トランスミッションを降ろしたので下から覗くと
リアのブレーキのリアブレーキコンペンセイタリーレギュレーターの
ゴムの部分が劣化してるみたい

手の入るスペースが広いので交換

T/M組み立て後 最後にエアー抜き
エンジンのリアシールを交換
オイルシールがカチカチなのかドライバーを刺してこじたら簡単に外れた。

新しいリアシールを打ち込み完了
漏れないことを祈る
フライホイールを組付け

クラッチディスクのセンター出し工具 安いので買ってみたが・・・・。

買ってみて使ってみたが
説明書通りに作業したが一発ではセンターが出ない
治具の固定ナットを締付けながらプレッシャープレートとディスクをセンター付近になる様に補正しながらの作業
ちょっとな~
昔ながらにパイプでセンター出しの方が
フライホイールのセンター穴にパイプが入り確実にセンターが出る
最後はこの方法で位置確認
クラッチのレリーズベアリングを交換
クラッチグリスをタップリ塗って

トランスミッションの取付け
シャフトの山の位置を確認
ガレージジャッキでT/Mを持ち上げるが前後の角度は調整出来るが左右の角度がずれて取付けボルトのガイドが嵌らない
ガイドの位置が決まるとシャフトのスプラインが合ってないみたいなので
クランクシャフトプーリーを少しづつ回転させながらT/Mを押し込んでみる
エンジンとT/Mの水平具合を確認しながらの作業
奮闘すること30分 合体

取付けボルトを取付けるのだが
何処に置いたか覚えてない
見つかるも
M12のボルトの取付け出来るが
セルモーター付近のクラッチワイヤーのステーの共締めのM10?のボルトが
取付け方法の記憶にない適当に組んでみたが
後で違ってれば直せばよいか
トランスミッション側のマウントの取付け
ジャッキでT/Mを持ち上げるが途中で引っ掛かる感じで持ち上がらない
再度各部をチェックするが上がらない
捻り具合を直したら上がった(なんの原因かは不明)
仮組完成
次回へ
Posted at 2026/02/16 21:18:34 | |
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フィアット パンダ | 日記