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glasurit2のブログ一覧

2016年08月11日 イイね!

夏休み真っ最中!

夏休み真っ最中!今がまさに夏休み盛りの時期、都内は早朝は曇りで暑さも我慢出来ましたが午後からは、また日が出て来て暑くなるに違いないと思っていたら案の状、太陽が顔を出してきます今日も雨は降ってくれません。そんな夏の日の午後、4週間振りに911を外に出してみると、、、、

心配をしていたカビは今年は発生していませんでした、まずはひと安心。ボディに付いていたホコリを軽く拭いてやりトランク・エンジンルーム・ドアを開けて空気を入れ替えますが湿度が高いので太陽光線と風で湿気を取り除くしか方法がありません。

トランクのフードを開けて湿気のチェックしてみても一応問題はなさそうなので暫し空気を入れ替えてあげます。ここで、フードの裏側に眼が止まりよく見てみると、以前修理をした箇所があまり綺麗になっていないことに気が付き再度簡単な塗装をしてみることにしました。スプレー塗料で軽く塗装を行いましたが2回目の時に風が出て来て少し流されました。流された方向を辿って行くとフロントガラスに遭遇、少しですがガラスに細かな塗装の汚れが付いてしまいました。まったく、、、

即、汚れを取るため何か無いかと探すと、そこに有ったのはブレーキ・クリーナー。ウエスにつけて取り除きますがなかなか簡単には落ちてくれません、そこで、爪で軽く擦って行くと上手く取れます。ひとつひつ、粒状の塗料をあらゆる爪を使って取り除いていきます。他の所にも飛んでいないかチェックをして行くと、白い粒状の物が発見出来ますが爪で擦ってやると皆剥がれて綺麗になって行きます。作業が終わった頃には夕方、結局塗装ではなく汚れ落としがメインの作業となってしまいました。休日の夏休みがこれで終わりとは。。。
Posted at 2016/08/11 19:50:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月23日 イイね!

鼻面!

鼻面!本日自転車で環状通りを走っていると、目立たないビルの中にナーンと初期型の911が佇んでおりました。ビルのガラス面が光っているので中を覗いても911(912)?は鼻面しか見ることが出来ません。隣にはジャガーE Typeかな?それとヒレーかな?が置いてあります。

中を見ると、お問い合わせはこちらにどうぞというような電話番号が記してあるので、電話をすれば911(912)の確認は取れるかと思われますが聞いた所で私にはどうするすべも無いので敢えて覗いただけに致しました。
Bodyカラーが初めて見るグリーンのカラーで、このグリーンも良いなーと思った次第です。
ホーン・グリルが横に広いタイプなのでおそらく66〜67年頃のモノかと思いますが、その時代のグリーン系統のBodyカラーを調べてみると以下のような色が出てきます。6606 アイリッシュ・グリーン,
R6001 シグナル・グリーン, 62163 ブッシュ・グリーン, 62162 ベルベット・グリーン, 62164 シー・グリーンとなっていますが果たしてあの911(912)はどのグリーンなのか私には判断が出来ません。
68年もホーングリルは幅が広かったかな?
すると、68年だと6806 アイリッシュ・グリーン,6829 シグナル・グリーン, 6830 ブッシュ・グリーン, 6831 ターコイズ・グリーンとなっております。

クルマはおそらくレストアをしてあるのでしょうとても綺麗な状態の様子です。フロントに付いているHellaのフォグランプが良いなー。なんせ鼻面しか見えませんので911だとしたら、TなのかSなのかLあるいはE全く解りませんが憧れの2L.60年代は良いクルマを作っていたんですね。
Posted at 2016/07/23 18:25:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月03日 イイね!

地獄の季節の到来!

地獄の季節の到来!どうやら、東京も梅雨明けの様子。コレから長いイヤーな灼熱地獄の季節がやって来ます。特に今年は雨の量が少なくこのまま夏になると、今年は暑いだけではなく水不足という二重の地獄状態になってしまいます。

今日の午前中、久し振りに911を湿気から解放するために動かし乾干しをしてあげました。今のところ、まだ、カビは出ていません。次に、気休めですが毎年恒例の風を送ってくれるシートを取り付けます。スイッチを入れてみても効果の程はありません。

お次ぎは、トランクと室内のマット類を外しておきます湿気がこもるのを防ぐためです。既に先月から外してありトランクルームに保管をしてますが気持ち良く乾いた状態です。

この紙で作られたフューズBoxカバー、先月触ってみると湿気で柔らかくなっていました。この嫌な季節、高温多湿なので暑いだけではなく湿度も異常に高いので、鉄は錆びるし繊維状の物は湿気を吸うし、その他ゴムやらプラスティック類から電気系統まで、すべての物を痛みつけます。この季節に旧い製品はダメージを負ってしまいます。
これから、7.8.9月と長い長い辛い3ヶ月、出来ることは、早朝に外へ連れ出してやること位しか出来ません。都内から脱出が出来れば一番良いのですが、この季節実に可哀想な911です。
Posted at 2016/07/03 17:26:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月07日 イイね!

Haynesのマニュアル

Haynesのマニュアル3月頃から困っていたパワー・ウインドウのスイッチ。結局私のタイプは配線が後年式のタイプ(1973)で組まれていることが判明し、オリジナルタイプのスイッチは現状では取り付けられないことが解りました。そこで、元の古いスイッチへ交換することにしましたが、、、装着時の写真データを削除してしまい、配線の接続の仕方が解らなくなってしまっていたのです。

どうしたもんかと困っていたところ、何気なくヘインズのマニュアルを手にしてみると、そこに、パワー・ウインドウの配線図が載っていました。オリジナル(71年迄)は配線が4本、73年〜は5本の配線図で構成されています。

ということで、日曜日に重い腰を上げて、この作業面倒で嫌なのですが思い切ってやってみることにしました。何故嫌かというと、今まで何回もスイッチの配線を繋ぎ直し、スイッチをONにして動作を確認するのですがその度に、何回もショートをしヒューズの交換をするハメになっていたからです。現状は、ドライバー側に新しいオリジナル・タイプのスイッチを取り付けてあり、こちらは両方のウインドウが動きますが助手席側は、オリジナル、古いタイプ両スイッチを取り付けて試してみるものの全く動きません。とりあえず、古いタイプのスイッチに戻しこの状態でキープでした。

マニュアルを見ながら配線をスイッチに刻印してあるナンバーと合わせながら繋いで行き、恐る恐るスイッチをONにしてみるとOhちゃんと動いてくれました。スイッチは全部で3個、ドライバー側を制覇し今まで何をしても動いてくれなかった助手席側の配線も、マニュアルを見ながら順に繋いで動作を確認すると見事に復活。

配線とスイッチのナンバーを確認する際、配線の色が配線図とは違う色のコードで組まれているので困りましたがショートもせず無事に何とか作業は終わりました。結局、今の状態では装着が出来ずに終わってしまったオリジナル・タイプのスイッチ。いつか、配線の引き直しをするまで待機状態となりました、せっかく買ったのに。

この作業何が面倒かというと、内装をすべて剝がさなくてはならず元に戻すのに結構時間を取られるのです。一番厄介な作業をしていると、なんと雨が降って来てしまい作業を中断。神様は必ずこのような仕打ちを見舞ってくれます。ようやく午後になって雨が止んだので作業を再開、今度は無事に作業が済みました。

結局3ヶ月掛かって元に戻すという阿呆な作業をしていた訳です。こういう古いクルマの配線作業、コードも古くなっているし、分けの解らないコードもトランクを開けると眼に付きますが正しい指示書が無いとお手上げです。今回はヘインズのマニュアルのおかげで元に戻すことが出来て大変ラッキーでした。
Posted at 2016/06/07 13:32:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月01日 イイね!

欲しいパーツが見つからない!

欲しいパーツが見つからない!先週無事にユーザー車検を終える事が出来たわけですが、車検の前に点検整備を実施し、なかでもM.F.I.のベルト交換の際メカ様からM.F.I.から出ているゴム製のオイル・ホースが劣化していてオイルが滲んで来ているので、このパーツを取り寄せして欲しいと依頼を受けました。早速このパーツをポルシェのイラスト付きガイドで探すものの何処を探してもお目当てのパーツを見つけることが出来ません。

メカさんに連絡を取り品番をお聞きしますが出先なので今は解らないとのこと。参りました。これではらちが開かないのでどうしたもんかと考えを巡らし、思いついたのがポルシェ・クラシックJapan。確か東京の青山にあるポルシェのディラーにあるかと思い電話をしてみると、それはこちらではなく世田谷の方にありますとの返事。即、世田谷へ連絡をしてみると電話を繫いでくれて、ポルシェ・クラシック担当の方がお出になりました。話をすると一発で解って頂き、そのパーツは在庫が無いので取り寄せになるとの次第。取り寄せを依頼しましたが生憎ゴールデン・ウイークに掛かってしまい、パーツの到着は休み明け以後とのこと。仕方がありませんが1週間待つことにしました。

待っている間にブレーキ・オイルの交換、フューエル・フィルター&フューエル・ホース交換等の作業をやって頂き。そして、休み明けにポルシェ世田谷店へ赴くとそこは、ポルシェ中古車専門店になっていました。しかし、これが中古かと思う程の新車状態、値段も¥1500万以上の物がビカビカ状態で展示されています。そんな新車に近い中古のポルシェを眺めていると担当の方がパーツを持って来てくれました。早速お礼をしてお店を後にしメカ様の待つ工場へパーツを届けに行きました。

無事に取付の終わった問題のオイル・ホース。実はポルシェ・クラシックへパーツを発注した後で、Perican Partsで探してみるとこのパーツが出てきました。オイル・ホース関連の所を探って行くとHose Line Injection Pump(90111004101or 02)値段も安い、純正パーツだとほぼ倍の値段になります。当然自分も今回、倍以上の値段で購入をしたわけです。そして、再度イラスト付きのガイドで調べて行くとありました、オイルライン関係の所に小さく載っています。こんな所に隠れていたのか発見出来ませんでした。残念!
Posted at 2016/06/01 10:45:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「奇跡の真夏! http://cvw.jp/b/1237656/49249748/
何シテル?   08/15 16:43
911を所有して25年、修理の連続でお金が持ちません。
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ポルシェ 911 kaeru-go (ポルシェ 911)
911と同じで東京の夏がとても苦手です。6月の梅雨の時期から9月まで約4ヶ月間はお休み状 ...
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