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うでんのブログ一覧

2026年02月06日 イイね!

極寒の日本を脱出して常夏のハワイで癒されました

極寒の日本を脱出して常夏のハワイで癒されました真冬の日本を抜け出して常夏の島、ハワイ(オアフ島)に行ってきました。

ハワイには、今から16年前に娘が10歳のときに家族で行きましたが、今回は2回目の滞在となります。

今回のフライトは、家族の強い要望もあり。成田発のANA(フライングホヌ)を選択しました。

成田空港へは、余裕を見て3時間半前に到着しました。
事前にオンラインチェックインを済ませていたので、簡易な手続きを済ませて荷物を預けるだけで、スムーズにチェックインが出来ました。

出国審査を早々に済ませて、出発までまだ2時間以上待つので、プライオリティパスを活用して、I.A.S.S Superior Lounge -NOA-で時間調整をしました。

金曜日の夜だったので満席で入場制限されるかな?と心配してたのですが、問題なくすぐに入場できました。

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ここでは軽食のほかアルコールも提供されていて、小腹を満たすには十分なサービスと内容でした。

アルコールは、ビール、酎ハイ、ワイン(白・赤)、日本酒、コーラーやジュースなどのソフトドリンクのほか、コーヒーなども飲み放題です。

ビールサーバーで提供されるアサヒスーパードライ


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スーパードライ専用のコップも拘ってました。

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日本酒も各種揃ってました。ワインもありました。

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コーラ、ジンジャーエール、オレンジジュース、コーヒーサーバーも揃っていました。

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おつまみ関係は枝豆とポテトチップス、ピーナッツをはじめコロッケがありました。

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ご飯モノは、カレーライス、牛丼、親子丼のほかに、うどんも選べるようになっていました。カレーライスを選んでいる人のなかには、コロッケを載せて、コロッケカレーにしている人も見かけました。

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デザート関係もみたらし団子、たい焼き、餡蜜もありました。

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フルーツも、種類は少ないですが、パイナップルやミックスベリーやヨーグルトもありました

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今回搭乗するのは東京(成田)21:10発のため、自分は、ハワイに到着してからの睡眠不足をできるだけ回避したかったので、ラウンジでお腹を満たして、機内では離陸後にすぐに睡眠を取るようにしました。

今回、搭乗したのは、ANA NH182(ラニ)A380でした。NH182
 東京(成田) 21:10発- ホノルル(オアフ島)09:00着
 


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フライングホヌ(A380)は、もともとエコノミークラスのなかでも座席間隔が34インチ(約86センチ)シートピッチと一般的なエコノミークラスよりも広くなっていますが、今回、予約した席はエコノミー席でも、ノビノビと足が伸ばせる非常口前の席が予約できました。

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エコノミー席の通常シートのモニターサイズは、13.3インチのエコノミークラス世界最大の薄型タッチパネル式液晶モニターですが、非常口シートのため、シート脇にあるアームレストに格納されているモニターを引き出すため、通常よりも小さいサイズになっています。

今回は、機内では寝るだけなので、映画も音楽もモニターも必要ないので全く問題ありません。


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モニターには現在飛行している位置などをわかりやすく表示してくれます。


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離陸してすぐに寝てしまったので機内食は食べませんでしたが、家族が機内食の画像を撮影してくれていました。機内食は、カツカレーでデザートにハーゲンダッツのアイスクリーム(ストロベリー)でした。お味のほうはまずまずだったようです。

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ハワイに近づくと、機内の照明がレインボーカラーになって、ハワイが近づいているワクワク感を演出してくれました。

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偏西風の関係で到着予定時刻の午前9時より1時間以上も速く、現地時間の午前8時前(日本時間の午前3時前)に到着しました。


速く到着した分、ホノルル観光の時間が取れる~♪と喜んだのも束の間、入国審査に物凄い長蛇の列が出来ていました💦


さらに、トランプ政権になって入国審査が厳しくなっているようで、一人に要する審査時間がとても長く、列がなかなか前に進まず、結局、入国審査を終えたのは列の最後尾に並んで1時間半以上が経過していました。
その間、す~っと立ちっ放しで入国するまでに疲労困憊状態になってしまいました。💦


小さいお子さん連れの家族は、子供が飽きてしまったりグズッたりして抱っこしたりして親御さんも大変そうでした。


2月のハワイは雨季で閑散期と言われていますが、それでも入国審査にこれほどの時間を要しましたので、繁忙期だと一体どのくらい待たされるのかと思うとゾッとします。

ようやくホノルル空港でタクシーに乗り込み今回の滞在先ホテルとなる、Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walkに到着したのは、現地時間の午前11時頃でした。


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フロントでチェックインの手続きをする際に、今回はパーシャルオーシャンルームに5泊する予約をしていましたが、ダメ元でアーリーチェックインと部屋のアップグレードをお願いしたところ、ノーチャージで快くOKのオファーをいただけました!


部屋は、20階のコーナー2ベッドルームとリビングがあるスイートのダイヤモンドヘッドビューでした。


2ベッドルームのうちの1部屋は、クイーンサイズベッドが2台設置されていました。


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もう1部屋はキングサイズのベッドが1台設置されていました。

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リビングも大きめのソファーと椅子が1脚あり広々としていて必要十分な空間が確保されていました。

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今回宿泊した部屋の間取り図です。部屋の広さは72平方メートルで、1部屋はキングベッド1台と、もう1部屋はクイーンベッド2台あり、部屋と部屋の間がリビングになっていて、家族3名で使うには広すぎるくらいのゆったりしたスペースで過ごすことが出来ました。
それぞれの部屋には、バスルームがそれぞれの部屋に併設されていました。


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ラナイからダイヤモンドヘッド方向の景色です。20階であったので高所恐怖症ではありませんが、それでも最初のうちはラナイに立つだけで怖さを感じました💦

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コーナー2ベッドルームのためラナイがそれぞれの部屋に計2か所ありました。

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一通り、部屋の備品や貴重品をSAFETY BOXに預けて、早速、周辺を散策することにしました。

まずは、ホテルの目の前にあるワイキキビーチウォークに出てみました。


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アウトリガーに向かう道です。いかにも異国のハワイらしい青い空とヤシや芝生の緑が目にも鮮やかです。

何より、極寒の日本から常夏(と言っても最高気温は晴れても26℃と快適です)でTシャツ1枚で過ごせるのは、とても有難いです♪

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続いて、アウトリガーのビーチ沿いにあるステーキ・シャックで昼食をとることにしました。

メニュー表です。TOGO専門店ですので、近くのベンチで座っていただきました。

今回、注文したのは6oz(170グラム)16.85$(日本円で2,600円)です。

肉質が柔らかくて、ソースも付いてましたが、そのままでも味付けが絶妙で美味しかったです。肝心のステーキの写真を撮り忘れました💦


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ビーチに出てみました。現地時間の金曜日の昼間だったからでしょうか。それほど人出は多くありませんでした。

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続いて向かったのは、有名なワイキキビーチです。
シェラトンとロイヤルハワイアンです。

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続いて、有名なダイヤモンドです。

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クヒオビーチのデューク・カハナモクの銅像です。
デューク・カハナモクは、水泳とアウトリガーカヌーの達人で、ハワイ初のオリンピック選手として競泳種目で金メダルに輝いたことでも知られるハワイのウォータースポーツの英雄です。


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このホテルを選んだ理由のひとつが、ドリンクやププ(スナック)を楽しめるプールサイド・レセプションです。宿泊者には朝食無料のほかアルコールが一人2杯までソフトドリンクがフリーで楽しめます。

夜は、ABCストアでPOKEやオードブルを購入して、無料のスナックやアルコールを部屋に持ち帰って部屋のリビングでノンビリ過ごしました。


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部屋からの夜景です。
ダイヤモンドヘッド方面です。

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カラカウアアベニュー方面の夜景です。

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ホテルの20階からプールやアウトリガー方面の夜景を撮影しました。

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ハワイ滞在は2回目でしたので、今回の滞在中は、ノンビリとホテルステイをメインに、ワイキキ周辺を散策したりショッピングやグルメを堪能した滞在になりました。


ショッピングは定番ですが、アラモアナセンターに行きました。

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やってきたのは、1858年創業のアメリカ最大級の老舗百貨店チェーンMacy's(メイシーズ)です。

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冬季シーズンも終わりに近づいていたので、冬物の大幅値引きを期待してMacy'sで掘り出し物を探したところ、ありました!


TOMMY HILFIGERの革ブルゾンが、本来であれば195ドル(日本円で約3万円)が4割引きの117ドル(日本円で約1.8万円)のプライスタグが付けられてましたが、冬物シーズン終了だからでしょうか、さらにプライスダウンとなり78ドル(1.2万円)で購入できました。


フェイクレザーですが、風合いもよく、中綿もしっかり入っていて東京の冬の寒さであれば十分すぎる暖かさが確保できそうな仕立てになっていました。

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そのほか、Ross Dress for Lessにてアメリカンなデザインの100%コットンのTシャツが9ドル(日本円で約1,400円)でしたので何枚も買ってしまいました。

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さらに、ColumbiaやEddie Bauerのパーカーが19ドル(日本円で2,900円)で円安なご時世に手頃な価格で思わず両方とも購入してしまいました。


ハワイの旅の最終日は、ぜひ行ってみたかったWolfgang's Steakhouse by Wolfgang Zwiener Waikikiで食事をしました。


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今回、利用したのはハッピーアワーです。
ハワイの「ウルフギャング・ステーキハウス」のハッピーアワーは、月〜金曜の15:00〜18:00にバーエリア・テラス席限定で実施されますが、今回は、店内で天気が悪かったからでしょうか、店内に案内されました。


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今回、注文したのは、テイスト・オブ・ニューヨーク (Taste of New York)で 熟成サーロインステーキ(12オンス)、マッシュポテト、クリームスピナッチ、チーズケーキがセットになった看板メニューです。


バターで焼かれたTボーンステーキは外はカリッと焦げ目がついて、余分な水分を飛ばした塾生肉は、旨みが凝縮されていて、肉質が柔らかくとても美味しかったです。


焼き加減は、赤みの残るミディアムレアで超厚切り肉の肉感がありながら、驚くほど柔らかく、本当に来てよかったと心から思えるほどの絶品でした。



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ほうれん草とマッシュポテトも付いてました。

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パンとバターもついてました。

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さらに、ジャンボガーリックシュリンプも注文しました。

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事前の評判どおり、とても美味しいステーキで大満足な食事となりました。

帰路も、ANA(NH181)帰路もホノルル(オアフ島) 12:30発- 東京(成田)16:55着のフライングホヌ(A380)を利用しました。
今回は、オレンジの機体「ラー(太陽)」でした。


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帰路は、残念ながら非常口の前の席の予約が出来なかったので、通常のエコノミーシートです。フライングホヌのシートピッチは通常の国際線エコノミー(約31〜32インチ)に対して、34インチ(約86センチ)とやや広めに設定されており、実際に乗ってみると、確かに通常のエコノミークラスのシートよりも広さが実感できました。

離陸して間もなく、機内食が配られました。

メインは甘辛いチキンとフライドライスでした。デザートにハーゲンダッツのバニアアイスが配られましたが、海外製であったため甘さが強く、日本のハーゲンダッツの繊細なバニラの味とは違い、別モノのアイスに感じました。


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帰路は、9時間以上のフライトになります。出発時間がハワイ時間では12時30分ですが日本時間では午前7時30分なので、時差ボケ防止のため機内では寝ないよう機内エンターテインメントで名探偵コナンの昨年5月に公開された映画や最新のNHKニュースなどを見て過ごしました。


着陸2時間半前に、軽食(ランチボックス)とドリンクのサービスがありました。
軽食のライチボックスです。ANAらしく青色の箱で提供されました。


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箱の中身は、ツナが入ったパン(サンドイッチ)とLa Tourのクッキーとポテトチップスでした。サンドイッチも美味しかったですが、それよりも印象的だったのが、La Tourのクッキーが本当に美味しかったです♪

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軽食を食べ終えてしばらくすると、成田空港に近づいてきました。

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着陸態勢に入ると、おそらく銚子港と利根川と思われる景色が見えてきました。

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千葉のゴルフ場の真上を通過しました。

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成田には、ほぼ定刻の16:50に到着しました。


今回のハイワは5泊7日の滞在でしたが、澄んだ綺麗な空気と自然、美味しい料理とハワイらしい綺麗な風景、そして何より極寒の日本を抜け出してTシャツ1枚で過ごせる快適な気候に癒された7日間でした。


最後に17年前ぶりに訪れたハワイの物価についての感想ですが、前回訪れた時の為替レートは、1ドル=92円でしたが、現在は1ドル=156円で、約1.7倍の円安になっていました。


当時、100ドルを両替するのに必要な日本円は9,300円だったのが、今は15,600円必要になります。


実際に現地のABCストアで買い物をすると、ペットボトルのコーラが2.5ドル(約400円)で日本の約2倍です。


人気のハンバーガー専門店のマハロハのコンボ (ポテト・ドリンク付)が22ドル (約3,400円)で日本の2倍以上の値段でした。


ハワイの物価は、日本に比べると確かに高いですが、その要因の一つとして、やはり円安の進行が影響していると思います。


円安は、日本経済や国力が反映されると言われますが、海外に行くと円安の影響を物凄く感じました。


円安以外にも日本の昨今の物価高騰に賃金の上昇スピードが追い付いていないので、ますます日々に生活が苦しくなっているように感じます。


現在の日本経済の状況が続くかぎり、しばらくは円安が続く可能性があり、しばらくは海外旅行のハードルは高いモノになりそうです。


最後まで、御覧いただきありがとうございました。


Posted at 2026/03/14 21:08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイ | 旅行/地域
2025年08月22日 イイね!

秩父三社をめぐるドライブ

遅い夏休みを1日貰い、パワースポットとなっている、秩父三社をめぐるドライブに出掛けました。

まず、最初に訪れたのは、夏休みを1日貰い、パワースポットとなっている、秩父三社をめぐるドライブに出掛けました。

まず、最初に訪れたのは、「寳登山神社」です。
寳登山神社は、火災盗難よけ・諸難よけの守護神としての御神徳が高く、地元はもとより関東一円からの参拝者は、年間100万余を数えるスピリチュアルなパワーで心が浄化する”といわれているパワースポットです。

「火止山」は、“平安時代に宝珠が輝き飛翔した”という不可思議な変異から「宝登山」と改められました。 文字通り火災盗難などのご利益で知られていましたが、後世、“宝の山に登る”という縁起のよさから金運アップのご利益でも知られるようになったそうです。

駐車場にクルマを停めて、参道から本殿を目指します。


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立派な二の鳥居が出迎えてくれました。

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二の鳥居を超えると、階段があるので昇っていきます。

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階段を昇ると、本殿が出迎えてくれました。
現在の御社殿は、弘化4年(1847)御本殿の再建工事が始まり、明治7年(1874)拝殿の完成をもってなる複合社殿(権現造)だそうです。

この御社殿は、当社別当であった玉泉寺住職榮乗が心血を注ぎ途中明治維新の大激動の時代を乗り切り再建されたもので、限られた御浄財により当初計画を変更しつつも彫り物を配し、動植物等を描く天井絵をも飾るなどしてあります。

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続いて訪れたのは、美の山公園 山頂展望台です。

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美の山公園は埼玉県立自然公園内に位置し、標高581.5mの「蓑山(みのやま)」山頂付近にある、広さ41haの公園です。蓑山は、秩父市と皆野町にまたがる秩父では珍しい単独峰で、展望台からは秩父盆地全体を見渡せます。

春と秋の早朝に運が良ければ、雲海を見ることができるそうです。気象条件が揃えば季節問わず見られる可能性もあるとのことです。

展望台の階段を昇っていきます。

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展望台に到着すると、眼下には秩父市街が一望のもとに見渡せました。

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遥か先には武甲山も望めました。

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続いて向かったのは、秩父神社です。

秩父神社は、埼玉県秩父市にある日本三大曳山祭「秩父夜祭」で有名な秩父の総鎮守です。創建2000年以上の歴史を持ち、学業成就や子孫繁栄のご利益があるとされ、左甚五郎作の「つなぎの龍」や「子育ての虎」、「お元気三猿」などの社殿彫刻が人気です。


大鳥居を抜けて参道を進みます。

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すると、神門が見えてきました。
神門は寛政4年(1792)に再建された仁王門が、明治時代の神仏分離令により仁王像を撤去し随神門(神門)となったもので、高さ12m以上、華麗な装飾と彫刻が施されており、埼玉県指定有形文化財です。

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神門をくぐると、御本殿が見てきました。

御本殿は、天正20年(1592年)9月に徳川家康公が社領57石を寄進し、代官である成瀬吉右衛門に建造させたものと伝えられ、権現造りの美しさは県下でも代表的なものと言われます。

社宝である神輿は、現存する県下最古のもので、室町時代末期の作と伝えられます。更に御本殿と共に伝えられた棟札には、永禄12年(1569年)に武田信玄の侵攻によって旧社殿が焼失し、家康公の関東入国をもって再建されるに至った次第が記されており、共に埼玉県の有形文化財に指定されています。

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次に向かったのは、秩父で「最強」と称されるパワースポットと呼ばれる、埼玉県の山奥に位置する三峯神社(みつみねじんじゃ)を目指します。

途中、秩父市大滝地内の一般国道140号で発生した落石による通行止めが長期間に及ぶため、現在建設中の大滝トンネルを暫定的に開放されていたので通ってきました。
また、路面が舗装されていなく凸凹になっていて速度規制が敷かれてました。

国道140号線を走っていると、途中に休憩で二瀬ダムの駐車場に立ち寄りました。

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続いて訪れたのは、三峯神社です。三峯神社は、埼玉県秩父市の標高約1,100mの山上に鎮座する古社です。秩父地域には珍しい狼(オオカミ)を神の使い「お犬様」とする信仰が特徴で、日本武尊にまつわる伝説が伝わります。関東のパワースポットとしても知られ、特に月に一度頒布される「白い氣守」が人気です。


駐車場にクルマを停めて、階段を昇り参道を進むと、全国的にも珍しい形をしている三ツ鳥居が出迎えてくれました。

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標高1,102mの高海抜地帯で山々の強い気が流れ込み、関東屈指のパワースポットと言われている三峯神社ですが、この日は都心で35℃を超える猛暑日でしたが、正午過ぎに到着したときは晴れていたにも関わらず気温は30℃で、さらに日影となっている参道を進むと、それほど暑さは感じませんでした。

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参道を進むと、隨神門が見えてきました。
随身門は、寛政4年(1792)に再建され、表参道からここを通るのが古来の正参道だそうです。

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隨神門を抜けて、さらに参道を進みます。
このあたりまでくると、気のせいでしょうか、パワースポットらしい厳かで神聖な雰囲気が感じられます。

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隨神門から正参道を進んでいくと、青銅鳥居が見えてきました。
青銅鳥居の向こうには、拝殿が見えます。

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青銅鳥居の階段を昇ると、眼前には拝殿が見えてきます。
拝殿は寛政12年(1800)に再建されたそうです。
本殿と同様に、柱は黒漆、壁面は朱塗、組物や蟇股(かえるまた)などには極彩色が施されています。       

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拝殿の敷地内には、神楽殿もありました。

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拝殿での参拝を済ませて、次に訪れたのは、奥宮遥拝殿です。

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下界が一望できる人気の場所で、季節によっては雲海も見られるそうです。

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三峯神社の拝殿から駐車場に戻る途中で、鹿の親子に遭遇しました。

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参拝を済ませたら、国道140号線に戻り、山梨方面を目指します。
山梨方面に抜ける目的は、特産品の桃を購入するためです。

雁坂みちを進み、目指すは、JAふえふき一宮フルーツ直売所です。
ここでは、桃のアウトレットが購入できます。

訪れたのは、14時まえでしたが、運よくアウトレットの桃を購入できました。

かなり大ぶりな桃が18個入って3,500円(@233円)でしたが、大ぶりでとても甘くてジュシーなのにこの値段は本当に安いと思いました。

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日帰りですが、久しぶりのロングドライブとなりましたが、新車登録15年目、走行距離147,000キロの我が愛車は、まだ全く問題無く走れることを再確認出来ましたので、買い替えはしばらく先になりそうです。

Posted at 2025/08/31 18:01:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2025年04月06日 イイね!

桜が咲いたので、夜桜見物に行ってきました。

桜が咲いたので、夜桜見物に行ってきました。桜の開花が発表されてから、先週は真冬のような気温が続いたこともあり、まだ満開にはなっていない郊外の桜を見物しに行ってきました。

場所は、稲城市にある三沢川さくら回廊を訪問しました。

三沢川両岸に遊歩道が整備されていて、川沿いにはソメイヨシノや山桜など約1.7kmにわたって約320本の桜の木が植えられています。

本来であれば、桜まつりの開催に合わせて夜桜のライトアップがされる予定でしたが、今年の冬は厳しい寒さが続いて桜の開花が遅れたため、開花状況を鑑みて当初の開催予定であった令和7年3月31日(月曜日)までだったのが令和7年4月6日(日曜日)までに延長されました。

これを受けて、せっかくの桜のライトアップが見られるのであればと思い、夜桜を見学しに行ってきました。

日没となり、まだ西の空に明るさが残る時間帯でまずは撮影しました。

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川に桜の枝が迫り出していて、なかなかの見応えがありました。

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ピンク色のライトアップが程よいアクセントになっている桜があったので撮影しました。

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頭上を見上げると満点の星空ならぬ満開の桜が降り注ぐかのような圧巻の風景でした。

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先週は、真冬のような寒さが続いたこと要因でしょうか?画面左側の桜はまだ5~6部咲き位の開花状況でした。

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ライトアップされている桜のなかには、ブルーにライトアップされている桜もありました。
4月2日から8日を「発達障害啓発週間」として、自閉症をはじめ発達障害について知ってもらうために、日本各地の名所を「癒し」や「希望」をあらわす青色でライトアップするなどしているどうで、稲城市では、稲城の名所「三沢川さくら回廊」のライトアップに合わせて、一部の桜をブルーライトアップしているそうです。


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桜の淡いピンクとブルーのライトアップの組み合わせを初めて見ましたが、これはこれで新鮮に感じました。


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ブルーにライトアップされた桜の近くには、一部ピンクにライトアップされた桜があり、コントラストになっていました。


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日没から時間が経過して周囲が暗くなり、より一層、ライトアップされた桜が暗闇に浮かび上がって見えるようになり、幻想的な雰囲気を醸し出してました。

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夜桜のライトアップを撮影したなかで、今回のマイベストショットです。


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あまりに夜桜が綺麗だったので、昼間にはどのような風情になるのか興味を持ち、実際に昼にも見物をすることにしました。


夜桜見物のときには、暗くてわからなかったのですが、桜の枝がかなり川の上まで迫り出していて、なかなか見応えがありました。

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せっかくなので、夜桜見物の時に撮影した時と同じ場所で昼間に撮影した画像を比較してみました。

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昼と夜の見せる表情が違うのが興味深いですね。
Posted at 2025/04/06 09:31:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 旅行/地域
2025年03月08日 イイね!

静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社を訪れました

静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社を訪れました家族から久しぶりにドライブに行きたいとリクエストを受けて、さて、行先はどこにしようかと家族会議を開いたところ、静岡に行って、さわやかのハンバーグが食べたいとのこと。


さわやかのハンバーグといえば、静岡のソウルフードとして、今や首都圏の観光客等からの絶大な支持を受ける大人気店です。平日でも首都圏に近い店は、2時間待ちも多々あり、御殿場店だと3時間超えなんて事も多いこともありますので、まずは首都圏からそれほど遠くなく、観光できる施設があり。待ち時間も比較的少なめと思われるさわやかのお店を探すことから始めました。


調べてみると、富士宮市にある2店舗が、比較的待ち時間が少ないようで、富士山本宮浅間大社も至近であることがわかり、今回は、さわやか 富士鷹岡店を訪問することにしました。


まずは、東名高速を西にクルマを走らせて、途中、新東名高速に乗り、駿河湾沼津SAで休憩しました。


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駿河湾沼津SAは高台に位置していて、昼間は駿河湾、夜間は沼津市街や周辺の夜景を一望できます。
この日は、晴天に恵まれて、駿河湾を一望できました。遠くは伊豆半島も綺麗に望めました。


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新富士インターで降りて、さわやか 富士鷹岡店に午前11時半ごろに到着しました。この時点で待ち時間は50分でしたので、順番待ちのレシートを受け取り車内で待つことにしました。待ち時間は50分でしたが、40分程度で呼ばれて席に案内されました。

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自分は、いつもよく焼きよりも、ミディアムレア状態が好きなので、できるだけ鉄板の熱を通さないようにしています。

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ソースは、オニオンとデミグラスを選べるようになっていますが、最初はシンプルに素材そのものの良さを味わうために塩こしょうでいただき、途中から味変でオニオンソースをかけています。


炭火焼の香ばしさと肉感のあるハンバーグが絶妙のハーモニーを醸し出して、毎度定番の美味しさを堪能しました。


お腹も満たされたので、続いて訪れたのは、さわやか富士鷹岡店からクルマで20分くらいの場所にある富士山本宮浅間大社です。


浅間大社は、富士山の噴火を鎮めた御神徳により崇敬を集め、富士山信仰の広まりと共に全国に祀られた全国1300余の浅間神社の総本社で、富士信仰の中心地として知られています。
境内は広大で、本宮社地で約17,000㎡、富士山の8合目以上の約385万m2も社地として所有しています。


参道の入口には、石鳥居(三之鳥居)が設置されていました。


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石鳥居をくぐると、間口4間、奥行2間半、高さ6間半2階入母屋造の楼門が出迎えてくれました。

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楼門をくぐり、さらに進むと拝殿が見えてきました。

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拝殿は、徳川家康公の寄造営によるもので、屋根は檜皮葺、外側・内側は丹塗となっています。

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続いて、拝殿の隣にある湧玉池に立ち寄りました。この日は少し風がありましたが、水面が鏡のように対岸の景色を映し出していました。

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社務所で、水に浸すと文字が浮き出る咲良(サクラ)みくじなるものがありました。

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この咲良みくじですが、富士山からとどいたキセキの水で体験できる神秘的なおみくじだそうです。


湧玉池の水は、富士山の雪解け水が何年もかけて流出しており、過去には多くの武将や旅人の清めとしても喜ばれ、いつしか「キセキの水」を言われるようになったそうです。

水に浸すと文字が浮き出てきました。結果は「末吉」でした。金運は手堅く貯金するが吉とのことなので、物価上昇の折、節約とともに無駄遣いせずに、老後のために貯金と投資に励みたいと思います♪



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湧玉池から東鳥居の方向に歩みを進めると、正面に富士山が綺麗に見られる場所にたどり着きました。


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富士山が正面に見えるところまで移動して、改めて富士山を撮影しました。写真ではわかりずらいですが「、富士山の右下に見える車道が思いのほか急坂でした。


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続いて、娘のリクエストで、御殿場アウトレットでショッピングがしたいと言うので、御殿場に向かいました。

約1時間程度の移動で、御殿場アウトレットに到着しました。御殿場アウトレットは、中国をはじめ東南アジア系のインバウンドの観光客が3割くらい占めているのでは?というくらい多く見かけました。


下の画像は、あえて画像編集で来場者を消していますが、多くのインバウンド客で賑わっていました。


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この日は、朝から晴天に恵まれて、富士山も綺麗に見られました。

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ショッピングをしていると、時間が経過するのも早く感じられ、気が付くと夕陽の時刻となってました。


夕暮れを背景にした富士山が綺麗に見られましたので撮影しました。


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陽が暮れてアウトレット内も、イルミネーションが点灯しはじめて、昼間とはまた違った雰囲気が印象的でした。

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陽が沈んで暗くなったアウトレットの夜景と富士山を撮影しました。
下の画像は、比較のために撮影した昼間の状況です。



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御殿場アウトレットでは、妻と娘はスニーカーと服を購入しましたが、自分は特に欲しいモノもなく、おみくじにも「金運は手堅く貯金するが吉」とありましたので、無駄遣いすることなく何も買わずに帰路に着きました。

Posted at 2025/03/23 17:52:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2025年01月25日 イイね!

中央線快速お試し期間中のグリーン車に乗車してきました

中央線快速お試し期間中のグリーン車に乗車してきました2025年3月15日のダイヤ改正に伴い、JR東日本の中央線快速に普通列車のグリーン車サービスが開始されることになりました。


従来までは10両編成で運転が行われていましたが、3号車と4号車に2階建てグリーン車を新たに増結することになり12両編成で運行されることになります。


2025年3月14日(金)の最終電車まではグリーン料金不要で乗車できる「グリーン車お試し期間」となっています。


先日、仕事で八王子まで行く用事があったため、せっかく無料でグリーン車が利用できるので、始発の東京駅から中央線を利用することになりました。


東京駅は始発駅で出発時間は12時過ぎの中央特快でしたが、出発5分前に入線してきたときは、グリーン車の乗車口には10名程度並んでました。


グリーン車の乗車口は間口が狭いため、降車する人が降りきるのを待ってから乗車することになるので、東京駅は終着駅のターミナル駅で多くの降車する人がいるため、乗るまでに時間が必要でした。


昼間の比較的乗降客数が少ない時間帯でも乗車するまでに結構時間を要しましたので、朝晩のラッシュ時だと乗降に時間が掛かるのでは?と心配になりました。


しばらくして乗車しましたが、始発駅のため二階の窓際の席を確保できました。
東京駅で折り返し運転になりますが、お試し期間中のため、グリーン車の座席は進行方向に転換されず、乗車の際には自分で足元のペダルを踏んで座席の転換が必要となっていましたほか、座席の背もたれの頭の部分の白いカバーがありませでした。

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普段は、見慣れた車窓の景色ですが、二階から眺める車窓からの景色は、いつもと違ってなんだかとても新鮮に感じられました。

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二階席のため、すれ違う中央線の屋根が見えるほどの高さです。

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東京駅を出発時は、座席は4割程度の乗車率でしたが、神田、お茶の水、四谷と停車するうちに、ほぼ座席は埋まっている状況でした。


お試し期間中でグリーン料金が無料であることもあり、東京駅~新宿駅までの短区間の乗車でも利用する人が多く、新宿駅で乗客の半分は下車しましたが、入れ替わりで乗車してきて、再び車内はほぼ満席の状態となりました。


途中駅で多少の乗客の入れ替わりがあったものの、立川駅で多くの乗客が下車し、目的地の八王子に到着する頃には、乗車率約2~3割程度でした。


中央線のグリーン車らしく、通路のカーペット色は、車両のカラーと同色の赤になっていました。
足元のスペースも身長178センチの自分には、必要十分なスペースが確保されていて、AC電源のコンセントも確保されていて、とても快適でした。

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東京駅から八王子までの乗車時間は、中央特快のため約1時間弱の移動でしたが、ちょっとした小旅行の気分を堪能することができました。

Posted at 2025/02/09 09:42:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域

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