
ゴールデンウィークを挟み久しぶりに修理状況を確認してきました。まずは、休み中にスピーカーを購入、ダッシュボードを交換するついでにスピーカーもセットすることにしました。

ここにセットを致します、shopの方が親切にも後で繋ぐことが出来るように、コードをセットしてくれるそうです。となると、今後はビンテージなラジオを探さなくてはなりませんがCDも聴きたいしどうしたものか悩みます。

リアのエンジン・フードがセットされておりました。以前付いていたアルミ製のフードはサビが酷く再生は不可能となりました。持ってみると意外と軽いのに驚きましたがやはりずっと持ち続けていると、アルミと比べズシリとした感じが伝わってきます。

問題の左側カウルはカットされ新しいカウルと交換されます。全く酷い修理をされたものです、現在のnewカウルは防錆処理が施されているのでサビの問題は、改善されている様子が見て取れます。ビッグバンパー以前の911は、皆見事にサビが襲ってくるそうです、カリフォオルニアはサビとは縁がなそうですが。

そして、さらなる問題箇所が発見されたステップの箇所。ここは今から15年ぐらい前に修理を行ったのですが、その時の修理作業がずさんで溶接作業が手抜きで、その結果、至る所からサビが発生してきてしまい、止む無くここも剥がしパーツも新品交換で修理をすることになってしまいました。唯一ラッキーなことは、このパネルの内側(ヒーター用ホースが入っている箇所)は大丈夫で、剥がしはせずに済み助かりました。本来の作業から大幅に修理をしなければならない箇所がいくつも出てきてしまい大変な作業となってしまいました。今後は、溶接・板金・塗装と作業は進んで行く様子ですが完成までの道のりはまだまだ遠いですね。
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2019/05/11 17:00:04