
いまひとつな天気の今日・・・・
朝ものんびりしていたのですが、時間がまだ十分間に合うと踏んでアクセラに乗り込み映画館へ
公開は17日ですが、14~16日は先行上映!
「アベンジャーズ」
秘密機関シールド(S.H.I.E.L.D.)の研究所。無限のエネルギーを秘めた謎の物体「四次元キューブ」が突然暴走。次元の歪みのワームホールが開き、一人の男が現れる。
男は神々の国アスガルドから追放されたロキ。四次元キューブのパワーを利用し、地球征服を企んでいた。
ロキは人類では太刀打ちできないパワーを発揮し、四次元キューブを奪い逃走。
世界滅亡の危機を前に、シールドの長官・フューリーはヒーローを終結させた最強チーム「アベンジャーズ」の召集を決意する。
アイアンマン=トニー・スターク
キャプテン・アメリカ=スティーヴ・ロジャース
ソー
ハルク=ブルース・バナー
ブラックウィドー=ナターシャ・ロマノフ
ホークアイ=クリント・バートン
どれも主役で映画が出来ている(または十分出来る)レベルのヒーローが集結した最強のヒーロー映画!
しかも、見せ場は皆ほぼ平等に与えられていて、しかもドラマ性も十分。薄っぺらなアクション映画には終わってません。
コレだけのヒーローが集まりながらキャラがちゃんと立っているって凄いですよ
前半は互いにいがみ合うヒーロー同士のバトル
(そしてちょっと笑えるw真面目で堅物なスティーブとチャラ男のトニーとの掛け合いがイイね!)
クライマックスはNYの摩天楼を舞台にエイリアンとの壮絶な戦いが展開されます。
このクライマックスだけでも入場料金の価値は十分有り!
壮絶なぶっ壊しバトルが展開します!
一つ間違うと単なる企画物になりそうですが一本の映画として十分成り立っています。
個人的にはホークアイが気に入りました
今後は彼の単独主演映画も期待しましょう!
(演じるジェレミー・レナーは急上昇中だしね)
ただね・・・
物語自体はいささか冗長な気もします
中盤の物理学のどうたらこうたらなんて訳わかんなくて退屈だし
キャラがそれぞれ立っているということは、逆に言えば物語の焦点が分散してしまっているともいえなくもないし
多分、
「ダークナイト・ライジング」を見た後だから余計そう思ってしまうのかな?
だって「ダーク・・・」って(シリーズ3部作として)超強烈で超濃厚な映画だったからな~
それに、それぞれのヒーローに関しての説明は大分省略されているのであらかじめ予習しておく方がいいかも?
とはいえ、暑い夏にスカッと楽しめること間違いなし!
9.2点/10点満点
ただし、どれも知らない、アメコミヒーローに関心ない人にはオススメできないなww
あ、エンドロールが始まっても席立たないでくださいね~
最後の最後の明かりが付くまで
帰っちゃた人が殆どだったけどねww
Posted at 2012/08/14 22:48:48 | |
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