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Cyber Xのブログ一覧

2015年08月10日 イイね!

日本100名城紀行 近畿(丹波・但馬)編 <篠山城、竹田城 >

日本100名城紀行 近畿(丹波・但馬)編 <篠山城、竹田城 >










篠山城
デカンショ祭り、丹波の黒豆で有名な兵庫県篠山市の遺構・篠山城は、慶長14年(1609)完成した城で、大坂と山陰街道を結ぶ土地にできた軍事上の拠点でした。
大坂城には秀吉の遺児・秀頼が健在であり、その豊臣家の家臣団が多い西国の睨みとして、15か国20の大名の助役による天下普請(徳川家康の命令)で築城されました。
普請総奉行は播磨姫路の池田輝政、縄張りは伊賀上野の藤堂高虎が担当しました。
早速、城内に入ってみました。





昭和19年(1944)失火により焼失したものを再建した大書院(おおしょいん)です。この日は、たまたま月曜日で休館日でした。






小規模ながら天守台が残っていました。ここからは丹波富士といわれる高城山(たかしろやま)が見えます。





猛暑のせいで霞んでいますが、篠山城が完成するまでは高城山の八上城(やかみじょう)が機能していました。
天正7年(1579)八上城城主・波多野秀治は丹波攻めの明智光秀と対峙、織田に激しい抵抗をしめしました。力攻めで八上城を落とせないと判断した光秀は信長に無許可で和睦を提示、城兵と土地を安堵する条件として、波多野秀治と信長の謁見を要求しました。
光秀は人質として母を八上城に差し出しましたが、これを聞いた信長は激怒。波多野秀治を殺害してしまいました。
結果、光秀の母は無残にも磔刑にされてしまったという悲劇の伝説があります。










竹田城
ツアー旅行でも大人気の竹田城に行ってみました。『天空の城』とか、『日本のマチュピチュ』といわれる標高353mの城跡です。
なかなかチャンスがなかったのですが、この夏休みを利用して行ってみました。





15世紀に始まった竹田城は、ここ但馬を制する山名氏と、播磨を制する赤松氏の最前線に築城された城でした。
以後、羽柴秀吉が登場するまで、山名氏の家臣・太田垣氏が城主を務めました。今の石垣群は16世紀後半、秀吉の支配になってから作られたものだそうです。









あらためて竹田城の人気に驚きました。ご婦人や中学生以下の子供がとても多かったことです。






そして、城見学に来ていつも感嘆させられること。それは、クレーン車もトラックも建設機械がなにもなかった時代に、よくぞまあ防御のためとはいえ、こんな高所にこんな大きな石垣を運び、そして積んだことです。
今のゼネコンに発注しても、どこも受けてくれないと思います。





城下に見える集落群です。JR竹田駅があります。当時は殿さまクラスは天守には居住せず、この辺りに居館を構えていたそうです。
上は見張り台であったようですが、このくらいの高さにななると、敵も味方も軍勢の動きがよく見えるのがこの竹田城の特徴です。





無料化時代の竹田城とは違い、今は高校生以上は1名500円の入城料が必要です。あとマイカー規制がされており、麓の山城の郷から上はマイカーでは登れません。山城の郷に駐車し徒歩で歩いて山頂まで登るか、山城の郷からバスがでているので、片道大人150円払って途中までバス、そこから徒歩で山頂まで登るかのいずれかになります。
ただ注意したいのは、平日は行きも帰りも毎時バスがでていません。タクシーも使えますが、一方通行のため料金は下山片道のみ山城の郷まで2,000円ほどかかります。
これから竹田城に登城される方は知っておくといいと思います。













近畿地方の日本100名城訪問結果 (○:済み、ー:未)
○ 49.小谷城    日本五大山城
○ 50.彦根城    国宝 現存天守
○ 51.安土城
ー 52.観音寺城   日本五大山城
○ 53.二条城    世界遺産 国宝
○ 54.大坂城    三名城
ー 55.千早城
○ 56.竹田城
○ 57.篠山城
ー 58.明石城
○ 59.姫路城    世界遺産 国宝 現存天守
ー 60.赤穂城
ー 61.高取城    三大山城
ー 62.和歌山城    
Posted at 2015/08/11 00:00:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 史跡 | 旅行/地域
2015年08月06日 イイね!

日本100名城紀行 中国編 <鳥取城、月山富田城、松江城>

日本100名城紀行 中国編 <鳥取城、月山富田城、松江城>








午前8時、朝食を済ませ兵庫県北部の城崎温泉を出発。国道9号線の山陰海岸国立公園を走り、鳥取市を目指しました。







8月前半の平日、国道9号線の早いこと早いこと、ほとんど信号がない!道もスキスキ。
山陰地方と関東地方を比べても、せんないことですが、この違いに感激しました。
因幡の白兎で有名な白兎海岸でひと休みしました。






鳥取城
戦国時代後半、毛利軍と織田軍の最前線となった鳥取城です。播磨・三木城を攻め落とした羽柴秀吉、黒田官兵衛が、三木城と同じく兵糧攻めを敢行しました。
城内には20日分の兵糧しかなく、数か月も経つと、餓死者がでた城内は人肉まで食らう者が出たといわれています。
江戸時代も政庁として存続し、今は樹木で生い茂る山上には天守がそびえていました。天守は二度の落雷で焼失し再建されず、その後は正面の石垣上にあった御三階櫓が天守の代わりとなりました。




たまたま、品川ナンバーの大型バイクで来ていた男性と、鳥取城に詳しい地元のひとと一緒に登ってみました。
これは仁風閣(じんぷうかく)といい、旧藩主池田侯が大正天皇の宿泊先として提供した建物です。




この山を久松山(きゅうしょうざん)といいますが、鳥取市街を眺めても、ここより高いビルがありません。城下町をひと目で見渡せる城だったことがわかります。





天球丸(てんきゅうまる)という丸型の復元巻石垣です。この石垣のうえに初代藩主・池田長吉の妹で、天球丸という婦人の居所があったことからこう呼ばれています。丸型の石垣は全国的に見ても、ここしか存在しないそうです。どうやら補強のために造られた石垣であったようです。
昨年、この石垣を1個抜き取ってしまった高校生の事件がありました。




鳥取城跡は現在も鳥取市による発掘調査が行われています。






月山富田城
島根県安来市広瀬町富田の月山富田城(がっさんとだじょう)は、戦国時代山陰地方の覇者であった尼子(あまご)6代の山城でした。
尼子氏は出雲を拠点に一時最大勢力をもちましたが、永禄9年(1566)毛利軍によって攻め滅びました。
その後は、毛利領となりましたが、関ヶ原の戦いで毛利が敗れると、東軍に付いた堀尾吉晴の城となりました。



うだるような暑さのなか、標高197mの本丸を目指しました。



山中御殿平(さんちゅうごてんなり)という途中の曲輪(くるわ)です。




山中御殿平から15分くらいで、山頂の本丸跡です。建造物がなく灰皿のカンカンひとつ、山城らしいい光景です。




ここ広瀬で生まれた山中鹿介幸盛(やまなか しかのすけ ゆきもり)は、尼子の家臣でした。尼子再興をかけ、生き残った当主・尼子義久とともに毛利攻めの羽柴軍に加わりましたが、天正6年(1578)上月城(こうずきじょう)の戦いで、羽柴軍に見放され孤立、義久は自害、鹿介も小早川隆景に捕えられ処刑されました。




1997年の大河ドラマ『毛利元就』の頃は、大型観光バスがひっきりなしに出入りしたようです。今はひとけもまばらですが、城跡は国の史跡にも指定されています。






松江城
7月8日、国宝指定を受けた現存天守・松江城です。日本の国宝天守は、姫路城、犬山城、松本城、そして彦根城の5か所目です。
元々江戸時代以前に築かれ、現存している天守は全国に12城しか残っていないので、とても貴重な文化遺産です。







ぐるっと松江 堀川めぐり
ちょうどひと月前、タモリさんも乗った堀川めぐりに乗ってきました(NHKブラタモリ8/1オンエア)。




この船頭さん、話がとても面白い。皆、大笑いの連続でした。もちろん、タモリさんの話も聞けました。
ちなみに後方のご夫婦は、北九州市から、手前の男性は千葉市から、国宝・松江城の注目度がわかります。




月山富田城に入城した堀尾吉晴は、当時湿地帯だった日本海の松江に着目し、城前の大掘削を敢行、湿地帯を土砂で埋め立て、出来上がったのが今の城下町と堀川です。





堀前の邸宅です。旧松江藩家老、現在の島根県知事の邸宅があるのがこのあたりです。
船頭さんによると、このあたりは自宅でも駐車場をもつことが禁止され、皆月極駐車場を借りているそうです。




小泉八雲が一時居住していた邸宅もありました。外国人では珍しく、旧武家の嫁を娶ったそうです。
小泉八雲は、『雪女』、『耳なし芳一』の作者で有名です。




船頭さん、この前方の橋上でたまたまロケ中の仲間由紀恵さんを見て、すっかり夢中になってしまったそうです。
気温は32度もありましたが、船中はとても涼しく快適でした。
松江に行った際は、堀川めぐりおススメです。







中国地方の日本100名城訪問結果 (○:済み、ー:未)
○ 63.鳥取城
○ 64.松江城     現存天守 国宝 三大湖城
○ 65.月山富田城  日本五大山岳城
ー 66.津和野城
○ 67.津山城     三大平山城
○ 68.備中松山城  現存天守 三大山城
○ 69.鬼ノ城
○ 70.岡山城
ー 71.福山城
○ 72.吉田郡山城
○ 73.広島城
ー 74.岩国城
○ 75.萩城

Posted at 2015/08/06 19:00:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 史跡 | 旅行/地域
2015年05月30日 イイね!

マークX G's納車から50日 “東関道ハイウエイ・クルーズ”

マークX G's納車から50日 “東関道ハイウエイ・クルーズ”











マークX G's納車から50日、成田街道を走って、ぶらり千葉県北部の香取市に走りました。
途中のランチはココ。昭和の時代を彷彿とさせてくれるセルフ式の食堂です。






平日、焼き肉やトンカツ、中華など比較的カロリーの高い食事が中心、休日はシンプルにサンマの塩焼きとトン汁で。お代は600円也。






国道を走ることおよそ2時間、香取神宮に到着です。茨城県鹿島神宮と並ぶ有名な神社です。この建物は楼門といい、重要文化財に指定されています。元禄13年(1700)の築です。






同じく元禄13年(1700)築の本殿です。あまりに豪華すぎて、何を拝んだか忘れてしまいました。祭神は1柱で、経津主大神 (ふつぬしのおおかみ) といいます。1200年前の神様です。
この本殿も重文指定されています。






帰りの50㎞は、東関東自動車道(とうかんどう)を走りました。この高速道路は比較的“走れる”高速道路です。






2GR-FSEエンジンです。マークXのオーナーは周知のエンジンです。60°のバンク角3.5L、V型6気筒DOHCです。
トヨタの大型乗用車に搭載されており、あまり目だたないですが、自動車評論家のレポートではかなり評価の高いエンジンです。
例えばあるレポートは、「トヨタのエンジンはどれも同じで、正直これいい、というエンジンはなかったが、2GR-FSEはホンダのVTECのような鋭い吹け上がりはないものの、BMWに近いエンジンフィールで、その回転フィールとトルク感は今までになかったものです」とか。
オーナーとしては、このようなレポートは正直嬉しいものです。






エンジン・カバーは、かぽっとはずれます。一昔前は赤字や青字で、TWINCAMとかTURBOとか派手にネーミングが刻印されていましたが、今はいたってシンプルです。
ちなみに世界初、ポート噴射と筒内直接噴射(直噴)を使い分けるメカニズムで、燃費は比較的このクラスではよいほうだと思います。
出足から非常にスムーズで、ひとたび踏み込めば“シュ~ン”と滑らかに加速します。はっきりいって速いです。






6速ATは100㎞/hなら2,000回転にも届きません。燃費は稼げますが、正直退屈です。パドルシフトを使ってシフトダウン&アップ。猛烈なダッシュ力を体感できます。
ただ、あまりにも排気音が静かで、ターボエンジンのような刺激は少ないです。オトナのスポーツセダンですね。






最高速は250㎞/hはイクと思います。スペックは318ps(232kw/6,400rpm)、38.7kg・m(377Nm)/4,800rpmです。






満タン給油で、一般道80㎞くらい走ったあとですが、高速を適当にとばして燃費はこれくらいです。実燃費はもう少し上がります。
コンパクト・カーやハイブリッド車のようにはもちろんいきませんが、このクラスのガソリン車ならよいほうだと思います。


















初期制動は、ブレンボのようなタッチはありませんが、そこそこ利くブレーキです。






G's比率はプリウス(α)、アクア、ヴィッツよりも高く、マークX販売台数の10%を維持しています。
ボディはスポット溶接打点とブレース追加で、ステアリング・レスポンスは非常にシャープです。
トヨタ車は80点主義と長らく言われていますが、ことマークX G'sについては過去のトヨタ車とは違う、納車から50日たっての感想です。






最近とみに土日が恋しいです^^ゞ
Posted at 2015/05/30 23:59:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2015年05月24日 イイね!

G’s紀行 上州編 < ユネスコ世界文化遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群 >  

G’s紀行 上州編 < ユネスコ世界文化遺産 富岡製糸場と絹産業遺産群 >  









群馬県では古くから養蚕、製糸、織物といった絹に関する産業が盛んで、絹産業に関する文化遺産が数多く残っています。平成26年(2014)にユネスコ世界遺産一覧表に登録された『富岡製糸場と絹産業遺産群』について紹介してみようと思います。

富岡製糸場
券売所から入るとすぐ正面にある木骨レンガ造の建物が東繭倉庫です。明治5年(1872)に建設された長さ104.4m、幅12.3m、高さ14.8mの建物で、1階は事務所・作業場などとして使用し、2階に乾燥させた繭を貯蔵していました。




西繭倉庫
東繭倉庫と同様、2階を繭の貯蔵庫として使用していました。建物の構造・大きさは、ほぼ東繭倉庫と同じです。





敷地面積53,738㎡(16255坪)の場内です。幕末開港した横浜港から生糸が主要な輸出品となっていましたが、粗製濫造の横行によって国際的評価を落としていました。そのため、官営の器械製糸工場建設が計画されるようになりました。
富岡製糸場は明治5年(1872)にフランスの技術を導入して設立された官営模範工場で、器械製糸工場としては、当時世界最大級の規模を持っていました。そこに導入された日本の気候にも配慮した器械は後続の製糸工場にも取り入れられ、働いていた工女たちは各地で技術を伝えることに貢献しました。

明治26年(1893)三井家に払い下げられ、明治35年(1902)原合名会社、そして昭和14年(1939)に現在の片倉工業株式会社(東証1部、本社東京)の所有となりました。
片倉工業は昭和62年(1987)まで操業を続け、閉業した後も解体・売却は行わず、年間1億ともいわれる経費を使い土地・建物を維持・管理し続けました。
平成17年(2005)に富岡市に譲渡(土地のみ有償、建物は無償)しました。






繰糸場
長さ140.4m、幅12.3m、高さ12.1mのこの繰糸場で、女工たちが繭から生糸を取る作業を手作業で行っていました。
開業当時は、工女の求人を出しても「工女になると西洋人に生き血を飲まれる」などの根拠のない噂話が広まっていたことなどから思うように集まらず、苦心した初代工場長は、その噂を打ち消すため自らの長女を工女として働かせました。





内部の様子です。昭和62年(1987)当時の機械がそのまま現存してあります。







女工館
日本人工女に、器械による糸取の技術を教えるために雇われたフランス人女性教師の住居として建設されました。
初代工場長・尾高惇忠(おだか じゅんちゅう)の長女・勇(ゆう)や、ここでの技術を郷里に伝えた和田 英(横田 英)らの工女が生まれました。





ブリュナ館
開業当時、指導者として雇われたフランス人、ポール・ブリュナが家族と暮らした住居です。開業当時は、赤字経営が続きました。その原因は、フランス人技師らへの高額な給料でした。ブリュナが日本を去った明治8年(1875)以降は黒字に転換し、日本産の生糸はやがて米仏で高い評価を受けることになりました。





寄宿舎
工女たちの労働環境は充実していました。当時としては先進的な七曜制の導入と日曜休み、年末年始と夏期の10日ずつの休暇、1日8時間程度の労働で、食費・寮費・医療費などは製糸場持ち、制服も貸与されました。
写真は明治15年1882)建設の工女たちの寄宿舎です。過酷な労働を強いられがちなイメージがありましたが、富岡での労働環境は意外にも良好なものであったようです。






午前9時の開場まで多くの人だかり、長蛇の列でした。お土産を買って次の目的地へ向かいました。






荒船風穴
荒船風穴(あらふねふうけつ)は、富岡同様世界遺産に登録された文化遺産で、富岡市から西へおよそ30㎞の山間にあります。ここでは、自然の冷風で繭(卵)を冷凍保存し、年に1回しか生まれなかった蚕を年に数回ふ化させることを目的とした貯蔵庫がありました。
冷凍室が普及する前の技術の結集でした。






石垣造りの上にあった建屋内で、繭(卵)を保管していました。ここに来て驚いたことに、日なたの気温は25度近くありましたが、岩の隙間から驚くほどの冷風がでていたことです。






1号から3号まで、上から順に3つの建屋があった跡です。石垣の間は大きな窪地(風穴)になっています。







2号風穴の気温です。ここに立っただけで涼しい冷風が吹いています。





その上、10mしか離れていない1号風穴の気温です。





1号風穴の近くにあるこの岩穴から、風穴に冷気が吹き出ています。自然の冷気で、冬に降った雪が岩の中で凍結し、その氷から冷気を年中吹き出しています。





冷凍室がなっかた時代、人々はいろんな知恵をつかって最終的に生糸を生産するノウハウを発明したことがよく理解できました。
富岡製糸場と同様、入場料が大人1名500円はかかりますが、たいへん勉強になりました。






田島弥平旧宅
富岡同様、世界遺産登録を受けた田島弥平旧宅は、幕末から明治にかけて、優良な蚕の卵を生産する養蚕技法『清涼育(せいりょういく)』を体系的に完成させ、近代養蚕飼育法の確立を図った田島弥平の旧宅です。
弥平の考案した養蚕建物は、空気環境を良くするための2階建て、瓦葺、気抜き用の窓付きの建物で、全国の模範になりました。
明治後期に、高山社の『清温育(せいおんいく)』が普及するまで、養蚕技術に大きな影響を与えました。






高山社跡
高山社跡(たかやましゃあと)は、高山社の創設者・高山長五郎が養蚕法の改良を行った高山社発祥の地です。高山家は武家でしたが、長五郎は先祖伝来の屋敷を壊して蚕室を建て研究を行い、試行錯誤の中から、『清涼育』に変わる、『清温育』という優れた養蚕飼育法を確立した人物です。
長五郎の功績は、清温育をこの場所で指導し、多くの人物を育てたことです。
やがて、高山社はより広い他の場所に移転しますが、ここ長五郎の生家が『富岡製糸場と絹産業遺産群』として、ユネスコ世界文化遺産に登録されるにいたりました。









朝6時に出発、関越道を北上し、群馬県往復420㎞の行程でした。2014年ユネスコ世界文化遺産『富岡製糸場と絹産業遺産群』でした。
Posted at 2015/05/24 16:00:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 史跡 | 旅行/地域
2015年05月04日 イイね!

G’sのフラッグシップとなるFRスポーツセダン

G’sのフラッグシップとなるFRスポーツセダン
マークX G’sは、走る、曲がる、止まる、といったクルマの基本をバランスよく組合せた高級FRスポーツセダンだと評価しています。
3.5L車はハイオク仕様ですが、私は毎日乗らないのでそれほど負担にはなりません。
ただ自動車税が前車45,000円よりアップするので、毎年春先だけが少し財布のヒモがきつくなるかなといった感じです。
もともとFRの6気筒スポーツセダンが好きで選んだ車でもあります。
マークX G’sは、G’sのフラッグシップスポーツセダンです。


Posted at 2015/05/05 01:28:11 | コメント(1) | 自動車 | クルマレビュー

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「ランクル250初乗り!(^o^)!」
何シテル?   08/24 11:26
オートビレッジ時代の2001年11月に登録しました。みんカラもメジャーになり、国産車から外国車まで、いろんなオーナーカーを見て楽しませてもらっています。2025...
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完成されたFR スポーツセダン マークX GRMN 
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2019/12/07 23:42:45

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令和7年(2025年)4月9日登録の20系レクサスNX350“F SPORT”です。20 ...
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2015年式マークX GRMNです。令和元年(2019年)10月に購入しました。限定10 ...
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