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シシィのブログ一覧

2017年11月04日 イイね!

秋田県鹿角市の尾去沢鉱山跡に行ってみる

秋田県鹿角市の尾去沢鉱山跡に行ってみる上小阿仁村から大館市へ移動し、宿泊しました。
翌日、ここ尾去沢鉱山に到着しました。
1,300年余りの歴史があります。



私の家の近くにも、日立鉱山というかつての大型鉱山があります。
職業柄、色々お話を伺うのですが、この日鉱に勤務されていた方のお話はとても興味深いものでした。
「史跡尾去沢鉱山」では、数百キロの坑道のうち、1.7kmの坑道を見学する事が出来ます。



朝9時の開店と同時にきた事と、寒い時期である事もあり、私以外のお客はとても少ないようです。
中は年間通して常に13℃程度であり、夏でも肌寒いです。




内容は非常に濃く、そのうち別記事で内部の様子を細かく記載したいと思います。
興味が無い方からすれば暗くて狭くて怖いだけですね…。
最後のほうは、キャーと言いながらおばさま達が足早に出ていく声を聞きました。



1時間程、居ましたが誰一人とも会いませんでした。
おかげでじっくり見られました。



観光化されていても、やはりこういう所が私、気になります。
レンズ突っ込むんだ。




ゲームだと、絶対ゾンビが出てくるステージにされてそう。
デモンズソウルで見たことあるわ…。




また改めて紹介致します。
どちらかというと、近代鉱山より江戸時代鉱山の歴史が好きです。




史跡尾去沢鉱山を後にします。
すぐ脇は…。
尾去沢鉱山関連施設の廃墟があります。
1978年に閉山しました。




とは言え、中には現役の施設として稼働しているところもあり、土曜日ですが作業の音が聞こえます。
あまり調子に乗った事は出来ません。




ネットを見てると、煙突の中に入った人とかいますね…。




奥には行かず、ささっと撮影だけ。
雨も降ってきました。




奥まで進むと、86と一緒に良い廃墟風景が撮れそうではありますが…。
いつか行ってみたい!?




再訪したい場所となりました。




いささか不完全燃焼気味ですが、他人の目の気になる私の限界でした。
再訪理由にもなるしね…。
さて、次は岩手県北上市の廃発電所に向かいましょう。
Posted at 2017/11/18 08:23:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 廃道 | 日記
2017年11月03日 イイね!

秋田県上小阿仁村のすごい橋

秋田県上小阿仁村のすごい橋鳥海山象潟と現役の観光を楽しみました。


次は八郎潟?男鹿半島?十和田湖?


いや、ここは上小阿仁村!
むしろ、これがメインに秋田に来たといっても過言ではありません。


上小阿仁村には、すごい橋があると聞きます。


去年の夏、秋田・岩手に行った際に訪問したのですが、知識不足や認識不足でたどり着けなかったので、お蔵入りになっていた案件でした…。
今回、リベンジですね~。
↓去年の夏





秋田県内とは言え、象潟町と上小阿仁村は結構離れています。
到着は15時と、日没の早いこの時期では時間に余裕があるとは言えません。


ざっくり、この辺です。
大錠渓谷手前の、大錠集落跡を目指します。
※GoogleMap





とりあえず現場付近に停めます。
去年も来たので、勝手がわかります。
ちなみに上小阿仁村の中でも、八木沢という集落に行く以外は工事車両くらいしか通りません、とても静かです。
この先には萩形ダムというダムがあるので、ダムカード集めをしている方は行くのかも。





まず、北ルートと南ルートがあるので、北ルートから攻めてみます。
この奥を通ります。86では当然無理。
徒歩で入ってみます。




とりあえず点線の部分をここら辺まで歩きました。
川沿いですが、この道は川よりもかなり高い位置にあります。
※国土地理院地図





水の音が大きくなる。
そしてかすかな踏み痕。
ふと、川の方へ足を向けてみると…。
何か見える。




こいつが噂の橋か…。
水路橋。
去年はこの北側のルートを知らなかった…。
人が渡る橋ではありません。
元々、水力発電用に渡していた橋です。
とはいえ、これだけでは珍しくありません。
こいつが何故すごいのか?
それは対岸である、南側に行かなければ分からないのです。




テンション上がって、川に降りられないか探してみましたが無茶苦茶高低差があります。
イケそうなところを見て、道なき道を降りて来ましたが…。
この時期だから出来る技です。
夏は無理ですね。緑も虫も動物もたくさんいるだろうし…。
とりあえず北ルートは終わりにします。






南ルートへ行きましょう。
大錠集落跡です。
元々、発電所があった時代には学校の分校もあったそうですよ。





秋。





さて、去年は夏でどこだか分からず終いのルートも、秋になって見やすくなった事と対岸で位置に目星が付いた事で段々分かってきました。




道の真ん中で樹が倒れています。
なお、路肩は崖ですので落ちたらアウトです。





樹を乗り越えると、さっきの水路橋が見えてきました。




ちょっと様子がおかしいかも。





あ…
落ちてる…橋が…





なんて。
落ちているのは知ってて来ました。
実際見ると、凄い光景でした…。
これが、上小阿仁村のすごい橋です。





当然ですが、水が反対側へ届くはずがありません。
全て下に落ちています。
この水も、元々は小阿仁川の上流から採っている、はず。





もう脚のコンクリートがかなり細くなっています。
真ん中で倒れているのは、元々の水路です。脚は、折れて見つかりません。





鉄筋むき出し。





対岸も、鉄筋にコンクリートがぶら下がっている。
支えてない。
こっちも大概です。





いつ落ちたのかはよく分かっていません。
大正11年(1922年)に上小阿仁発電所が操業し、昭和41年(1966年)に発電所が廃止された事は分かっていますので、築90年程で廃止歴50年程というところでしょうか。





下へ降りて撮りたいところですが、やはり相応の高さがあります。
ドローンは樹が多すぎて無理です。
下に降りて撮影している猛者もいらっしゃいますが、とりあえず今日はやめておきます。


その代わり、上に立ちましょう。











で、水路の中に降ります。





穴は、人を拒んでいるような闇の深さ。
入って様子をレポートしている人はホント尊敬します。





正面に、かつて通じていた水路。
何本か樹が生えており、その長さは相当の年月を感じる。
足がちべたい。





誰でも、こんな非日常的な写真が撮れる。
よくこんな処で樹が生長できるものだ…。





それだけ、ここが非日常的。





赤い落ち葉が流されていく。





落ちた水路部分も、元々ボロボロだっだのでしょう。





戦時中に突貫で作られた為、いろいろなものが抜けているのかも知れません。





また来ましょう。
次回来る時があれば、もっと違うアングルから撮りたいです。
やっぱり10月~11月がいいなぁ。
明日は引き続き秋田・岩手を楽しみますので、大館市内のホテルに宿泊しました。
そうなんです、まだ続くんです、このシリーズ…。





蛇足ですが、1975年の衛星写真にはこの水路橋が映っています。
この時、既に廃止されていたはずですけどね。




あと、ジオラマとか作っている人がいてすごい…。
http://blog.goo.ne.jp/tenohiranoue/e/bbae9db74c5edc04850bdba3e5c01112



Posted at 2017/11/12 22:55:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 廃道 | 趣味
2017年11月03日 イイね!

秋田県にかほ市の象潟は神秘的

秋田県にかほ市の象潟は神秘的前回の鳥海山から、麓に降りて来ました。


秋田県にかほ市象潟(きさかた)町。
とはいえ、鳥海山も象潟町にまたがっていますが。



ここ象潟町特有の「象潟」という風光明媚な風景があります。




田んぼの所々に、島のように松が生えている箇所がありますね。
実はこれ、元々は小島だったんです。
大昔、鳥海山の噴火の結果、浅い海と島々が出来上がりました。
1804年の象潟地震によって陸地が隆起し、陸地になったと言われています。
現在でも、美しいながらも奇特な景観を維持しています。
国の天然記念物として指定されています。




ちなみに、2015年にテレビドラマ・アニメ化された、監獄学園(プリズンスクール)という漫画に出てきた雷電為右エ門は江戸時代最強の関取で、象潟地震のありさまについて手記に綴っています。
当時の様相がわかる、貴重な資料の一つとなっています。




さて、86は…
道路沿いの島の横を抜けて……





ちょっと、車を停めてみます。




長いストレートだ…。




反対側は、こんな感じ。
美しい。





ここも、島の一つでしょう。
停めさせて頂きました。
左に見える松の木も、島だったところでしょう。




左に見える松をアップ。
立派な松です。





今日は祝日のせいか、人影が全く見えません。
天気は晴れ時々曇りでしたが、良い天気です。





松の島に近づいてみましょう。
バックであぜ道へ…。




と、思いましたが…。
この道は本当に軽トラ1台分しかなく、路肩が耐えられずに片輪が田んぼへ踏み込みそうになります。
このまま下がると、方々に多大な迷惑がかかります。
遠目の写真だけで精一杯でした。





では、名残惜しいですが堪能しましたので、次の目的地へ。
この時点で13時ですが、詰め込みすぎでお昼を食べる間もなく移動しなくてはなりませんでした。一人旅なのに…。





この象潟の特異な風景、人生で一度は見ておいて損はありません。
是非、天気の良き日に鳥海山とセットでいかがでしょうか(鳥海山は、冬季通行止)
Posted at 2017/11/11 00:20:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | 趣味 | 日記
2017年11月03日 イイね!

秋田県にかほ市の鳥海山は凄かった

秋田県にかほ市の鳥海山は凄かった10月に、私の父親からバイクで鳥海山にソロツーリングしてきたと聞き、秋田県に鳥海山(ちょうかいさん)と象潟町(きさかたまち)という場所がある事を知った。
恥ずかしながら、今まで全く知らなかった。





残念ながら、父の訪れた時は雲ばかりだったらしい。
雪の事も気になり迷っていたが、みんカラ仲間のアドバイスと11月6日(月)を持って鳥海ブルーラインが冬季通行止めとなってしまう為、行くなら今しか!

前日まで天気予報と最低気温とにらめっこし、出発することを確定。
他の行きたいところも併せて、まずは鳥海山に行く事にした。

という事で、5時間半ほどかけて秋田県にかほ市へ。
思えば、単純に観光で遠出は超久々かも。
いつもは青車か、痛車か、廃道廃墟だし…。予定には入れてるけど…。
山形方面とか、殆ど初めて走る道だったのでワクワク。
鳥海ブルーラインは10月から夜間通行止めとなっており、8時からゲート開通。





ワインディングロードを通って展望台に到着。
まだゲートが開いて1時間だが、既に先客がぼちぼちといる。
どうやら登山が出来るらしく、大方の車は登山目的で来ているようで登山装備に着替えている方も見える。





付近を見てみる。
うやうやしく迎えてくれる登山案内図。
どうにも礼節に篤いらしい。
どうやらここから8km程で鳥海山の頂上らしい。
ここが頂上じゃないんだな。





さて、景色はどんなだ?
雲がかかっているが、晴れ間もある。
どうやら景色は良さそうだ。
待つ価値は大いにありそうだぞ。





雲が開けるまで少し待機しようと、ウロウロした。
今停めている位置の目の前に、高台がある。
ここに移動して撮影でもするか。





適当にパシャパシャしていると、ランサーエボリューションのワゴンがこっちに…。





エボワゴンは、地元のみんカラユーザーの、☆心太☆さんでした!





コミュ障の私に興味を持って話しかけてくれてありがとうございました。
話のきっかけは、青いホイールでした!青いホイールでよかった!
とてもお若いのに、車に全てをぶち込むスタイルに感服しました。

2時間くらい喋っていましたが、このままではいつもの「いつのまにか暗くなってきたから解散するか」というパターンに?
一応、この後は象潟と上小阿仁村に行く予定があるのであまり長居は出来ず…って、もう長居しているよね。
みん友申請して、解散としました!ありがとうございました!





そんなこんなで11時を過ぎてくると完全に晴れ!
おお、半端ねぇなぁ。





畑の真ん中に森みたいな箇所がポツポツあるが、ここらへんはもともとは海で、大昔に鳥海山の火山活動によって出来た島だったんだそう。
江戸時代の1804年に起きた象潟地震によって、ここら一帯が陸地になって独特の風光明媚な地形になっているんだとか。
後で紹介するので、まずは山から!




風光明媚な土地は、こんな感じね。





場所自体が半端ないので、適当に停めて適当に撮影しても絵になる。





なんだかダイナミック。





つい何枚も。





麓と一緒に映すのが、ベストかな。
象潟と映せるのは、鳥海山ならでは。





これ、好き。
晴れてよかった。





ずっと居たくなるような、とても魅力的な場所で驚いた。
でも、一応予定を立てているので…。
秋田県にかほ市の象潟は神秘的
Posted at 2017/11/06 01:36:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | 86 | 旅行/地域
2017年08月20日 イイね!

旧東海道本線跡の石部隧道を見に行こう

旧東海道本線跡の石部隧道を見に行こう自然の脅威によって潰された石部洞門を観るために停めた駐車場から見える異様な光景……。

あれは何でしょう。




これを見に行きましょう。
駐車場から行けます。
こんな感じで、えっちらおっちら歩きます。
水色が辿ったルートです。




近づいてきた感じがします。
高低差があります。




先人の用意してくれたと思しき、降りるにおあつらえ向きな、信用出来るか分からない錆びきった脚立。
こういったものを使うかどうかは現場判断になりますが…。
大丈夫そうなので、使ってしまいましょう。




高低差6mくらい?
人の背丈より高い巨大テトラポッドの上を跳んで渡っていくわけですが、渡るために作られているわけではなく安全の保証は全くありませんので、どこから行けばいいかを考えてしっかり跳びましょう。
脚立が途中で折れたり、テトラポッドの隙間から落っこちたらえらい事ですよ。




とりあえず、降りました。
帰るのが面倒そう。




だいぶ近づいて来ました。
石垣とレンガですね。




レンガの赤が空々しい。




よく見ると、足元にかつて石垣だった物がたくさん倒れている。




正面に回ってみる。
つい最近作られたかのように、キレイな石造り。
ひっくり返っている事以外は。





上の方に見えるのが、旧東海道本線の石部隧道です。
向かって左が上り、右が下り線です。
ここから登るのは、相当頑張らなければ厳しいです。
もう1つ、上から水路を伝って降りてくるルートがあるのですがそちらからは試しませんでした。
そちらからだと、隧道の中に入れるようです。




ここで、ずっと背負ってきたアイツの写真も混ぜていきましょう。
かつては、どちらの隧道内にも人が住んでいたという事が知られています。
直接、話した方もいらっしゃったようです。




そもそもこのトンネルは何なのか?
少し面白い歴史があります。
簡単に列記していきましょう。

明治21年(1889年):東海道本線として石部隧道と、400mほど先にある磯浜隧道が開通。単線。

明治44年(1911年):複線化工事により山側に隧道が増設。上下線の2つの隧道が並ぶ。

昭和16年(1941年)弾丸列車計画(新幹線の原型のようなモノ)の為に、山側に新しく日本坂トンネル(現代の新幹線が通っているトンネル)が開通。



昭和19年(1944年)
弾丸列車計画が中止
東海道本線が日本坂トンネル(現代の新幹線が通っているトンネル)を使用開始。
石部隧道と磯浜隧道は自動車道路に転用される。

昭和23年(1948年)
:アイオン台風により、下り側の坑門が一部崩壊。
通行に支障は無かった為、以後修復されずに放置される。
引用元:TAKAの気まぐれ散歩様



昭和34年(1959年):東海道新幹線計画起案。
日本坂トンネルを新幹線が使用する事に決定。
石部隧道・磯浜隧道を再び道路から線路へ転用する事になった。

昭和36年(1961年):東海道新幹線開通。東海道本線は、石部隧道の途中から新たに長距離のトンネルを掘り直し、磯浜隧道まで繋げた。これを改めて石部トンネルとして現在も東海道本線に使われている。
この為、私が今いる石部隧道西側坑門は不要となり、歴史の幕を閉じた。
磯浜隧道も途中で接続された為、東側の坑門は不要となり、現在は産廃処理施設が建ってしまい面影を見る事は出来ない。
※画像:山さ行がねが様




という事で、最初は明治時代に線路として使われていたのが途中で道路となり、その後また線路に戻ったうえに途中で掘りなおされたという忙しい隧道です。

道路時代の写真が、焼津市制50周年誌「やきつべ」にて掲載されています。
引用元:TAKAの気まぐれ散歩様

後ろに石部洞門も写っていますね…。素晴らしい。




近年まで、もう少しレンガが坑門の形を成していましたが、2007年頃に完全に崩落して今のようになってしまったようです。
※画像:Wikipedia




2017年現在の姿。風格はあるが以前ほどの風情は無くなってしまった。




上から見ても道路の面影は無い。
70年前の写真を見ても、どうやって通っていたのか分からない。
しかし、2013年10月にも1.5km程先の浜当目隧道付近で県道が崩落している。




※上の補足。2013年10月に、台風26号により県道416号線の浜当目隧道付近が50mに渡り崩落。
調査の結果、この区間の修繕を諦めて新しくトンネルを掘り直し、2017年3月に全線復旧となった。
奥にある建物は絶景館という宿泊施設だったが、相当前に廃墟となった。崖から海までへばりつくように作られた異様な風体は、県道からもよく見えた様子。
ストリートビューは、まだこの道が何事も無かった時代の物になっています。
引用元:山さ行がねが様廃墟日常記録帳様








補足終わり。

石部隧道から磯浜隧道まで、道が繋がっていたはずです。
本来、こんな直線ではないでしょうがこのような感じだったはずです。




道路の脇で山を支えていたと思う石垣。高いところにあります。
布積みという、四角い石を敷き詰める工法で作られています。




道路を支えていたと思う石垣。低いところにあります。
谷積みという斜めに石を敷き詰める工法の上に布積みで石垣が作られて、最上段はまた谷積みになっています。




足元をよく見ると、この石垣の事がわかりそう。




石部隧道側方。
良く立派に持ってる。





実は、積み石とレンガにも積み方があります。
下のレンガをご覧下さい。



短い長方形になっている列と、長い長方形になっている列が交互に来ています。
これはイギリス積みと呼ばれる積み方で、レンガを横に並べた列・縦に並べた列を組み合わせると少ないレンガで組み上げられ、且つ強度も高いという工法です。



では、次の積み方を見てみましょう。



1つの列に、短い長方形と長い長方形が交互に組まれています。
一般的にフランス積みと呼ばれる積み方です。フランドル積みが正しい呼び方のようですが。
最も美しいレンガ積みとされています。
明治時代の中期まで主流の組み方でしたが、効率の良いと言われるイギリス積みへとスイッチしました。
このように、レンガではなく積み石の場合はブラフ積みと呼ばれ、横浜の山手近辺でよく見る事が出来ます。
※横浜市自体が案内のPDFや公園にブラフ積みの案内看板を設置している程です。



面白いのは、最初にできた海側の隧道と山側の隧道では、中の組まれ方が違うという点です。
明治20年頃からフランス積み→イギリス積みとなって来たと言われていますので、ちょうど技術の変わり目であったようです。
今回は中に入れなかったワケですが、次回は必ず入りましょう。




そろそろお暇しましょう。




波に洗われて丸くなってしまったレンガ。




100年経っても色褪せない美しさ。




最後に
このあたりは横穴が無数に存在します。

例えば、こんな所が隧道の中と繋がっています。
二段梯子でも無ければ入れませんが…。
ホフク前進で進んだり、狭くて中腰だけというような、狭くてきつい所なので私はやりませんけど。
団体で細かく探索レポートされている方がいらっしゃるので、見てるのは楽しいです。
→くるまみち様

では、また次回m(__)m





同じ日の事。

・【痛車】静岡県の痛車イベント、シスフェス2017に行ってきました。

静岡県大崩海岸を通ると必ず見ているはずの石部洞門

Posted at 2017/09/24 11:02:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 廃道 | 趣味

プロフィール

「秋田県鹿角市の尾去沢鉱山跡に行ってみる http://cvw.jp/b/1644328/40725947/
何シテル?   11/18 08:23
元々、結城誠の名前でしたがシシィに変えました。 ずっとやっているネトゲのキャラの名前から取りました。 シシでもシシーでも何でも良いです。 風変わりな道...

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