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ミニキャブマンのブログ一覧

2024年07月23日 イイね!

奇跡的に載っかる貼りつく

奇跡的に載っかる貼りつく家人は自分の持ち物を他の部屋の空きスペースにどんどん置いていく癖(?)があり、リクライニングチェアとか衣装ハンガーとかルンバとか置いてあるのだが、自室に置いておけないものかね?

そのせいか自室は意外にキレイ、少なくとも私の部屋よりは足の踏み場があると思うが、なんかずるい。


その中の一つにブラザーの複合機があった。話によれば1年以上前に購入してたらしいが、忙しくてセットアップできないでいるらしい。「やってけるが?(セットアップしてあげようか)」と私が言ったら、「頼む」ということで、私が言いだして10日くらい(なんだ、自分も放置プレイか!)経ってから、作業を開始した。


いざ、開梱!いや、それにしても何気に大きいな。内容物としては本体*1、子機*2、付属コード各種、取説、CD、ガイドという感じ。


これが旧機。ファクスとコピー機能は無く、電話親機と子機2台(写真は親機のみ、サイズ感はハンディから想像してね💛)。メーカーはサンヨーだっけ?
旧機の撤去は簡単、電源コードと電話コードを抜くだけ。

新機種の組み立ては受話器を横に設置し、配線し、インクカートリッジを4種セットするだけ(あっ、子機はバッテリーを納めて、充電させておく必要があります)。ディスプレタッチのセットアップもそんなにボリュームなくて、ほぼ自動診断でやってくれる。

さて新機種の置き場所をどうしようか・・・、機能的には固定電話としての通話はほとんどない、ファクスは対外的には別機種の別番号を周知してるので、それもほとんど来ない。複合機の機能のうち、今後はコピー作業が多そうだ。ということはコピーがしやすい位置・高さが良いのだろうな。


がしかし、適当な場所が見つからず、結局は旧電話が載っかっていた電話台となりそうだ。レースが時代を感じさせる、黒と白のコントラストから察するにおそらく黒電話時代から使ってるのでは?

がしかし、小さい電話機からB4サイズはあるであろう複合機に替わって、図体のデカい本体が載るのか?


おぉ、奇跡的に載っかったよ。詳しく見ると幅は左右数㎝ずつ余裕があり、奥行きは反対に数㎝はみ出している。バランス的にはしっかり安定はしている。
これでいけるかと思いきや、


戸がしっかり閉まらない。戸側には鉄片、電話台側には小さい磁石があり、磁力で吸着する仕組みだけど


このプラスチック製の物入れの引き出し前面がR形状に膨らんでいて、戸に干渉するみたい、これは困ったぞ。
もともと、この物入れは必要があって置いてるのじゃなく、旧機種の置き場所を高くするために置いてただけで今となっては撤去しても構わんのだが、何かもったいない。

なんか、ね~かな~、ゴムで戸を引っ張る?フックつける?その隙間を埋める何かがあればいいんだけどな~・・・ってはっと気が付いた。


小さい磁石で嵩上げ(横だけど)できるかも?


ここに貼り付けて、


おぉ、こちらも奇跡的にフィット!ちゃんと吸着してる!
無事ミッションコンプリート。しかし、あの磁石何から摘出したんだっけかな~、こういうミッションもあるからジャンク品も捨てられない。

蛇足になりますが、WiFiにも繋がりましてファームウェアのアップデートもラクチンでした。WiFiネタはまた別途アップしようと思います。
Posted at 2024/07/23 23:21:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2024年07月16日 イイね!

扇風機の修理・改良

扇風機の修理・改良ハウスの配線はほぼ完成、あとは扇風機の修繕と改良を残すのみ。
まずは修理。一昨年まで使えてた扇風機、昨シーズンからなんかおかしい。モーター軸が羽根を回してくれず空回りしてる。あえて言えば中間パーツを無くしたかって感じで、羽根には軸の突起を掴む凹があるが、軸は丸棒のみで凸がない、おそらく丸棒に取り付く凸パーツを無くしたのだろう。


最終的にはモーター軸が回転羽根にしっかり食いついてくれればいい訳なので、この通りビスを上下に食い込ませた。ビスは何かに刺さってるわけではなく、単に楔になっているだけ。これできつく締め込まれた感じとなり、動作的には無問題となった。
ブタっ鼻だけど、一つ解決、ふ~。


続いてこれ、壁掛け扇風機の電源オフはコンセントのオフでいいが、電源オンは本体のソフトスイッチ操作でないと入らない件。


結局、別売のワイヤレスリモコンで操作してもやはり電源オンは本体のソフトスイッチ操作でないと入らないのであった。基板を改造して、基板上のオンオフスイッチに外部操作を割り込まさせねばならんのだろうな←ちょっと無理。
しかしハウス入口にある手元集中スイッチを入れた後、扇風機2台の始動操作に赴くとは情けない(笑)。もう少し悩んでみよう。

さてと本日は朝3時半起床で4時からユリの箱詰め作業をしましたが、結局3時間かかった。作業中の写真はありませんので、ビフォーアフターの写真とテキストでいきます。

まず出荷総数の説明。

before
昨日までは出荷用の箱が27箱ありましたが、


after
本日出荷後は残り13箱、ということは14箱出荷したことになる。

ユリのだいたいの収穫および出荷本数。

before(写真再掲)
出荷前には一つの樽には20本もしくは25本入れていたので、だいたい300本くらいは採ってきてなと思っていた。


after
今朝の時点でのハジキ(よく精査したら出荷できね~な~、ということでB品に移行させること)がほとんどなかったので、14箱*20本/1箱から出荷本数は280本ということになった。


収穫してきたユリを全て出荷できればいうことなしだが、1箱20本入りなので、20本に満たなければ次回繰り越しとなる。写真は次回に繰り越したものだが、万が一に一輪でも咲いてしまえばB品行きとなる。

ハウスの状況

before


after
半分は収穫済だということになるね。
今年はまず出荷できないもの(傷アリ、丈短いなど)を先に採っておいた。
次に7輪、5・6輪、3・4輪と数を選り分けて別々に収穫し、収穫後は丈を80㎝、70㎝、60㎝と分けて、さらに5本ごとに結わえて樽に入れておいた。これを圃場ですべてやっておく。


写真再掲
農舎ではこの状態から箱詰め作業を実施してます。もちろん各束を再度目視チェック(輪数、傷み有無、丈)はします。


例年だと、つぼみの適期なものを輪数や丈に関わらず採ってきて、農舎で選別をしてました(写真は平成30年)。

どちらの方法がいいかは一概には言えないけど・・・
圃場で全部選別方式
1)樽を持ち込む必要あり。かつ樽が足りなくなれば、当日はこれでお終い。
2)圃場に長くいるので暑いし、世間の目に晒される(笑)。
3)農舎での作業が短くなる。

農舎で選別方式
1)平積みで農舎に持ってくるので選別後に樽を使用。
2)圃場には割と短い時間しかいないので暑さは我慢しやすい。
3)農舎での作業時間が長い。選別を重複してやってしまうことになり、時間の無駄は多い(圃場でも輪数・丈を見てることになるが、選別してないのでここが無駄であった)。

これからは圃場選別方式になるんじゃないかな?
Posted at 2024/07/16 21:54:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2024年07月05日 イイね!

配電盤ケースの修理

配電盤ケースの修理ウチの営農用ハウスには電気・水道が来てます。水道は冬期間は休止しますが、電気はブレーカーを落とすだけ、使わないと基本料金だけで済みます。今までどのような使用状況だったのかというと、15年位前は秋季に早い降霜を防ぐために扇風機を回してたことがあったのですけど、夏季に空冷のために使用したという記憶はない。
しかしですね、いつの間にか配電ボックスにひび割れが発生してました。


まずは前面扉を開くためのハンドル部分が折れた。


ボックスとは別構造の屋根もひび割れてる。


段差ができているところを指で押し上げて、一応フラットにします。


今回の修理方法はプラスチック溶接。電気が来ててよかった。


半田用とプラスチック用と電気ごてを揃えたらいいのかもな。


ハンドル部分は引っ張られるので、折れることは仕方がない。これで補強できればいいな。


まだ隙間があるので何かで埋めたい。
Posted at 2024/07/07 10:18:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2024年05月28日 イイね!

それはやる必要ない

それはやる必要ない予防保守という言葉があるが、予防保守とは「コンピュータ関連機器のトラブルが発生する前に行われる保守点検作業のこと」を言う。要は壊れる前に交換ね♡ということだ。やり過ぎると費用がかかりすぎるし廃棄物も増えることになるが、安心には代えられない。


昨年末に噴霧器の左ショルダーベルトのトップが切れかかって素材がボロボロになっていたので、販売店に「こういうの売ってる?」と訊いたところ、もう納品されてきた(注文もしてないのに・・・)。


半年以上経って、それが1週間前に切れてしまった。タンクには除草剤のトレファノサイドが入ったままであり、後述の自家保存のユリの球根を定植した直後に散布しなければならなかったので、急ぎ交換した。買っておいてよかった。


ショルダー部をビス留めして交換。


それから下側のベルトの交換作業に入ったが、交換途中で「はて?」と手が止まった。


「これって交換必要なくね?」


結局はベルトが切れたところのみ交換すればよかったので、他のベルトなどは旧品をそのまま使用できた。


話題変更
商社より購入した球根とは別に、昨年の掘り上げ球根を自家保留して凍結させており、そいつらを解凍して発芽を待ってみた。


発芽したヤツは生きる意欲があり、発芽しないのは腐敗してるか「もう既にチんでいる」。


中には発芽の芽も大きく、球根も締まっていて、今後の生育に期待できるものもある。


ワラを敷いているのが球根を定植した分。
左より1列目は定植予定の球根がなくなったので空きスペース確定の分、ネットやイボ鉄筋は収納した。
左より2列目は途中まで定植済、残りは数えたところ約170個まで定植できる余裕があったが、在庫の冷凍球根は約150個なので十分に間に合う(ちなみに6月第1週に定植予定です)。


ちなみに今年2回目の芝の除草作業を実施。今回は刈払機で実行。左がbefore,右はafter。縁石付近はモアが寄せられないので、先に刈払機で刈っておいた。

オチなしです。スマン。
Posted at 2024/05/28 21:09:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2024年05月25日 イイね!

乗りもの改造ニュース

乗りもの改造ニューストルコキキョウの定植も残り畝1本となった。まぁ、軌道修正に基づいて畝をもう1本追加で作成しなければならないけど。月曜日以降雨模様なのでハウスにこもって作業するのにちょうど良さそうだ。

ということで、定植終盤なのに定植用のツールの改造がようやく終わりました。

昨年、育苗箱を載せる「フィールドカートジュニア」というのを購入。


上手くいくわけがない。だって箱を固定できてないから。


育苗箱を載せる天板の終端に仮抑えのフックを取り付けた。


手持ちでお手軽にやるとすれば、ゴムバンドで結束。しかし固定が弱いので、天板はぐらぐら。


しっかりとボルトかネジ留めしますが、またまた手持ちの治具を並べます。
コの字型のステー2個、U字型フック、あと皿ネジのボルトナット。


フィールドカートジュニアと天板をボルト締めしていきます。


手持ち用のフックもつけました。


コの字型ステーは過分ですが、これしかL字型を模倣できるステーがなかった。


そしてこっちは実際に座上するカートです。いつかアクスルシャフトを交換したヤツです。
もう2年になるのか。やっぱり修繕は定植作業終わりの時期であるのだな、不思議だ~。


このカートは座部のクッションがヘタっていてとにかく尻が痛い。バイクのシートみたいに中のあんこを交換するのか?
とりま、家にあったなんかクッションっぽいやつをシートの上に置いてみた。まぁ、無いよりまし。


海女損をつらつら眺めていると、バイクのクッションで小ぶりなやつを発見。ほう、バイクシートに上から被せるのか。これは使えそう。


ストラップは2箇所。幸いなことにこれもカートのシートに上手く被さる。全長もピッタリ。
座り心地もいい。休憩を挟むが、5,6時間の作業は楽勝だ。尻の骨が痛いのだが、これもサポートしてくれる。問題はあと一日で定植作業も終わりということだ(笑)。
Posted at 2024/05/25 22:37:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記

プロフィール

「@Interplay X さん、こんばんは。本当に助かってます。特に実家近辺は激安なのですよ。」
何シテル?   06/05 20:27
ミニキャブマンです。よろしくお願いします。 (以下、コメント変更予定です) 理由あってミニキャブ買い換えました。DIY一からやり直しです。HNの通り、三菱の...
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