
先月9月は、ほぼ雨のひと月でしたが10月に入った途端、連日の好天気が続いています。今年の夏は、異例の涼しさで超快適でしたが涼しさの原因は、雨雲が空を覆い地獄の太陽光線をシャットアウトしてくれたからです。太陽光線さえ隠してくれれば、コンクリートジャングルの都内でも40度の地獄の世界は訪れませんでした。
と言うわけで、7・8・9月と半世紀ぶりに冷夏に遭遇出来たのは奇跡と言って良いでしょう。来年が怖い

そして、10月がやって来ました一番好きな季節です。今週は連休なので行楽地は大変な混みようで、高速道路も至る箇所で大渋滞の様子です。なので、近くを軽く流しクルマのご機嫌を伺います。夏が去ったのでこれからが本番、エンジンの様子は良い様子です。オイルの温度も80度辺りで安定しています。2速で低、中、高と回転を上げたり下げたり、レスポンスも問題ありません。クラッチもほぼ新品状態、ミッションのフォークの箇所のベアリングも交換したので、シフト・チェンジの度しっかり手に伝わります。以前は軽過ぎでした。

と言うわけで、良い様子ですがエンジンルームを覗き気になる箇所を探して行くと、インテークマニホールドの付け根辺りにあるネジ3箇所、ここにはペイントがしてありましたがRedのペイントが剥がれて来てよく見えなくなって来ていました。
なのでここに再び赤のペイントを筆で塗って行きました。
このネジは絶対に触ってはいけない様子です。下手に回してしまうとエンジンのアイドリングがバラバラになってしまうようです。

そして此処も、Redのペイントでマーキングしてあります。スロットル調整用のリンケージです。これも下手に動かして狂わせてしまうと大変なことになってしまいます。知り合いのメカさんが此処の調整作業で大変な事になったと聞いたことがあります。エンジンを掛けたままやるそうで、時間がかかりそのうちエンジンが止まってしまい焦ったそうです。でも原因はガス欠だったそうです。という訳でプロでも難儀をする箇所らしいです。
此処の箇所も塗装が薄くなって来たので塗装を施しました。触るなよの合図です。
Boschが当時考え出した機械式インジェクション・システム。要は全てがアナログ式の産物、電子・デジタルになる前の方式です。よくこんなもんを当時のエンジニアは考え出したもんですね。自分に限って言うと、過去24年間この箇所のトラブルはありません。それを考えると凄い方式なのかもしれません。

そして本日早朝、いつものように軽く走ったので、ガソリンが少なくなったので久しぶりにガソリンを入れに行く途中。いつも通る踏切、電車が通り過ぎたのでGoですが踏切は何故か開かず?と思っていたら、今度は反対側の電車を待つことに、ダブルで来ると長く感じます運悪し。
この後、ガソリンスタンドへ行くと割引クーポンの期限が昨日迄、運悪し!
そういえば、今日は全ての信号にも引っ掛かります運悪し!
こういう日は諦め早く家へ帰るのが一番。慎重に家までドライブしました。
この後空いているお昼タイムにジムに行ったら大混雑、運悪しは続きました。
大好きな10月ですがあっという間に過ぎ去っていきます。この前10月が来たと思っていたらもう中旬、このペースだとあっという間に11月になってしまう。
なので、秋の味を楽しみたいですね!
Posted at 2026/10/12 17:46:11 | |
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