
今日はいい天気でしたね
外に出ても暖かったので久しぶりにクロスバイクでも。と思ったらパンクしててw
随分前のチューブだから交換しちゃった方が手っ取り早いかな?
冬期間は体がなまってしまうから少しは動こうよ
と自分に言いかけつつ
結局運動せずに映画にお出かけw
マグニフィセント・セブン
1879年、アメリカ西部の開拓者の町ローズ・クリークは強欲な資本家ボーグの暴虐により善良な人たちが苦しんでいた。
夫を殺されたエマは賞金稼ぎのチザムになけなしの金で町を守るよう依頼する。
チザムは流れ者のガンマン7人と共にボーグの集団に立ち向かう。
出演/デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク
監督/アントワン・フークア
「七人の侍」を原案とした「荒野の七人」のリメイクです。
西部劇って随分久しぶりな気がするw
ストーリーはもはや説明不要
コッテコテの王道の展開ですからある意味安心して観られます
「荒野の7人」は随分前にテレビで見ただけなのでかなり忘れてる。
無用に比較しないからかえって良かったかもw
とにかくアクションがド派手
加えて7人のキャラがたっているし、人種も黒人、白人、メキシコ人、東洋人、フランス人、ネイティブアメリカンと多彩なのが現代流か。
それぞれあまりに強すぎるくらいなのでとにかく痛快。
最初は金次第とか言いつつ、結局は正義のために戦う7人に”オトコ心”がくすぐられる。
クライマックスの街での戦闘はとにかく凄惨でもあるのですが、不思議と悲しくはならない。
オリジナルにもある殉死の美学もちゃんと受け継がれている。
リーダー格のチザム

デンゼル・ワシントンがとにかくカッコイイ。
また彼はとある思惑をもっているのがオリジナルにない要素。
依頼人・エマもまた自ら銃を取り戦う強い女として描かれてるのも現代流か?
彼女にチザムが
「復習か?」と聞き、エマが
「正義を」と答えるシーンは最高w
9点/10点満点
決闘の前のピンと張り詰めた緊張感はやはり西部劇の醍醐味
非常にうまく取り入れてましたね
素晴らしく王道な西部劇で非常に面白かった
もちろんオリジナルを見ておく必要は全くありませんよw
また、この時代にあえて大オープンセットを建設して極力CGに頼らないのは得点高しですw
ただ、リアリティなのかもしれないけど
男たちがちょっとムサイw
一人ぐらいは綺麗で紳士なガンマンがいても良かったんじゃないですかね?(「荒野の7人」のロバート・ヴォーンとか)
みんな髭面で汚れてるしw
クリス・プラットはマックイーンの役に相当する立場なので彼をイケメン枠にしておけばよかったのにw
余談ですが彼が途中で銃身を切り詰めた銃を使うのは「拳銃無宿」のオマージュ?
と言ってもわかる人少ないだろうな(爆
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Posted at
2017/02/04 22:47:29