
先日からリアシートのリペア作業に取り組んでいる。
何年も前からやろうと思っていたが、リアシートを留めているマイナスの大きなネジが錆びて固まってしまい、なかなか外す事が出来ず困っていたが、先日、城◯自動車の阿◯さんのところで、大きなマイナスのドライバーを貸してもらい外す事に成功、さすがプロの工具は違います。
まずは、外したネジの錆取りから始める、片方は以前何処かで無理矢理外したのか、マイナスのネジの一部分が崩れている、そこを丁寧にヤスリで整形を施し欠けている箇所は金属用の強力な接着剤で補修をする。ワッシャーも錆びて型くずれをしているので、東急ハンズで同じサイズのステンレス製のワッシャーを購入。
これで、ネジ・ワッシャーは奇麗に蘇る。さらに、後ろのホックで留める革のベルトがヘタっているのでこれも自作、皮と金具も以前東急ハンズで購入をしたもので制作。古いベルトは2本の釘で留めてありこれをドライバーで丁寧に取り、新しい自作のベルトと交換。後は、シート廻りの清掃と接着剤が剥がれている箇所があるので、そこを再度接着、またシートの一部は染めQで塗装を施すこうしてリアシートは再び蘇る。
今朝、webでニュースを見ていたら、AppleのSteve Jobsが死んだと報道をしており、ビックリするとともにとても残念で残念でしょうがない。
私は、昔々のPCがまだお粗末だったころから、Macのユーザーで依頼20年以上Mac一筋で来ました。グラフィックのデザイン作業をするためMacが必要だった。あの頃は、まだアナログ作業が全盛でモニターもまだモノクロでIllustratorを使っていた。その後、モニターがカラーになりPhotoshopが出て来て依頼年々異常なPCの進化が始まった。
その異常な進化の最前線にJobsはいた、彼の凄いところは自分の欲しいモノは自分達で考えて作る徹底的にオリジナル。Iphone発表のKey-noteの際、俺はこういう携帯を作りたかったんだと嬉しそうな顔をしていた姿が忘れられない。そしてそれは、世界の人々もきっと欲しがるモノ になるという信念、まさしく本当のモノ作りの天才プロデューサーと言っていいだろう。
彼がいなくなってしまい今後のAppleの動向が気になるが、
今は有り難う、Steveゆっくり休んでください。
Thanks a lots Steve Jobs,
BEST.
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Posted at
2011/10/06 19:17:14