
先週の日曜日の朝、出かけようとRX-8のエンジンを掛けると、ギュギュギューという音が。んっと思いながらも、もう一度キーを捻ると、ギュギュギュー。あぁプラグかぶったかもしれない。
前日、駐車場でエンジンをちょっと掛け直ぐ停めちゃったのが恐らく原因です。そしてここから戦いが始まりました。
RX-8はやっぱりロータリー。その宿命なのか基本を守ってればかぶる事は無いけど、レシプロに比べれば気を使います。
マツダの説明書をYoutubeで再生しながらまず確認。
アクセルを床まで踏み込み7,8秒間キーを捻る。これで燃料カットになり点火はせず、内部の未燃焼ガスを排出してくれるそうです。これがデチョークですね。
そしてアクセルを離しキーを捻り、掛かりそうになってきたらキーを戻さず少し頑張る。ここが大事ですね。
そんな事前学習をし、いざ挑戦してみても掛かりません‥
4,5回やってもダメです‥
さらに近所迷惑‥
もうしょぼん‥
皆さんの経験を見れば30分とか1時間とかでやっと掛かったなんて話も。でもここまでやるとバッテリー上がりそうですし、セルモーターも負担がかかりそうです。
ならば次の手段で恐らく被っているであろうプラグを交換しちゃえという手段に。左タイヤを外してもう慣れてしまった4本を交換。
これで準備は万端
気合を込めてキーを捻る
ギュギュギュ‥
ダメです‥
もう気力ダウン
でもマツダ呼ぶのもな
どれだけ回せばエンジンが掛かるのか
これだけ回せば、バッテリーが上がってしまうのが更なる不幸となりそうなので、最後の手段で通勤プントからバッテリーケーブル繋げて、少しでも負担を減らす試みで開始。無理そうでもキーを捻る時間を眺めにすると、ブッブッって少し掛かる前兆が見え始めました。また少しデチョークをしキーを捻ると、バンッって言う音と共に掛かりました。マフラーからは真白な煙がモクモク。完全に近所迷惑でした。でも自分の中では感激状態。
結局、2時間くらい要したかもしれません。
この後は掛かったともし火を消さないようエンジンを暫く掛けたままにし、安定したところで少し走りこみました。
教訓 ロータリーエンジンのチョイ掛けは禁物
今更ながらですけど、これに尽きますね。
10年目にして始めての経験でした。
Posted at 2015/03/14 20:20:16 | |
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