今年は未だ続く梅雨。
今日は予報通り、合い間の晴れ間が覗いた。
ちょっとワクワクで、寝起きは良かったw。
いつもの道を、オーディオもかけずにタイヤの声を聞く。
綺麗な路面、ざらついた路面、うねった道に、継目のショック。
おおむねいい感じだ。
純正RE050に比べて、現時点での違和感はほとんど無い。
車を止めて、一風変ったパターンを眺める。
力強さに引かれて買ったのだが(←若い)、大人しい雰囲気の私の車には、
ちょっと子供っぽい選択だったかな、とも考えてみる。
***
新品タイヤの場合、初期の印象を良くする為や保管による性能劣化を防ぐ為
の細工が表面にしてある場合もあるので、前のタイヤの感覚が残っているうちに
と違いを評価するのは・・・ちょっと疑問。
とは云えこの時点の“感じ”も書いておくと、低速域での「ざ~」とか「ご~」と
言うロードノイズは、2~3割少なく感じる。
中速域で気になるのは、遠くの信号が赤でアクセルオフした場合など、タイヤ
の「うぉんうぉんうぉん」と云うようなうなり音が聞こえる。
この音は、はめ替え直後に走り出す時「なんじゃこりゃ?」と思ったほど酷かっ
たので、だんだん聞こえなくなるかと予想する。
タイヤが柔らかいのか、小石を巻上げてインナーフェンダーにコロコロ当たる
事が若干あった。
突き上げ感は少し強くなった感じ。
交換時にホイールと馴染ませる為、エア圧が上げてあるかもしれないので
確認しなくてはw。(←1週間経ったら正規に合わせる)
継目のショックは、少し優しくなった。
まるで、ゴムを1枚タイヤに巻いたような感じだ・・・って、タイヤの溝があると
その分厚いじゃん。
減ったタイヤは乗り心地が悪いってのは、この事かなと。
しかし、細かい事が随分伝わってくる車だことw。
直進性やわだちのとられは、ほとんど変らない感じ。
ちょっと立ちが強いが、空気圧や磨耗度合いによるものであろう。
とりあえず、角のあるタイヤブロックを変にむしっても嫌なので、100㌔ほど
交差点もゆっくり我慢して曲がってきました。
もう100㌔ほど普通に走って、その次は軽くワインディングに行こう。
Posted at 2006/07/22 13:41:58 | |
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軽いメンテ等 | 日記