パンダ 気が付いた整備
ユーザー車検を受けるので
ヘットライトの点検光軸及び光度の問題がありそうなので点検
事前にテスター屋さんで調整してもらうが
そこで対処出来ないことが無いように
ヘットライトのバルブの取付け具合いを点検すると
バルブの変換スペーサーがぐらぐらする??(H4バルブを取り付ける為のスペーサー)
今まで気づかなかった
よーく観察すると
バルブの3本の詰めが反射板に当たって奥まで入りきってないのでスペーサーがぐらぐら
スペーサーの溝には入って押さえて有るのでバルブ自体は外れることは無いが前後方向の出代に問題は有るのではないか?

スペーサーの外径とバルブのツメの部分の大きさを合わせる
バルブの段差の部分よりツメの先まで約7ミリ

スペーサーに仮付けしてバルブのツメの出代分を測ると約2ミリ
やすりで削る

これでぐらぐらを解消
あと
車検には関係ないが
ETC車載器の作動
カードを入れてもエラー表示はされないが
ゲートを通過する時はゲートバーが上がらず読み取り不良
車載器のカードの読み取り部分を掃除する
クリーニングカードを入手

電源オフ時に
5~10回抜きさしでクリーニングが出来るらしい
1回試しにやってみた
次回、ETCゲートを無事通る事が出来る事を祈ろう
Posted at 2025/11/02 20:41:39 | |
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