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2023年03月11日 イイね!

ようこそ、最先端のカオスに。

ようこそ、最先端のカオスに。金曜の夜、久しぶりに映画のレイトショーに行きました。

一旦、家に帰ってから改めて出直し
めんどくさいといえばそうですが、平日の夜に行くとなんか休みが一日増えたように錯覚するのがうれしいw

日本時間の月曜にアカデミー賞の発表なのでその前にチェックです。

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
コインランドリーを経営するエヴリンは税金の申告を不備を問われ、夫のウェイモンドは優しいだけで頼りなく助けにならない。
頑固な義父に、反抗期の娘はガールフレンドを紹介し、問題ばかりで頭の痛い日々。
そんな彼女の前に別のユニバースから来たというウェイモンドが現れ、「全宇宙を脅威に陥れる悪が現れた。対抗できるのは君だけ」と言われ混乱する中、戦いに引き込まれる。

出演/ミシェル・ヨー、キー・ホイ・クァン、ステファニー・スー、ジェイミー・リー・カーティス
監督/ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート
イオンシネマ新小松 139分 字幕


今年のアカデミー賞の大本命、
最多10部門、11ノミネート
史上初のアジア系主演賞なるか?という話題作

しかしながらアカデミー賞とは最も縁遠いかもしれないSFアクションコメディ、しかも出演の大半は中国系

正直見てる間も「なんでアカデミー賞????」と思えるほどの怪作w

マルチバースの間をジャンプ云々とかわけわからんし
あまりにもくだらないギャグ、それで笑えることもほぼ無いしwww

何が何だか分かんないだけど

マルチバース云々は実際にあるわけでもないので理解できるはずがない

中盤以降からは意外にも人間ドラマにかなり振ってきてた


この映画におけるエヴリンは何をやってもダメな人間だが、
だからこそ各バースの能力を引き出せる

壮大な話しながら基本は家族間の葛藤と調和であり

かなり無理やりながらもラストは納得し感動できる
日ごろからダメでダメでしょうがないと思っている自分なんかもかなり心に染み渡る



とは言え
やはり最大の見どころはミシェル・ヨーのアクション

この人のアクションは絶対的な強さを持ちながら、女性的な優美さや美しさを感じるんですよ。
特に盾を使ったアクションは見事でした

尚且つ超絶ダサい服装やあまりにもパッとしない日常

マルチバースのいろんな職業のコスプレまで楽しめます




そして夫のウェイモンドは懐かしやのキー・ホイ・クアン
自分が子供の時「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」のショーティですよ

30年ぶり(?)の映画出演で各賞を総なめしてる状況
もちろんアカデミー賞でも助演男優賞がほぼ確実な状況
たしかに頼りない夫から瞬時で戦士を演じ分けたりする演技は見事です

助演女優賞にもノミネートされてるジェイミー・リー・カーティスも実に変な役でしたw

ジェイミーだと知ってても誰だかわからんww


8.5点/10点満点

点数は相当に悩みますね
気分によっては9点あげるかもしれないし、5点以下かもしれない
バース間をジャンプするためにあの変な行動をもう少し調整したらもっと良かったとは思う・・・


でも
アクションは楽しめたし、ドスンと心に落とし込まれた感動

まさか石に感動するとは思わなかったw
Posted at 2023/03/11 21:22:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年02月23日 イイね!

過去、現在、未来・・・征服者が全てを奪う

過去、現在、未来・・・征服者が全てを奪う飛び石連休の初日
映画に出かけました

タイタニック3Dリマスターが最終日だったのでそちらも頭をよぎったのですが、前日にほぼ満席という(この辺では)見たこともない状況だったので諦めましたw

タイタニック3Dは以前に見てますが、リマスターということで3Dもどれだけ変わっているか興味有りました

仕方ないので・・ではなくてこちらも必見ですし

アントマン&ワスプ クアントマニア
アベンジャーズの一員として世界を救ったアントマンことスコット・ラングは人々からヒーローとして認められていた。
娘のキャシーが開発した量子世界を探査する装置を起動中、トラブルに巻き込まれたスコットはホープやキャシー、ピム夫妻とともに量子世界に迷い込んでしまう。

出演/ポール・ラッド、エバンジェリン・リリー、ジョナサン・メジャース、ミシェル・ファイファー、マイケル・ダグラス
監督/ペイトン・リード
イオンシネマ新小松 125分 2D字幕


アントマンシリーズ第三弾にしてMCUフェーズ5の開幕!

今作は次のアベンジャーズに直結します


実はアントマンは結構好きな方なので期待

ちょっと意外だったのは前作までのコメディタッチはやや控えめとなり、軽めの作風も少し重め

ほぼ全編が量子世界のせいもあり、話はともかく、劇中の雰囲気はまんまスターウォーズだったのが興味深い
おなじみの泥棒トリオの登場が無かったのがチョイと寂しかった



けど体の大きさを自在に操っての戦いはアントマンそのものでした(ココ重要

スコットの良い人&等身大かつ良きパパであろうとするキャシーとの関連なんかも変わらずでその辺は安定

過去作中もっともSF色が濃いです

で、最重要キーパーソンの征服者カーンの登場がメイン


悪い言い方を言えば彼の紹介の一本だともいえる

あのサノスをも超えるともいわれる最強のヴィランであるカーンの能力と悪行

肉体的には凡人であるアントマンが彼にボコボコに打ち負かされる姿はちょっとショッキングでしたね
しかしスコットには心強い味方が、それも大勢いますので最終的は勝利を収めるのですが・・

ラストシーンはがちょっと引っかかる出来でしたね
意味があるのかないのかはわかりませんが

8点/10点満点

面白かったし満足ではありますが、現実世界でのアクションがほぼ無いので等身大(物理的な大きさで無く)の雰囲気が相当後退したのが残念
アクションもほぼCGのみみたいな感じだし、サンフランシスコのカーチェイスのお楽しみもないんだよね・・・


ハンク・ピムを演じる大御所マイケル・ダグラスが出ずっぱりなのは嬉しい誤算

クライマックスに”あの”見方を引き連れて歩いてくる彼のカッコいいことと言ったら・・
Posted at 2023/02/23 21:35:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年02月12日 イイね!

悪には、最悪の結末を。

悪には、最悪の結末を。今日のお昼は母と近所の従姉と一緒に市内の小さなお店に蕎麦食べに行きました
普段はおろしそばとかのぶっかけ系が好きなのですが珍しくざるを

蕎麦を食べたいと思って食べに行くと美味しさも格別でした

蕎麦を食べたくなったのは昨日見た映画の影響ですw
母が見たいというし自分も興味ありで


仕掛人・藤枝梅安
江戸に住む鍼医者の藤枝梅安は、腕のいい医者としての顔とは別に、悪人を葬り去る仕掛人としての裏の顔があった。
元締めから受けた新しい依頼は有名料理屋の新女将。調査のため料理屋を訪れた梅安は女将の顔を見て思わず息を呑む。

出演/豊川悦司、片岡愛之助、菅野美穂、天海祐希、柳葉敏郎
監督/河毛俊作
イオンシネマ新小松 134分


池波正太郎生誕100周年として2作連続公開されます。

新たな梅安はトヨエツ
どうしても緒形拳のイメージが強いのでトヨエツってどうなんだろう?
そしていまさら時代劇は正統派で行くのか?新たな風を吹かせるのか?って興味が

結論は

超正統派時代劇!
トヨエツは新境地を開いたといってもいいほどはまってます
着物姿が凄くカッコいい!
背が高いのはどうかとも思いましたが、原作でも梅安は大男らしいので問題なし
セリフも少なめだがちょっとした表情の動きで怒りや迷いを巧く表現できてますね
また相棒(というよりは友人)役の愛之助とのコンビがなんともいい味


画質は総じて暗めのトーン。
行燈やろうそくの明かりとそれが作り出す影の描写が素晴らしい。

セットや衣装などもしっかり作りこまれてて江戸の世界観や生活感もよく表現されてます

派手な立ち回りなんかも控えめですがストーリーも退屈もせずきっちり最後まで見れました

また、出てくる俳優さんがみんな見事でしたね
特に天海さんの悪女っぷりは見事

8.5点/10点満点

4月に公開される第2弾も楽しみですね

2本連続公開ということなので前後編なのかと思いましたがお話はキッチリ完結してます
エンドクレジット後にはそれに続くシーンがあるので最後まで見ましょうね!

江戸の世界観を表現する手段として、料理屋が舞台となることもあるでしょうけど
やたらと食事シーンが多いのが印象的でした

梅安先生はあのお金をどう使うの?と思いましたが多分食通で料理にお金使ってるんでしょうね
料理屋の料理よりもお粥に厚めの鰹節とかがものすごくおいしそうでw

で、ラストで蕎麦をうって食べるシーンがほんとに美味しそう
劇場でて母と「蕎麦食べたくなったね」と・・・w
Posted at 2023/02/12 21:18:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年02月11日 イイね!

友情か?使命か?

友情か?使命か?昨日の金曜夜、

しごおわから映画に出かけました。
上映館と時間の関係で金沢のコロナワールドまで。

時間が2時間弱あったので途中で手早く夕食済ませても楽勝かと思ったのですが、海側環状道路で出たところで大渋滞に遭遇。事故で車線規制してた。

夕食すっ飛ばし、上映ギリギリ間に合いましたが焦りましたね('◇')ゞ


RRR
英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームはデリーへ出てくる。ひょんなことで出会ったラーマとの友情を深めあうビームだが・・・
出演/N・T・ラーマ・ラオ・Jr. ラーム・チャラン アーリアー・バット
監督/S・S・ラージャマウリ
金沢コロナシネマワールド 179分 字幕


昨年秋に公開されて話題になりましたね
インド映画は全く見たこともなくて最初はスルーしてましたがあまりの評判のよさに興味を持ち始めました

しかし3時間という上映時間と予定が合わず見れなかったのですがなんと再上映が始まり見に行きました

いやはや、凄い映画だった
ご都合主義だらけのストーリー、荒っぽい編集、映画としての完成度は正直それほどでもないとは思うのですがとにかく熱い

娯楽アクションのエッセンスをこれでもかと詰め込んでスパイスで煮込み、
インド映画らしい歌とダンスと、延々続く拷問のグロさをトッピングした超激辛大盛カレー

夕食食べれなかった空腹なんぞ忘れてしまうほど

3時間という長さを忘れるというのはなく、起伏するストーリーでかなり長さを感じますが、飽きることは全く無し

本来は途中休憩が挟まれてるようですが、日本ではなく一気に上映でした

その休憩を挟んで主人公が入れ替わり二人の主人公のいきさつが丁寧に語られます


ま、基本はアクション映画です
スローモーションを多用して(全部通常速度なら2時間になるんじゃね?って位w)外連味たっぷり描かれるアクションはかつての香港映画を彷彿

そしてこれがクライマックス??って見せ場が何度も何度も来ます!(少女救出シーンがクライマックスかと思いきや単なる序盤でしかないという驚き!

ストーリーとしては実はかなり重く
英国のインドに対する圧政とそれに反抗する民衆の姿が基本

残虐な場面も少なくなく、かなりきつめの拷問シーンが延々と続くのは正直苦手でしたがラストのアクションの凄まじさが全部吹っ飛ばす

9点/10点満点

主人公2人を取り巻く3人の女性も印象的でしたね


しかしこれだけのアクションをこなす2人ですが途中で挟まれる歌とダンスの見事さも特筆ものですよ

しかも唐突ではなく、パーティのさなかですから必然性もあり

エンドクレジットもメインキャストでのダンスシーンが延々と続きますので最後の最後の一瞬まで楽しませるのは流石!
Posted at 2023/02/11 21:10:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年12月30日 イイね!

2022年総括~映画~

今年も暮れようとしています

コロナによる行動制限も緩和された今年、映画業界もようやく通常稼働ですかね?

とは言え、コロナ禍によって(特に洋画は)配信が強くなってきて劇場公開されず配信のみ。というパターンも多いですね・・
大作話題作はともかくとして、小規模な作品は公開されても元が取れないというのもあるんでしょう
また、見たいと思った作品が北陸では全く上映されないというのもあって・・



愚痴はともかくまずは今年見たのは


1月
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム
99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

2月
ウエスト・サイド・ストーリー
ナイル殺人事件
アンチャーテッド

3月
ザ・バットマン

4月
モービウス

5月
ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス
シン・ウルトラマン
トップガン マーヴェリック

7月
ザ・ロストシティ

8月
ソー ラブ&サンダー

9月
NOPEノープ

10月
ブレット・トレイン

11月
ブラックパンサー ワカンダフォーエバー
ザリガニの鳴くところ
ザ・メニュー

12月
ブラックアダム
アバター ウェイ・オブ・ウォーター



洋画18本 邦画2本でした
意外と本数見てました。もっと少ない印象でしたがw


さて今年の個人的ベスト5は

(注)一部ネタバレ含みます

5位
ブレット・トレイン

ブラピが日本の高速鉄道乗ってのアクション。ってだけで期待大だったのですが
想像以上に伏線張りまくり回収しまくりでストーリー的にも面白かった。
豪華なカメオ出演も楽しい

4位
アバター ウェイ・オブ・ウォーター

前作もその映像に驚かされたが今回は更に大幅にグレードアップ
あまりに凄すぎて自然すぎる
ストーリー的にもう少しひねりが欲しかったが3DとHFRの映像を存分に楽しむためとしよう

3位
ウエスト・サイド・ストーリー

スピルバーグが念願のミュージカルを撮ったがオリジナルがあまりにも偉大過ぎて不安半分
でもそんな思いを吹っ飛ばす素晴らしいミュージカルだった
セットの自然さ、カメラワークの凄さ、なによりもダンスシーンが唖然とするほどの迫力で圧倒された
特に「トゥナイト」の切なさ「アメリカ」の集団ダンスは圧巻

2位
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム

トム・ホランド版のスパイダーマンのみならず前の5本すべてをひっくるめての総集編的作りはまさにお祭り映画
ひょっとして?と微かに期待していたまさかのスパイダーマン3人そろい踏みという奇跡
とくにA・ガーフィールドがマスクを脱いだ瞬間のテンションの上がり方が忘れられない
ただ当然ながらこの映画のヴィランが登場せずトムホの活躍が見たかったのにという思いも無きにしも・・

1位
トップガン マーヴェリック

ハッキリ言ってこの1位だけは何の迷いも無かった
なんせ映画館で”5回”も見ましたよw
久しぶりに4DX見に行ったし、スクリーンXも見に行った
前作との連続上映(トータル4時間半)も見に行った
前作を子供の時に見た世代としては開始数十秒で泣きそうになった(というか泣いたw
そしてクライマックスでまさかまさかのF-14登場でワクワクが止まらず
第5世代戦闘機とのドッグファイトで全身ガチガチになるほど硬直して見てた


次点は
ザ・バットマン
ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス
シン・ウルトラマン
NOPEノープ
ザリガニの鳴くところ


ですね



個人的男優賞は
トム・クルーズ

36年ぶりのマーヴェリックが全く違和感ない素晴らしさ
間違いもなくトムのための映画だったがそれが鼻につかない
アイスマンとの会話シーンの演技、こみ上げるものを抑えつつ心の内を打ち明ける演技は未だ演技派であることを証明

個人的女優賞は
デイジー・エドガー=ジョーンズ

「ザリガニの鳴くところ」でのピュアで無垢な演技に目を奪われつつ
アッと驚くラストも納得させられるという見事

個人的監督賞は
ジョセフ・コジンスキー

伝説的な映画の36年ぶりの続編というだけでとんでもなく高いハードルと観客の厳しい目にさらされていたはず
しかし映像的にも評価の高い前作を見事に飛び越えてしまった
前作を知らなくても十分面白く、前作が好きな人は限りなく感動して納得できるのは見事としか言いようがない

来年は「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」や「ミッションインポッシブル/デッドレコニング」にも期待大

皆様来年もよろしくお願いします。
Posted at 2022/12/30 22:24:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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「80億人の命をかけた、人類最後の賭け http://cvw.jp/b/746641/49005555/
何シテル?   03/29 21:11
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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