車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年05月15日 イイね!
そうだな……、マクラーレンとバトルをした時の事でも話そうかあれは何時の事だったか……。





記憶が確かなら、今日の夕方の頃。






私は後輩と共に、埼玉からの仕事帰りにひたすら常磐道を北上していたのだった。





常磐道は、水戸を越えるまでは三車線ある。





私はDA64V(エブリイの型式)を運転し、左車線を走っていた。




ふと、サイドミラーを見ると、真ん中の走行車線を駆け抜けて、110kmないし120km程で追い抜いてくる車がいた。




「シシィ先輩、なんスかあれ」



「ありゃあ……マクラーレンだな、P1の」




私はマクラーレンの事はよく知らないので、とりあえず知ったかぶって一番高そうなヤツの名前を出した。



よくよく後で調べると、570Sというモデル(2500万円超)のようだった。




「スーパーカーっすね」


「ちょっと追いかけてみるか」




私は、DA64V(エブリイの型式)のアクセルを強く踏み込み、巡航速度90kmから100kmを超える世界へと加速した。






K6A型 660cc 直3 DOHC(非ターボ)が唸りをあげる。





まるで四畳半で掃除機をかけているかのような音が車内を包み込む。





後で数えてみたが、エブリイは90-100kmを7秒ちょっとで達成した。



ちなみにマクラーレン570Sは0-100kmを3.2秒で達成するのだと言う。




スピードメーターとタコメーターは、既にリミッターに当たっている。
(と思ったらエブリイにはタコメーターも水温計も無かった)

※参考画像





660cc3気筒NA(49馬力)と、3,799ccV8ツインターボ(570馬力)という、マシンに多少の性能差がある為、マクラーレンは少しずつ離れていく。




そもそも、前にいるエクストレイルについていけない。





しかし、マクラレーンはK6Aエンジンの(死にそうな)エグゾーストノートが聴こえたせいか、左車線に移動し高速道路の出口へと退散していった。




「勝った…」





常磐道に長く残っていた方が勝ちというルールを今設定し、勝利を手にしたのであった。




ふと見ると、左座席で若い男性が運転しているようだった。



イギリス車なら右ハンドルのままでいいのに……。



と思いながら茨城のド田舎へ帰路を急いだ。
Posted at 2017/05/15 23:58:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | 茨城 | 日記
2017年05月03日 イイね!
小山ダムでモーニングコーヒーを楽しむ会の山奥ツーリング茨城県高萩市に位置する重力式コンクリートダム、小山ダム。
1977年着工、2005年竣工と完成までに28年を費やしており、完成ダムの中でも長期間の物に分類され、茨城県のダムでは最も長期間の施工を要しました。
ダムによっては30年を超え、完成までに50年以上を要した大滝ダムのような例もあります。




長期化する理由として、水没してしまう村・集落がある場合の交渉があります。
施工場所の選定、施工方法以上に非常にナイーブな問題です。
この小山ダムも、最終的に多くの方の移転協力によって完成しました。




ここでは有名な食堂がありまして、カレーが人気を博しています。
オープンカーのクラブチームや、ライダーの方々がお昼によく来られます。




さて、そんな色々な車・バイク好きが集まる小山ダムですが、完全不定期に開催されている地元の小規模なクラブチーム「モーニングコーヒーを楽しむ会」が5月3日に集まりました。
会員数は不明ですが、恐らく2~3人です。
いつも集まるのは、会長?のあっ!まるで庶民です。さん(以下、っま!さん)と、私です(笑)




モーニングコーヒーの会なので、自販機で1本コーヒーを買う習わしがあります(笑)




っま!さんは、このシビックタイプRのFN2の他、フェラーリよろしく走行中に車高を変えられるペタペタな車高のシビックタイプR FD2型も所有されています。
青空駐車の私には羨ましすぎるガレージ…。




今日は先日納車された新車のBMWのX1で来られる予定だったそうですが、諸事情でFN2で来られました。
通勤仕様で、走行距離は既に14万キロを超えています。



2009年と2010年に台数限定で販売されたモデルです。
ホンダですがイギリス製なので、パーツの取り寄せに時間はかかるわ、作りがチャチな所が多くあるらしい?



立派な無限リアウイング。
実はこの近辺にも同じ色のFN2をたまに見かけます。
そちらは白いホイールにウイングレスという仕様ですね。
当日、そちらの方はスタンドで洗車しているのを偶然見かけました(笑)



ADVANのホイールに、フェデラルタイヤです。




バンパーと一体型マフラー、かっこいいですね~。




普段は小山ダムに来る車やバイクを見るのが中心で、遠くには行かないで解散するのですがこの日は何故か?
ちょっと遠出をしてみる事となりました。

っま!さんのお勧めで、常陸太田市のJA常陸里見生産物直売所へ向かいました。
ですが、なにぶんGWの真っただ中という事もあり、14時頃になっても駐車場はかなり混雑していました。
(スカスカに見えるけど…停める場所は埋まってます…(笑)



かなり端に追いやられる2台…。




ふと、かっこいいスマートロードスターが……。
2人でレア車だ、すげーと言っていました。
以前、小山ダムにスピードスターが来てましたね…。



入店します。
ミックス定食Aが気になりましたが、ここのお勧めはお蕎麦という事でお蕎麦を注文しました。
ほぼほぼ終わってから、写真を撮ってない事に気づきました。




この間、福島の矢祭町の話になり…
さらに足を延ばしてみる事にしました。

という事で、15km程走って、矢祭山観光センターにやってきました。
ここも普段よりも台数がかなり多く、たまたま2台分停める事が出来ました。






水郡線の矢祭山駅に入ってみます。
SUICAもPASMOも使用不可である旨が…。
なにも使わないでホームに立てました。
電車は、ホームから出てしばらくしたら来ていました。






観光センターの並びでは、多くの鮎の塩焼きやお団子が販売されてます。
う~ん、おいしそう。







という事で、昼飯後に関わらず、特大な一尾を頂きました。
っま!さんに奢って頂いてしまった、すみませんご馳走様です。




その後、高萩市に戻る途中、最近出来たファミリーマートによった後、国道461号線の途中にあるギャラリーコーナー(と、っま!さんが言っていた)に到着しました。
ここは坂の勾配がきついですが見通しが良く、かっとばしていく(様に見える)バイクや、飛ばしている(かもしれない)車をしばし見物。
この手の車が2台停まっていると、どう見ても地元の走り屋がタムロってるように見えますが、余所者ナンバーですみません。
私に限れば、峠でミニバンに道譲るレベルですみません(笑)






余興としてドローンで動画で流し撮り風にするも、これって普通に流し撮りした方がいいんじゃ…。
シビックをとらえきれませんでした…。









ここでお互いの車に乗って体験走行してみたりして、解散となりました。


速い車はすごいですね~(他人事)


っま!さん、お疲れ様でした!


※グループを立ち上げました。
http://minkara.carview.co.jp/group/KMCT/
Posted at 2017/05/05 02:44:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 茨城 | クルマ
2017年04月29日 イイね!
長野県安曇野市の廃橋、稲核橋への86乗り入れは可能なのか?長野県で86Sに廃橋、廃隧道をひとしきり堪能しましたが、私はあと1か所立ち寄りたい場所がありました。



パノラマリゾートのある富士見町より北に約70kmにある、稲核(いねこき)ダムです。
水殿ダム、奈川渡ダムと並んで安曇3ダムと呼ばれる安曇野を代表するアーチ式コンクリートダムです。
梓川に作られ、1969年に完成しました。





ここに寄るか、仙境都市に行くかは悩みましたが……。
仙境都市はGWなら人が多くいるだろうなぁと思い、稲核ダムに行く事としました。



稲核ダム自体は目的地ではありますが目的では無く、ダムの前に架かる旧稲核橋が目的です。
1953年に二級国道として指定された道路に架かっていました。






1936年に竣工され、ダムが建設される前までは国道158号線の一部として供用されていました。


現在の稲核橋は、1965年に竣工されています。






なんと旧稲核橋は、既に廃橋に関わらず車の乗り入れが可能との事です。
そう、私の目的はこの橋へ86を乗り入れる事でした。



ただ、あんなに晴れていたのに今は暗雲立ち込め、雨が降っています。






左の脇道から行けるはず……。
ですが、脇道の入り口明ヶ平洞門の出口すぐ横で、なおかつ狭いスペースです。
出る際は、86の車高からしてあまりイン側から曲がりたくはありませんしややノーズが長いので、洞門から来る車には細心の注意を払う必要がありそうです。





といいつつ雨が強くなってきて、ここまで来つつ、モチベーションを失っています。
とりあえず、車を停めて徒歩で状況を確認する事にしました。
正面にスイフトと施設がありますが、本来はここも国道でした。





歩いて脇道を降りていきます。
振り返って撮影。




今のところ、ここらへんです。





道路の状態は、悪くない。
しかし、この日は条件が悪かった。
急激に降り注いだ雨で、地盤がだいぶぬかるんでいる。
お前、川に突っ込んだだろ」と言われそうですが、これは86では突っ込みたくないタイプですね…。
すげえぬかるんでいるので、スタックの恐れがありそう。





とりあえず、進んで確認します。
木々の隙間から、旧稲核橋が見えます。





おや、蔵でしょうか…。
恐らくノーメンテナンスになってから50年以上経っているはずですが、形を保っています。
何か入っているんでしょうか。
見ないけど…。





旅の安全を願うお地蔵様。
ダムが出来る前は稲核という集落があり、そこを沈めたので稲核ダムなわけです。
その頃は、ここも往来がよくあったのだと思います。





現稲核橋の脚元まで来ました。





先に進めます。
ここまで道は、多少石や木で道の凹凸を埋めている状態ですが、晴れていれば86でも安心して行けそうではあります。
二級国道だったからね~。50年位前までは…。





旧稲核橋までやってきました。
なお、橋を渡らずにまっすぐダム方面へ行く事も出来、ダムの管理設備があるようでした。
恐らく、ダムの保守管理のためにこの道が車も通れるように維持されているのだと思われます。
道路は動物たちもよく利用しているようで、そのような「跡」をよく見かけました。






とりあえず渡ってみました。

渡った先には、ダムに関連する設備がいくつかある以外はありません。
行き止まりになっています。

渡った後に真っ正面から。
橋の上にも土がかぶっています。
スコップでキレイにしたい……。
確かに車の乗り入れは難しくありませんね。
86みたいな車でも行けそうです。
しかし、今回は雨のヌカルミと小雨が降り続いておりコンディションが悪く、乗り入れは断念しました。
次回は7月かなぁ。リベンジしたいです。






右には、現稲核橋。
私は奥側から、やってきました。




渡った先には、さらに古い橋台が。
どうやら1903年(明治36年)に架けられた橋の跡であるようです。





山行がさんから転載させて頂きますと、こんな感じだったようですね。
(安曇村資料館)

当時、この橋を架ける事は大変難儀したそうです。
今から100年前にこんな橋が架けられていたとは恐れ入ります。
この稲核村には他にも橋があり、特に藤橋と雑司橋という橋は、観光のために人が訪れるほどのものであったとか。
現存しませんし、手元に資料はありませんが見事なものだったのでしょうね。



長野県小諸市に行ったら吊り橋が見えたので近づいてみよう
長野県小諸市で、1本で続いていると思っていたトンネルが2本に分かれていた
長野県の86/BRZミーティング「 第4回 86S富士見パノラマリゾート」にまた参加してみた
Posted at 2017/05/27 09:48:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 廃道 | 趣味
2017年04月29日 イイね!
長野県小諸市で、1本で続いていると思っていたトンネルが2本に分かれていた4月29日(土)、長野県の富士見パノラマリゾートで行われる86Sに参加するために茨城県から長野県へ向かいました。
せっかく遠い長野県まで行くのですから、気になるところを回ってから行こうと思います。
(とかいいつつ、4月15日も長野に行っていましたが…)



パノラマリゾートからはちょっと離れている小諸市にある、長野県道142号線が隣接している宮沢を訪ねました。
ここには、1本で186m続いていると思われていた廃隧道が、実は2本に分かれていたという物があるようです。
トンネル大監という、トンネルのデータベースと言える資料にも1本であると記載されているようです。


地図に移りましょう。
旧隧道が1本あるように見えますが、赤い〇のところをよく見ると、小さな「()」のような物が書かれています。
ここを見に行きましょう。





北から来ていますので、まずは南へ抜けます。
地図にある太くて真っすぐな宮沢トンネルを使います。




おっと、ここを真っすぐか……。
ドラレコだとそうでもありませんが少し、この86で行くには躊躇われそうな(今更)
SUVなら行けるんだろうな(普通の車で行けます)




今いるのが、青い矢印のところです。正面が青〇です。
赤い所に行きたいわけです。
この先の金比羅神社の先からなら行けそうかな。




お、ここ右に行けそうだわ…。
お祭りかな?たくさん提灯がありました。




1車線の道を登っていくと…、ここだな…。
(写真は帰りに撮ったので、本当は車の向きが逆ですが)




といってもご覧の通り、車を停めるような場所は無い。
SUVなら、強引に停められそうですけどコイツでは無理です。
元々の用途が田畑と墓地の管理のみという感じの山道です。
少し離れて、少し道の膨らんでいる墓地のカーブに駐車しました。
こんなので墓参り来ちゃいました、朝から、みたいな…。




さて、改めてガードレールの外の人になります。
まだ4月なので草木もこれから。



ちょっと拓けた平場(物置き場?)から行くと良かったです。




あ、なんか見えてきた…。





右に坑門。




そして左にも坑門。
美しい…。
竣工年数は不明ですが…大正時代の前後に作られた?90年くらい前には存在していたようです。




パノラマにしてみました。ざっと20m~30mの区間です。




左右とも扁額はありませんが、反対側に宮澤隧道という扁額が残っているようです。
宮澤隧道はいくつかあり、ここは3号隧道と呼ばれています。
2本に分かれている理由は分かりません。
途中で土被りの浅い部分が崩れて2本に分けたのでは?という説があり、恐らくそうしたものだと思われます。







なかなか凝った造りだと思う。
10分くらい、この空間を眺めていたと思います。





結構高さがあるので、徒手空拳では降りられません。
降りたとしても左右の出口は封鎖されていますので、基本的には上がってくるしかありません。
(ケータイは通じますが…)




ロープでここへ降りて探索した方が、ロープで戻れなかった際に足がかりにしてなんとか生還した時の木の枝がそのままにありました。
よくアレを踏んで戻ったなぁ…。こういうモノがそのまま残っていると、楽しいですね。




では、満足したので戻りましょう。
見に行く事自体は、特別な装備は要らずとても簡単です。
ちょっと坂が急なくらいかな…。
ちなみに、探索中にトラクターが1台通過して行きました。
車は避けておいて正解でしたね~。

さて、86Sに行く……前に、もう1つ飛び込みで気になったものがあるのでそれを見に行きますので別記事で取り上げます。



長野県小諸市に行ったら吊り橋が見えたので近づいてみよう
長野県小諸市で、1本で続いていると思っていたトンネルが2本に分かれていた
長野県の86/BRZミーティング「 第4回 86S富士見パノラマリゾート」にまた参加してみた
・長野県安曇野市の廃橋、稲核橋への86乗り入れは可能なのか?
Posted at 2017/05/14 21:18:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月29日 イイね!
長野県小諸市に行ったら吊り橋が見えたので近づいてみよう4月29日(土)、長野県の富士見パノラマリゾートで行われる86Sに参加するために茨城県から長野県へ向かいました。
その前に、1本だったトンネルが実は2本だったというのを見たくて小諸市に向かいました。


左手にデカい橋が見える。
小諸大橋という名前です。
1994年竣工です。
名前だけ見ると小さいんだか大きいんだか分からなくなりそう。




またこんな話もどうかと思いますが、どうも心霊スポットとして有名な橋で、歩いているだけで自殺志願者じゃないかと心配されるらしい。
Google先生も、小諸大橋と入れるだけで「もしかして『心霊・飛び降り』入れ忘れてない?」と気遣ってくれます。
いや、要らないしそれ…。
小諸市としても、自殺者を減らすためにわざわざ橋にブルーライトを設置したんだとか。
マジかよ……。




ふと、この橋の手前にあるチェーン脱着所?で停車してみると……
うわ、すげえ断崖絶壁…。





そして…なんだこの橋は…。
どこから行くんだ?
トンネル探索した後で近づいてやる!






……
はい!トンネル探索終わりました!




…回ってくる道を間違えて違う橋に出てしまった…。
宮澤橋という現役の橋でした。




千曲川の美しさをしばし堪能。




ここから、金比羅神社という神社が見えます。
何でも、知られざる超絶景パワースポットなのだとか…。
確かにすげーヤバそうなところにありますね。
この神社の麓の道を通ると探索していたトンネルの所に行けます。




現在、赤い〇の位置にいますが青い〇のところへ行きたいのです。
大杭橋というようですね。
ちなみにインクリメントP社(ケンウッドとかのカーナビ地図を作っている)のマップファンを見ると、探索したトンネルはちゃんと2つに分けて表記していたりする。
国土地理院はしてないのにね…。




旅館などの営業施設がある道を越えて、あまり人のこなそうな道に…




通り抜け不可?
構わず突入。







あ……、なんかすごい探索しにくい……。さっきの写真からここまで駐車スペースないし…。
ここは2010年まで、湯の瀬温泉を経営していた吉野屋さんという旅館跡のようです。
とはいえ、ちゃんとした車がありますので現在は自宅として使っていらっしゃるのでしょう。
ハイドラだったか、カーナビだったかGoogleマップだかの地図が、ここをオレンジ色の牛丼屋マークを出して表示していましたが…。




橋が登場…!
でも、さすがに朝っぱらから家々が近すぎてちょっと…。
右から河原に降りられますが、既に軽トラのおじ様がいらっしゃり何かをしていたのでちょっと降りにくい。




とかいいつつ、車の写真は抑えておこう…。
ここは落ち着かないな、対岸に行こう…。
私は気づきませんでしたが、ここには大杭橋の竣工を記念した石碑があり、1959年(昭和34年)という記載があるようです。
この大杭橋は1981年ですから、2代目にあたるようですね。




対岸入口にやってきました。
やはり通り抜け不可。
やはり突撃します。




……
直角カーブの後、なんだか嫌な坂の予感…。
一度様子を見るために歩く事にしました。




思っていたよりまともでしたが、わざわざ持ってくる程でもないか…と思い、そのまま続行しました。
耕したばかりの畑などもありました。





すぐに橋が見えます。
名前は大杭橋。




1981年(昭和56年)6月竣工。




2tまで通行可能だったようです。86なら余裕ですね。
いつからか車両通行止めとなり、数年前から歩行者も通行止めとなったようです。




1981年なのでそんなに古くはありませんが、踏板が木製である事もあり、通行禁止としているようです。
今は小諸大橋を通ればいいですしね…。




橋は渡れませんが、もうちょっと奥まで行ってみましょうか…。
畑になっていまして、結構な凹凸がありセダンやミニバンでは難しいです。
と思うのは私の86目線だからなのか、最近よく分からなくなってきます。
どこも厳しく見える…(笑)
実際、ここの写真より奥はそんな感じです。違う所から行けそうでもありますが。





橋があった。




歩道部分は誰も通らない。






現役の畑で埋まっています。




田んぼもあるのか、水の流れが強い。




一番河原に近い畑へ移動し、荒らさないように慎重にフチを歩いて河原へ向かいます。
ここからは、冒頭の断崖絶壁が見えます。
気になるのがこの穴なんだよな…。隧道?に見えるような…?
道床見るとただの洞穴なのかもだけど…。




高い位置にあるので、近づく事は出来ません。
ん~、なんだろう。私、気になります!が詳細は不明です。




そこから小諸大橋と大杭橋のツーショットを。




ここで、今まで背負ってきた重くてデカいバッグからあいつを取り出す。
こういう場所こそお前の出番だ!
よし、行ってこい!




お、なかなかやるじゃないか。







渡れないので上から見てみます。








橋脚と主塔!
途中から吊り橋になります。




ちらちら映ってる建物は、廃墟です。戸建に見えます。
壊されたのかは不明ですが、窓ガラスとか全部割れてます。
そんなに古いように見えませんがね。




対岸の軽トラおじさんは居なくなったので、この廃墟に行こうと思えば行けますが…。
また戻って入ってみるほど廃墟家さんでは無いので、遠くで見るだけにしましょう。
イイ雰囲気だなオイ…。




ベランダにイスがある。
かつて、あそこから千曲川を眺めていたのかな。




さて、引き上げる事にします。
最初、断崖絶壁を見た時に映っていた神社?
どこの地図にも神社の表記がないので、違うのかな。



立ち寄ろうとしたら…。
これ以外にも行けるんでしょうが、これはさすがにキツいのでやめました。




そして、86Sへ行ってきました。

長野県小諸市に行ったら吊り橋が見えたので近づいてみよう
長野県小諸市で、1本で続いていると思っていたトンネルが2本に分かれていた
長野県の86/BRZミーティング「 第4回 86S富士見パノラマリゾート」にまた参加してみた
・長野県安曇野市の廃橋、稲核橋への86乗り入れは可能なのか?
Posted at 2017/05/14 23:01:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 廃道 | 趣味
プロフィール
元々、結城誠の名前でしたがシシィに変えました。 ずっとやっているネトゲのキャラの名前から取りました。 シシでもシシーでも何でも良いです。 風変わりな道...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/5 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
リンク・クリップ
PIVOT Car Audio Gauge X 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/27 15:11:48
廃バス 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/04/19 22:11:20
Pivot VU計、電圧計 取り付け その1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/03/24 22:41:43
お友達
友達になりたいと思った方、歓迎です。
※「よろしくお願いします」等の一言だけの申請は困ります。
何故お友達申請をしようと思ったのか、簡単な自己紹介等を添えて頂けると、お互い気持ち良くお付き合い出来ると思います。
※個人的に不適切と感じた場合は、申し訳ありませんが辞退させてください。
168 人のお友達がいます
スカランですスカランです * ビルディング☆タカビルディング☆タカ *
AsahiPalmAsahiPalm * こんなんこんなん *
えろぽん75えろぽん75 * 紺ウサギ紺ウサギ *
ファン
74 人のファンがいます
愛車一覧
トヨタ 86 トヨタ 86
2013年7月納車の86GTグレード。 カーセンサーにて栃木県のネッツで扱っているのを知 ...
トライアンフ Tiger800 (タイガー) トライアンフ Tiger800 (タイガー)
親父様の愛車。CB1100からの乗り換え。 1年毎に乗り換えています…。 2年振りにトラ ...
スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
実家のプリウスαと入れ替えで納車となりました。 父はスバルを買った事ありませんでしたが、 ...
トヨタ プリウスα トヨタ プリウスα
青森出身千葉販売のプリウスα。 修復歴有りの、いわくつきの中古車です。 青森出身のせいか ...
過去のブログ
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.