
この前アメリカのEarly 911s Registry ForumのテクニカルInfoを見ていたら気になる情報が出ていたので、自分の911はどうなっているかを知りたくなり確かめて見ました。そのパーツはIgnition Coilです、BOSCH製ですが既にMade in BRAZILになってしまったパーツです。以前は悪評が付きまとい直ぐ駄目になると言われておりましたが、最近は良くなったのか悪評は収まったようですが?

こちらが現在装着されているコイルです。既に10年以上経ちますが未だに壊れません。信頼のブラジル製に変わったのか?そしてこの底の箇所、一番小さな数字がキモです。

こちらは更に古い予備として装備をしているコイルです。自分で塗装をし直しました、やはり黒の方が格好良いですね。不思議です。

底の数字が見難いので再度撮影しても、やはり見辛いのは変わらずです。それだけ数字が小さいのです。

そして、これがEarly 911S Registryに出ていたBOSCH Ignition Coilの製造年月日チャートです、こんな物があるとは知りませんでした。そして自分の2個あるコイルの年月日を調べてみると、、、
古い方が2003年の9月製造となります。新しい方は2011年の7月に製造されています。2007年に以前付いていた、オリジナルの黒いコイルが走行中に突然壊れてしまい走行が出来なくなってしまいました。
その時に、2003年製造のコイルと交換をしました。
そして、2003年コイルは5年使用後、今付いている2011年コイルへ交換しています。何故かと言うと、Shopの方からブラジル製のコイルは直ぐに駄目になるから、早めに交換をしておいた方が良いですよと言われたからでした。
今年で15年を迎えるのでそろそろ駄目になるかもしれません。

こちらのチャートは更に新しい2020年まで網羅されています。6〜70年代は信頼のBOSCH純正ドイツ製ブラックバージョン、自分は遥か昔に壊れてしまいましたがどれくらい持つ物なのか?以前はe-bayによく出ていましたが最近は何より価格が高過ぎてしまい見るだけになってしまいました。
電装品は自分でなかなか修理が出来ないのが痛いところです。
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2026/02/11 17:19:18