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2026年03月19日 イイね!

愛車と出会って7年!

愛車と出会って7年!3月16日で愛車と出会って7年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!

•ジェルバッテリー

■この1年でこんな整備をしました!

•オイル&全フィルター交換
•転居に伴うナンバー変更
•初めてのユーザー車検(に伴う光軸調整)
•バッテリー交換

■愛車のイイね!数(2026年03月19日時点)

79イイね!

■これからいじりたいところは・・・

もう完成形です。

■愛車に一言

初の大型バイクとして迎え入れて早7年。。。

ここ数年は宇都宮〜東京間片道100kmの通勤で大活躍してくれたけど、昨秋の転居に伴いいよいよそのお役目も御免。

遠出する機会もめっきり減り、いよいよ保有バイクの最適化を考えないといけません。

大は小を兼ねるの考え方でいけばNC750Xが残る。
実際、でっかいグロムみたいなバイクだし、DCTは都内の渋滞路でも楽チン。

とは言え都内の狭い道路事情や駐輪場事情を踏まえたら大は小を兼ね難いので、グロムは最強。

一方で、両者の良いとこどりでVTR250一台に集約してしまうという考え方もある。
高速も乗れるし。

NCは都内の狭い道路でUターンしたく無いのが難点。
グロムはいざという時に高速ワープ不可なのが難点。
VTRはロングツーリング時の快適性がやや心許ない。

う〜ん悩ましい。。。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/03/19 01:58:59 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月19日 イイね!

愛車と出会って13年!

愛車と出会って13年!3月15日で愛車と出会って13年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!

•オールシーズンタイヤ Sure Grip A/S NANO

■この1年でこんな整備をしました!

•オールシーズンタイヤへの履き替え
•オイル交換
•転居に伴うナンバー変更
•初めてのユーザー車検(に伴う光軸調整)

■愛車のイイね!数(2026年03月19日時点)

247イイね!

■これからいじりたいところは・・・

ありません!もう打ち止め。

■愛車に一言

新車発表会を見に行き、発売と同時にハンコを押してオーダーした思い出深い一台。

以来、本当にプレミアムな軽カーライフをもたらしてくれました。

太陽光発電+V2H付きの住宅へ移り住み、ライフスタイルが大きく変わった結果、我が家におけるN-ONEのポジションはスモールEVがベターな状態。

筋金入りのN-ONE大好き野郎としては、次は当然N-ONE e:、或いは登録車バージョンのSuper Oneが最有力候補…^^;

という訳で、今月車検を通したばかりではあるものの、ペトロールのN-ONEとはひとまずお別れの時が近付いて来ているのを感じます。

13年間ありがとう。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/03/19 01:40:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年11月12日 イイね!

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(4:インフォテインメント他編)

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(4:インフォテインメント他編)KB2レジェンドからKC2レジェンドへ箱替えしてみての雑感まとめその4。(最終編)

インフォテインメントの領域は時代進化が最も速い領域という事で、KC2についてもほぼほぼ10年分の時代進化を反映したという感じ。

攻めてきたのは全く新しいオーディオブランド「Krell」の採用と、ワイヤレス充電器を前後席に全適採用、更に日本仕向け専用でリア席専用コントロールパネルを搭載してきた所か。

・Krellオーディオシステム
・LUF(リンクアップフリー)
・ETC2.0(DSRC車載器)
・Bluetoothオーディオ
・HDMI
・ワイヤレス充電器(フロント・リア)
・リアアームレスト内蔵コントロールパネル


■Krellオーディオシステム

スピーカーはフォスター電機、アンプはパイオニアが設計製造、
これにアルパイン製のH/Uと組み合わせてKrellのバッヂを付けているという代物との事。

スピーカーは先代のBOSEから4つ増えて14スピーカーとなり、
素材にザイロンやマグネシウムといった高級素材を奢る。

キチンとしたケースに収められたクロスオーバーネットワーク付きという本格派。

アンプに至ってはパイオニア渾身のフル・ディスクリート構成で、
車載オーディオの常軌を逸したえらくコストのかかったシステム。

物量ではBOSEを圧倒する構成だが、実際にいろいろ聴いてみると、ジャンルを問わず上手に聴かせるという点では先代のBOSEシステムの方が一枚上手化だった分野も散見され、この辺りがオーディオの難しい所。

Krellはジャンルによって得意不得意がある感じで、ハマると先代KB1/2のBOSEより遥かに生々しく気持ち良いサウンドを聴かせてくれる印象で、特にアコースティックな演奏をバックに歌う女性ボーカルが素晴らしい。

先代BOSEの疑似サラウンド「CenterPoint」はそもそもCDソースでしかONに出来なかった上に、定位が曖昧になるのであまり出番が無かったのに対し、KC2の疑似サラウンド「Neural」はなかなかいい仕事をしており、常時ONで全然オッケーな感じ。



■リンクアップフリー、ETC2.0、Bluetoothオーディオ対応のナビ

CarPlay/AndroidAutoのスマートフォン連携機能搭載が間に合わなかったのがつくづく残念。

ただ、レジェンドにもようやくリンクアップフリーが搭載され、真の常時接続通信ナビとなったのは嬉しいところ。
今年3月のソフトバンク3G停波のせいで通信不能の危機にあったものの、このKC2はギリ無償アップグレード対象となったおかげで命拾い✌️

センター側で導き出されるインターナビルートの品位は流石のレベルにあるし、ETC2.0の双方向通信で得られる交通情報もなかなか濃密な印象。

ただ、「現在地」ボタンが無くなり「NAVI」マークのボタンを押しても瞬時に現在地図画面に遷移しないのは地味にストレス。



■Qi充電器、HDMIジャック搭載コンソール

Qi充電器、HDMI/USB/AUXジャック、ACCソケットを備えたスリーアクセスコンソールは10年分の時代進化を全部取り込んだ感じ。

USB接続してもCarPlay/AndroidAutoが起動しない点を除けば、9年経った今でも十分現役として戦える。

今後はAI技術が入ってくる流れの様だが、CarPlay/AndroidAutoさえあればその辺りの進化は享受可能であり、そういった意味ではこの分野も概ね行きつく所まで行った感がある。



■後席用オーディオ/エアコン操作パネル


ショーファードリブンなクルマでも無いのにどうして日本仕様だけこんな所にコストを掛けたんだか摩訶不思議w

息子たちが後席に乗車した際にUSB充電ポートはありがたいけど、1つじゃ足りないし、Qi充電器があっても後席の人は充電しながらスマホいじりたいだろうからUSBポートがもう1ポートあった方がよっぽど嬉しいと思う。




【快適便利装備/上質高級装備/時代進化・法規対応】

最後に、フラッグシップモデルとしてのホスピタリティ装備関連と、時代進化分の取り込み関連での変化点を。

・リアルステッチソフトパッド
・ウエルカムランプ機能付きスマートキー
・電気式ロックリリースグローブボックス
・ダイレクトフューエルシステム
・助手席シートリモートコントロールスイッチ
・電動スモークドガラス・サンルーフ
・ヘッドライト&フォグLED化(ジュエルアイ)
・ドアロック連動格納機能付きドアミラー
・ワンプッシュスタート
・プラズマクラスター
・後席シートベルト締め忘れ警告表示
・トランク内コンビニフック
・シャークフィンアンテナ
・ホイールサイズUP:18→19インチ化
・タイヤサイズ高扁平・大径化:245/45R18→40R19
・車両接近通報装置
・スペアタイヤレス(応急パンク修理キット)


■リアル手縫いステッチ入りソフトパッド

歴代レジェンドのアイディンティティでもあった天童木工本杢目パネルが無くなってしまったのは残念ですが、、、

水転写木目調パネルのクオリティも上がっているし、その分リアル手縫いステッチで手込み感を出した方が良いという判断かな。



■ウエルカムランプ機能付きスマートキー

KB1/2ではスマートキーからリモート操作でアンロックした時だけドアノブのウエルカムランプが点灯したが、KC2ではスマートキーを所持してクルマに近付くだけでウエルカムランプが点灯する様に進化。

ちょっとした事だが、おもてなし感が大幅にアップ。
待機電力増えてそうですが。。。^^;



■電気式ロックリリースグローブボックス

地味な進化だが、軽くワンタッチするだけでグローブボックスが開くのはなかなか画期的で使い易い。

使う機会はまず無いけど、ホテルにクルマを預ける際のバレットモードをODMDの画面上からパスワード設定出来る機能も夢があるw



■ダイレクトフューエルシステム

キャップレスで給油できるのは本当に便利。

継ぎ足し給油が出来ないので、給油ノズルを一旦奥まで挿入した後、気持ち手前に引き抜いてから給油するのがミソらしいが、あまり引き過ぎるとこぼれるので要注意。



【まとめ】

以上、KB1/2からの進化ポイント洗い出しでした。

10年分の進化は結構な項目に上りましたが、このKC2が登場してから既に9年が経過している訳で。。。

今、レジェンドがフルモデルチェンジするとなると、大きな変化は
・ADASがHonda Sensing 360+へと進化
・センターディスプレイサイズが12.3インチに大型化
・メーターがフル液晶化
・インフォテインメントにワイヤレスCarPlay/AndroidAuto採用
・ビルトインAIアシスタント採用
…といった所でしょうか。

そう思うと9年遅れのKC2レジェンドもまだまだHondaフラッグシップとして戦える内容を備えていそう。

遅ればせながらこれからじっくりとしゃぶり尽くしていきます。
Posted at 2024/11/13 00:22:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月10日 イイね!

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(3:安心安全・HMI編)

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(3:安心安全・HMI編)KB2レジェンドからKC2レジェンドへ箱替えしてみての雑感まとめその3。

ADAS、走る・曲る・止るの次に進化を感じたのが安心安全・HMIの進化。

もはや目新しいものは無いものの、KB1/2が時代的に取り込めなかったアイテムの数々がもれなく採用されている感じ。


【安心安全・HMI】


■TPMS(タイヤ空気圧警報システム)

KB1/2では社外品TPMSのお世話になっていましたが、標準装備になった事で桁違いに信頼性が上がり(笑)、メーター内のディスプレイで空気圧をチェック出来る様になったのは嬉しい。




■HUD(ヘッドアップディスプレイ)

遠焦点表示のHUD搭載により、視線移動を最小にして各種情報を得られる様に。
これは老眼には非常にありがたい。

今の所ほぼ、この写真にある「SH-AWD作動状態+信号認識+速度」表示モードで使っています。

従来はメーター内表示のみだった為、コーナリングでステアリングを転舵している最中はSH-AWDのトルクベクタリングの様子がほぼ視認不可だった訳ですが、HUDに表示出来る様になった事で常時視認できて便利。

立体的かつカラーで表示される為、その内容も直感的に認識可能。




■ニーエアバッグ

ドライバー席の膝回りを保護するエアバッグを追加搭載。
サイドカーテンエアバッグで取敢えず行きつくところまで行った感があったけど、まだ追加すべきエアバッグがあったのですね。

確かに下肢は大事で、万が一の際のドライバーの保護性能が高まりました。



■超音波センサー付きセキュリティアラーム

単なるキーレスエントリーを使ったセキュリティから一歩進化し、超音波センサーで窓破壊等による侵入に対してもセキュリティが作動する様になりました。

尤も、レジェンドは幸か不幸か窃盗団の眼中に無いクルマだったりする訳ですが…(笑)



■ODMD(オンデマンド・マルチユース・ディスプレイ)

これはちょっとアカンですね。。。

KB1/2で手元操作・遠方視認のプログレッシブコマンダーを採用したのに、KC2でタッチパネルスイッチを追加して手元を見ながらの操作が加わった。

要するに両者のいいとこ取りをしたかったのだろうが、その結果HMIトータルとしてどっちつかずの煩雑なものになってしまった。

そして何よりプロセッサーのパフォーマンスが全く追い付いていない為、操作していて気持ち良さが感じられないという所がそもそもHMIとして駄目だと思うのですよ。

多くの操作が1アクション多いのも気になるし、退化した部分がどうしても目立ってしまうと言わざるを得ない。

文字入力等一部の操作に煩雑さはあったとは言え、手元操作・遠方視認に徹していた先代KB1/2の方が筋が通っていた様に思う。

その後の採用車種があまり広がらなかったのも、Hondaとして失敗だったと判断したのでしょうネ。

ショートカット機能なんて、使ってる人いるのかしら。。。



■ヘルプネット(緊急通報ボタン)

万が一の事故の際、緊急通報を行う為の備えとして、今では当たり前装備となりました。
衝突時のGやエアバッグの展開状況等の情報をも同時に送信される為、より適切な初動に繋げられるし、煽り運転にあった場合の通報にも使えるらしい。

使う機会が訪れないに越したことはありませんが。



■エレクトリックギアセレクター


デザインの為のHMI変更の様に思えなくもなかったが、実際に使ってみると意外に悪くない。

ちゃんとブラインド操作出来るし、迷う様なところはほとんど無いという印象。

迷い戸惑うのは”P”がパーキングポジションとパーキングブレーキの2か所にあり、似て非なる両者を使い分ける所位かな。

ただ、前期型はどの中古車もそうでしたがパーキングのPの文字が消えてしまってるのは如何なものでしょう?
ここに関しては後期型は割と大丈夫の様なので、対策が入ったと思われます。



■ESS(エマージェンシーストップシグナル)

我が家の2013年式N-ONEでホンダ車初搭載された安全装備。
急ブレーキを踏んだ際にストップランプを点滅表示して追突される危険性を低減するというもの。

レジェンドとしては初採用というだけで、イマドキは当たり前装備ですね。


■ワンタッチウインカー

この機能を搭載したクルマを初めて所有したが、思いのほか便利。

欧州車では昔からありましたが、つい最近まで日本車で殆ど採用されていなかったのが不思議。



【まとめ】

安心安全・HMI領域で最も嬉しい変化点はやはりヘッドアップディスプレイの存在と、地味だけど利用頻度の高いワンタッチウインカーかな。

TPMSが車体に組み込まれているのも嬉しい。
Posted at 2024/11/12 00:52:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月10日 イイね!

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(2:走る曲る止る編)

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(2:走る曲る止る編)KB2レジェンドからKC2レジェンドへ箱替えしてみての雑感まとめその2。

ADASの次に大きく変わったのが、走る・曲がる・止まる技術の部分。

SOHC V-Tech採用のV6エンジンは気筒休止が追加され、巡行時の燃費が大幅に向上。

一般公道で巡行していると、タコメーターが0を指すモーター走行と、気筒休止走行をキメ細かに行ったり来たりするのがわかって面白い。


■スポーツハイブリッドSH-AWD(3モーター)

いわゆるNSX同等のハイブリッドシステム。
システム最大出力はKB2の309馬力に対しKC2では382馬力へと大幅向上。
燃費面でもKB2の8.6km/ℓに対しKC2では16.8km/ℓへと大幅向上。

今の所、自分の日常移動パターンにおける実燃費でも50%近く改善しています。
パワーアップしていながらこの燃費改善ぶりは凄い!


シチュエーションに応じてモーター、エンジン、両者併用を自動的に切り替えるので、どうしても人工的なフィールは否めないものの、パワーと燃費の両立という観点でよく出来ているし、踏めば恐ろしいほどのパワーで加速し爽快。



■EPB(電動パーキングブレーキ)

渋滞追従ACC実現の為に必須の電動パーキングブレーキ。
慣れるまではその独特の作法に戸惑いがあり、ついついKB1/2時代の癖で無いハズのフットブレーキを空踏みしてしまいます(笑)

Dレンジに入れてアクセルを踏めば自動的にEPB解除されるのは便利だけど、やっぱりフットブレーキの方がアフォーダンス的には正しいと思われ、いつまで経っても慣れません。



■オートブレーキホールド機能

信号待ちの際に「BRAKE HOLD」スイッチを押せば、ブレーキから足を離してもOKというもの。

信号待ち時の負荷が大幅に軽減されてありがたい。



■リアクティブフォースペダル

シーンや速度域に応じて最適なアクセル開度のところで踏み応えが感じられ、無駄にアクセルを開けない様に促す事で実燃費を良くするというアクセルペダル機構。

「ペダルが伝えてくれる、熟練の踏み加減」なのだそうで、その範囲内を忠実に守って運転すると確かに燃費がみるみる向上していくのが面白い。

カスタマイズ画面でペダル反力を「強」にして自分を戒めています(笑)



■電動サーボブレーキ

アクセルペダルから足を離した瞬間から電気の回収が始まり、ブレーキペダルを踏むとモーターによる減速を強めることでさらに多くの電気を作り出し充電するという、高効率な回生ブレーキシステム。

これによって回収し貯めた電気をモーター巡行で有効活用し低燃費につなげると共に、アジャイルハンドリングアシストで前輪内側ブレーキをチョイチョイ掛けるのに使われている様ですが、言われなかったら意識する事のない縁の下の力持ち的機能ですね。



■ヒルスタートアシスト機能

坂道発進を支援するブレーキ機能。AT車であっても坂道発進時には一瞬後ろへ下がってしまう事がありますが、この機能は坂道発進時にフットブレーキから足を離しても1秒間停止状態を保持してくれるというもの。

KB2の6ATでも坂道発進で後ろに下がる心配をしたことは無かったけど、ヒルスタートアシストの場合、下り坂で一旦停止してバック駐車する様なシチュエーションでも前方へ進むのを抑制してくれるのはありがたい。



■AHH(アジャイルハンドリングアシスト)

カーブでハンドルを操作するとき、必要に応じてカーブ内側の前輪に軽くブレーキをかけることでスムーズで狙い通りの走行ラインをトレースしやすくするというもの。

そこそこ攻めた走りをしないと機能しない様ですが、ワインディングを走ってもそのありがたみがよくわからず。
相当攻めないと動作しないのかな?



■VGR(可変ステアリングギアレシオ)

センター付近は通常レシオ、大舵角時はクイックなレシオへと変化させる事で、低速走行時のキビキビ感や車庫入れ時の取り回し性向上を図っているとの事。

これも言われなかったらまず気付かない機能でしょうね。



■SPORTモード

レスポンス優先のエンジン/モーター制御とし、DCTのシフトスケジュールも普段は使わない1速ギア発進&高回転域を積極的に使うスポーティなマップに切り替え、電動サーボブレーキはレスポンスを早めるセッティングに。

さらに、ダウンシフト時のブリッピングやASCの加速サウンドによる演出で高揚感を高めるとの事。

パフォーマンスに全振りした能天気モードは痛快!
箱根のワインディングではSPORTモード一択でゴキゲンな走りを堪能しました。



【まとめ】

パワーと燃費性能の双方がとびきり向上し、
NSX同等のSH-AWD機構によるわかりやすいスーパーハンドリングに乾杯。

EPBとリアクティブフォースペダルは特に旧型KB1/2に対する違いを日常的に感じられる部分。

10年分の技術進化って凄い。
Posted at 2024/11/10 21:47:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@yorume 都内もそれくらいバラついてますよ。
他店調査が追いついていないのか、仕入れタイミングでやっちまったのか、はたまた補助金分の価格反映が間に合っていないのか、、、???」
何シテル?   03/23 20:47
車の皮をかぶったネコブログです
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2024/10/31 20:33:36
[ホンダ NC750S] フロントブレーキ点検・清掃 
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2022/06/09 11:54:23
[ホンダ レジェンド]ホンダ(純正) インターナビ・データ通信USB 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/05/09 00:01:00

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