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3.8S&600のブログ一覧

2026年03月11日 イイね!

FIAT600 フロントパネル奥の吹付け塗装、ペダル・シャフト・プレート研磨②

FIAT600 フロントパネル奥の吹付け塗装、ペダル・シャフト・プレート研磨②すっきり晴れて穏やかでした。
昨夜ガレージ作業台でペダルの
固定ピン外しを作業しました。
クラッチペダルのピンが固着し
どうにも外せないのでドリルで
深く掘って超硬バーで広げて
何とか外せました😣。
今朝からフロントパネル奥側の
吹付け塗装を始めました。


昨夜の作業ですがガレージ作業台でクラッチペダルの
固定ピン頭から電動ドリルで穴もみしました。


3mmドリルの穴を超硬バーで徐々に広げました。


少しは動くのではないかと反対側からハンマーで
叩くとピンが浮いて来ました。


固定ナットのねじ山は既になめているので気にせず
ハンマーで叩きました。


ピンを抜き取ってペダルをこじって抜くとシャフトの
回り止め切り欠き部分にドリルが少し達してました😣。



これでようやくペダルとシャフトが分離出来ます。
削ったピンの代わりはM8ステンボルトを使う予定で
固着が防げて分解が楽になります。


固定プレートにスリーブが溶接されていてそこに
ブレーキペダルが嵌まってました。昨夜はここまで。



ここからが今日の作業です。
ラバーチッピングを吹付ける前にマスキング処理。
新聞紙やマスキングテープで1時間ほど掛かりました。
吹付け中はとても撮れないので完了後です😆。


ワイヤーとパイプとアクセルレバーは覆えないので
テープを貼ってマスキングしました。


リーフスプリングも新聞紙を巻いてマスキングして
パネルの隅部分から吹き始めました。


側面の下部隅も念入りに吹付けました。



アイドラーアーム側のリーフ基部側面下側も
しっかり吹付けました。


ステアリングボックス側にはマスターシリンダーが
残っているので周囲を吹付ける程度に抑えました。
近いうちにマスターを外して側面パネルを研磨して
吹付け塗装を追加作業します。
ペダルプレート固定部分も念入りに吹きました。


クラッチ・アクセルワイヤーはテーピングしてますが
フロアトンネルに繋がる部分はパテが残っているので
周囲を吹く程度に留めました。
新しいパテを注文したので届いたら詰め替えます。


上部フレームの裏側もしっかり吹付けました。
マスキングから吹付けまで終わらせて昼食にしました。


昼食後は買出しと給油に行きました。
明日から値上がりする情報で暖房用灯油90L追加購入。
昨日はデイズに給油してMINI用ハイオクを携行缶で20L
と灯油も90L購入してました😆。
帰宅後はペダル類の分解研磨です。
昨日外せたクラッチペダルの鋳物肌の追加研磨から


ブレーキペダル、固定プレート、スペーサー
シャフトの順に研磨を進めました。


およそ3時間奮闘して研磨出来ました。
ペダルには100と部品番号?
(600のコードは100です)


鋳物肌もだいぶ滑らかになりました。


固定プレートとスリーブの隙間に溜まった汚れと
錆がなかなか落とせず苦戦しました😣。
こびり付いていた溶接スラグも除去しました。


隅々は軸付ステンブラシで研磨してます。
パーツクリーナーで拭き取ると鋳物肌の凹部分が
未だ残ってます。


黒く見える部分が鋳物肌の窪みです😣。
この程度は塗装すれば問題無いレベルですが・・・。


クラッチペダルスリーブ部分はシャフトが段付摩耗😖。
実用上は差し支え無いですが・・・。


これらもラバーチッピングを吹付けて防錆します。


ラバーチッピングの上からビニローゼ透明スプレーを
吹いて耐油性を高めようと思います。


次回まで元の形に戻して置きました。

次回もう少し研磨してから吹付け塗装します😅。
1218
Posted at 2026/03/11 20:13:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月10日 イイね!

FIAT600 ブレーキ・クラッチペダルシャフトプレート研磨①

FIAT600 ブレーキ・クラッチペダルシャフトプレート研磨①3月も10日になりましたが気温は
10℃に届かず春はもう少し先😣
花粉症は悪化してませんが徐々に
症状が出て来てます。
先週やり忘れたMINIの対応を
忘れない様に一番にしました😆。





ステアリングを回し始める時にコクンとなるので
シャフトとホルダーの油分切れ?と思われるので
コラムカバーを外してラスペネを浸透させました。


エンジンオイルレベルゲージがMINすれすれに
なったので0.2Lほど追加補充しました。


オイルが固くてさらっと流れないのでジョッキを
しばらくボンネットから吊り下げて置きました。


MINIの対応を終えてからFIATの作業開始。
フロントパネル裏奥の吹付塗装も未だですが
ペダルやシャフトの錆び研磨を先に作業しました。
シャフト支持フレーム側の油汚れを拭き取って


シャフト支持プレートの下側のこびり付き汚れを
マイナスドライバーで大まか掻き取りました。


上側は軸付ステンブラシで研磨しましたが
錆が取り切れないので軸付ダイヤモンドバーで
大まか研磨して錆が取れました。


支持フレーム側も軸付ステンブラシで全体を
研磨してこびり付き汚れが取れました。


プレートの下側も軸付ダイヤモンドバーで
大まか研磨してここで昼食にしました。




昼食後は他の用事があり15時まで作業しました。
プレート下側の研磨を引続き進めて


ブレーキ・クラッチペダルアームも錆び研磨。
鋳物肌の錆がなかなか取れず鋳型のバリなども
軸付ダイヤモンドバーで研磨しました。



平滑な部材だと研磨も楽ですが曲面が多いので
方向や向きを様々変えて手間が掛かります😣。


園芸用椅子に座って研磨しましたが腰が痛くなり
ここまでにしました😣。
隅部分や鋳物肌の凹部分が取り切れて無い部分は
先の細いダイヤモンドバーやステンブラシを使い
ガレージの作業台で椅子に座って仕上げます。


Historic&Classic Car Meeting in SENDAIから
参加受理証が届きました😊。
今年は臨時会場で台数制限があるとの事でしたが
これで参加出来ますがミニカーは上段のサークル
に並べる様です😅。

4/18・19両日参加予定ですが間に合う様に
ピッチを上げないとなりません😆。
1217
Posted at 2026/03/10 18:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月04日 イイね!

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑦~錆転換剤塗布

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑦~錆転換剤塗布昨夜からみぞれが降り朝起きたら
庭は雪化粧で真冬に逆戻り😖。
昨日の午前中はe-Taxで苦戦して
確定申告を申請しましたが訂正が
上手く出来ず結局税務署に出向き
訂正申請して来ました。
9時~昼食を挟んで16時まで
昼間の時間を費やしました😣。



と言う訳で昨日はFIAT600の作業は出来ず
今朝から作業開始。
ブレーキペダルとマスターのプッシュロッドを
分離しようとリターンスプリングを外すと
その奥に割ピンが・・・


割ピンは抜けましたがプッシュロッドを付けたまま
引き抜けたのでペダルシャフトごと外しました。
ブレーキ・クラッチペダルを室内から引き抜いて
クラッチワイヤーアジャスターとワイヤーを先に
分離して外してます。


ホルダー固定の2つのナットがかなりきつくて
ラスペネを吹き掛けながら外しました。
これで床パネルの研磨がしやすくなりました。


バッテリーケーブル、メーターワイヤー、燃料パイプ
ブレーキパイプのホルダーも外せたので浮かして
研磨しやすくなりましたがアクセルワイヤーは
外さなくても研磨可能。


ブレーキ・クラッチペダルの開口部にウェスを突っ込み
粉塵が入らない様にしてエアーグラインダーで研磨。


研磨中は撮影出来ず研磨後パーツクリーナーで拭いて
撮りました。上の方は元塗装が残ってます。


リーフ固定フレーム側面は下の方が錆びてました。


三角の隅部分とパネル下部は錆が深めでしたが
概ね落ちました。



ペダルシャフトプレート固定ボルトのねじ山も
研磨しました。


マスターシリンダーも表面が錆びていたので研磨。


長いねじがクラッチワイヤーで上部の細い方が
アクセルワイヤーでアウターは床パネルから
フロアトンネルに入ってますが床パネル出口の
隙間はガムの様なシーリング材で塞がれてます。


左側にアンダーカバーが被りますがその部分まで
研磨して塗装します。
マスターシリンダー裏側にクラッチペダルが付きますが
そちら側の研磨塗装は改めて作業します。


錆が深かった隅部分から錆転換剤を筆塗りしました。


燃料パイプも研磨したので錆転換剤を筆塗り。


リーフスプリング基部側面や床パネルの鉄板地が
露出した部分のみ錆転換剤を筆塗りしました。


前回錆転換剤を塗布した部分は薄錆の様な色に
なってますが錆では無く転換剤が硬化した色です。
今日は床パネルやリーフスプリング基部の研磨と
錆転換剤塗布までで終了。


クラッチペダルとシャフトを分離しないと
ブレーキペダルが抜けません😣。
かんぬきの様なピンが嵌まっていてこれを
抜かないとペダルが抜けません。


ナットを付けた状態でハンマーで叩いてもびくともせず
ラスペネを吹いて次回までじっくり浸透させます。


ペダルとプレート部分はかなりの汚れが堆積してます。
分離して全部研磨して綺麗に仕上げる予定ですが
固着を何とかしないと出来ません😣。


クラッチペダルはアンダーカバーからはみ出していて
錆びやすい状態です(分解前の状態)。

次回パネルのラバーチッピング吹付けと並行作業で
固着分離を進めようと思います。
1216
Posted at 2026/03/04 20:43:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月25日 イイね!

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑥~錆転換剤塗布

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑥~錆転換剤塗布朝から小雨が降り5℃しか無く
17時前にようやく止みました。
フロントパネル裏側を塗装まで
仕上げましたがその奥の部分が
どうにも気になり追加作業😆。
今まで苦労して仕上げた部分が
汚れない様にマスカーで覆って
研磨を始めました。



リーフスプリング上のパネルはABCペダルの位置で
斜めに傾斜した床パネル部分になります。
傾斜パネルの下部に新聞でマスキングして奥の方に
粉塵が飛ばない様にしました。


昨日までに仕上げたトランク下部分は汚れない様に
マスカーで覆いました。


エアーグラインダー+φ38mmホイールワイヤーで
力を加減しながら研磨しました。
錆びていた部分はしっかり研磨したので塗装が
すっかり無くなりました。


下半分の方が錆が少なく元の塗装が残ってます。


側面に黒いコーキングの様な物が固着してました。


除去して拭き取ると側面は元の塗装がほぼ残り
錆はありませんでした。


下半分の最下部はすっかり錆びていて入隅部分の
錆が深く落とすのに苦労しました。


リーフスプリング直上のパネル接合部の錆びは
浅かったですが下からエアーグラインダーが
使いづらくミニルーターで研磨しました。
燃料とブレーキパイプホルダーを浮かして
隙間から研磨しました。


アクセルワイヤー基部から右側のペダルリンクは
入り組んでいて作業しづらく次回にします。


ミニルーター+ステンブラシで重なり部分や
隅部分の錆を除去してパーツクリーナーで
粉塵汚れを拭き取り錆転換剤を筆塗りしました。


側面と傾斜パネルの接合部左下の錆が深く
しっかり塗りました。


アクセルワイヤーから右上部分はパイプが
邪魔して難儀しそうです。


パイプとワイヤーの押えステーを外せば
少し作業しやすくなりそうです。


ペダルリンクシャフトの右下も錆が深そう😣。


ブレーキパイプが2本あるので工具が入らない?
ブレーキマスターシリンダーも外さないと
側面部分の研磨が出来ません😖。


ここまで作業して遅めの昼食にしました。
昼食後には錆転換剤は反応硬化してました。
筆塗りした部分は薄茶色になってます。


側面下部も錆はほぼ無く良好な状態でした。


右側のその部分にはペダルリンクシャフトの
ホルダーが固定されてます。
一番右端がクラッチペダルの支点で中央寄りが
ブレーキペダルの支点です。


マスターシリンダー固定2本のボルトを外して
分離すれば側面パネルにアクセス出来ます。


清掃片付けして買出しに出発しようとしたら
タイミング良くスロベニアから小包が届きました。
1/11に注文したFIAT600の細かいパーツです😊。


エキゾーストヒートシールドとグロメットが
バックオーダーで再入荷に1ヶ月以上掛かり
やっと届きました。


ダイナモブラケット、エンジンルームのグロメット
機械式燃料ポンプの五角形ダイアフラム
シフトロッドラバーブーツ、ヒートシールドです。
どれもレアなパーツでなかなか手に入りません。
スロベニアのOldtimerはレアなパーツを扱っていて
初めて注文しました。

ダイナモブラケットは以前アルミ溶接で
補修しましたがいつ壊れるか不安なので
予備を購入しました😅。
次回は右側1/3のパネル研磨を頑張ります。
1215
Posted at 2026/02/25 18:01:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月24日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の細部研磨⑤~吹付仕上げ

FIAT600 フロントパネル裏の細部研磨⑤~吹付仕上げ午前中は薄日が時折差す曇りで
あまり気温が上がらず午後から
ようやく暖かくなりました。
スペアタイヤ格納パネル下部
プレートの内側は研磨ヘッドを
色々駆使して概ね錆を除去😆。
塗装して全体を仕上げました。
作業後は家内と一緒にMINIで
ガーデンショップへドライブ。


タイロッドパイプの内部研磨用に購入していた
鋼線ツイストブラシを使って下部パネル裏側を
研磨してみました。


平たい部分と大きい隅部分の研磨は出来ますが
段差や凸凹部分は上手く届かず研磨出来ません。
始めは13mmを使い10mmで隅部を研磨。


ツイストブラシではこれが限界で入隅奥や
凹部分は届いてません😣。


先細りの軸付ダイヤモンド砥石で隅部を研磨。
概ね錆が落ちました。



軸付ステンブラシをプレートの穴から突っ込んで
重なり部分や凹部分を研磨しました。
錆が深い所はこれ以上取れませんでした。


右側は概ね綺麗になりました。


仰向けで目と鼻先の研磨は苦しい体制です。
首を上げないと内部が見えず筋がつりそう😖。


8時半から準備~作業を始めましたが研磨だけで
お昼まで掛かってしまいました😣。
昼食後は前回塗装した側の研磨粉塵を掃除して
吹付けが薄い所をチェックして併せて吹付けます。


昨日の吹付けではプレート外側の吹付けが薄く
内側と合わせて追加吹付けします。


内側の吹付けは狭くて適切な位置角度で吹けず
ドバッと吹いてしまい滴が垂れそうです😣。


プレート外側も吹付けしました。
パネルスカート部分をマスキングして
吹付けましたが撮影前に外してます。


反対側はまずまずの吹付け状態です。


何とか裏側と下側も吹付けました。


下側はどれくらい塗料が載ったのか良く見えず
薄い場合は筆塗りで補修します。


下側の2つの穴からも上向きに角度を変えて吹付。


写ってないですがタイヤハウスパネル縁の曲がりも
修正してタッチアップして置きました。
ナックル部分やリーフスプリング周囲などの粉塵を
拭き掃除ししました。


ようやく今回の予定部分が塗装まで出来ました😅。
すっかり綺麗になりグレー色を使ったので明るくて
隅々も良く見える様になりましたがリーフ奥側の
薄錆が逆に目立ちます😆。どうしましょう・・・


清掃片付けして14時半になりました。
それから家内とMINIでガーデンショップへ。
花々の入荷はまだ少なくクリスマスローズや
クレマチスはたくさん入荷してました。



帰宅後MINIに降りかかった細かい粉塵を掃除。
この状態はもう少し続きそうです😆。

明日は午前中雨予報で気温も5℃と低いので
アイドラーアームマウントの組付けだけでも
作業しようと思います。
1214
Posted at 2026/02/24 19:25:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記

プロフィール

「今日は仕事納め。
赴任先から帰宅途中で麦小屋さんの石窯焼きパンを購入。
普段は開店時間に寄れないのでほんと久し振りです。
固焼きですが電気オーブンで焼いたパンでは味わえません。
南部小麦は古代麦とありました。
今年もあと僅かですが穏やかな正月であります様に・・・。」
何シテル?   12/27 22:02
16歳からバイクに没頭し大学時代にミニバイクレースを 始めて自身で整備する様になりました。 1993年に博物館のJAGUAR MK2を見て全体に丸みを帯びた...
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’93年旅行先でJAGUAR MKⅡを初めて見て以来この様な車を所有出来たらと思いました ...
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