こんにちっぱい!
今回のTOP絵は、8さんの作品になります。
8さんのPixivページ
https://www.pixiv.net/member.php?id=9042 )
この8さんという方は、自作のペーパークラフトをPixivに投稿されている人なのですが、この娘っ子たち・・・自動車に変形します(ぉ
外見が
今自分が書いているラノベのヒロイン「レガ子」で、変形後はBH型のツーリングワゴンで製作してくれいかなぁ・・・・(苦笑。
こんにちは。
前回のブログを書いていた最中に、我が愛車レガ子・・・じゃなかったレガシィの修理をお願いしていた
馴染みの自動車修理工場から電話があり、修理が完了したというので夕方に受け取りに行ってきました♪
我が愛車のレガ子は、走り始めてから20キロくらい走行すると、なぜかスピードメータの針(速度信号)が乱れ始め、信号発進の直後などにスピードメーターのメモリを振り切るようなありえない速度を申告してくる〝おバカ病〟が発症。
このありえない速度信号のせいで、おそらくエンジンコンピュータが燃料カット(調整)をするのでしょう、発進直後の加速時に燃料カットを小刻みにやられたようにパワーダウンを繰り返し、まともな発進・加速ができなくなっていました。
また、この症状が出始めた後は、停車時にも速度信号が出ていて、停車中にもかかわらずスピードメーターの針が乱高下・・・(汗
場合によってはアイドリングすら乱れることもありました・・・・(涙。
最初にこの症状が出たのは3年前の夏・・・
群馬県の嬬恋村まで国内ラリーのレースを見に行った帰りでした。
その後、夏になると時折軽い症状が出たことはあったのですが、すぐに直ってくれていたので放置していたら、今年はこの速度信号のおバカ症状が治らずに、ほぼ毎日出てしまう結果に・・・・(涙。
このままではまともに走ることすらままならないため、7月4日から
馴染みの自動車修理工場にレガ子を預けていました。
たぶん車速センサーの不良だろうと思っていたので、すぐに直って帰ってくると甘く見ていたのですが、レガ子のバカは筋金入りでした・・・・(汗。
診断機をつないで検査しても、エラーが出てこない・・・・。
つまり、おバカなレガ子に「お前はどこがバカなのか?」と訊いても、「レガ子わかんな~~い」と返事をするだけで、原因が全くつかめないのです。
まるで今期アニメの某アホヒロインのようです・・・・・(マテwww
修理工場側としては、原因が特定できないと部品発注ができないため、ここからレガ子がバカになってしまった原因を特定するのに自分も一緒になって右往左往することに・・・・(汗。
まずは診断機の診断結果が正しいと仮定して、原因を考えます。
ようするに車速信号のラインにありえない強さのノイズ信号が混じっているわけです。
なので、最初に跡付けて取り付けたもので、車速信号に関連している装備品を疑いました。
つまりナビユニットです。
が・・・・
ナビを取り外して走行しても、バカは直らず・・・・
ナビに取っていた車速信号のラインからノイズが逆流している仮説はこれで消えました・・・。
ちなみに修理工場からスバルディーラーなど、スバルの関係者にも思い当たる症状を訊いてもらったのですが、どこも「そんな症状は聞いたことが無い」の一点張り。
ナビからのノイズを疑ったのも、スバルディーラーの人が言った「後付けパーツが原因なのでは?」の一言が理由でした。
そうこうしているうちに、整備担当の人から、「アクセルの空ぶかしでもスピードメーターの針が乱れることがある」という現象を聴き、次にスピードメーターそのものと、エンジンの動作を制御しているエンジンコンピュータを疑いました。
スピードメーターは、タコメーターの針を動かすための信号が、何らかの原因でスピードメータ側の制御ラインにリークしている可能性。
コンピューターは、すでに17年が経過した車両ですので、コンデンサーからの液漏れなどによる動作不良を疑いました。
過去の3年間は夏場にだけ症状が出ていたため、最初にエンジンコンピュータを疑いました。
加速時の息つきや、診断機にエラーを吐き出さないなどの症状は、エンジンコンピュータ内のコンデンサーが液漏れを起こした時にありがちな症状です。
が・・・・
お高い部品ですので簡単に交換を決断することはできません。
その時ちょうどヤフオクを検索していると、自分のレガシィと同じC型のMT用車両から外したエンジンコンピュータが1個だけ出ていました。
ヤフオクにAT用のエンジンコンピュータは無数にあるのですが、MT用はめったに出てきません。
なので8000円とやや高価(フルスペックエロゲが1本買えますのでだったの・・・)ですが、これを落札して修理工場に送付。
また同時に、昨年末あたりからABS警告灯が付きっぱなしになっていて、原因がアクチュエーターだと分かっていたため、このABSアクチェーターもMT車両用のものを落札して
馴染みの自動車修理工場に送りました。
(ABSアクチェーターもMT車両用のものが少なくて焦りました・・・)
で、結果は・・・・・
ABSアクチェーターは出品価格が1000円以下の安い部品だったにもかかわらず、無事に動作。
ABS警告灯の点灯は消えました♪
が・・・
速度信号の不良は全く改善されす・・・・(涙
つまりエンジンコンピュータはシロだったわけです。
(今回入手してしまったMT車両用のエンジンコンピュータは、スペアパーツ保管ですかね・・・)
こうなると残るのはスピードメーターからのノイズリーク説と、速度センサーそのものからエラー診断に引っかからい程度のノイズが発生しているかの2つしか思い当たる原因がありません。
修理工場の整備担当人とサービスマニュアル・追補版の配線図を見ながら対応を検討していると、エンジンルームにあるB17カプラを外せば、疑似的に速度センサーをからの信号をカットできることに気が付きました。
(ただ、エンジンコンピュータが速度センサーの存在を認識できなくなるため、エンジンチェックランプが点きますが・・・・)
このB17カプラを外した状態でエンジンをかけて走行すると、どれだけ走ってもバカが発症しないことが確認できました。
(この状態で空ぶかししても、速度信号にノイズが乗らないことも)
で・・・・
一昨日(7月20日)にダメモトで車速センサーを新品部品(部品代:5010円)で発注。
部品が修理工場に届いたのは、昨日の夜・・・。
で、今日の朝から車速センサーの交換作業をしてもらい、何度かテスト走行を繰り返してもらった結果、レガ子のバカが完治したことを確認してもらいました♪
前回のブログを書き終えると、すぐにレガ子の引き取り準備(といっても持って行くものは少ないのですが・・・)をして出発。
午後4時ごろにバカが治ったレガ子・・・・愛車のレガシィを受け取って帰宅がてらやや遠まりしてテスト走行をしながら帰ってきました。
帰りの走行中、何ら問題なく加速できましたし、スピードメーターが暴れることもなく、安定した走行を楽しむことができました♪
度重なるトライ&エラー走行のため、レガ子の胃袋が空腹(燃料エンプティ)になっていたため、いつものコスモ石油で給油。
やっと今月上旬にみんカラでのモニター当選でいただいた燃料添加剤「シュアラスターLOOP」を投入することができました(汗笑。
「シュアラスターLOOP」投入時の走行距離は15万9640キロ。
この状態からガソリンを満タンにして自宅に帰った時の走行距離は15万9650キロ。
投入後10キロしか走っていないため、特に変化を感じることはありませんでした(当たり前か(苦笑))
この手のフューエルシステムクリーナー&コーティング剤は、投入後に走行しながら徐々に清掃効果などが現れるもののはずです。
しばらくの間走行を繰り返してみないと、効果なんて分かりませんよね?(苦笑