
冬になってしまい、朝夕の走りの時早めの点灯をしておりますが、最近ヘッドライトをONにするとタコメーター内の片側が点灯しないことに遭遇します。最初は左そして次は右と、治しても、治しても直ぐ片方だけライトが点かないケースになってしまいます。そして今日は左側がまた点灯しません。

今日は左側がダメなので、修復作業に取りかかりました。まずは、一番左端のメーターを外しお次はその隣を出して、その穴から手を入れてタコメーターのバルブが入っている箇所をみつけて一旦バルブを取り出します。自分はこのバルブ類はLEDに変えてあります。それを再度入れ込みそして穴の奥まで入れ込み点灯をしてみると、ダメです点きません。そこで、そのバルブの入っているCapを指で動かすと点灯しました。どうやら一番奥まで入れ込むと点きません、少し手前にしておくとOKのようです。
この前は、右側が点かなくなり面倒でしたが、何とか指で探り押してやると点灯しました。どうやら接触が悪いようですが、今日はこれで両方とも点いたので一安心としておきます。メーター類をLEDにしてから明るくなり、ひとつでも暗いと、とても気になります。昔は本当に暗かったのを記憶しています、夜の高速であまりの暗さに笑い出したのを覚えています。

タコメーターが終わったので、終わりかと思いましたが今度はここの汚れが目に付いたので面倒ですが取り外して掃除をしました。ボディがホワイトなので、隙間の汚れが目に付いてしまいがち。指が入らないので、カバーを外すしか手立てはありません。グラスターゾルをかけて拭くだけで見違えるように綺麗になりました。

この金属製の複雑なカバー、これも表と裏を軽くふいて磨きを掛けて終了。あとは嵌めるだけですが、センター部分の後ろ側のネジがナットを入れて回して行くと動いてしまいナットを閉めることが出来ません。面倒ですがもう一度カバーを外して、その箇所にナットを入れ込んで行くと今度は大丈夫です。なのでこの場所から最初にナットを閉めて行くことにしました。なんせ古いのでこういうことは良くあります。

汚かった汚れも取れてスッキリ状態、でもまた、雨など降れば直ぐ汚れはついてしまいますが。こまめに気がついた時にやるしか手はありませんね。このカバーも結構やれているので、昔新品を買おうと思いましたが高いのと、今のは作りが違うのでは?と思い諦めた記憶があります。オリジナルは手が込んだ作りとなっています。

ということで、細かなところが色々気になるわけですが、良い驚きはこのオイルタンク。以前から言われている、オイルタンク下側からじわりと滲んでくるのですが、今日久しぶりに潜って見てみると、オイルの滲みはありませんでした。数年前にレベルゲージの箇所のガスケットを交換しましたが、その効果か?どこもカラリとしています。ブレーキクリーナーをかけてウエスで拭いて、更にサラサラ状態へ変身させておきました。夏とは違い冬なのでカラリとしてくれるのかもしれません。今日は暖かくて作業も助かりましたが12月ももう中旬、来週はクリスマス、、、12月は時の流れが速い、速い。
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2023/12/17 17:52:12