2007年10月02日
健診。
運輸関係者はどこもそうなのかも知れませんが、
ハイタク乗務員には年2回、健康診断の受診が義務付けられております。
これがかったるい。
なんせ乗務員だけで、軽く1000人以上が在籍するマンモス営業所。
対して健保側は、中小企業並の少数精鋭態勢…。
待ち1時間半、検査3分と言う、大病院にありがちな図式が、仕事明けの眠気に耐えつつ機嫌の悪い男ばかりを押し込んだ、むさ苦しい広間で展開致します。
なんつっても、検査項目は法定最小限。
検尿、血圧、聴力、心電図。こんだけ。
それで所要時間1.5時間…十分体にもメンタルにも悪いっすよ(沈)。
そんでワタクシなんかは、去年か一昨年か入ったかわいい系の健保職員に血圧で当たってラッキー♪と思ったら、
「あ。血中コレステロール高いですね~。あちらで先生とお話しください」
なんだよ、この余計な正義の味方ぶりは。
「言われる事同じだからいいですよ」
「駄目です。決まりですからね」
なんつって列から外されて、招待席ですよ。しかし今回、
…血液検査なんかやってませんが…何か?
「これ、数字高いですね」
「肝機能ですか?」
「脂肪肝に近いですよ」
「前回もそうですけど、今さらそれを言われても…。肝機能は高校生の頃から良くないって言われ続けてますからね」
人捕まえて悪い悪いって言うなら、薬でも処方箋でも出しやがれ。
「とにかく油モノを避けて、体重を落とさないと」
「ですから、高校の頃は65kg前後でしたけど、それでも肝機能は言われてましたからね。だからもし体重減っても、出る数字は多分変わりません」
「食事だけじゃなく運動で落とせば、数字は必ず変わりますよ」
「公休返上で会社に月26日も拘束されて、子供の運動会に出るのもままならない。自分の運動に使う時間なんかありませんよ」
どーだ。前から胸に溜ってた台詞がついに出たぞ。
「ま、親が癌やった年に差し掛かってますから、いずれストンと痩せるでしょ」
「あれあれ、どこのですか」
「母親は30代で卵巣。親父は去年食道癌をね」
「まあ、気を付けないと」
再来年、最短で個人取れば、あと3回でこんなうるさい連中ともおさらばだ。
健保負担が増えるから、医者に行かせずに「運動しろ、飯減らせ」と自力更正をうるさく言うんであって、後ろに馬鹿社長の顔が透けて見えるようで嫌。
はぁ~(-、-;)。
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Posted at
2007/10/02 18:19:16
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