から出荷本数は280本ということになった。

収穫してきたユリを全て出荷できればいうことなしだが、1箱20本入りなので、20本に満たなければ次回繰り越しとなる。写真は次回に繰り越したものだが、万が一に一輪でも咲いてしまえばB品行きとなる。
ハウスの状況

before

after
半分は収穫済だということになるね。
今年はまず出荷できないもの(傷アリ、丈短いなど)を先に採っておいた。
次に7輪、5・6輪、3・4輪と数を選り分けて別々に収穫し、収穫後は丈を80㎝、70㎝、60㎝と分けて、さらに5本ごとに結わえて樽に入れておいた。これを圃場ですべてやっておく。

写真再掲
農舎ではこの状態から箱詰め作業を実施してます。もちろん各束を再度目視チェック(輪数、傷み有無、丈)はします。

例年だと、つぼみの適期なものを輪数や丈に関わらず採ってきて、農舎で選別をしてました(写真は平成30年)。
どちらの方法がいいかは一概には言えないけど・・・
圃場で全部選別方式
1)樽を持ち込む必要あり。かつ樽が足りなくなれば、当日はこれでお終い。
2)圃場に長くいるので暑いし、世間の目に晒される(笑)。
3)農舎での作業が短くなる。
農舎で選別方式
1)平積みで農舎に持ってくるので選別後に樽を使用。
2)圃場には割と短い時間しかいないので暑さは我慢しやすい。
3)農舎での作業時間が長い。選別を重複してやってしまうことになり、時間の無駄は多い(圃場でも輪数・丈を見てることになるが、選別してないのでここが無駄であった)。
これからは圃場選別方式になるんじゃないかな?
Posted at 2024/07/16 21:54:51 | |
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