• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

3.8S & 600のブログ一覧

2018年06月19日 イイね!

FIAT600バッテリーケース・アルミフレーム作成2

FIAT600バッテリーケース・アルミフレーム作成2先週に引き続きバッテリーケースの作成を進めました。
最初の写真は組立て完成した状態です。
下側に5mm厚スポンジゴムをクッション代わりに敷き
前後には10mm厚スポンジゴムをはめ込み軽く固定。
両側には20mm厚の発泡断熱材を貼り付けました。

当初は0.5mm厚アルミ板でぐるりと巻く予定でした。
車体に入れる際にコードの取り回しが厳しくなりそう
なので変更しました。


早速アルミアングル材90度に曲げたフランジ部分のガス溶接を開始。
以前購入したフラックス不要の溶接棒・ケンテックスのALウェルド君で作業します。
アルマイト処理されてますのでステンレスのワイヤーブラシで溶融面を磨きます。


1.5mm厚のアルミですからガストーチは最弱にして作業しました。
周囲のアルマイト処理が焦げてしまいます。
久しぶりの作業で加減など忘れてます😣。母材をしっかり加熱しないと溶け込みません。


何とか2本・4ヶ所の溶接が出来ました。


黒くなった所を布ヤスリで研磨しました。
研磨中に力を入れたら1ヶ所剥離したのでもう一度しっかり母材を加熱し直しました。


前回に比べたら母材が薄かったせいか、しっかり溶け込んだ様です。


研磨したままだと白く腐食しますので、同系色シルバーのボディーペンを吹付けました。


裏側の状態です。ど素人の溶接ですから上出来な方かと😅・・・。


溶接仕上げの後はフレームの追加です。下側の開き止めを同じアングル材で作成。
縦のフレームが開いたらバッテリーを落としますからね😣。


仮組みした後はバッテリーがしっかり載る巾に若干の余裕を持たせてリベット固定しました。
リベットの下穴は2枚重ねて開けるので電動ドリルを使いましたが微妙な加減が難しいです。


車体縁に掛けるアングルと吊り下げフレームの接合部は念のため2本留めにしました。
バッテリーを入れて様子を見ます。上側横のアングルを持って持ち上げて見ましたがしなる事は無くしっかり保持出来る様です😊。


車体に入れて見ました。片方のフレームが予定より広くなったので斜めに差し入れます。


車体の縁の鉄板と擦れるのでエプトシーラーを貼って緩衝材にします。


下側の5mmスポンジゴムを置いた状態。


前後10mmのスポンジゴムを貼った状態。後ろ側の上はコードを引き入れるので開けました。


両側に20mmの発泡断熱材を貼り付けました。接着のみでは落ちるかも知れませんが・・・。
発泡断熱材が前後のフレームを突っ張ってますのでフレーム外れ止めにもなってます。


フレームを組込みバッテリーを入れて見ました。まずまずな感じです😊。
バッテリーが暴れないよう押さえるステーがちょっと合わなくなりましたので新しく作って見ます。
本当はすっぽり被さる蓋があったはずなのですが購入時には有りませんでした。
蓋なら風や下回りからの水はねを防げるのですけど・・・。
赤丸部分は取りあえず発泡断熱材をクサビ状に切って押し入れて外れ止めにしてます。


下から覗くとこんな具合です。
スポンジゴムは経年で弾力がなくなりボロボロと劣化しましすが定期的に交換すれば良しです。
断熱性や加工性が良いので多用してます。
完全密封には出来ませんが錆びて朽ちる事は無くなりました。

押さえステーと密閉が次の課題です・・・。元の受板の裏側も塗装が必要ですね。

Posted at 2018/06/19 19:21:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月18日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【 fcl. LEDヘッドライト 】

Q1. ご希望のバルブ形状は?
回答:H4

Q2. ご希望の色は?(イエロー・ハロゲン色)
回答:ハロゲン色

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【 fcl. LEDヘッドライト 】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募無効となる可能性があります。
Posted at 2018/06/18 23:54:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2018年06月14日 イイね!

FIAT600バッテリーケース・アルミフレーム作成1

FIAT600バッテリーケース・アルミフレーム作成1今日は新しいケース作成の部材買い出しから。
アルミ不等辺アングルと板材です。
アングルでフレームを型取りハンドリベットで固定
しようと考えてます。
吊り下げ部分は2ミリ厚以下の帯板でと考えてた
のですが、丁度良い巾だと3ミリ厚しかなく・・・。




まずはフレームを構成する部材を加工します。
アングル短い辺側に切り込みを入れて90度に曲げる加工。タガネで折り目を付けていきます。


90度に曲がる部分のカットは45度に切り込みを入れても上手く合わない😣・・・。
留め加工の隙間はアルミろう付けで隙間を埋めて強度を確保しようと考えてます・・・。


1本のフレーム曲げが出来たので、ボディ開口縁に掛かる上側のフレームと仮合わせしてみます。
縦のフレームアングルの切り欠き位置を間違えてしまいました😱。


両側の上側フレームと仮組み。


車のバッテリースペースに仮に入れてみます。スペースの縁に引っ掛けてぶる下げる方式です。
バッテリーの重量は9.4kgと重めですが、今までも同じ方式でしたから大丈夫でしょう・・・😅。
写真では納まってますが、フレーム下側の寸法を内外間違えてしまい上からすんなりと入りません。2ミリほど広かったです😱。真ん中の開口が広がっている所から差し入れれば何とかなりそう・・・。


下の受け鈑金の上に丁度載っかり高さ寸法はピッタリでした。
横にも補強アングルを入れるか考えてみます。


下側フレーム2本目も曲げ終わったのでバッテリーを入れて仮組みして見ました。


2本目のフレーム下側は2ミリ小さく曲げました。
手前上のアングルは巾広面を間違って組んでます。奥側の様に組むのが正解です。


このフレーム外側を0.5ミリ厚のアルミ板でぐるっと巻いて箱型に仕上げようと考えてます。


真上から見ると手前に隙間が有りますが、この隙を利用して発泡系断熱材を入れる予定です。
車側のスペース開口の縁に掛けるためにはこの巾が必要ですので仕方無しです。


2本のフレーム間隔はバッテリー最大幅に合わせて、ハンドリベットで固定する予定です。
垂直度、ねじれ、有効寸法に注意してリベット固定が必要ですね😅。
バッテリースペースとの隙間には両側に発泡系断熱材を入れるつもりです。

今日の作業はここまで・・・来週完成出来るかな?

Posted at 2018/06/14 21:14:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月13日 イイね!

FIAT600バッテリーケース改修作業

FIAT600バッテリーケース改修作業フロントトランクの下部に有るバッテリー収納部。
上から見るとこんな感じで普通には見えます。
購入した時から蓋は無くハンドメイドのアルミバー
のステーで押さえられてました。

バッテリー周囲に隙間が有り発泡系断熱材を
はさんで冬場の寒さ対策をしてました。

今日のブログは長いですよ~。

下から見るとそのケース部分は以前から錆びて朽ちてボロボロ・・・。
ようやく重い腰を上げて改修作業に取り組みました。


バッテリーを取り外すと、新車時のケース部分はボロボロで危ないので、落ちない様にステーを追加して対策がされてます。


右側にはステアリングボックスが見えます。油汚れで固まってます。


底には当時の布の様な物が敷かれてましたがボロボロでミイラ状態・・・😓。
丸い大きな穴が開いている鉄板が元のケースです。



端子コード側


その帯板ステーを外しました。引っ掛けて有るだけの簡単な物でした。これも錆びていずれダメになるでしょう。


新車時のケース部分を切除します。ハンドリューターで切り込みます。上の方はまだ鉄板がしっかりしていました。こちらはリア側。


こちらはフロント側。こちらは長いので結構時間が掛かりました。


ようやく切除したケースのなれの果て・・・。
本来はコの字形なのですが角は完全に朽ちて簡単に折れてしまいました😱。
ケースとしての役目は出来ないですね。


ケースを切除するとスペアタイヤケースの外側にさらに受け材が溶接されてました。
それに重ねて溶接されていたので朽ちた部分を大まか取り去りました。
下のオレンジ色の物体はゴミ受け用のちり取りですので・・・。


重なった鉄板をグラインダーで削り取り均しました。ワイヤーブラシで錆を大まか落としました。


購入して置いた錆転換剤を塗布します。


塗り始めは乳白色ですが・・・


説明書き通りしばらくすると黒くなって来ました。しばらく乾燥させます。


ケース周囲の錆取りもして


転換剤をさらに塗布します。


全体が乾燥したので防錆塗装を・・・下側は路面からの水はねを受けるのでアンダーコート剤。


上部の周囲はシャーシブラックを塗布しました。写真ピンボケですみません。




チョットした鈑金塗装作業でした。


錆転換剤が乾燥するまでの間、トランクから降ろしたツールバッグのお手入れ。
革のしわが強くなって来ていたのでJAGUAR革シート用のトリートメントを塗布しました。


トリートメントが染み込んで色が濃くなりました。しっとりしてひび割れ防止になります。
JAGUARの革シートにも使いましたが革のパリパリ感が無くなりかなりしっとりしました。

今日はトランクに頭を突っ込んで中腰作業でしたのでえらく腰が痛くなりました😣。
次は新しくケースを新造予定ですが、どう造るか思案中・・・。


Posted at 2018/06/13 18:50:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月06日 イイね!

庭のベンチ改修・下枠完成・座面も完成

庭のベンチ改修・下枠完成・座面も完成昨日に引き続き下枠の加工~
一気に座面取付けまで頑張りました😅!

家内にも材料買い出しから作業まで
手伝ってもらえたの捗りました!
それでもさすがに疲れました😣。





下枠の残り二面を木取り加工して組立てました。
昨日と同じ作業の繰り返しですがより改善して効率も上がり午前中に組めました。


昼食前に何とかここまで出来ました。


と言うことは、座面やビスを購入すれば作業が進められる😱・・・。

ここまで作業したのですから買い出しへ出発!。
帰宅後早速に座面の材料を木取りして・・・ビス穴を開けている所です。
もっと厚いデッキ材がありますが立って歩く訳では無いので、この幕板材で十分です。
コストも抑えられます。


斜めの角度、突き合わせがなかな難しく、カットや面合わせに手間取りました。


ステン皿ビスが目立ちますが出っ張ってはいません・・・。
大きなドリル刃を手回しで座堀をしました。電動ドリルで座堀ると簡単に貫通してしまいます・・・。


座ってみても特にへなへな感はありません。来週は角の面取りなど仕上げをしたいと思います。


座って横を向いて目線の高さで撮影。


久しぶりに綺麗になりました。次からは庭仕事の休憩で座る事が出来ます。


ガラスブロックの天使の置物と共に・・・。

Posted at 2018/06/06 20:27:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「おはようございます。
今日と明日はヒストリック&クラシックカーミーティングin仙台に参加しますので準備中です。
今夜には雨予報で微妙な天気ですが何とか降らないでくれると嬉しいのですが(^^;;」
何シテル?   04/14 08:23
1993年にJAGUAR Mk2を見てからいつかはこの様な車に乗りたいと 2012年にJAGUAR 3.8Sを購入、懲りずに2014年にFIAT600を購入。...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/6 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

二次エア対策2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/03/07 00:08:06
JAGUAR 3.8S テストドライブ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/12 23:01:42
LAKE SIDE MINI PARTY in OISO 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/05/28 23:08:47

お友達

同系列の車種の方は情報交換出来るかも…。
11 人のお友達がいます
水野蒼水野蒼 * MORIZO@Simca1200SMORIZO@Simca1200S
KL5150KL5150 お・すぎお・すぎ
MケロMケロ MP4改MP4改

ファン

23 人のファンがいます

愛車一覧

ジャガー Sタイプ 3.8S(S-TYPE) 1964年式 (ジャガー Sタイプ)
24年前に旅行先でJAGUAR MKⅡを初めて見た時から、いつかこの様な車を所有出来たら ...
フィアット 600 FIAT600 2a Serie (フィアット 600)
1959年式の600です。 2a serie (最初期形のマイナーチェンジ) 600Dに ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.