
今月になって錆の処理作業をおこなってましたが、錆処理のベストな作業をminkaraで探って行くと、そこには成る程と思う作業が出ておりました。自分で今まで行っていた作業では、完璧とはいえませんので皆様の作業を見習い自分もやってみることに致しました。まずは、錆処理をした上に塗る錆び止め剤を物色。

錆び止め剤も色々ありますが、その中でも良さそうなのがこれでした、POR-15というやつです。カラーは3色ありブラック・シルバー・クリアー、私は透明タイプをチョイス。何故かと言えばクリアは下地が見えるので新たに錆が発生をした時には塗装を剝がせば確認が出来ます。値段が高いので一番小さいサイズを購入しました。そして、待つこと数日、本日無事に届きましたので早速作業を開始。しかし、こんなに小さいとは。

前回塗装をした箇所をすべて剝がし、POR-15を塗ります。皆様のやり方を参考にし、まずは瓶に筆で塗料を少しずつ入れていき、わずかな量ですがこれで十分でした。筆で前回処理をしたところを塗っていきます、あっというまに塗り終わります。このまま乾燥を待ちます、通常3時間から6時間で乾燥するそうです。問題はこの缶でふたと缶に塗料が少しでも付いていると強力に固着をしてしまい。2度とふたを開ける事が出来なくなるそうです。

従ってこのように、ふたと缶の間にラップを挟み保存をするようにするそうです。最初開ける時にふたをドライバーで開けて行くわけですが、1週しても開く様子が無く一瞬焦りましたが無事に開きホッとしました。しかし、このふたの作り良いとは思えません。

3時間後に乾いているかを確認したところ、めでたく乾燥。今日の気温の高さが乾燥を速めたのでしょうか?この上にジンク・コートで塗装をします。このコート剤は乾燥まで24時間掛かるそうです。本来は、専用のタイコート・プライマーというモノを使用した方が良い様子ですが、再発注が面倒なので今回はパス。この塗料といい、PORも臭いが明らかに健康に害を与えそうなので息を止めたり、クルマから離れたりしながらの作業となりました。要マスクです。

ということで、錆処理は終わったものの、塗装までには至らず来週再作業ですが、この錆にまつわる優れモノをさらに探して行くと、もっと強力なモノがあることを知り愕然。それは、ラストボンドSGというものでPORとの比較実験では圧勝ですね。PORは下から再び錆が発生しましたがラストボンドは錆は出て来ません。次はこれかな?もっと凄いのがあったりして。
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2015/05/17 20:23:46