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おひつじ座のB型人間のブログ一覧

2026年06月19日 イイね!

普段使いの Coleman 502 の整備3

普段使いの Coleman 502 の整備3最近、M2ネタばかりでしたので、

手をかけていたColemanの続編。

今回は Coleman 502タンク

オリジナル塗装の剥離と錆取りまでの

作業工程を行う予定です。

塗装の剥離作業は、

M2のナンバープレートステーのボルトの

塗装剥離で紹介したホルツペイントリムーバー


この前、ホルツのリムーバーが無くなって

近くで入手できなかったので、

アサヒの塗装剥がしを購入してみました。

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両者の比較として、ホルツ製のリムーバーの圧勝ですね〜

使った感じでは、ホルツは粘度が高くジェル状に近い状態で、

アサヒは粘度が低く、サラサラとしていて液体に近いです。


塗る作業自体はアサヒの方が作業しやすいですが、

塗装を剥がすという性能では、ホルツが圧倒的に上です。


塗装を剥がす前のタンクの状態です。

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タンクのデカール類は剥がれたりしていますが、

底の部分の縁以外、タンク自体にサビなどはなさそうです。


塗装を剥離します。

ペイントリムーバーを塗って行きます。

今回の塗装は、リムーバーを塗るとすぐに浮いてきました。

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ヘラなどで塗装を削ぎ落としていきます。

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塗装を剥がしてみると、結構タンクに腐食がありました。

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ただ、腐食の深さは、それほどでも無いので不幸中の幸いです。


サンドペーパーなどで腐食を削り落とします。

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タンクの表面の腐食を落としました。

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塗装する前に、真鍮ブラシを取り付けたリューターで

サンドペーパーをかけられない部分を磨いてサビを落としておきます。
Posted at 2026/06/19 08:27:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Lantern & Stove | 趣味
2026年06月18日 イイね!

M2 マフラーパイプ切断の検討

M2 マフラーパイプ切断の検討黒号(M2 G87)のマフラーカッター取付で

マフラーパイプ切断方法を検討します。

予想はしていましたが、オリジナルの

マフラーカッターを外したままの状態の

マフラーパイプでは、出っ張り過ぎ


斜めにスラッシュカットされている部分のマフラーパイプを

カットしないと良い位置に収まらないようです。


グラインダーに取り付けた切削用砥石で切断する計画でしたが、

80mmのパイプはグラインダーで切断できると思いますが、

オリジナルカッターの位置決めをする上側の突起の切断

スペースがなくてグラインダーでは切断できません

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そんなんで、Amzonで安くて良さげなレシプロソー

ステンレス切断用のブレードとともに購入しました。

プロの工場に持ち込めば良いだけのことなんですが、

お金をかけるのでれば、掛けたお金で道具が手元に残った方が

良いですからね~ という思い込み。


これで失敗したら、

購入したレシプロソーをドブに捨てることになりますし、

何よりもM2のマフラーを傷めてしまうことになりますので、

どうしようか随分と考えたんですがね~


結論は、なんとかできるでしょう! です。

切断のため、リア側をスロープを使ってリフトします。

DIYでやるには、もっと高さが欲しかったですが仕方ないです。


パイプの切断で切削刃のガイドとするのに、

このようなマフラーバンドを用意しました。

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これをマフラーパイプに挿入し、

ボルトを締めて動かない程度に固定。

このバンドをガイドとしてパイプを切断していきます。


切断量は、スラッシュカットされている部分に決めました。

先端からは、約50mmです。


そして、最も切断作業として問題なのは、

オリジナルチップの位置決め用の飛び出しているピンの切断です。

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これを切断しないと換装するM Performanceカッターが

ピンと当たって、奥に押し込めずチップの突出量が

やはり大きくなってしまいます



下側の突起は作業スペースが十分あるので、

グラインダーによるカットが容易にできますが、

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上側の突起はレシプロソーに長めのブレードを取り付けて

リアディフューザーとマフラーパイプの間からブレードを

差し込んでカットするしかありません。

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おそらく自動車工場ではマフラー自体を外すんだと

思います、だってここの切断大変ですもん。


作業の構想はできましたので、次、いよいよ切断作業です。
Posted at 2026/06/18 07:43:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | M2 | クルマ
2026年06月17日 イイね!

M Performance カッターと中華カッターの比較

M Performance カッターと中華カッターの比較今回は、前に取り付けた中華製カッター

M2から取外し、オリジナルカッターも含め

中華カッターとM Performanceカッター

見た目や重量を測定してくらべてみます。

写真の左側が M右側が中華製です。


持った感じで重量については、

構造が最もシンプルな純正カッターが最も軽いのは間違いなく、

中華製カッターが最も重そうな感じです。

重量の比較は後回しにして、見た目が似ている

中華カッターとM Performanceカッターの比較を行います。


外観上で最も気になる相違は、

///Mロゴ位置とスラッシュカットされた最も出っ張った部分の

位置関係になります。

M Performanceは///Mロゴがある位置が最も出っ張るのですが、

中華製カッターは///Mロゴ位置からみて、車センター側に寄った部分が

最も出っ張る
形状になっています。

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両方のカッターをロゴを真上に向けてマフラーパイプに挿入すると、

M Performanceカッターは真上から観るとロゴを中心に左右対象に

なっているのに対して、

中華製カッターはロゴの車のセンター側が出っ張った状態に見える

ということになります。


説明が悪くて理解できないですよね~

時計の針を例にして説明してみたいと思います。

車を後ろからみて、右側2本のマフラーカッターを例にします。

M Performanceと中華ともにロゴを時計の12時にしたときに、

スラッシュカットされて最も出っ張ったチップ上側の位置が、

M Performanceは12時中華製は10時ぐらい 


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って感じになるということです。

運転手側の2本のマフラーエンドを上から観ると、

M Performanceはほぼ一直線、

中華版は段々になります。

これって、取り付けた際には雰囲気は随分と変わるのでは

ないでしょうか?


それとクランプを締めるボルトの位置とボルト頭の方向が違います。

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マフラーカッターの運転席側2本について言えば、

中華製クランプは時計で言う10時の接線方向下側から締められますが、

M Performanceのは、2時の接線方向上側から締めなければなりません。

中華製は難なく作業できますが、

M Performanceはマフラーとリアディフューザー(その裏の金属部)の

間にボルト頭が位置しますので、スペースの問題で手が入らなそう


これは問題ですね~

どうやってボルトを締めれば良いのか。。。


今考えても埒が明きませんので実際の作業のなかで考えていきます。


それとカッターの内側、パンチングされたパイプの内径が

M Performanceは大きくて中華製は径が小さいです。

M Performance
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中華製
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次、重量を測ってみます。

まずは、オリジナルのカッター 273g
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次は中華製カッター 549g
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そして、M Performance 438g
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M Performanceカッターも重いですが、中華製カッターはズシリと

重量感を感じましたので、やはり最も重かったですね~

ただ、M Performanceカッターはもう少し軽量化できないのかな?

ボルトで締めるクランプ部なんて、ここまで頑丈に造る必要は

ないと思うのですが。

軽くすることで固定する仕組みもシンプルで薄く、

軽量にできるはず
。。。少しざんねん。


取り付けには色々と準備や検討が必要なので、

準備が整えば取り付けます。
Posted at 2026/06/17 06:10:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | M2 | クルマ
2026年06月16日 イイね!

M Performance テールパイプ・カバー・カーボン

M Performance  テールパイプ・カバー・カーボン黒号(M2 G87)マフラーカッター

やっぱり中華製はどうよ です。

見た目は全然大丈夫ですが、

カッターの重さ///Mマークが気になる。

///Mロゴは無い方が良いですが、

ここが中華、プリントで付いちゃってます。


中華製のカッターの収まりを良くするために

マフラーエンドのパイプをカットするのも勇気がいるし、

なんとなくマフラーまわりに中華品を装着するのは忍びない。。。

そんな思いから、お値段は少々お高くなりますが、

M Performance テールパイプ・カバー・カーボン をゲット。

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商品名のとおり、アウターはカーボンファイバー製で、

マフラーと接するインナーにはチタンを使っているとのことで、

軽量化と耐久性を向上させているようです。

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本当にチタンなんだろうか、あやしいな~

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ちなみに中華製のカッターの金属部はステンレス製と思われます。

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重量は中華製はズシリとくる重量感に対して、こちらは軽く感じます。

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後ほど、中華版マフラーカッターと比較してみたいと思います。


Posted at 2026/06/16 06:30:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | M2 | クルマ
2026年06月15日 イイね!

ナンバーステーボルト頭の再処理

ナンバーステーボルト頭の再処理黒号(M2 G87)専用ナンバーステー

固定したタッピングビスの頭の処理

いまだに気になったので、気が済むまで?

再処理することにしました。

ステーを取り付けているタッピングビスは、

オリジナルのナンバープレートブラケットを

固定しているタッピングビスを流用しました。


タッピングビスの頭がシルバーでしたので、

頭をブラックで塗って目立たなく処理したのですが。。。


タッピングビスを締め込んだ状態で頭をブラックに塗ったんで、

つまり、きちんと塗れていない「やっつけ」で済ませてました。

その上、手間を省いて手元にあったプラモデル用のブラックで

塗った始末。。。「やっつけ」以外のなにものでもありません ^^;


これが気になる。。。

とーぜんです。。。

ちゃんとやりましょうよ~
 ということで、

ナンバープレートを外し、

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ステーを外してタッピングビスをゆるめて外しちゃいます。

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ほら、塗れていないところが散見

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なので、ネジ頭を塗った塗料を一度剥離

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いつものペイントリムーバーが登場です。

どぶ浸けしました。

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ほぼ古い塗膜が除去できました。

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この前、脱脂もしないでネジ頭に塗料を塗っています。

今回は、きちんとアセトン系の溶剤で脱脂しなおしてから、

ブラックで塗っています。

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わざわざブラックのペイントを買うのももったいないので、

自宅にあったソフト99のつや消し黒スプレー

キャップに吹いて筆塗りしています。

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十分、塗料を乾燥させてからビスを使用することにします。

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ネジ頭の再塗装、完了です。

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締め付け時にトルクスの溝穴の塗料が剥げたら、

トルクスの穴部分だけをブラックで塗ってやれば完璧です。


あぁ~、これでゆっくりと眠れる~
Posted at 2026/06/15 09:20:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | M2 | クルマ

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「普段使いの Coleman 502 の整備3 http://cvw.jp/b/741191/49091398/
何シテル?   06/19 08:27
大学時代にブルーバード910をバイト地獄で手に入れてから、スターレット(KP61)、ソアラ2.0Twin Turbo、三菱Jeep J54(ソアラと同時所有)、...
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