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2016年11月25日 イイね!
11月の初雪は54年ぶり!」という話題で騒がしい今朝のテレビ。
自宅前を除雪する市民、駅前でバスの順番を待つ長い行列、雪道で走れなくなった車を手助けするお巡りさん…

視覚から入る凍えそうな雪の情報に、危機的な覚悟を重く受け止めていざ自転車通勤!
さすがに宮崎も“今シーズン一番の冷え込み”だったようですが、
耳や指先が千切れそうなほどの寒さとは言えず、日差しもたっぷり降り注いでいて、
本来あるべき季節の姿がようやく追いかけてきたなと実感する一日でした。

そんな12月直前、忙しさの合間を縫っていつもの献血ルームへ!
献血100回① 献血100回②
コツコツと回数を重ね、このたび『献血100回達成』しましたッ!(祝
数年かけて針の抜き差しを重ねてきましたが、「チクリ」と刺す瞬間は相変らず目をそむけてしまいます(笑
100回目の記念品は淡い水色の“ぐい飲み”、70回目より大人しい作品でした(ブログ→)♪
今後も健康に注意して、目指せ150回!

ガラリと話題を変えまして、愛用のショルダーバッグ各所の痛みが目に見えて酷くなりつつあります…
購入したのはかれこれ20年近く前、当時購入した『エイアンドエフ』に行けば相談に乗ってもらえるかも!
というワケで先日の出張最終日、羽田空港に向かう前に新宿本店に行ってきました。

このバッグ、すでに廃版となっている『シェビオット』というモデル。
長年の愛着が染みついていて手放せないんですよ…
BARBOUR CHEVIOT① BARBOUR CHEVIOT②
ところどころ生地が擦り切れ、ショルダーベルトの付け根も脱落寸前(汗
おまけに染みこんだ“汗の臭い”が長い年月を物語っています(笑
BARBOUR CHEVIOT③ BARBOUR CHEVIOT④
スタッフさんに「リペアできませんかね?」と相談してみました。
ところが現在『BARBOUR』の代理店が他社に移行しており、「A&F」では修理受付は行っていないそう…

「ショップに併設する工房で“修繕程度”なら対応できますけど」とあれこれ親切に相談に乗ってくれました~
しかも「道具があれば、お客さん自身でも出来ますよ」とスタッフさん!
A&F スピーディースティッチャー① A&F スピーディースティッチャー②
金属と木で組まれた素朴な風合いの見慣れぬ道具を取り出して、実際にレクチャーしてくださるスタッフさん。
「こうしてああして…」、こりゃ楽しそう♪
ちょっとお高い買い物でしたが、思わず衝動買い(笑

手動簡易ミシン”とでも言いましょうか『SPEEDY STITCHER』という裁縫道具。
木製ハンドルの内側にボビンがあり、先端に縫い針をセット。
付属の糸には“ワックス”が塗布されていて、縫い目からの水の浸入を防いでくれるよう。
A&F スピーディースティッチャー③ A&F スピーディースティッチャー④ 
まず、縫い付ける場所の1.5~2倍くらいの“下糸”を伸ばしておきます。
その状態で針を布地にブスッと貫通!
バッグの布地が厚いので、結構チカラが必要(汗
指を刺さないよう注意が必要デス!
A&F スピーディースティッチャー⑤ A&F スピーディースティッチャー⑥
最初に伸ばしておいた“下糸”を生地の裏側へ逃がします。
一旦針を抜き、再び針を突き刺し、その針をちょっとだけ戻すと“輪っか”ができます。
その“輪っか”に“下糸”を通して縛る感じ、これを繰り返して縫い進めるだけ~
A&F スピーディースティッチャー⑦ A&F スピーディースティッチャー⑧
なかなか楽しい作業でした!
もっと縫うとこないでしょか?(笑

さすがに布地の交換はできませんが、これで愛用バッグの寿命が延びました!
臭いは… 今後クリーニングを考えますか(汗
関連情報URL : http://www.aandf.co.jp/
Posted at 2016/11/25 22:54:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | 家族・生活 自己満足編 | 趣味
2016年11月19日 イイね!
居眠りを誘う、しっとり穏やかな情景はまるで小春日和♪
そろそろクリスマスカラーに染まりはじめた街の景色ですが、その雰囲気をまるで実感できない暖かさです。

さて水曜日から東京出張、定例の営業報告会議(汗
今期は天候不順や熊本・大分地震の影響で結果が出せず、恐る恐る本社に乗り込んできました…
「少年サッカーで休みがち」とはクチが裂けても言えません(笑
宮崎空港 ANA602① 宮崎空港 ANA602②
毎回会議初日は移動日、朝イチの飛行機に乗って目的の場所に直行!
山手線、地下鉄を乗り継いで向かうは四谷三丁目駅
東京メトロ 四谷三丁目駅① 東京メトロ 四谷三丁目駅②
無機質な地下鉄の駅から地上に出たいのですが、方角が分からず四苦八苦(汗
しかも一部の通路出口が工事中(迷
窓口の駅員さんに聞いてようやく地上に脱出ッ!
消防博物館 地階入口 消防博物館 地上建物 消防博物館 地上入口
四谷三丁目駅の改札を出てすぐ、出迎えてくれるのは『消防博物館』♪
“消防”とは縁のないワタシですが、防災意識を高めるため(?)入ってみました。
入場は無料!
消防博物館 WELCOMEマット 消防博物館 ヘリコプター
上階の展示物まで見て回れば1時間以上を要するということですが、先を急ぐので急ぎ足~
小さな子供連れに喜ばれそうなスポットですが、マニアックな紳士もチラホラ。
さすがに週の真ん中、来場者は少ない様子…
消防博物館 消防車① 消防博物館 消防車②
1階と地下はレトロなヘリや消防車が展示されており、懐かしさを通り越す貴重な史料!
売店も併設されていて、消防マニアでなくても興味津々!
消防博物館 消防車③ 消防博物館 売店
これからの空気が乾燥し始める季節、皆さんもどうぞ火の用心を!

駅前の交差点でスマホ片手におろおろしていると「どこへ行くの?」と四谷マダム。
目的地を告げると、親切に道順を教えてくれました!
於岩稲荷田宮神社① 於岩稲荷田宮神社②
マダムが教えてくださったルートを歩くこと約10分、大通りを左に路地を右に進んだ場所に“赤いのぼり旗”!
モダンな住宅地には、まるで場違いな妖艶な空気漂う『於岩稲荷田宮神社』に到着。
於岩稲荷田宮神社③ 於岩稲荷田宮神社④ 於岩稲荷田宮神社⑤
この神社、「お岩さん」で有名な『四谷怪談』にまつわるパワースポット!
ところが“怪談”のイメージにありがちな怨恨や怨霊とはまるで無関係で、
実は「商売繁盛」や「芸事の上達」、違ったところで「縁切り」という願いも叶えてくれるとか。
於岩稲荷田宮神社⑥ 於岩稲荷田宮神社⑦
こうして写真を撮っている間にも次々に参拝者が!
境内を独占時間は皆ちょい長め、順番待ちもちょい長め(汗
於岩稲荷田宮神社⑧ 於岩稲荷田宮神社⑨
それもそのはず、境内右手に置かれた“お言葉(お守り)”を選んでいたのね♪
私も一枚一枚に目を通しながら、「これだ!」という一枚をチョイスしました~

於岩稲荷田宮神社』のすぐ向かい側にも“赤いのぼり旗”。
於岩稲荷田宮神社⑩ 於岩稲荷陽運寺①
こちらも“お岩さん”を祀っているという『於岩稲荷陽運寺』。
目と鼻の先に存在する神社とお寺、いろいろ調べてみるとキナ臭いウワサが聞こえてきます…
於岩稲荷陽運寺② 於岩稲荷陽運寺③
どちらを信じるかはアナタ次第!

そろそろ午後12時半、いよいよ本日最大のミッション!
スマホの地図を頼りに歩くこと20分。
防衛省① 防衛省②
テレビで観たことのある巨大な建物は『防衛省』!
ひっきりなしに黒塗りのクルマが出入りしますが、そのたびに守衛の大きな声が飛び交います!
この中を見学できるツアー(午後の部)に応募していたところ、2度目の挑戦でやっと当選!
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー① 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー②
本日の一般見学者は41名(後に自衛官59名と合流)、その半数はシニア世代。
陸自のコワモテ広報担当者サンと民間女性ガイドさんが引率していきます。
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 庁舎ABC 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 儀仗広場
敷地内に入ると、外の空気とはどこか違ったピリピリとした空気…
“撮影禁止”の場所も多く、緊張感を背負ってのツアー開始!
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館① 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館②
ツアーいち番の目玉、近代日本における軍国の歴史を数多く語り継ぐ『市ヶ谷記念館』!
もともと現在の庁舎の場所に建っていたものを、コンパクトに移設、再現しているそうです。
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館③ 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館④
一般見学者にはもちろん、現役自衛官にとっても重要な史料館のよう。
やや薄暗い館内は、どことなく重苦しい雰囲気が漂っていました…
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑤ 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑥
『市ヶ谷記念館』の説明ビデオを見た後は館内の見学。
歴史の教科書で習った戦争の歴史が、大切に保管、公開されています。
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑦ 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑧
一緒に参加したシニア世代のおじいちゃん方にとっては、特別に感慨深い史料なのかもしれません…
狭いスペースに大勢の見学者がいるため、写真撮影は遠慮しながらで、ままなりません…(汗
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑨ 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑩
つい先日“直筆原稿発見”で話題となった三島由紀夫にも深く関わる記念館。
ウワサに聞いていた生々しい痕跡を拝見することができました。
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑪ 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 市ヶ谷記念館⑫
天皇陛下の地位を最優先して計算高く設計された館内の構造をはじめ、壁布、床材などなど
ビデオを交えながら、ガイドさんが分かりやすく説明してくれました。
歴史に詳しくなくとも、この国が歩んできた生き様を深く感じ取れる施設でしたねぇ~
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 屋外ヘリ① 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 屋外ヘリ②
どっぷりと歴史に浸っていましたが、後半はガラリと変わって今現在の国防に着目。
省内を歩いていると、緑や紺の迷彩服を着た現役自衛官の姿に遭遇したり、
ライフル(本物?)を持った自衛官が現れたり、ひたすら体を鍛えるマッチョな自衛官がいたりと、
リアルな国防最前線がここにあるのだなと実感させられました!
防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 広報展示室① 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 広報展示室② 防衛省 市ヶ谷地区見学ツアー 広報展示室③
陸・海・空、それぞれの自衛隊をPRしている『広報展示室』は、短い時間の中、群れる見学者でいっぱい(汗
思うように写真が撮れませんでした…
お待ちかね『厚生棟(売店)』も与えられた時間はたったの15分!
民間人に馴染みのコンビニのほか、魅力的なミリタリーグッズを扱うショップも並んでいて、
急かされるような気分に冷静さを失いアッという間にタイオムオーバー(涙
とりあえず『撃まんじゅうミニ』だけは捕獲~

『厚生棟』を出て“撮影禁止ゾーン”を横切ると、有刺鉄線の向こう天に向かって角度を付けた『PAC3』???
案内していただいた自衛官サンに尋ねるもののノーコメントでした(謎
旅のスタンプ
 所要時間2時間半は実に早く、
 民間の空気とは違う独特の空気が漂っていました。
 我々民間人の知り得ない国防の最前線が、
 ここに張られているのだと身をもって感じるツアーでした。

 “防衛ライン”と言えば翌日の営業会議(汗
 はてさて、どんな言い訳で乗り越えるとしますか…

Posted at 2016/11/20 00:47:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | 仕事中、ちょっと寄り道編 | 旅行/地域
2016年11月11日 イイね!
宮崎でも例外ではなく暦の上では“冬”に突入しているはずですが、その実感は遠く、
穏やかな秋晴れと冷たい雨が日替わりで行ったり来たり、季節の陣取り合戦が繰り返されています…
去川の大イチョウ① 去川の大イチョウ②
地元の巨木『去川の大イチョウ』の色づきを確かめに行ったところ、
まだまだ生命力豊かな濃い緑色をまとっていました!
近年、老木を蝕む病気に悩まされていると聞いていましたが、少しは元気になったのかな?
紅葉の話題が飛び交うまでには、もう少し時間がかかりそうです…

さて先日「謎のベタベタドロドロ」を発症した愛用のイヤホン(ブログ→)、
メーカーに送って診断していただいた結果、新しいものと交換してくださることになりました!
決して凄んだり迫ったり脅したりはしておりません(笑
「実費も覚悟しています」とメモ紙を添えて送っておりました~
ゼンハイザー MOMENTUMinEar 交換① ゼンハイザー MOMENTUMinEar 交換②
ゼンハイザー MOMENTUMinEar 交換③ 説明によると、ケーブルを取り外せる構造でないため
 新しいイヤホンと丸ごと交換となり、
 (またイチからエージングせねば)
 別の個体でも指摘があったのか、
 「“素材を見直した物”を送ります」とのこと。

 「2年保証」の1年目ではあるとはいえ
 メーカーさんの素早く太っ腹な対応に感謝感激!
 次もまた『ゼンハイザーを買おう!』という気持ちデス♪
 
イヤホンも新しくなったことだし気持ちも新た、
最近“ニオイ”が気になってきた『イヤーピース(ブログ→)』を消毒してみました!
もともと寿命は「2、3ヶ月」のところ使用5ヶ月、ニオイの他に“低反発感”も鈍ってきています(汗
コンプライ消毒① コンプライ消毒②
ネット上でも試されていない「熱湯消毒」に自己責任を持ってチャレンジ!
イヤーピースを入れた湯呑に熱湯を注いでやさしくクニュクニュ!
熱湯に耐えながら指で摘まんでみたところ「ヌルッ」と何かが滲みだす感触…
固着した耳くそ?それともポリウレタンの成分?(謎

よく乾かして装着ッ!
低反発感は戻りませんが(寒い時期なりのモチモチ感はある)なかなかヨイではないですか~♡

ゼンハイザーさん、ありがとうございました♪
関連情報URL : http://www.comply.jp/
Posted at 2016/11/11 17:53:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 家族・生活 自己満足編 | 趣味
2016年11月09日 イイね!
物置のスミで出番を待っている暖房器具、いよいよ彼らの登板が現実味を帯びてきた冷え込み具合。
自転車通勤も苦痛に感じるようになってきました…
毎日でも鍋料理をリクエストしたいところですが、店頭の野菜価格はまだまだ異常事態!
トランプ候補の当選が現実味を帯びる中、この冬どうなってしまうのでしょうか…

さて県大会3回戦に勝ち進んだ次男の所属する少年サッカーチーム、
学校の裏山にある社に“神頼み”していざ出陣!
全日本少年サッカー県大会3回戦 神頼み 全日本少年サッカー県大会3回戦
昨年の優勝チームに対し高い確率でボールを支配、「これはイケる!」と大きな期待を持って見守った前半!
しかし相手は経験豊富な強豪、前半間際に右サイドからのカウンターで失点!
「取り返せる!」と必死に戦い続けましたが0-3で悔しい敗戦となりました…

6年生にとっては最後の全日本、激闘を終えそれぞれ思いを胸にピッチを去っていきました…
懸命に走り続けた子供たちの姿に思わずもらい泣き(涙
本当にみんなよく頑張った!感動をありがとう! 

さて思い出すだけでも重苦しい話題から一転、本日の営業は県西小林市
平野部よりも標高が高いため、空気がヒンヤリと冷たく感じました。
JR吉都線 小林駅 旧駅舎取り壊し① JR吉都線 小林駅 旧駅舎取り壊し②
「そういえば」と思い出したのが、取り壊し作業中のJR吉都線小林駅
新駅舎”が完成したというニュースが流れ久しいのですが、まだ訪ねていなかったのでピットイン!
JR吉都線 小林駅 旧駅舎取り壊し③ JR吉都線 小林駅 仮設待合所
慣れ親しんだ旧駅舎(ブログ→)はフェンスに囲まれ静かに解体中…
駅員さんによると「築40年位経ってたのかな???」とのこと。
JR吉都線 小林駅 「方言パネル」① JR吉都線 小林駅 「方言パネル」② JR吉都線 小林駅 「方言パネル」③
旧駅舎を囲むフェンス壁面には、“フランス語に聞こえる”と全国的にも話題となった『西諸弁パネル』♪
同じ宮崎県民でも理解不能の方言の数々…(汗
JR吉都線 小林駅 新駅舎① JR吉都線 小林駅 新駅舎②
フェンスに沿って線路まで来ると、南北を行き来できる踏切が線路と駅舎を区切るように新設。
もともと島式ホームだった場所にコンパクトに納められた新しい小林駅!
JR吉都線 小林駅 新駅舎③ JR吉都線 小林駅 新駅舎④
旧駅舎跡には『交流センター』が建設されるらしく、北側だった“玄関口”は南側に移されるようです。
北側のメインストリートはすっかりシャッター街…
今後、小林の都市計画は大きく様変わりするのでしょう。
JR吉都線 小林駅 新駅舎 きっぷうりば JR吉都線 小林駅 新駅舎 ホームへの通路
旧駅舎には「観光協会」が隣接していましたが、新駅舎には待合室もなく“きっぷうりば”のみ。
小さな駅ですがちゃんと駅員さんが対応!
残念ながら「駅スタンプ」は無いそうです…
JR吉都線 小林駅 新駅舎 ホーム① JR吉都線 小林駅 新駅舎 ホーム②
車いすにも対応してホーム入口にはスロープと手すりが設置。
遠く南側に目を移すと、雄大な霧島連山が「旅に出ようぜ!」と誘い掛けてくるようでした(笑
JR吉都線 小林駅 新駅舎 ホーム③ JR吉都線 小林駅 新駅舎 広原方面を見る
JR九州の株式上場によって、今後株主から「不採算路線を廃止すべき」との厳しい意見が挙がるのでは?
と県内では危機感を持つ声が出ています。
特に宮崎を走る日南線、吉都線は筆頭の赤字路線…
「乗って残そう!」という取り組みも行われていますが、私を含めなかなか協力できないのが本音(汗

せめてブログに取り上げて情報発信で応援できたら…
そんな気持ちで、今後も「自己満足な駅めぐり」を続けていきたいと思います!
Posted at 2016/11/09 22:37:27 | コメント(4) | トラックバック(0) | 仕事中、ちょっと駅めぐり編 | 旅行/地域
2016年11月04日 イイね!
「ブルッ」と身が強ばる早朝の寒さ、日中になると角が取れたようなマイルドな日差し、そして乾いた空気。
11月に入ってやっと秋本番を全身で感じ取れる天気が続くようになりました。
全日本少年サッカー大会県予選
 そんな絶好の行楽日和、
 いよいよ始まった『全日本少年サッカー大会宮崎県予選』!

 約30年前、私も出場した経験を持つ(ブログ→
 歴史的な大会に挑む我がチーム16名の子供たち。
 6年生にとっては最後となる「ゼンニチ」の開会式に
 緊張した面持ちで臨んでいました~

初戦は県西の古豪、緊張のせいか圧倒的に攻め続けるも得点できず…
後半に入り重苦しい雰囲気を破ったのはDFのR君!
右サイドを絶妙なオーバーラップでゴールまで駆け上がり角度のない位置から左足でシュート!
辛くも逃げきり待望の初戦突破!

続く2回戦は長身ゴールキーパーが目を惹く県北のチーム。
GKのうまさに悪戦苦闘しながら、なんとか逃げ切り3回戦に進出!(祝
コーチによると、チームにとって3年ぶりの県大3回戦進出とか(ブログ→)。

これはまさに『亀有香取神社(ブログ→)』のご利益!?
いえいえ結果は子供たちの努力の賜物~♪
次回は6日(日)、対戦相手はなんと昨年の優勝チーム(恐
怯むことなくこの勢いのまま勝ち上がって欲しいものです! ガンバレ高岡!

話題を代えまして、先月末から「断酒」を余儀なくされていた我が家の焼酎事情…(貧
11月に入り、ようやく大蔵省からの許可が下りましたので焼酎蔵にカウンターアタック♪
雲海酒造 酒泉の杜① 雲海酒造 酒泉の杜②
今回選んだ焼酎メーカーは、宮崎の中でも定番中の定番『雲海酒造』!
さすがに平日、県内でも指折りの観光スポット『酒泉の杜』ですが人影はまばら…
雲海酒造 酒泉の杜③ 雲海酒造 酒泉の杜④
どちらかと言えば玄人好みの男性的な芋臭~い焼酎が特徴の雲海さん、
ところが昨年発売された『木挽BLUE』は掴みどころがないほど飲みやすくてうまい!
(ワタシ的には物足りなくてイマイチ)
日向灘黒潮酵母”という雲海独自の酵母で仕込まれているそうな。

宮崎の愛飲家をターゲットにした“20度”に加え、県外進出をもくろんでか“25度”も追加されたのが9月!
プラス5度の進化版をいざ体験!
雲海酒造 酒泉の杜⑤ 雲海酒造 木挽BLUE 芋 25度
香りは芋とはかけ離れたクールでシャープな薬品系(汗
ロックで飲んでみたところ、20度同様やスイスイッとわらか~いクチあたり、
ところが芋のうまみがアルコールに負けちゃって雲をつかむような飲み心地…
ポワーッと強烈な余韻は残りましたが、焼酎好きにはまるで物足りなさを感じる残念な印象を持ちました…
(あくまで個人的な感想です)

再び話を変えまして、愛用のイヤホン(ブログ→)が皮膚的疾病…
音楽を聴くには全く問題ないのですが、
赤いケーブルがベタベタ軟化して、爪で抑えると「ドロリ」と溶け落ちる感じ(汗
その症状ちょうど頬っぺたのあたり、オッサンの皮脂油に犯されてしまったのかも!?
ゼンハイザー MOMENTUM in Ear① ゼンハイザー MOMENTAM in Ear②
そういえばこの製品は「2年保証(国内正規品に限る)」♪
しかし保証内容を読み直してみると「ケーブルは消耗品扱い。経年劣化は保証対象外」とのこと…

買い換えるより費用は安くで済むのでは?
実費覚悟でメーカーに相談したところ「まずは送ってください」と言ってくださったので早速送ってみることに。

はたしてどのような結末になりますやら…
こうご期待!
Posted at 2016/11/04 23:08:02 | コメント(5) | トラックバック(0) | 焼酎 | グルメ/料理
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