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2026年05月08日 イイね!

小さな高級車

小さな高級車1991年に新車で購入したゼルビス(VT250FN:MC25)から25年後の2016年、再び同系統のVTR250を新車で購入。
そこから早10年が経過したとは、光陰矢の如し。

小粒なGROMとツアラーでDCTのNC750Xに慣れた身体には、まさにその間をいく丁度良い中庸バイクとしての絶妙なバランスが身に沁みます。

一台しか所有出来ないとなったら迷う事なくこのVTRを選ぶ事でしょう。

原付2種や大型バイクでは得られない、VTRならではの世界感が間違い無くある為、結局手放せず無駄に3台体制を維持してます。

いや、本当に気持ち良いバイクです。
個人的にはスーフォアV-TECHよりもVツイン派。

各部の造りも良く、小さな高級車だと感じます。
Posted at 2026/05/08 04:05:34 | コメント(1) | クルマレビュー
2026年04月25日 イイね!

愛車と出会って12年!

愛車と出会って12年!4月28日で愛車と出会って12年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

早いものですね。

12年乗ってもう減価償却は終えてるので、そろそろ現行5MTモデルへの買い替えもチラホラ…⁉️

しかし、あの当時30万円ほどで買えたグロムが、4MT→5MT化とABS追加があるとは言え今や39万か。。。


■この1年でこんなパーツを付けました!

・ジェルバッテリー(MAXIMA MTZ5S)
・シールチェーン(江沼EK420SR-X)

■この1年でこんな整備をしました!

・バッテリー交換
・オイル交換(HondaウルトラG1)

■愛車のイイね!数(2026年04月25日時点)
130イイね!

■これからいじりたいところは・・・

・そろそろ限界が来ているタイヤを交換
・ブレーキパッドを赤パッドに交換

■愛車に一言

 都内に転居してから俄然出動機会が増えているので、GW中に今一度12歳なりのメンテナンスしてアンチエイジングしてやろうと画策中。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/04/26 01:45:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月19日 イイね!

愛車と出会って7年!

愛車と出会って7年!3月16日で愛車と出会って7年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!

•ジェルバッテリー

■この1年でこんな整備をしました!

•オイル&全フィルター交換
•転居に伴うナンバー変更
•初めてのユーザー車検(に伴う光軸調整)
•バッテリー交換

■愛車のイイね!数(2026年03月19日時点)

79イイね!

■これからいじりたいところは・・・

もう完成形です。

■愛車に一言

初の大型バイクとして迎え入れて早7年。。。

ここ数年は宇都宮〜東京間片道100kmの通勤で大活躍してくれたけど、昨秋の転居に伴いいよいよそのお役目も御免。

遠出する機会もめっきり減り、いよいよ保有バイクの最適化を考えないといけません。

大は小を兼ねるの考え方でいけばNC750Xが残る。
実際、でっかいグロムみたいなバイクだし、DCTは都内の渋滞路でも楽チン。

とは言え都内の狭い道路事情や駐輪場事情を踏まえたら大は小を兼ね難いので、グロムは最強。

一方で、両者の良いとこどりでVTR250一台に集約してしまうという考え方もある。
高速も乗れるし。

NCは都内の狭い道路でUターンしたく無いのが難点。
グロムはいざという時に高速ワープ不可なのが難点。
VTRはロングツーリング時の快適性がやや心許ない。

う〜ん悩ましい。。。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/03/19 01:58:59 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月19日 イイね!

愛車と出会って13年!

愛車と出会って13年!3月15日で愛車と出会って13年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!

•オールシーズンタイヤ Sure Grip A/S NANO

■この1年でこんな整備をしました!

•オールシーズンタイヤへの履き替え
•オイル交換
•転居に伴うナンバー変更
•初めてのユーザー車検(に伴う光軸調整)

■愛車のイイね!数(2026年03月19日時点)

247イイね!

■これからいじりたいところは・・・

ありません!もう打ち止め。

■愛車に一言

新車発表会を見に行き、発売と同時にハンコを押してオーダーした思い出深い一台。

以来、本当にプレミアムな軽カーライフをもたらしてくれました。

太陽光発電+V2H付きの住宅へ移り住み、ライフスタイルが大きく変わった結果、我が家におけるN-ONEのポジションはスモールEVがベターな状態。

筋金入りのN-ONE大好き野郎としては、次は当然N-ONE e:、或いは登録車バージョンのSuper Oneが最有力候補…^^;

という訳で、今月車検を通したばかりではあるものの、ペトロールのN-ONEとはひとまずお別れの時が近付いて来ているのを感じます。

13年間ありがとう。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/03/19 01:40:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2024年11月12日 イイね!

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(4:インフォテインメント他編)

レジェンドKB2からKC2に箱替えしてみての雑感(4:インフォテインメント他編)KB2レジェンドからKC2レジェンドへ箱替えしてみての雑感まとめその4。(最終編)

インフォテインメントの領域は時代進化が最も速い領域という事で、KC2についてもほぼほぼ10年分の時代進化を反映したという感じ。

攻めてきたのは全く新しいオーディオブランド「Krell」の採用と、ワイヤレス充電器を前後席に全適採用、更に日本仕向け専用でリア席専用コントロールパネルを搭載してきた所か。

・Krellオーディオシステム
・LUF(リンクアップフリー)
・ETC2.0(DSRC車載器)
・Bluetoothオーディオ
・HDMI
・ワイヤレス充電器(フロント・リア)
・リアアームレスト内蔵コントロールパネル


■Krellオーディオシステム

スピーカーはフォスター電機、アンプはパイオニアが設計製造、
これにアルパイン製のH/Uと組み合わせてKrellのバッヂを付けているという代物との事。

スピーカーは先代のBOSEから4つ増えて14スピーカーとなり、
振動板(コーン)にザイロンやマグネシウムといった高級素材を奢る。

キチンとしたケースに収められたクロスオーバーネットワーク付きという本格派。

アンプに至ってはパイオニア渾身のフル・ディスクリート構成で、
車載オーディオの常軌を逸したえらくコストのかかったシステム。

物量ではBOSEを圧倒する構成だが、実際にいろいろ聴いてみると、ジャンルを問わず上手に聴かせるという点では先代のBOSEシステムの方が一枚上手化だった分野も散見され、この辺りがオーディオの難しい所。

Krellはジャンルによって得意不得意がある感じで、ハマると先代KB1/2のBOSEより遥かに生々しく気持ち良いサウンドを聴かせてくれる印象で、特にアコースティックな演奏をバックに歌う女性ボーカルが素晴らしい。

先代BOSEの疑似サラウンド「CenterPoint」はそもそもCDソースでしかONに出来なかった上に、定位が曖昧になるのであまり出番が無かったのに対し、KC2の疑似サラウンド「Neural」はなかなかいい仕事をしており、常時ONで全然オッケーな感じ。



■リンクアップフリー、ETC2.0、Bluetoothオーディオ対応のナビ

CarPlay/AndroidAutoのスマートフォン連携機能搭載が間に合わなかったのがつくづく残念。

ただ、レジェンドにもようやくリンクアップフリーが搭載され、真の常時接続通信ナビとなったのは嬉しいところ。
今年3月のソフトバンク3G停波のせいで通信不能の危機にあったものの、このKC2はギリ無償アップグレード対象となったおかげで命拾い✌️

センター側で導き出されるインターナビルートの品位は流石のレベルにあるし、ETC2.0の双方向通信で得られる交通情報もなかなか濃密な印象。

ただ、「現在地」ボタンが無くなり「NAVI」マークのボタンを押しても瞬時に現在地図画面に遷移しないのは地味にストレス。



■Qi充電器、HDMIジャック搭載コンソール

Qi充電器、HDMI/USB/AUXジャック、ACCソケットを備えたスリーアクセスコンソールは10年分の時代進化を全部取り込んだ感じ。

USB接続してもCarPlay/AndroidAutoが起動しない点を除けば、9年経った今でも十分現役として戦える。

今後はAI技術が入ってくる流れの様だが、CarPlay/AndroidAutoさえあればその辺りの進化は享受可能であり、そういった意味ではこの分野も概ね行きつく所まで行った感がある。



■後席用オーディオ/エアコン操作パネル


ショーファードリブンなクルマでも無いのにどうして日本仕様だけこんな所にコストを掛けたんだか摩訶不思議w

息子たちが後席に乗車した際にUSB充電ポートはありがたいけど、1つじゃ足りないし、Qi充電器があっても後席の人は充電しながらスマホいじりたいだろうからUSBポートがもう1ポートあった方がよっぽど嬉しいと思う。




【快適便利装備/上質高級装備/時代進化・法規対応】

最後に、フラッグシップモデルとしてのホスピタリティ装備関連と、時代進化分の取り込み関連での変化点を。

・リアルステッチソフトパッド
・ウエルカムランプ機能付きスマートキー
・電気式ロックリリースグローブボックス
・ダイレクトフューエルシステム
・助手席シートリモートコントロールスイッチ
・電動スモークドガラス・サンルーフ
・ヘッドライト&フォグLED化(ジュエルアイ)
・ドアロック連動格納機能付きドアミラー
・ワンプッシュスタート
・プラズマクラスター
・後席シートベルト締め忘れ警告表示
・トランク内コンビニフック
・シャークフィンアンテナ
・ホイールサイズUP:18→19インチ化
・タイヤサイズ高扁平・大径化:245/45R18→40R19
・車両接近通報装置
・スペアタイヤレス(応急パンク修理キット)


■リアル手縫いステッチ入りソフトパッド

歴代レジェンドのアイディンティティでもあった天童木工本杢目パネルが無くなってしまったのは残念ですが、、、

水転写木目調パネルのクオリティも上がっているし、その分リアル手縫いステッチで手込み感を出した方が良いという判断かな。



■ウエルカムランプ機能付きスマートキー

KB1/2ではスマートキーからリモート操作でアンロックした時だけドアノブのウエルカムランプが点灯したが、KC2ではスマートキーを所持してクルマに近付くだけでウエルカムランプが点灯する様に進化。

ちょっとした事だが、おもてなし感が大幅にアップ。
待機電力増えてそうですが。。。^^;



■電気式ロックリリースグローブボックス

地味な進化だが、軽くワンタッチするだけでグローブボックスが開くのはなかなか画期的で使い易い。

使う機会はまず無いけど、ホテルにクルマを預ける際のバレットモードをODMDの画面上からパスワード設定出来る機能も夢があるw



■ダイレクトフューエルシステム

キャップレスで給油できるのは本当に便利。

継ぎ足し給油が出来ないので、給油ノズルを一旦奥まで挿入した後、気持ち手前に引き抜いてから給油するのがミソらしいが、あまり引き過ぎるとこぼれるので要注意。



【まとめ】

以上、KB1/2からの進化ポイント洗い出しでした。

10年分の進化は結構な項目に上りましたが、このKC2が登場してから既に9年が経過している訳で。。。

今、レジェンドがフルモデルチェンジするとなると、大きな変化は
・ADASがHonda Sensing 360+へと進化
・センターディスプレイサイズが12.3インチに大型化
・メーターがフル液晶化
・インフォテインメントにワイヤレスCarPlay/AndroidAuto採用
・ビルトインAIアシスタント採用
…といった所でしょうか。

そう思うと9年遅れのKC2レジェンドもまだまだHondaフラッグシップとして戦える内容を備えていそう。

遅ればせながらこれからじっくりとしゃぶり尽くしていきます。
Posted at 2024/11/13 00:22:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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