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めちゃカワイのブログ一覧

2025年06月18日 イイね!

オムニバーナー やっつけ自作ポンプカップ

オムニバーナー やっつけ自作ポンプカップ北海道でも季節はずれの暑さなので、

季節感がまったくないで話しです ^^;

オムニバーナーのポンピングが

スカスカになってきました。

注油したりとか、ポンプカップを

整形したりして、なんとか騙し騙し使ってました。

でも、ストレスがたまるぐらい圧があがらない状態。


間違いなく、ポンプカップが駄目になったんだと思われます。

まあ、これからはストーブもオフシーズンになるので、

今、修理をする必要性ってあるかって話ではありますが。。。


ポンプハンドル部分を外して確認。

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限界なんですかね〜

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オリジナルのポンプカップを外します。

ポンプカップは大小径の異なるワッシャーをダブルナットで

締め付けているので、このナットを外せばポンプカップを

取り外すことができます。

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自作のポンプカップは厚さ2mm弱の牛革を使用します。

ちょっと毛羽立ち感が強く、どうかな? 

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水に浸して、革内部の空気を抜いて全体を湿らせます。

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十分に浸したら、革をワッシャーで挟んで固定します。

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このとき、大小のワッシャーの順を正規とは逆に噛ませてナットで固定します。

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この状態の革をポンプに挿入して革が十分に乾いたら、

取り出して不必要な部分をカットすれば完成。。。

のハズなのですが、この方法では駄目でした。


ワッシャーがあまりに肉薄なので

ポンプカップがプリンのようなきれいなドーム型にならないで、

フレアスカートでみるようなヒダヒダ感(シワシワ)で乾きそうです。


ポンプ内径ぐらいで、もっと肉厚というか円柱状のもので革を

押し込んでやる必要があります。

そんな、丁度いいものなんてあるのかな〜 といろいろと物色していると

晩酌のお供、スルメ用に勝手あったマヨネーズ、ではなくて

S&B食品の一味唐辛子が良さそう。。。

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なんとも、情けない「絵」です ^^;

そして、さらにですよ〜

十分乾燥させる時間が待てなくて、

強制的に乾燥させたので型がうまく付かなかったです。

見た目、悪〜

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で、取り付けて実際にポンピングしてみると。。。

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良い、すんごくポンピング良い。。。
Posted at 2025/06/18 19:29:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lantern & Stove | 趣味
2025年04月14日 イイね!

オムニバーナー 圧力計の取り付け

オムニバーナー 圧力計の取り付けそろそろストーブの出番も

少なくなりそうですが

今回はオムニバーナー圧力計

取り付けてみたいと思います。


圧力計は必須ではないですが、

着火時にどの程度の圧力が最も良いか

とか、

燃焼に伴いドンドンと圧力が下がりますので

追加ポンピングの目安にもなるので非常に便利だと思います。


圧力計は、

長野計器 小型圧力計 圧力レンジ MPa :0~0.1 GK25-161-0.1MP

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そして、真鍮の継ぎ手なのですが、

これがどこで、どのようにして入手したのか記憶が。。。

お酒飲んで、ポチッとすると、もう駄目です m(_ _)m


最初に圧力弁を外します。

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ハイ、外しました〜

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弁がねじ込まれていたネジ山部分に止水テープを巻きます。

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真鍮製の継ぎ手をねじ込みます。

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圧力計を裏返して止水テープを巻きます。

真鍮製継ぎ手の外した減圧弁をねじ込むネジ山部分にも止水テープを巻きます。

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圧力計、減圧弁をねじ込んで完成です。

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ピンボケしてます。。。ご容赦を!

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それで、ポンピングしたときの圧力ですが、

着火する場合は、0.04Mpa あたりが良さそうです(またピンボケ)。

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着火時にあまり圧力を高くすると、着火しても消えたり、

炎が暴れたりして、安定しません。

ストーブ全体が温まれば、0.1Mpaにしても安定して燃焼しますが、

着火直後は、圧力をあまり高くしない方が良さそうです。

よく言うポンピング回数ですが、タンク内の灯油量で

全然変わってきますので、やはり圧力計は良い目安になります
Posted at 2025/04/14 13:58:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lantern & Stove | 趣味
2025年04月08日 イイね!

Coleman 502Aの火力の調整 その3

Coleman 502Aの火力の調整 その3 火力調整が全くできない

 Coleman 502A

 これまでの作業から

 燃料供給バルブあたりは

 問題なさそうなのですが、

 弱火にならない。


よくよく見てみるとバルブを最も締めても

ジェネレーター先端のニップルから

クリーニングニードルの針が顔をださない。


ニードルが出ていない状況 ↓
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ニードルが出ている状況  ↓
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これは変ですね~

ニードルになっている針金が短い? ようです。

弱火にならない原因は、これかもしれません。


燃料バルブの関係よりも最も初歩的な欠陥が原因で

火力調整ができなかったのかもしれません。


抜き取った不良ニードルを見てみると ↓
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別の用途で在庫していた0.28mmのステンレス針金

模型用に購入した真鍮パイプが使えそうなことが判明。

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不良ニードルを見本自作のクリーニングニードル

作成してみました。

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ステンレス針金は長めにカットして作成して、

ジェネレーターのパイプ長にカットすることにしますが、

この長さをどうすれば良いのかという疑問が生じます。

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燃料バルブを閉じたときにニードル先端が出て

燃料バルブを開いたときにニードル先端がジェネレーターに収まる

ような長さにすれば良いのでしょうか??

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508Aのジェネレーターを外してバルブの開閉に連動して動く

クリーニングニードルの状態を確認
して、

502Aも同じような感じになるようにステンレス針金の長さを

決めました。


元通りに組み立てて点火です。

火力をMAXにした場合に火力が大き過ぎ感があるのと

若干、片側の炎が大きくなる状態を色々と調整しましたが

修正しきれませんでした。

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8割程度の火力では、ほぼ均等な炎となり火力も十分なので

この位置で使用すれば全く問題ありません。

もちろんMAXでも問題なく使用はできますが、

見た目がイカさないですが鍋を載っけるとわからないので

全然大丈夫です。

それにしてもMAXで火にかけると、あっと言う間に沸騰するので

すごい火力です。


弱火、とろ火も調整範囲が広くなり、とても使いよくなりました。

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これで、一応火力調整のできないColeman 502A のメンテナンスは

終了ということにしておきます。
Posted at 2025/04/08 08:16:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lantern & Stove | 趣味
2025年03月31日 イイね!

Coleman 502Aの火力調整その2

Coleman 502Aの火力調整その2火力調整が全くできない

Coleman 502A

調整したつもりでいましたが、

バルブを締めてもガスが出る。。。

火が消えなくなっちゃいました


つまり、嵩上げ量が多すぎて

エキセントリックブロックを最も上にあげても、

燃料チューブのバルブを押したままの状態で

燃料が供給されてしまうということになります。

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なので、嵩上げした箇所(赤い丸の部分)を徐々に削っていきます

削っては取り付けてガス漏れの有無を確認を繰り返して、

ガスが漏れなくなるまで嵩上げ部分を削っていきます。

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ガスがもれなくなったら、組み立てていきます。


さあ、どうでしょう??

点火です。。。


やはりダメでした~

弱火になりません (T_T)
Posted at 2025/03/31 13:07:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lantern & Stove | 趣味
2025年03月26日 イイね!

Coleman 502Aの火力調整その1

Coleman 502Aの火力調整その1火力調整が全くできない

Coleman 502A

ネットの情報をもとに弱火

可能なようにメンテします。

まずは分解からです。

おおむね古いColeman502とか

Coleman508Aを分解したことがあれば、

特に迷うこともなくサクサクと簡単に分解できます。

分解してからが本当の調整作業がはじまります。

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今回の問題の原因は、

フューエルパイプに取り付けられているバルブの

開閉の度合いに起因するものと思われます。

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バルブも外しました。

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このピン(下の写真の矢印)を押すことによって燃料が空気圧により、

ジェネレーターに送られますがピンを押すのはハンドルの

回転に連動して動くエキセントリックブロックです。

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ハンドルを回すとエキセントリックブロックが下がり、

フューエルパイプのバルブを押し下げることで燃料がでます。

また、エキセントリックブロックの上側はジェネレーターの

針の出入りも制御しています。

↓ エキセントリックブロック
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このエキセントリックブロックによって押されて出るピンを

多少ハンドルを回しても開放されないようにしてやることで、

燃料がわずかながら供給できる範囲を大きくできるのだと

思われます。


よって、エキセントリックブロックの下側、

ジェネレーター針と逆側を延長してやります。


方法は、エキセントリックブロックの下側に金属板を噛ませて、

やれば良いです(上の写真参考)。

最初は、小さなワッシャーを適当な枚数噛ませてやろうと

考えましたが、何度も燃料バルブのユニットを外すのも

なんなので、ハンダかロウ付けすることにします。


ここはハンダが溶けるほど高温になるとは思えませんが、

熱を考慮して銀ロウ付けしました。

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ロウ付け後に、電動ドライバーにエキセントリックブロックを

取り付けて回転させながら、ヤスリで丸く整形していきます。

なんとなく継ぎ目に見える部分が嵩上げした部分になります。

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この状態でもとに戻して取り付けてみると、

燃料バルブを最も閉じても、ガスが漏れます。


駄目ですね~

もう一度分解して原因究明です。
Posted at 2025/03/26 17:22:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lantern & Stove | 趣味

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「BMW M3 m(_ _)m イイね! 85いただきましたあ〜  ありがとうございます。」
何シテル?   06/27 22:20
大学時代にブルーバード910をバイト地獄で手に入れてから、スターレット(KP61)、ソアラ2.0Twin Turbo、三菱Jeep J54(ソアラと同時所有)、...
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