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3.8S & 600のブログ一覧

2026年09月01日 イイね!

FIAT600 ドラム・シュー調整組付、ホースフレア接続漏れ止まらず😖

FIAT600 ドラム・シュー調整組付、ホースフレア接続漏れ止まらず😖今日も午前中は雨でした😣。
今年の夏は陽差しがほとんど無く
雨ばかりで終わった気がします。
明日は久し振りに晴れる様ですが
二週間予報でも晴れる日が無く
異常気象としか思えません。
暑くなくて作業は楽ですが😆。




パンク修理で実家に行く前にタフブラックを上吹。
生乾きのうちにマスキングテープを剥がしました。



実家でパンク修理を終えて帰宅後はドラムを嵌めて
シューの遊び調整をするのでアウターベアリングを
入れ仮締めしてドラムをきちんとセットしました。


ドラムを手で動かしながら下側支点のカムボルトを
浮かせて回して遊びが最小になる位置に調整。


下側を最小にすると上部カムの遊びを大きくしないと
ドラムがスムーズに回りません。


シューとドラムの隙間からバックプレートが
見えるくらい大きくしないと回りません😣。


分解前は下側支点のカムボルトが調整されて無く
上部ばかりシューが当っていたと思われます。


ブレーキを踏んでシリンダーが広がれば上部が
ドラムに寄ると思いますが全体の当りが出るには
時間が掛かりそうです。


シューの遊び調整が出来たのでドラムを外して
シリンダーダストラバーを捲ってカップ外側の
シリンダーとピストンの錆び防止にラバーグリスを
少量差して置きました。


ピンぼけですがピストンピンはステンレスなので
錆びる心配は無いですがダストラバーと擦れるので
前回マルチパーパスグリスを塗ってます。


シャフトにもしっかりグリスを塗って置きます。


アウターベアリングローラーとガイドの隙間に
細いドライバーでグリスをしっかり押し込みました。


アウターレースにもグリスを塗ってベアリングを嵌めて


ワッシャーを入れて22mmメガネでプリロードを
調整しながら締めました。
これ以上締めるとドラムが回らなくなりますが
グリスをしっかり詰めたので滑らかです。


下側支点のカムボルトのナットも本締めしました。



シュー遊び調整からナット締め付けまで何回も何回も
ドラムを回したので腕が疲れました😆。


ブレーキホースを繋いでフルードを足してエア抜き
と進めたかったのですがまたもやフレア接続部から
フルードが滲んで来ました😖。
フレアリングツールも届いたのですがこの位置では
狭くて入らず作業出来ません。


パーツショップFD Ricambiでパイプを確認したら
何とダブルフレアでした😆。


スエジングするアダプターも追加購入しないと
ダブルフレアが作れません。

大きな落とし穴にすっかり嵌まってしまいガッカリ😖。
これらの作業をするにはアッパーアームを浮かせて
銅パイプを手前に出さないとなりません。
フルードを抜いて三つ叉からパイプを外して・・・
しばらく着地出来そうにありません。
1300
Posted at 2026/09/01 17:00:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年09月01日 イイね!

家族の車・パンク修理

家族の車・パンク修理仕事帰りにパンクしたと妹から
昨夜連絡がありました😣。
どんな原因か見ないと判らず
パンク修理キットと工具一式
積んで出張修理に行きました。
父親の車で出社するので自分の
軽を置いていくからヨロシク~
ですと😆。



フロアジャッキとコンプレッサーは実家にあるので
パンク修理キットと念のため工具一式を積込みました。
昨年西会津のミニミニ大作戦に参加した際に
MINIの左フロントにビスが刺さりパンクしたので
携行用に修理キットを購入してました。


到着して現車を見たら右リアタイヤがペチャンコでした。
タイヤを確認すると刺さっている物が見えないので
ジャッキアップしてタイヤを外して回して見たら
平たい金属片がブスリと刺さってました。


ラジオペンチで引き抜くと先端が鋭く尖っていて
トレッド面で止まらずカーカスを突き破った様です。
普通車サイズならパンクまで至らなかったかも・・・。


修理キットのスクリュードライバーで穴を広げる様に
右回しで上下に数回グリグリしました。
ゴムのかすが少し出て来ました。


釘やビスなら丸い穴ですが平たい金属片なので
長穴になっているのが心配ですがスクリューに
接着剤を付けて穴に塗り込む様に回して上下させて
差したまま次の準備へ。


インサートドライバーにラバースティックを通して
真ん中にセットして接着剤を満遍なく塗りました。


スクリュードライバーを抜いてインサートドライバーで
押し込むとラバースティックが二つ折りになるので
長穴方向に広がる様に回さず押し込みました。


2cmくらい外側に残した状態でドライバーを真っ直ぐ
引き抜くと外れました。
先端はスリットで広がる様になっているので
ラバースティックを引っ張らずに抜けて来ます。
上手く考えられてます😅。


ドライバーの抜けた部分が密着するのか
少し不安でしたがしっかり密着した様です。
トレッド面から3mmほど残してカットすると
説明書にあったのでカッターでカットしました。
タイヤにエアを入れようとエアゲージを探すと
何処に置いたのか見つからず仕方無く自宅に
とって返しました😣。


ビートが落ち気味だったのでコンプレッサーの
最大圧力まで入れて台所用洗剤を塗って漏れを
チェックしましたが撮り忘れました😆。
しばらく様子を見ましたが泡が出る事も無く
上手く行った様です。


タイヤをセットしてジャッキを降ろして
エアを適正圧まで抜きました。


他のタイヤもエア圧チェックしたので帰宅したら
妹に連絡してタイヤのつぶれ具合を他のタイヤと
比較確認してもらいます😅。

実作業は30分も掛かっておらずエアゲージを
探したり自宅に取りに行ったのがロスタイム😣。
予行演習出来たのでいざという時に役立ちます😊。
1299
Posted at 2026/09/01 12:58:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 普段使いの車 | 日記
2026年08月31日 イイね!

FIAT600 ブレーキホースフレア調整、ピストンピン組付け

FIAT600 ブレーキホースフレア調整、ピストンピン組付け昨日夕方から夜は強い雨が振り
今日は曇りの予報ですが霧雨が
降ったり止んだりで梅雨時期と
変わらない天気でした。
明日から9月ですがこのまま
秋になりそうです😣。
先日交換したブレーキホースの
フレアジョイントからの漏れが
止まらず対策から始めました。


家庭の事情もあり作業時間が纏めて取れず
ほんとに亀さんの様な進み具合です😣。
困った事に交換したホースと銅管フレア接続部の
フルード漏れが止まらない状態でした。


銅管側のフレア部分に傷や割れがあるのか
ホース側のフレア接触面に荒れがあるのか
はっきりしません。
銅管側はフルードが流れ出るので確認が難しく
まずはホースを分離してフレア接触面を
研磨して滑らかにしました。


亜鉛メッキの様な表面が削れて地金が見えて
表面も滑らかになりました。


前回はブラケットに大きなナットでホースを
固定してからフレアナットをねじ込みましたが
自由な角度でねじ込め無かったので接触面が
斜めになったかも知れません。
今回はホース固定ナットは締めずフリーな状態で
フレアナットをホース側にねじ込みました。
ねじ山は事前にクリーナーで綺麗にしてます。


この状態で6時間以上経過して確認したら
フレアナット根元の漏れは止まってました。
ホースがフリーな状態で締め込んだのが
良かった様です😅。


前回ステー部分の錆取り研磨と塗装が出来なかったので
ホースがフリーな状態になったのでここも手を入れました。


リーフスプリングバンプラバー基部とステーを
研磨しましたがアッパーアームが邪魔をして
ミニルーターが届き難くホイールハウス内部に
頭を突っ込み至近距離で見ながら研磨しました😆。
パーツクリーナーで拭き掃除してホースをマスキング。


ラバーチッピングを先に吹付けました。


ステーの奥側にスプレーが届き難く缶の角度を
変えながら何とか吹付けました。


アッパーアームの隙間からステー上部にも吹付け。
一晩乾燥させて明日タフブラックを上吹します。


昨日の先丸加工したステンレスピンを組付けます。
ピストンすり鉢部分にグリスを入れて


シューの穴にもしっかりグリスを入れました。


重いピストンを指で押し込んでピンをセットして
スプリングフックでスプリングをセットしました。
ドライバーなどは弾けて怪我をする可能性があり
フックは安全で確実ですがかなりの力が必要でした。


これだけで背中は汗びっしょりになりました😣。
少しでもシュー間が狭まる様に隙間調整カムを
最小位置まで回して置きましたがピストンは
かなり奥まで押し込まれピンが少しだけしか
見えなくなりました。


シューをいっぱいに狭めたのでドラムは間違い無く
入るはずですが念のため嵌まるか確認しました😅。


銅管フレアを加工し直さないとダメかもと思い
フレアリングツールも注文して置きました。
アッパーアームを外して銅管周りを広くしないと
ツールがセット出来ないと思いますが・・・
今後のためにも備えて置きます😅。

次は塗装を仕上げてホースをステーに固定して
シリンダーにホースを繋ぎフルードを足します。
ドラムをセットしないとペダルを踏めないので
慌てず順番に作業して行きます😊。
1298
Posted at 2026/08/31 20:53:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年08月30日 イイね!

FIAT600 シリンダーピストンピン先丸加工

FIAT600 シリンダーピストンピン先丸加工良く無い性分だと判ってますが
思い立ったら我慢出来ず作業を
始めてしまいました😆。
サンダーを使うと回すだけで
喧しいので金ヤスリで試しに
手で削ってみました。
1ヶ所削って感じが掴めたので
静かな電動ドリルに咬ませて
残り3ヶ所も削りました😅。


右側の製品端部はテーパー加工されてますが
このままだとピストンのすり鉢状の凹みと
シューの球面凹みに角が引っ掛かります。
左手でピンを持って右手で金ヤスリを動かして
先丸に削りましたがステンレスは硬っ!😆。


先端を完全な球面にしても相手側がすり鉢では
接しないのでこの程度にして先端の隙間に
グリスが溜まる部分が出来る?と思いました。


朝一の仮合わせは20mmのピンを使いましたが
もう少しピストンが奥まった方が良いと思い
22mmのピンを加工する事にしました。
電動ドリルのチャックにも咬みやすくなります。


高校生の時に購入した45年以上物の金ヤスリは
切れ味は落ちてますが未だ現役です😆。
左手で保持してスイッチを押し右手で金ヤスリを
押し付けて削りました。


左が手加工の形状で右がドリル使用で削った形状。
相手の凹部分に少しでも入る様に僅かに先細り。


概ね同じ形状になる様に手加工した側も削って
もう一本も出来るだけ同じ様に削りました。
電動ドリルを使えば手加工の1ヶ所分の時間で
3ヶ所加工出来ます😆。


中目ヤスリだけでは荒いので細目ヤスリとさらに
細かい金ヤスリで仕上げました。


指の腹で撫でても引っ掛かりは感じません。


全く同じでは無いですが概ね同じ?😆・・・。



作動時に滑らかに動き引っ掛からなければ良いので
このピンで組上げてテストしてみましょう😊。

残り3輪分6本で両側12ヶ所の加工が必要ですが
まずは左前輪で成功したら順次加工しましょう😅。
1297
Posted at 2026/08/30 18:04:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年08月30日 イイね!

FIAT600 シリンダーピストンピン仮合わせ

FIAT600 シリンダーピストンピン仮合わせ南東北の週末はまた雨ばかり。
北陸方面は大雨で浸水被害など
各地で災害が多発してますね。
お見舞い申し上げます。
注文した平行ピンが届いたので
ピストンとシューの間に入れて
ドラムが嵌まるか仮合わせ。
平行ピンの端部は製品のままで
取敢えず長さ確認だけしました。


ピンを入れるためピストンを押し込もうとすると
カップが固着した様に渋いので分解しました。
少しスムーズだった左側を指で右側が抜けるまで
押し込むとポン!とカップとスプリングが飛びました。
これなら密閉性がかなり期待出来そうです😅。
ラスペネを微量付けて組み直したらスムーズに😆。


シューを手で押しながらピストンを押し込んで
ドラムが入る様にしました。


上側の隙間調整カムと下部支点のカムボルトは
それぞれ最小な状態にして入れられました。


右側ピストンはシリンダー内に収りピンだけ見えます。


左側も同様にピンだけ見えてます。


ピストンとシューのピン穴は平行では無く
若干位置が違っているのでピンの端部を滑らかな
丸面にしないとスムーズに動かないと思います。


ドラムのアウターベアリングを入れてないので
未だしっかり固定出来ない状態で若干動きますが
シュー下部支点のカムボルトも最小位置で
ドラムと擦面との隙間はこれくらい。


シューのリターンスプリングは組付けてませんが
指でシューを一杯に押し込んだ状態で
ピストンはシリンダー内にしっかり入ってます。


ブレーキを踏んでピストンが押し出されても
シリンダーからは僅かにはみ出るくらいでしょう。
仮合わせに使用したのは20mmのピンです。
22mmのピンも購入しましたがそれも使えそうです。


ピンの丸面加工をしたい所ですが日曜なので
サンダーなど大きな音が出る作業は控えます。


仮合わせしてたらローダウン対応ジャッキスタンドが
届いたので早速FIATのジャッキポイントにセット。

160mm・240mmの2段とかなり低めです。
小さいMINIとFIATに程良い高さです😅。
1296
Posted at 2026/08/30 13:54:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記

プロフィール

「会津柳津ミニミニ大作戦・早速申込ました!」
何シテル?   07/15 00:15
16歳からバイクに没頭し大学時代にミニバイクレースを 始めて自身で整備する様になりました。 1993年に博物館のJAGUAR MK2を見て全体に丸みを帯びた...
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