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2018年08月04日 イイね!

MR-Sさん走行後点検!

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いろんな所が熱との闘いだったまるそうデス。過酷だったからなぁ。

 というわけで、真夏のスプリントレースで酷使したMR-Sさんの走行後点検を行いました。まーずーは~、

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 ハブガタのチェック。4輪を縦に横にゆすって問題がないかを確認します。MR-Sさんは軽いおかげか比較的頑丈みたいです。

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 お次はタイヤを外して表面チェックです。8/1は最終コーナーでかなりこじったので心配でしたが、

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 意外と綺麗なものでした♪。

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 外したタイヤホイールは水洗いをば。ブラシでゴシゴシ。先にタイヤ洗いをしておくと、他のメンテをしている間に乾きます♪。

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 お次はブレーキチェック。フロント編。

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 パッドの状態、残量ともに問題無し。ローターが結構キテるけど、交換に踏み切るには至らないのが悩ましい所。

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 お次はリア。こちらもパッドは残量、状態共に問題無し。ローターは結構キテます。今年はモツかなぁ。

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 後ろにまわって、エンジンルームのチェック。

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 オイルの消費も確認。今回はメーター読みで7000rpmまで、レブも何度か当てたせいか、ちょっと減りましたがおおむね問題のない範疇。

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 タイヤを外している間にエア抜き。MR-Sさんはひとレースぐらいじゃ全く咬みませんが、走る前後には安心のためにもやりましょう。

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 リアキャリパーもエア抜き。サイドブレーキは降ろしてからね。

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 抜いた分だけブレーキフルードも補充。ELFのDOT4を使ってます。

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 フロントトランクを開けたので、ストラット上部のねじも締めましをば。

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 キャンバー調整式なので、調整用ボルトも締めまし。ボルトのサイズが小さいゆえに時々緩むこともありますので、ココは要チェックです。

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 上からやったので、今度はリフトを上げて下から腹回りチェック。エンジン回り。

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 大型アンパネが付いているので、その固定ボルトも一回り締めまし。

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 サスペンション周りも点検。

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 下回りのボルトも一回りチェック&締めまし。

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 一通り点検したら、タイヤもつけて着陸。今回も問題なく走り切れました♪。頑張ってくれてありがとう、MR-Sさん。また次回もよろしくお願いします!。

 という感じで、走行前、走行後の点検は車のコンディション維持にも大変大事です。安全に走るためにも欠かさずにチェックしましょう~。車の上げ下げが大変という方には、RDMWのレンタルピットもご活用ください♪。

 
関連情報URL : http://www.rdmw.com/Rental/
Posted at 2018/08/04 09:13:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZZW30 | 日記
2018年07月10日 イイね!

MR-Sさんが3秒速くなるには・・・ ウェイト編

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可能なら効果は大きいのが魅力なまるそうデス。やっぱりソコか・・・。

 というわけで、SUGOサーキットゲームの参戦クラスアップに伴うMR-Sさんのスペックアップ妄想の第三段です。初回がタイヤ編第二回がパワー編と来て、今回は軽量化編です。

 ワタクシの持論として、1%の軽量化は運転しても判る、というモノがあります。また、重量バランスさえ崩さなければ、軽量化のパーセンテージ分はぼそのままラップタイムにつながると考えています。

 SUGOのラップタイムが1分45秒=105秒とすると、1%の軽量化ができれば約1秒短縮。目的の3秒縮ませるには3%程の軽量化が必須という事になります。

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 軽量化において、もともと軽量なMR-Sさんにはメリットとデメリットがあります。10kgの割合が大きいというメリットと、10kgを削りだすのが困難というデメリットです。

 もともと1トンを切っているMR-Sさん、30kg減らせれば重量の3%は軽量化になります。

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 が、これに対して重量級の車、GTOとかクラアスさんだと1700kgが手に届く程に。この車を3%軽量化するには、実に50kgものダイエットをしても達成ができません(涙)。

 軽量化の総重量が少なくても割合が大きい、というのはそもそも軽量な車のメリットです♪。

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 が、しかし、そもそも軽量化できる伸びしろがあまりない、というのが軽量車両のネックです。写真は助手席足元のカーペットをめくった所。普通の車なら、この部分にはベッタリとメルシートとよばれるアスファルトが張られています。これは静穏と遮熱の役割を果たしています。が、最大の熱源&騒音源であるエンジンがフロントにはないMR-Sは、メルシートが極端に少ないです。削れてもkgに届くがどうか・・・

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 また、MR-Sさんは、既にそれなりに軽量化が進んでいるのもネックです。エアコンもパワステもオーディオも付いていません。ワイパーだって1本、アンテナも取り外し済みで、ハーネスすら間引き済みと、お金のかからない「外す系軽量化」はソレなりに進んでいます。

 となると、次は「マテリアルの置換」が視野に入ってきます。鉄をアルミに、金属を樹脂に、より軽量な部材に入れ替える事で軽量化する手法です。あ、あくまで、必要なのは「置換」です。間違って、カーボン柄のカバーを上から付ける、とか追加しちゃうとドライカーボンだろうがなんだろうが重量化になるのでお気をつけて(汗)。

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 また、意外と重量物である「ガラス」をアクリル等の透明樹脂に入れ替えるのも一つの手です。市販品だとクスコさんが3点セット97200円だとか。ただ、アクリルウィンドーは寒暖差にやや弱く、雪の積もる東北地方だとやや覚悟が必要です。また、雨漏りが避けがたい面も。

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 さらに、今真剣検討しているのが、ハンドクラフトさんのフェンダーです。リアフェンダーで4kg、フロントフェンダーで2kは軽量化が行えるとの事。純正形状なのもポイント高い!。MR-Sさんはリアフェンダーもボルト留めで装着されているので、スポット剥がし等をせずとものまるっと交換できます。

 フロントフェンダー、リアフェンダー共に車両中央から距離があり、重心高より高い位置にマウントされる部品なので、数字以上の効果が見込めます。リアが重すぎるMR-Sさん的には、大きなリアフェンダーが軽くなるのは前後重量バランス的にも好条件!。

 ちなみに、ハンドクラフトさんの製品、RDMWでも取り扱いさせていただく事が決まりました。気になる方はお気軽にお問い合わせください♪。

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 まぁ、何より、腹を何とかしろ、というのも事実(遠い目)。78.2kgは流石にメタボ判定が怖い数値です。健康診断が9月にある事を考えると・・・。

 と、ともあれ、車が軽くなってもドライバーが重量化しては意味がありません。特にMR-Sさんは、右ハンドルなのにエンジンが右側にマウントされているという、右軸重が過剰になりがちな車です。

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 というわけで、30分早起きしてダンレボを再開しました。10曲30分ぐらい。あとはやり過ぎて前みたいに足首を痛めないように気を付けねば。

 目指せ69.99kg!(爆)。10kgとは言わないので、70kgは切りたいなぁ、切れるといいなぁ(遠い目)。

 話がMR-Sさんからソレましたが、ともあれ軽量化は重量バランスを著しく崩さなければどのチューニングより効果が確実です。相対的にはタイヤグリップもエンジンパワーもブレーキ性能も向上すると言って過言ではありません。また、その効果が永続的に得られるのもポイントが高い!。地味なチューニングではありますが、お勧めです!。

 まぁ、人間はリバウンドするがな!(血涙)。こんな時代>もあったんだけどなぁ。

Posted at 2018/07/10 09:17:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZZW30 | 日記
2018年07月09日 イイね!

MR-Sさんが3秒速くなるには・・・ パワー編


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馬が欲しい病は危険な兆候のような気もするまるそうデス。ノーマルが一番。



 というわけで、SUGOサーキットゲームの参戦クラスアップに伴って、MR-Sさんのスペックアップを検討中しております。前回はタイヤの話を少々したので、今回はパワー系のお話をば。



 MR-Sさんと言えば、MR2からのモデルチェンジに「安全な車」であることを求められました。死亡事故率No.1!、などすら言われたSW20。初期モデルはプロドライバーにすら嫌厭されるほど。そんな悪評払拭するために、MR-Sでは様々な対策が練られました。




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 その一つが1ZZエンジンの搭載です。1ZZエンジンははっきり言えば実用エンジンでスポーツエンジンではありません。ビスタ、プレミオ、アリオンという微妙にスポットライトが浴びづらい実用セダンに搭載されるエンジンです。最高回転数も6000rpm台と普通。トルクはワイドバンドであるもののMAX17k、馬力に至っては140psと1.8Lの割りにはピンとこない数値です。



 ので、エンジン出力をパワーアップさせる事で、走行性能もUPを期待できます。




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 NAエンジンのパワーアップと言えば、まず考えられるのがターボチューン。パワーエンタープライズさんがターボキットをラインナップしています。お値段3974400円、別途取り付け工賃等。ECU周りは謎(汗)。



 ターボとはいえ、Eg側に手を入れないボルトオンタイプなので、加給圧は低めです。それでも200psまで出力が跳ね上がるとか。低加給タイプなので、ターボラグも控えめで排気量アップ的なフィーリングになるとか。



 ただし、エンジンルームの熱的に厳しいMR-Sがさらに熱害に合います。また、Eg内部に手を入れなくてもいい反面、Egへの負担は大きく、どうしてもライフを縮める可能性が否めません。お友達もいったんつけて、Egブローして、外しました(汗)。




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 ターボがあるならS/Cもあります。HKSのGTスーパーチャージャーをベースに、トライアルさんがキットを作成してみえます。お値段615600円、取り付け、セッティング等は別途。全部入れて1021464円(遠い目)。



 S/Cゆえにエンジン回転数にリニアに反応し、抑えて200psという事らしいです。残念ながら身近に装着している方はおらず。ただ、HKSのGTスーパーチャージャーが新しい製品ですので、その性能は期待が持てる所。初代MR2 AW11には純正でスーパーチャージャーモデルもあり、ワタクシも乗ってましたし。



 が、いかんせん高い。また、排気を利用するターボ程では無いにせよ、MR-Sの狭いエンジンルームにモノを詰め込む事になるのは、熱害等の問題が避けきれないような気がします。




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 そこでNAのままパワーアップする手段も。ずばり2ZZ。1ZZと同じ排気量1.8Lながら、ボアもストロークも圧縮比も異なり、ヘッド回りはTOYOTAの定番YAMAHAチューンでVVTLiに進化してカリッカリッ。8000rpmに届きそうなレブリミットと、レブリミット直前で発生するMAXパワーは限定モデルなら200ps。NAで1L:100psを超える珠玉のエンジンでした。



 幸いセリカ、カローラランクス、アレックス、WillVS、ヴォルツ等に搭載されているので、比較的入手難易度もそれほど高くありません。マウント類も1ZZと2ZZはかなり類似しており、スワップの難易度もそれほど高くないとか。MR-Sはミッドシップ故にエキマニの形状が特殊なのがちょっとハードルですが、変換エキマニもチラホラ。



 やるとするならば、2ZZ換装でしょうか。ただ、仮にやるとしても作業そのものに時間がかかるため、8/1の次回CGに間に合わせるには無理があります。そもそも、ソコまで予算をかけていいものやらどうやらというのも・・・。



 となると、できるのは・・・、次回へ続きます。

Posted at 2018/07/09 19:43:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZZW30 | クルマ
2018年07月08日 イイね!

MR-Sさんが3秒速くなるには・・・ タイヤ編

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どうしたらよいか考えるが楽しいまるそうデス。実行できるかどうかはサテオキ。

 というわけで、S2卒業宣言をした、MR-Sさんをペースアップさせるにはどうすれば良いかを検討しております。皆様を知恵をお貸しください。

 SUGOサーキットゲームを主戦場としているMR-Sさん。サーキットゲームは一クラスあがると基準タイムが5秒縮まります。S2が47秒だったのが、S1が42秒。ので、クラスアップするには3秒ぐらいは縮んでいないと箸にも棒にもひっかかりません(涙)。3秒ってデカイよね(遠い目)。

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 まずは思いつくのがタイヤ。現在MR-SさんはHANKOOKのR-S4 195/50R15を使っています。R-S4、きわめて高いコスパを誇るタイヤです。なんといってもライフが長い!。が、基本的に縦荷重を与えないとグリップが立ち上がらず、また、限界グリップ性能も昨今のハイグリップラジアルに比べると一歩劣るようです。

 例えば横Gでしたら1.3G程度、縦Gでしたら1.1G程度が上限です。手元にあるデータだと、2013年のグッドイヤーのRS-sportsの横Gが1.45、縦Gが1.2Gです。RS-sportsは当時でも、71Rは元より、08RのNEOVAどころか、Z2☆にも届いてなかった事を考えると、R-S4は昨今の最新ラジアルに比べるとさらに差があると考えて間違いありません。

 また、縦に潰してこそ真価を発揮するので、減速を伴わないコーナリングがあまり得意ではありません。ある意味荷重をコントロールするドラテクアップの練習タイヤとしては最適です。が、SUGOだと最終コーナー終盤のG抜けがやや気になります。その点、昨今のハイグリップラジアルならハンドルを切りさえすれば曲がるとか。

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 ならばRE71Rにするのはどうか。1本あたりのお値段が195/50R15で15000円前後、205/50R15になると17500円程度。R-S4の倍額ぐらいです(涙)。

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 BSが許されるなら横浜だってイケるはず。反則ラジアルはココにもあり、アドバン052。ドライグリップ最優先と割り切った漢仕様のタイヤです。ただ、風のうわさでは71Rよりはライフ的にも優秀とか。

 が、16インチからしか設定があらず。でも、16インチのグラムライツが空いてるのでイケちゃう?。1本あたりのお値段、205/50R16が1本22000円前後。R-S4の3倍までは行きませんが・・・

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 反則タイヤといえば忘れていけないのがクムホのV700。国内のしがらみなんてカンケーネー!と綺羅星のごとく現れて、国産タイヤメーカーを恐怖のズンドコに叩き落したのはもう何年前になることやら。昨今コンパウンドが変更になって、さらに攻めたタイヤになったそうです。

 メーカー定価が公示されているというのも珍しく、195/50R15が16416円、205/50R15が18468円。やはりR-S4の倍額ぐらい。

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 700がアリなら、710もアリか?。縦溝2本でほぼスリック!。でも、車検対応!。しかし、イベントによってはスリックタイヤ扱いを受けるので注意です。

 こちらもメーカー定価が公示されており、205/50R15が22248円。やはりR-S4の3倍にはいかないぐらい。

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 それぐらい割り切っちゃうなら、Sタイヤへ行くのもアリでしょうか。ADVAN A050。このところ、ハイグリップラジアルの開発に手を取られて進歩がないようにも思えますが、ある意味行きついているからとも言えます。また、先日生の声をお伺いしたところ、A050ならG/Sコンパウンドでも結構モツとか。

 サイズラインナップも豊富で、モデルライフが長い事からも値段も結構こなれてます。195/50R15で18000円程度、205/50R15でも19000円程度、205/50R16だと21000円程度。コンパウンドによらずお値段は統一。R-S4の2.5~3倍

 グリップ的には、R-S4 < 71R < A052 = A050(M) < A050(G/S)。お値段的には、R-S4 < 71R < A050 < A052ですが、R-S4と71Rの間がすごく広い感じです。

 タイヤは間違いなくタイムに直結します。ある意味、タイムを削るにはお手軽な手段と言えます。しかし、極端なハイグリップは運転技術の向上を妨げてしまいます。タイムだけを求めてハイグリップに頼ると、速いけど下手という事にもなりかねません。その点、運転技術練習用のMR-Sさんに導入するのはちょっとためらわれます。

 また、コスト的には4本組み換えやらも考えると、195幅の15インチと安い部類に入るMR-Sさんでも軽く10万円コース。タイヤはいづれ摩耗していく部品になるので、一時的なドーピングのような一面もあり、さらに摩耗が加速することもあって、コストに見合っているかも悩ましい所です。

 タイヤのハイグレード化は、ほぼ確実にタイムアップする事は間違い無い、というのが強みではあります。対して引き換えにするものもあるのが悩ましいトコロですね~。

Posted at 2018/07/08 09:10:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZZW30 | 日記
2018年06月27日 イイね!

SUGOサーキットゲーム 脱雨男?! でもダークまるそう?

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朝一がコレで凹んだまるそうです。雨男は脱したと言ってもいいんじゃないかな?(ぷるぷる)。

 というわけで、本日はSUGOサーキットゲームにMR-Sさんにて参加させていただきました♪。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございます。

 週間天気予報に裏切られてナイーブなハートがギザギザになりつつも迎えた今朝、見事にフルウェット(遠い目)。

 い、ぃや、シトシト雨やし。SUGOに行ったらドライかもしれへんし。うちからSUGOまで車で15分やけど。

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 雨っていうか、霧?。路面はまんべんなく濡れてます(涙)。嗚呼、やっぱりワタクシは雨男だったのか、と項垂れつつも、車が綺麗な間に撮影をば。

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 本日、RDMWからのこちらの2台で参戦です。手前のMR-Sさんはワタクシが、奥のアルテさんは某氏がドライブです。

 SUGOサーキットゲームは走行枠が3回あり、1本目がタイムチェック走行、2本目が予選相当、3本目が10ラップの模擬レース形式となります。そして、2本目の予選の前までなら、参加クラスを上げることが可能です。

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 が、タイムチェック走行時は完全なウェット(涙)。まー、2分切るのが精いっぱい!。でも、先日の雨練習が効いたのか、クラス2番手と悪くない順位です♪。

 しめしめ♪、と思っていたらソコから徐々に天候が回復していきます。2枠目の予選走行時にはレコードライン上はほぼ乾いたセミウェットに!。ガンガンタイムが更新されていき、20台中の3台はクラスタイムを超過する程のペースで周回する程に。

 通常、タイムチェック走行でクラスタイムを上回る事が判れば、予選までに手続きをすれば上位クラスに移動できます。が、今回はタイムチェック走行がフルウェットだったため、予選で初めて超過しちゃう方が続出しました。

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 そんなワケで、タイム的には6番手でしたが、上位3台がペナルティー降格を受けたため3番手グリッドからのスタートになりました♪。なかなかの好ポジションです。しかも路面はほぼドライな状態に!。

 これはスタートダッシュで前に出てあと逃げ切りかなー。

 などと妄想していたら、スタートダッシュには成功するものの、シフトミス(涙)。3速が入らず、おおわらわ(汗)。後続のEK9に1コーナーまでに捲られるも、きわどく2コーナーを制して3位に復活。

 得意の最終コーナーでチームメイトのSXE10のINが開いたのをいただき、2位浮上。でも、パワーは相手の方があり、直線でかなりビタビタに(汗)。が、ビタビタの間にさらに後ろのEK9がVTECパワーで並びかけます。

 後ろが競り合っていてくれる間に、2位安泰に♪。よーし、前を行く1位のZN6を追いかけるゾ!と全開走行に。が、後ろから先ほどの戦いを制したEK9が再び接近!。バックストレートエンドからは、前のZN6を追い、後ろからEK9に追われるサンドイッチ状態に。

 ・・・アレ?、コレ、もしかして、超スリップストリーム状態じゃね?。

 前も後ろもうちのMR-Sよりストレートの速い車がかなり接近。MR-Sさんの前の空気はZN6はかき分けてくれて、MR-Sさんの後ろに発生する負圧の渦はEK9さんがかき消してくれます。

 ・・・速くね?、コレ?。

 だって、登りのストレートなのに、前を行くZN6がみるみる寄ってきます。

 あ、ヤヴァイ!

 と思った時には手遅れ、電光掲示板には「1'46.23」の文字が。

 ワタクシが参加させていただいたSP2クラスのクラスタイムは1'47。10LAP中にペナルティーの対象となるレッドラインタイムは1'46.5。レッドラインタイムを切ると1回15秒のペナルティーが、2回以上切ると問答無用で章典外です。

 やってもうた(遠い目)。

 +15秒ももらったら2周目にしてもう勝負権はありません。あー、もう周りのレースの邪魔するのもアレだし、譲って接近戦から脱落するかなぁ(0.1秒)。

 とアクセルを抜いた一瞬の後、ワタシの中からもう一つの声が。まてまて、+15秒ならTOP集団はムリでも第二集団にならなんとかなるんじゃね?。(0.1秒)

 慌ててアクセルを踏みなおして、ワタクシは内なる声に問いかけます。いゃ、第二集団に差を付けたって、この先を行くZN6と真後ろにいるEK9がいるから、どうせ表彰台は無理なのでは?。(1コーナー侵入)

 すると内なる声コトこと、ダークまるそうは答えます。(1コーナー通過)

 彼らにも来ていただけばいいだけ。このペナルティー地獄に。

 ソコから覚醒ですよ、悪人に(爆)。

 自分は+15秒のペナルティーをもらった以上、TOP集団の車にも1回のペナルティーを貰ってもらったうえでオーバーテイクするか、2回のペナルティーをもらってもらうしか道はありません。

 まずは前方のZN6をターゲットに考えます。しかし、ラップタイムもZN6の方が速く、まともにオーバーテイクできる自信は一切なし。なんとか2回のペナを取っていただくことを目標に走ります。

 が、3周目の4コーナーでINが開いたところ飛び込めちゃいました。まさかのオーバーテイク達成。これで逃げれば付いてくるハズ?!。

 付いてきてくれた!。4周目のホームストレートで軽くオーバーテイクされます。が、ワタクシが見ていたのはタイムボード。よしっ!、切った!(鬼)。 **後ほど確認したらまだこの段階では切ってみえませんでした。

 まずはノルマ1回達成。でも、まだ足りません。先ほどは運よく前に出られましたが、実力的にもう抜ける事は無いでしょう。この接近している間に可能な限りのプレッシャーを!。

 1コーナーの減速は軽量さを生かしてサイドbyサイド、アウトにワタクシがいるから小さく回らざるを得ず姿勢を乱した2コーナーをビタでついて、3コーナーもIN側に飛び込みます。また、最終コーナーも侵入速度だけなら軽量なMR-Sに分があります。

 ひたすらいやらしくプレッシャーを与えたところ、ZN6がペースをさらに上げてくれました。これで2回のノルマ達成!(ニタリ)。

 さて、次は、後ろのEK9さんだ。ZN6さんと戦っている間に少し離れたのですが、とても+15秒もは離れているとは言えません。

 後ろから追ってくる車にペースを上げてもらうには、やっぱり生餌でしょう。しかも、手が届きそうで届かないヤツを。

 直線加速ではもとよりMR-SよりEK9が速いのですが、あえてホームストレートで5速に早めにシフトアップ。ストレートでみるみる近づいてくる!を演出してみます。

 もちろんラップタイムは落ちるのですが、ここは必要経費として承認。なんとか吊り上げられてくれることを祈って・・・。って、アレ?、EK9の後ろにもう一台白い車が。

 あ、予選で全然レッドラインタイムぶっちぎりだった限定車の86だ!。を、なんかEK9とせめぎ合ってる?。2台がせめぎ合いながら、ホームストレートでMR-Sさんをオーバーテイクして先に行きます。もちろんレッドラインタイムオーバー!。

 そして、チェッカーフラッグが振られました。TOP集団は崩れていただいたものの、後続集団との距離はわかりません。さて、結果は・・・。

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 クラス3位に入賞する事ができました♪。

 が、しかし、レースを振り返ってみると、自分の入賞のためにTOP集団を混乱の渦に叩き落さざるを得なかったのが心苦しい限りです(汗)。ダークまるそうの声に唆されて、罠に掛けるような戦いになってしまったZN6とEK9さん、ごめんなさい。

 というわけで、MR-Sさん、SP2クラスは卒業をしたいと思います!。次回からは最初からSP1クラスでエントリーします!。・・・デモ、次回って8/1の真夏じゃなったっけ?(汗)。や、やっぱりSP2もう一回ってのはダメっすか?(意志薄弱)。

 そんな卑屈な戦いではありましたが、道中での熱いバトルは大変楽しくせめぎ合う事ができました。本当にご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。また次回も(クラスは違えど)よろしくお願いいたします。



Posted at 2018/06/27 22:10:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | ZZW30 | クルマ

プロフィール

「クラアスさん サーキット仕様化第二弾 その3 リアブレーキ装着 http://cvw.jp/b/1276506/41850909/
何シテル?   08/19 08:32
スポーツランドSUGOの近くに生息するmarusouと申します。 初心者ですので、是非色々教えてください! 語尾が「デス」になる癖があります。 ...
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