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りっちぃのブログ一覧

2023年02月12日 イイね!

悪には、最悪の結末を。

悪には、最悪の結末を。今日のお昼は母と近所の従姉と一緒に市内の小さなお店に蕎麦食べに行きました
普段はおろしそばとかのぶっかけ系が好きなのですが珍しくざるを

蕎麦を食べたいと思って食べに行くと美味しさも格別でした

蕎麦を食べたくなったのは昨日見た映画の影響ですw
母が見たいというし自分も興味ありで


仕掛人・藤枝梅安
江戸に住む鍼医者の藤枝梅安は、腕のいい医者としての顔とは別に、悪人を葬り去る仕掛人としての裏の顔があった。
元締めから受けた新しい依頼は有名料理屋の新女将。調査のため料理屋を訪れた梅安は女将の顔を見て思わず息を呑む。

出演/豊川悦司、片岡愛之助、菅野美穂、天海祐希、柳葉敏郎
監督/河毛俊作
イオンシネマ新小松 134分


池波正太郎生誕100周年として2作連続公開されます。

新たな梅安はトヨエツ
どうしても緒形拳のイメージが強いのでトヨエツってどうなんだろう?
そしていまさら時代劇は正統派で行くのか?新たな風を吹かせるのか?って興味が

結論は

超正統派時代劇!
トヨエツは新境地を開いたといってもいいほどはまってます
着物姿が凄くカッコいい!
背が高いのはどうかとも思いましたが、原作でも梅安は大男らしいので問題なし
セリフも少なめだがちょっとした表情の動きで怒りや迷いを巧く表現できてますね
また相棒(というよりは友人)役の愛之助とのコンビがなんともいい味


画質は総じて暗めのトーン。
行燈やろうそくの明かりとそれが作り出す影の描写が素晴らしい。

セットや衣装などもしっかり作りこまれてて江戸の世界観や生活感もよく表現されてます

派手な立ち回りなんかも控えめですがストーリーも退屈もせずきっちり最後まで見れました

また、出てくる俳優さんがみんな見事でしたね
特に天海さんの悪女っぷりは見事

8.5点/10点満点

4月に公開される第2弾も楽しみですね

2本連続公開ということなので前後編なのかと思いましたがお話はキッチリ完結してます
エンドクレジット後にはそれに続くシーンがあるので最後まで見ましょうね!

江戸の世界観を表現する手段として、料理屋が舞台となることもあるでしょうけど
やたらと食事シーンが多いのが印象的でした

梅安先生はあのお金をどう使うの?と思いましたが多分食通で料理にお金使ってるんでしょうね
料理屋の料理よりもお粥に厚めの鰹節とかがものすごくおいしそうでw

で、ラストで蕎麦をうって食べるシーンがほんとに美味しそう
劇場でて母と「蕎麦食べたくなったね」と・・・w
Posted at 2023/02/12 21:18:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年02月11日 イイね!

友情か?使命か?

友情か?使命か?昨日の金曜夜、

しごおわから映画に出かけました。
上映館と時間の関係で金沢のコロナワールドまで。

時間が2時間弱あったので途中で手早く夕食済ませても楽勝かと思ったのですが、海側環状道路で出たところで大渋滞に遭遇。事故で車線規制してた。

夕食すっ飛ばし、上映ギリギリ間に合いましたが焦りましたね('◇')ゞ


RRR
英国植民地時代のインド。英国軍にさらわれた幼い少女を救うため立ち上がったビームはデリーへ出てくる。ひょんなことで出会ったラーマとの友情を深めあうビームだが・・・
出演/N・T・ラーマ・ラオ・Jr. ラーム・チャラン アーリアー・バット
監督/S・S・ラージャマウリ
金沢コロナシネマワールド 179分 字幕


昨年秋に公開されて話題になりましたね
インド映画は全く見たこともなくて最初はスルーしてましたがあまりの評判のよさに興味を持ち始めました

しかし3時間という上映時間と予定が合わず見れなかったのですがなんと再上映が始まり見に行きました

いやはや、凄い映画だった
ご都合主義だらけのストーリー、荒っぽい編集、映画としての完成度は正直それほどでもないとは思うのですがとにかく熱い

娯楽アクションのエッセンスをこれでもかと詰め込んでスパイスで煮込み、
インド映画らしい歌とダンスと、延々続く拷問のグロさをトッピングした超激辛大盛カレー

夕食食べれなかった空腹なんぞ忘れてしまうほど

3時間という長さを忘れるというのはなく、起伏するストーリーでかなり長さを感じますが、飽きることは全く無し

本来は途中休憩が挟まれてるようですが、日本ではなく一気に上映でした

その休憩を挟んで主人公が入れ替わり二人の主人公のいきさつが丁寧に語られます


ま、基本はアクション映画です
スローモーションを多用して(全部通常速度なら2時間になるんじゃね?って位w)外連味たっぷり描かれるアクションはかつての香港映画を彷彿

そしてこれがクライマックス??って見せ場が何度も何度も来ます!(少女救出シーンがクライマックスかと思いきや単なる序盤でしかないという驚き!

ストーリーとしては実はかなり重く
英国のインドに対する圧政とそれに反抗する民衆の姿が基本

残虐な場面も少なくなく、かなりきつめの拷問シーンが延々と続くのは正直苦手でしたがラストのアクションの凄まじさが全部吹っ飛ばす

9点/10点満点

主人公2人を取り巻く3人の女性も印象的でしたね


しかしこれだけのアクションをこなす2人ですが途中で挟まれる歌とダンスの見事さも特筆ものですよ

しかも唐突ではなく、パーティのさなかですから必然性もあり

エンドクレジットもメインキャストでのダンスシーンが延々と続きますので最後の最後の一瞬まで楽しませるのは流石!
Posted at 2023/02/11 21:10:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年12月30日 イイね!

2022年総括~映画~

今年も暮れようとしています

コロナによる行動制限も緩和された今年、映画業界もようやく通常稼働ですかね?

とは言え、コロナ禍によって(特に洋画は)配信が強くなってきて劇場公開されず配信のみ。というパターンも多いですね・・
大作話題作はともかくとして、小規模な作品は公開されても元が取れないというのもあるんでしょう
また、見たいと思った作品が北陸では全く上映されないというのもあって・・



愚痴はともかくまずは今年見たのは


1月
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム
99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

2月
ウエスト・サイド・ストーリー
ナイル殺人事件
アンチャーテッド

3月
ザ・バットマン

4月
モービウス

5月
ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス
シン・ウルトラマン
トップガン マーヴェリック

7月
ザ・ロストシティ

8月
ソー ラブ&サンダー

9月
NOPEノープ

10月
ブレット・トレイン

11月
ブラックパンサー ワカンダフォーエバー
ザリガニの鳴くところ
ザ・メニュー

12月
ブラックアダム
アバター ウェイ・オブ・ウォーター



洋画18本 邦画2本でした
意外と本数見てました。もっと少ない印象でしたがw


さて今年の個人的ベスト5は

(注)一部ネタバレ含みます

5位
ブレット・トレイン

ブラピが日本の高速鉄道乗ってのアクション。ってだけで期待大だったのですが
想像以上に伏線張りまくり回収しまくりでストーリー的にも面白かった。
豪華なカメオ出演も楽しい

4位
アバター ウェイ・オブ・ウォーター

前作もその映像に驚かされたが今回は更に大幅にグレードアップ
あまりに凄すぎて自然すぎる
ストーリー的にもう少しひねりが欲しかったが3DとHFRの映像を存分に楽しむためとしよう

3位
ウエスト・サイド・ストーリー

スピルバーグが念願のミュージカルを撮ったがオリジナルがあまりにも偉大過ぎて不安半分
でもそんな思いを吹っ飛ばす素晴らしいミュージカルだった
セットの自然さ、カメラワークの凄さ、なによりもダンスシーンが唖然とするほどの迫力で圧倒された
特に「トゥナイト」の切なさ「アメリカ」の集団ダンスは圧巻

2位
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム

トム・ホランド版のスパイダーマンのみならず前の5本すべてをひっくるめての総集編的作りはまさにお祭り映画
ひょっとして?と微かに期待していたまさかのスパイダーマン3人そろい踏みという奇跡
とくにA・ガーフィールドがマスクを脱いだ瞬間のテンションの上がり方が忘れられない
ただ当然ながらこの映画のヴィランが登場せずトムホの活躍が見たかったのにという思いも無きにしも・・

1位
トップガン マーヴェリック

ハッキリ言ってこの1位だけは何の迷いも無かった
なんせ映画館で”5回”も見ましたよw
久しぶりに4DX見に行ったし、スクリーンXも見に行った
前作との連続上映(トータル4時間半)も見に行った
前作を子供の時に見た世代としては開始数十秒で泣きそうになった(というか泣いたw
そしてクライマックスでまさかまさかのF-14登場でワクワクが止まらず
第5世代戦闘機とのドッグファイトで全身ガチガチになるほど硬直して見てた


次点は
ザ・バットマン
ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス
シン・ウルトラマン
NOPEノープ
ザリガニの鳴くところ


ですね



個人的男優賞は
トム・クルーズ

36年ぶりのマーヴェリックが全く違和感ない素晴らしさ
間違いもなくトムのための映画だったがそれが鼻につかない
アイスマンとの会話シーンの演技、こみ上げるものを抑えつつ心の内を打ち明ける演技は未だ演技派であることを証明

個人的女優賞は
デイジー・エドガー=ジョーンズ

「ザリガニの鳴くところ」でのピュアで無垢な演技に目を奪われつつ
アッと驚くラストも納得させられるという見事

個人的監督賞は
ジョセフ・コジンスキー

伝説的な映画の36年ぶりの続編というだけでとんでもなく高いハードルと観客の厳しい目にさらされていたはず
しかし映像的にも評価の高い前作を見事に飛び越えてしまった
前作を知らなくても十分面白く、前作が好きな人は限りなく感動して納得できるのは見事としか言いようがない

来年は「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」や「ミッションインポッシブル/デッドレコニング」にも期待大

皆様来年もよろしくお願いします。
Posted at 2022/12/30 22:24:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年12月24日 イイね!

奪われるのは目か、心か。

奪われるのは目か、心か。金曜は酷い雪でした。

鉄道や空の便も運休、国道も通行止めに

とはいえ
もっと酷い雪も何度も体験しています
思ったよりも軽かったというのが本音

今日は映画に行くのを諦めようかと思ったのですが思ったよりも寒気が早く去り雨でしたので出かけました


アバター ウェイ・オブ・ウォーター
元海兵隊員のジェイクは地球から遠く離れた惑星パンドラで先住民ナヴィ族の一員となり、かつて一緒に戦ったネイティリと結ばれ子供たちと一緒に平和な暮らしていた。
しかし、人類たちが再びパンドラを侵略。ジェイクたちは仲間たちの身を案じて住み慣れた森を離れた。

出演/サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガニー・ウィーバー、スティーブン・ラング、ケイト・ウィンスレット
監督/ジェームズ・キャメロン
イオンシネマ新小松 192分 3D吹替HFR


興行収入世界歴代1位のアバター13年ぶりの続編!

前作も映像革命と呼ぶにふさわしい度肝抜かれる映画でした
今作はそれを上回るのか?

前作同様、ストーリー的にはさほど目を引くことはありません


しかし、映像はさすがに凄まじい
前作ほどの衝撃ではないですが

ほぼ全編にわたるCGによる映像はリアリティどうこう飛び越え、違和感が皆無

今回はタイトル通り水辺が重要な背景ですが
水の表現ですら全く違和感が無いのが凄すぎる・・・

もうこういう特殊メイクでロケしたとしか思えない・・


クライマックスは1時間はあったんじゃ?と思えるほどたっぷり
しかも戦艦内でのアクション、1対1の格闘も凄まじい

戦闘シーンも前作ほどのスケールではないですが、プロセスは遥かに複雑になって
もうこのCG作ったスタッフの苦労は想像すらできない

3時間以上ありますが文字通りあっという間
途中、キャメロンがありがちなストーリーが完全に別の方向に流れてしまっているのでそこでちょいと中だるみはあるものの、
とにかく映像に目が釘付けで全く飽きません

9点/10点満点

とにかく映像とアクションはすさまじいでも物足りないほど凄い
半面、ストーリー的にもう一ひねり欲しいのでやや低めの点数になってしまいましたが

少しでも見たいと思うなら絶対に映画館で!

できれば3Dで!

もし可能ならIMAXなどのPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)で


そして今回はHFR(ハイ・フレーム・レート)という方式で
通常映画は1秒24コマですが、それを倍の48コマで上映してます

違和感を減らすために全編ではなく、アクションシーンなどの動きの速いシーンだけですがヌルヌルとした動きも目に新鮮でした。

Posted at 2022/12/24 21:57:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年12月11日 イイね!

破壊神覚醒

破壊神覚醒昨日は12月とは思えないほど暖かくて
映画に出かけたのですが服の選択間違えて暑かった(笑)

でも来週の週間天気予報では雪マークもあるのでスタッドレスタイヤの準備も
済ませました

見てきた映画は


ブラックアダム
5000年前、圧政に苦しむカーンダックの民たちのため、魔術師から強大な力を受けたテス・アダムだが、家族の復讐のために力を振るい封印されてしまう。
現代。科学者のアドリアナはカーンダックの王の力の源となった王冠を発掘するが、その王冠を奪おうとする軍にとらえられてしまう。そこから逃げ出すため刻まれた呪文を唱え、ブラックアダムを復活させてしまう。

出演/ドウェイン・ジョンソン、 オルディス・ホッジ 、サラ・シャヒ、ピアース・ブロスナン
監督/ジャウム・コレット=セラ
イオンシネマ新小松 124分 字幕


DC最新作は究極のアンチヒーローもの

アンチヒーローではありますが決して”悪”というわけではなく
”正義”に全く興味が無いといったほうが正しいかな?

戦う理由はズバリ"復讐”

自らの意思ではないにしろ現代に甦ってしまい
人間の兵器など全く通用しないブラックアダム


そこで人間側はJSA(ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ)というスーパーヒーローチームを差し向けるのですが・・・

一番の見どころはJSA対ブラックアダムの戦闘
というか半分くらいはそれかなw
相次ぐ規格外のバトルで時間はあっという間に過ぎ去ります

そのJSAのリーダー格の魔術師・ドクターフェイトには
先代ジェームズボンドのピアース・ブロスナン

久しぶりにスクリーンで見ましたが相変わらずカッコいいですね
個人的にはロック様よりもこちらが目当てでしたw

映画のほとんどがアクションシーンなので非常に面白かったです

もうドウェイン・ジョンソンのPVか?というくらいかっこよく
民衆を圧迫している国家の軍隊をバッタバッタとなぎ倒していく様は痛快そのもの
その姿をみた民衆が彼をあがめ、JSAにブーイングしてるのを見ると正義と悪の境目がわからなくなりますね

JSA側のキャラの描きこみが足りないので肩入れしにくいという欠点もありますが時間とテンポからすれば致し方ないかな

むしろ科学者のアドリアナと息子、そしてアダムの関係が主なのでその辺はキッチリ描いてます

あとちょいちょいギャグまではいかないけど、クスッとした笑いを入れてるのもまたイイ


9点/10点満点

あと、監督のジャウム・コレット=セラは個人的贔屓な監督
限定的なシチュエーションサスペンスを撮らせたらピカイチだと思ってますがそんな彼がスーパーヒーローものってどうなるのかなという興味もありました

まあ正直、出来はイイですが彼らしいかといわれると微妙かな・・
凝ったカメラアングルとか映像は彼のセンス満載です



最後の最後にアッと驚く展開があって
テンションマックスで終わるのもまたよかった
Posted at 2022/12/11 15:38:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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「事件は必ずロサンゼルス国道101号線で起きる http://cvw.jp/b/746641/48944902/
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りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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