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2017年02月19日 イイね!
青い車達が茨城県高萩市/北茨城にやってきた2017年2月19日、茨城県高萩市に、青車達が集まりました。

私の住む茨城県高萩市は、人口3万人を切る、市の半分以上が山である田舎です。
何もないので、一生に一度も名前を聞く事のない程度の市だと思います。

そんな高萩市に、インパクトブルーがやってきました。


まずは、市内唯一のショッピングモール、スーパーモール高萩に集合しました。
朝は寒いので、モール内にある高萩市唯一のマクドナルド(9:30~20:00)で朝マックしながらメンバーを待ちます。




いつも空いているモール入口すぐの駐車場に集合しました。



今回のインパクトブルーの目的は、ツーリングでは無く、あんこう鍋。
北茨城市大津港近くに大型駐車場を備える、和風レストラン松野屋さんに伺いました。





実は少数で、隠れ家的場所にてあんこう鍋を頂く予定だったのですが予想以上に人気が出たので、急遽大型の店舗に変更したのでした。
いやー、人数が多すぎて最初の店の予約がキャンセルされて、一時は中止になると思いました(笑)
Citroën C6、デカい…。




あんこう鍋、というかあんこう定食というメニューです。
20人前の予約をインパクトブルー名義で行いました。
座敷に上がって頂きました。



皆さんからも評判が良くて一安心。
私もあんこうを食べるのは初めてでした。
大鍋のあんこうは、また次回!



食事のあとは、撮影会へとしゃれこみましょう。
なお、この大津町は米米CLUBのカールスモーキー石井氏の実家がある事で有名です。
ファンの方がいらっしゃれば、先に言えばよかったかな?
この駐車場は、インパクトブルーと釣り人しかいませんでした。




過去2回の茨城ツーリングは雨だったので、晴れた茨城にインパクトブルーが来るのは実は初めてです。
鹿島~香取神宮の時なんて、下見の時も雨降ってたもんなぁ…。



動画があるのですが、インパクトブルーメンバー内でしか公開していないのが残念!
皆さんにもお見せしたいのですが、ナンバー処理等の問題がありまして。








今回は、長野からいけさんもドローンを持ってきての2台体制でしたので、色々と勉強になりました。
皆、エアードロップには感動してましたよ。
ドローン関係ないけど…。




こんきちさんの、あおでいS3は今回が走り納めです。
こんきちさんといえば、あおでいでしたが…。
次回は何で来るのかな?



今回の集まりでは、唯一のインパクトブルー初参加となりましたSuusan61さんのCitroën C6。
カッコいいですね~。
私の実家のすぐ近くに、Citroënのセダンばかり乗り継いでいるお家があります。



いつもの上空写真。



では、次は高萩市に戻りましょう。

高戸前浜海岸。
ちょー砂浜です。
高萩市は海に面していますが港がありません。
港があればもうちょっと発展しそうなんですけどねー。





ちなみにセグウェイも2台いました。
さすがに砂浜はキツいようでしたが…。
ドローン(Phantom4)の追尾機能も拝見しました。
Phantom3には無い気がする。




今日はいつものカメラマンが不在のため、ドローンによる空撮を行う事となりました。
インパクトブルー!
あると☆S4さんの娘さんは元気があってとても良いコですね。
しかし、背景が砂すぎる気が…。



さて、ここで一時解散です。
おや、帰りに青い86とすれ違いました。北茨城で見た事あるかも。
先方は2人組でしたが、お互いガン見してましたね~。
こちらは後ろにS4が3台、BRZが1台居ましたし…。
もうちょっと早く来ればね~、残念。


ここまで、写真はれーぐさんとシュナイダーさんより多くをお借りしました。
ありがとうございます!


16:30頃から、高萩市唯一のココス(朝食バイキング非対応)に行きまして、れーぐさんのスイーツ部長ぶりを拝見し、眼福のち21時頃に解散となりました。

前日の18日の22時から、えろぽんさん、キャンにゃんさん、阿部ンタドールさん、Bluestarさんと19日の4時までカラオケしてからのフル参加でしたが…。

ここで、なんとえろぽんさんとキャンにゃんさんと、また同じカラオケ店に行くという暴挙に。
カラオケバンバン。



22時~24時までカラオケしました(笑)
どんだけ?
ちなみに今日は1人で行ってきました(汗)

皆さま、遠くからのご参加ありがとうございます。

特にBluestarさん、大阪の富田林からお疲れ様でした!
いけさんの長野から下道7時間も大分キてますが…。

また3月も、よろしくお願いします!
Posted at 2017/02/24 01:38:04 | コメント(8) | トラックバック(0) | インパクトブルー | 日記
2017年01月28日 イイね!
道路のふしぎ2:坂道にある標識の〇%って何?前回、道路の事を扱った洗い越しの記事が好評でした。
ブログで初めてイイネが100を超えました。ありがとうございました。
今回も皆さんの意外と興味のないご存知ではない道路のふしぎをご紹介していきたいと思います。
今回のテーマは、坂道について取り上げたいと思います。


皆さんは、坂道を通行する時にこんな標識を見かけた事があるかと思います。

※北茨城市の小山ダム付近




下りの勾配が9%ある」という警戒標識で、本名を「下り急勾配あり(212の4)」というものです。
もちろん、上りもあります。
この9%という数字はどの程度の坂道を指しているのでしょうか。

水平距離分の垂直距離を百分率で表していますので、1%とは100mで1mの勾配が発生する事を指します。
単位を細かくするならば1mで1cmですね。
つまり、この写真の場合なら100mで9m下がるくらいの下り勾配となっている訳です。

ちなみに鉄道の場合は坂道に対する耐性が低いので単位が小さく、勾配を千分率の「〇‰(パーミル)」で表します。
1‰=0.1%ですね。1,000mで1mの勾配が1‰です。


首都高3号渋谷線の池尻付近。
3%の上り勾配により、自動車の速度が落ちて渋滞してしまいます。
同じく上り勾配による渋滞で有名な東名高速道路の大和トンネル付近は2%の上がり勾配となっています
このわずかな勾配でも、自動車の速度に大きな影響を与える重要な数字となります。
道路はその規模によって、道路につけられる勾配に制限がついています。
細かい数字は省きますが、簡単に言えば都市部の高規格道路ほど厳しく、田舎の一般道ほど緩くなります。




話が逸れましたが、9%勾配の現場写真です。



そこそこきつい坂道に見えるでしょうか。

勾配は解りましたが、角度はどのくらいあるでしょうか。
三角定規を思い出しますと、恐らく30度くらいはあるでしょうか。




実際は9%という勾配は、角度で言えば5.1度しかありません。
30度というと、苗場スキー場の上級者用スロラームコース並みの傾斜面となります。勾配で言うと58%弱となります。
「これは45度はあるぞ」なんて思うきつい坂道でも、実際の角度でいうとそうでもありません。
45度という角度になると、階段が無ければ登るのは難しいレベルです。



では、勾配の標識はどの程度の数字を指す事があるのでしょうか。

警戒標識は道路管理者が必要があると判断した場合に設置され、必ずしも設置されるものではありません。
統計は解りませんが、一般的には7~14%程度の坂道を強調する事が多いように思います。
15%を超えてくるケースは稀です。

中にはぶっ飛んだ数字が書いてあるケースもあります。
20%を超えるあたりから標識マニアからの注目度が高くなり、現在、日本で最も大きな数字は37%であるようです。
山の中にあると想像しがちですが、これらの急勾配の殆どは市街地に存在します。


どんな勾配なのか、わたし、気になります!
という事で、30mm下げの86で行ってきました。


現場は神奈川県相模原市の上鶴間です。
東京都町田市の南町田に隣接しています。
南町田のココスでえろぽんさんとキャンにゃんさんとバイキングした覚えが…。




関東指折りの28%勾配です。
元々32%表記の標識でしたが、線形改良か測量修正が行われ28%にシールで張り替えられています。
32%という数字は日本一急な勾配標識とされていた時期があるくらいの物で、一時期話題になっていた時期もあるそうですよ。
(2017年現在は、東大和市に37%の標識があるそうです)

ちなみにクソ勾配ですが生活道路として住民に重用されていますので、車で長居は出来ませんでした。周りは住宅の敷地ばかりで一時駐車も難しそうです。
迷惑をかけるのはご法度なので、手短に済ませましょう。
※標識以下の2枚の坂道の写真はマッキータウンぶろぐ様よりお借りしました。




この坂、どうなっているかというと……。
坂の中腹を過ぎた付近で一番急勾配になります。
登りから中腹で左折するミッションはさすがに死んでしまいますので行いません。



横から見ると、勾配がわかりやすいですね。
〇の滑り止めが終わったアスファルト部分からやや緩やかになります。



では、86で下ってみましょう。
ちなみに頂上側にしか勾配標識はありません。

途中、車から降りて撮影する私を、通行人の方々は奇異の目で見られていた事を覚えています。
この写真だと緩やかに見えますが、実際は上の写真のような角度となっています。
リップのクリアランスが一番厳しいと思う場所で撮影しました。
擦らないか擦るかの、変な汗が出るあたりのエキサイティングな感じになります。




EZ LIPが接地し、尊い犠牲になりました。
最近は、EZ LIPを痛めつけるためにブログを書いている気もします。
速度は1~2kmで侵入し、無事腹下は擦らずに降りる事が出来ました。
速度があると、サスが動いて悲惨な結果になる恐れが十分あります。
当たり前ですが洗い越しの時と同じく、この手の車が通るべき道ではありません。



とは言っても、ここが日本有数の急勾配であるというのは警戒標識に勾配が書いてある場所での話に限ります。
前述のように、警戒標識は道路管理者が必要と判断した場所にだけ設置されます。山を削って造成した住宅街や私道には、警戒標識がないだけで急勾配の坂道は多くあります。
例えば、町田市の玉川学園は山を削って出来た町で、お年寄りや足の不自由な方にはひたすら厳しい坂の町です。
過去に通勤と通学で使っていましたが、この28%の坂道よりも急な坂が多くあると感じます。
また、急勾配になっていても、住宅街の中は車の通行を考えて、始めと終わりに緩やかな坂を組み合わせる等して車が擦りにくいような工夫がなされている場合もあります。

※北茨城市の水沼ダム付近の駐車場。恐らく30前後の勾配ですが、相模原市のそれと違い水平⇒急勾配となっているので進入するだけで下を擦ります。
昔、進入しようとしてバキバキ言ったのでそれ以来降りようと思ったことはありません(笑)











ちなみに、ダイハツのCMで有名な「べた踏み坂」こと江島大橋ですが、勾配は5~6%程だそうで、横から見ると割と緩やかです。一見すごそうな坂に見えるけれども実際はそこまでべた踏みしなくて良いようです。
(そりゃ、こんな立派な橋を作って急勾配だったら困るよね…)



また、酷道で有名な308号線、いわゆる暗峠は勾配が最大31%と言われていますが、その勾配のまま螺旋を描くようにカーブしているため、実際に走ると相模原市の28%よりかなりきついと思われます。
(画像wikiより)



坂道の魅力、いかがでしょうか。
もしも坂道を通る時に少し興味を持ってみて頂くと、いつもの道も新鮮に見えるかも知れません。


坂道が好きな方は、腕(脚?)に自信のある自転車乗りの方、道路/標識マニアの方が多いようで、車好きの方には少ないようです。


私は嫌いです!
Posted at 2017/02/02 07:48:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | 道路 | クルマ
2017年01月17日 イイね!
「趣味はドライブです!」って何?「ご趣味は何ですか?」

みんカラユーザーの方々ならば「趣味はドライブです」という回答が多く出てくるかと思います。


世の中には、この趣味は割と浸透しているようで、就職面接の履歴書や結婚相談所登録書での趣味欄に書く方も多いようです。
中には「音楽鑑賞・映画鑑賞・ドライブは無趣味の言う三大無難な趣味」なんて意見も見かけましたが。


温泉巡りや観光が好きな方なら、ドライブ=旅行というイメージかも知れません。
温泉が好きだから、運転も好きだよ、と。
みんカラのプロフィール欄では「旅行・ドライブ」と、旅行とセットになっていますしね。
しかし、ここでは「趣味はドライブ」という事は「趣味は運転する事」という前提で語りましょう。

↓86納車後、意味もなく東京から箱根に来てしまった時の写真。本当に何の目的もなく、箱根に来ました。



趣味というものは、時に他人から理解を得難いもので「趣味:ドライブがマジで理解できない」「ドライブほど理解不能な趣味はない」という声もあります。

なぜ理解出来ないのかというと「わざわざ運転する事」、これに尽きるようです。
「そもそも運転は手段であり楽しくない。運転しなければ事故に遭わない、ガソリンも外食代も使わないで済む。ドライブはただ金を使って疲れるだけ。目的地もないなんてありえない。」


※↓偏見を持たれやすいドライブの例。
東北を目的地なく走行中、地図から見つけた旧道に向かい、南側・北側それぞれの閉鎖ゲートで撮影…。



主張する事は解ります。私も車を所有する前まではそう考えていましたし、全く外れているとも思いません。経済的で合理的だと思います。


では「趣味はドライブ」とは何なのか…。
「運転する事が楽しいから」…だけでは、彼らに説明するにはちょっと物足りない。

もっとこう…あるだろう!!表現が!!




ここで、以前まとめられていた「じーんとくるスポーツカーの名言集」というスレッドがあります。


スレッドの内容的には、半ば盲目的に上から目線で(輸入)スポーツカーが担ぎ上げられており、(輸入)スポーツカー(輸入)スポーツカーうるせえ!と思うくらいなのですが(笑)この中の書き込みに一つ、惹かれるものがありました。



上から目線のスポーツカー云々は置いておいて……

要は「目的地に行くのではなく、自分の好きな車に乗る事自体が好き」という書き込みがありました。

「今日は休日で朝から〇〇方面を走りたいから、目的地を××にしてとりあえず行ってみるか」
「仕事が終わって明日は休みだから、とりあえず△△まで行ってみるか」
「今日の予定が突然白紙になったから、とりあえず□□まで行ってみよう」
「とりあえず乗ってみよう」

とても素敵な事だと思います。

↓「とりあえず」以前行った旧道へ乗り入れてみました。誰も来ない空間で愛車を撮影なんてのも楽しい。




時間があれば、自分の部屋の分身の様な愛車にとりあえず乗ってしまう。
思い立ったら愛車とどこかに気軽に旅立って、ふと旅先で見つけた店や気になった場所に立ち寄ってみる…。
目的地があれば、そこまでの道程を楽しむ。ワインディングロード、四季折々の景色…。
個人的には「趣味はドライブ」とはこのような……ガソリン代や外食代を支払う価値に見合う「心が豊かになる文化的な趣味」を指すのだと思います。


私の「ドライブ」は走りのウエイトよりも、その土地の景色や風景、文化を感じる事が楽しみです。
何より、愛車と行くのが一番楽しいですね。
自分の車が無ければ、どこかフラッと行きたいとも思いません。
電車や飛行機で行く程の場所にも行きたいと思いません(笑)
あくまで自分の車と一緒に行ける場所が楽しいのです。

↓インターネットで見る事と、実際に往訪して観るのでは大きな違いがあります。



いかがでしょうか。

「運転技術を試すのが好きなんだが」
「計画立てて家族で楽しむのが好きなんだけど」
という方、大勢いらっしゃると思います。
ただ、私に運転技術も無ければ独り身でございます故……。
一つの視点としてご覧になって頂ければと思います。


これで合コン、街コンでも胸を張って「趣味はドライブ」と言えるでしょう。
さぁ、どうぞ!

僕「趣味はドライブです!!」


あ、独り言になってしまいました。
(そもそも高萩に人いないしね~)
Posted at 2017/01/18 22:19:10 | コメント(12) | トラックバック(0) | 道路 | クルマ
2017年01月01日 イイね!
【酉】土足で屋根に乗っかられた跡を見つけたある日、会社の上司から、86に足跡がある事を教えてもらいました。

茨城随一の田舎で、人気も多くない中での犯行でしょうか。



どうやらホシは、リアガラスから足跡をつけ始めているようです。




シャークフィンアンテナの横を通ったのち、かなり蛇行して右側に寄りますが、すぐにヘアピンカーブを曲がってフロントガラスまでたどり着いたようです。





そしてフロントガラスまで行きつくと、行く場を失い…





ボンネットまで滑り落ちたようです。




何故かボンネットのセンターを通って、千鳥足でフロントバンパーまで歩いたようです。





AMAZONで評判の良い鳥よけ
を隣に設置しているのですが、全く効果がありません。
鳥よけにフンされる始末です。




でも面白いので、しばらくこのままにしてあります。



トリ年の今年もよろしくお願いします。
(今気づきました)
Posted at 2017/01/01 00:00:07 | コメント(6) | トラックバック(0) | 86 | 日記
2016年12月06日 イイね!
道路のふしぎ:洗い越しって何?皆さんは、洗い越しと呼ばれる道を通行した事があるでしょうか。
Wikipediaによると

洗い越し(あらいごし)は、を架けずに道路と川が平面交差している構造のことである。大規模な河川に対する横断路は、渡し川越(かわごし)などとかつて呼ばれていた。現在では、渡渉点等とも呼ばれる。

いわゆる、こういう道路ですね。都会ではまずありません。
改修する程でもない、コスパに合わない道路に洗い越しは存在します。
大抵、洗い越しのある場所は前後が未舗装だとしてもそこだけ舗装されています。未舗装だと砂地に足を取られて、もはや通行不能ですから。
画像はwikiからです。


山からの継続的な流水や、川が跨ぎっているような道路です。
この写真では「要は、常に水たまりがあるだけか」と思います。


酷道で知られる352号線(新潟~福島)には、まるで川のような洗い越しが複数存在します。洗い越しを示す標識がある程です。
撮影:酷道352号線走破:ぽろきち様
非日常的な感じが魅力的ですね。
ちなみに国道も、三桁は格が低く、狭かったり不便な道が多くあります。

来春あたり、行ってみたいですねぇ。


さて、12月4日に私の好きな福島県をドライブ中。
とある田舎道。
左に橋がありますが、まっすぐは道がない?
とりあえず左の橋へ行きましょう。



おっと…。
橋は通行出来るようにしてあるくせに「立入禁止」のテープが親柱にまかれています。
ご丁寧に4つとも…。これは通れないのか?しかも狭い。



では仕方ない、まっすぐ行こう……!?
完全に川が流れている洗い越しです。
洗い越しの規模としては大きい方だと思います。
なかなか見られませんし、これだけ大きいと入りたくないと思います。



おや、こんなところに対向車。
アルトのターボRSを駆る、しげ@2010さんでした。
ハイドラでハイタッチしたのを全く気が付きませんでした。
先に楽しまれていた所、失礼致しました。



浅いかな?



乗入れ開始!




ばしゃばしゃ



まだまだ余裕。
しかし、キャリパーに塗ったビバホームの油性ペンキは長持ちするなぁ…。



あ、向こう岸の手前はちょっと深いかも。100mmくらい?



強引に上陸!
なお、渡った先には民家が数件あるだけです。
地図上は民家の先に道があるように書いてありますが、実際は廃道と化しており、乗用車の通行は不可能です。



つまり、この洗い越しはこの先の民家の方々の為にあるワケですね。
ちょっと前までは橋も渡れたようですが…。本当に立入禁止なのかな…。
奥では消防団の方が消火訓練を行っていました。
ここなら水汲み放題ですし、誰の迷惑にもなりませんね。
普通に奥までいけそうです。




さて、また洗い越しを渡らねば帰れません。
民家側からは水深が深い…。
初っ端からかなりいい感じの角度で突入です。



もうちょいでグリルが水没しそう…。
RiSINGのミーティングに来ていた車なら、もう溺れてるな…。



しかも、対岸は右側が結構エグい。
狭いですが、左側を上手く登らねば色々破損しそうです。



しかし!上陸しました!



水の中から上がってきたばかりのカッパのような貫禄?
カッパ見たこと無いけど。
無事、生還しました。



という事で、洗い越しの魅力、いかがでしたでしょうか。
正直、通る必要がないなら通らない方が良いです。特にこんな車は。
でも、通りたくなってしまうんですよね。ふしぎなものです。
Posted at 2016/12/07 01:03:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | 道路 | 日記
プロフィール
「青い車達が茨城県高萩市/北茨城にやってきた http://cvw.jp/b/1644328/39365591/
何シテル?   02/24 01:38
元々、結城誠の名前でしたがシシィに変えました。 ずっとやっているネトゲのキャラの名前から取りました。 シシでもシシーでも何でも良いです。 ギャラクシー...
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