
この地の小学校の冬休みは1/15前後まで続きます。夏休みが短い分、冬休みが少し長いのですな。
私は制服としてはこういう大きいリボンとキャメルカラーのカーディガンが好きです。ブログ内容とは全く関係ありませんが。

今年の冬は超の大雪はないものの、クリスマス寒波から雪かきしなきゃならん量が毎日降るし、トラクターでの機械除雪は毎週1回必ずだ(写真は自分的に最高降雪となった2011/01/01)。

暖かくてストーブも点けずにDIYできる日もあるし、

舗装が露出する時も数日あったけど、やはり雪は降ります。
ウチのトラクターはリアにスノーブロワを取り付けているので、後退で除雪してます。風向き次第ですがシュートから排雪した雪が飛散して、リアウィンドウが吹雪状態になる・・・。もちろんその解消のためにリアワイパーが用意されているのだが、問題が4点発生している。

1)リアウィンドウの内部が曇る・・・リアワイパーのせいではないが、リアウィンドウにはデフォッガがないし、結露防止の送風が弱い(後述)。

純正ではリアワイパーの操作スイッチはシートの真後ろ上部にあるのですが、首を回すのが辛いため、左側Bピラーにスイッチを増設した(左のトグルスイッチは単なるオンオフだが、右の赤いプッシュスイッチは押してる間、ミスト機能になります)。首を右に回して後退するのには都合がいい。それを狙っての設置であったが、しかし

2)首を左に回して後退しながらの作業もあるので、この時は左側にミストスイッチがあって欲しい。
それと結露ですが、左側の送風ファンからはしっかり風が出ている(外気導入、つーか隙間から入ってくる)が、右側ピラーからの送風が弱い。左側の送風強度を5としたら、右側は1程度だ。これが結露の原因っぽい。

3)ワイパーアームが特殊で、なかなかワイパーを冬用に換装できない。一度頑張って付けたのだが、重くなったせいかワイパー軸から滑って回らなくなり、純正に戻していた。

最近の除雪ではワイパーゴムの氷結が発生しているので、やはりスノーブレードにしたく再挑戦したい。

4)ワイパー軸が滑る原因がなんとなく分かった。純正ではワイパー軸は円柱で、これにワイパーアームの金具をボルト留めする。つまり円外周にボルトのフラットなお尻を当てるので摩擦面積が小さくなるせいではないか?

ネットでみていたら、ワイパー軸を少し削って”D型”にして、そのフラットな面に
ボルトのお尻が当たるようにした、という記事があった。これを参考にしてみるか。
再度宿題を整理すると、結露防止(送風ファン点検)、左側ピラーミストボタン増設、冬用ワイパー(スノーブレード換装)、ワイパーモーター軸のD型化、となる。早い内に作業しないと雪の季節が終わっちゃうよ~。
まるで学校の宿題を夏休み最終日に片付ける生徒みたいだな。
Posted at 2022/01/13 23:06:46 | |
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