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タッちゃんのパパのブログ一覧

2017年10月09日 イイね!

この連休はクルマのメンテ関係で終わりました。

この連休はクルマのメンテ関係で終わりました。10/22マツ耐第5戦千葉ラウンド(袖が浦)まで後2週間弱。
この3連休は天気も良かったのでマツ耐参加車両(MSアテンザ・自家用車)のメンテを行いました。




(1)エアフローパイプ加工
マツ耐第4戦終了後、帰り道にエンジンチェックランプが点灯。そのまま帰宅し、次の週9/30に油脂類の交換(エンジンオイル&フィルター交換、ブレーキフリュード交換)とあわせてOBDのチェックとクルマのチェックをお願いしました。

そして点検後、エアフローパイプに亀裂の連絡が。


亀裂からエアが入り、結果リーン状態となりエンジンチェックランプが点灯となったようです。
レース後ディーラーに入庫する1週間全然ボンネットをまったく開けなかった点は大反省です。
とりあえず亀裂の大きい部分はアルミテープで補修し、油脂類の交換後、負荷をかけない走行で自宅に戻りました。

このままでは次のマツ耐に参加できないため、”自分のクルマ用のエアフローパイプ”を準備する必要があります。代わりとなるエアフローパイプは、純正エアクリーナーカバー(5,600円)からパイプ部分を切り出しを計画。
ディーラーで注文して1週間後の10/7、純正エアクリーナーカバーは入手できました。
(2005年生産車両ですが、まだ部品在庫はあります。)

さあここから”自分のクルマ用のエアフローパイプ”を作ります。

・加工初日
3連休の最終日に完成すればよいので、「簡単な加工でも急がず、丁寧に」を頭において作業です。
ノコギリでざっくり切り出したのが写真のパイプ。ここまでで30分弱の作業。


ここから
(1)パイプ成形(不要な部分の切除)
(2)エアクリーナ側のパイプ形状加工(外れ止め付き) の加工作業ですが
「急がず、丁寧に」なので、以降の作業なので、次の日に持ち越しです。

・加工2日目
(1)パイプ成形
(2)エアクリーナ側のパイプ形状加工
を行い、そのあとは手元にあったペイント缶(タウンボックス補修用で余っていた青系色)で隠して、写真のような形で完成。

加工時間2時間(含ペーパ掛け・180-240-400-600-1000番、コンパウンド・細&極細)+塗装時間1時間=合計3時間
ちゃんとエアクリーナ側の外れ止め(これ重要です)も加工できました。

・加工3日目
亀裂の入ったエアフローパイプを外すとボロボロに。
レース中や一般道を主体にした帰宅路にしたおかげか、車両不動にならずくラッキーでした。


マツ耐を参加(2013年)する前に取り付けたアメリカ製のエアフローパイプ(樹脂)。エンジン振動で一番弱い部分に応力集中(系の腹)となり、結果パイプ亀裂となったと推定します。
(純正エアフローパイプは亀裂防止のため、エアフローパイプはエアクリーナーケース一体化、エンジン側のエアフローホースに応力低減のため、蛇腹付きゴムホースで対応してます。)


そしてエアフローパイプを取り付けました。(取り付け時間10分)
不器用な私でも3日あれば加工、装着までできる作業です。


私のクルマのエンジン側のエアフローホースはシリコンホース+スチールパイプの組み合わせでエンジン振動からの応力の逃げがありません。多分今回製作したエアフローパイプはどこかでまた破損が予想されますが、近いうちに(とりあえず今年のマツ耐終了まではこのまま)ゴムホース・蛇腹付きに交換します。

(2)助手席側シート日干し
私のミスで助手席の窓は少し開いていたため、助手席シートが湿ってました。
ちょうど天候も良かったので助手席シート日干ししました。

クルマも全ドア開放して作業してましたので、クルマの湿気も取れたようです。

(3)ブレーキパッド注文
次のマツ耐・千葉ラウンド終了後には前後パッド残量が5mmになりそうなので、楽天市場で「エンドレス・MX72 PLUS(フロント&リヤ)」を注文しました。ただ受注生産なので果たして11月末までに届くかな?

(4)エアクリーナーフィルター注文
そろそろエアクリーナーフィルター(Maxogen TypeA (itgスポーツタイプ))も寿命(~4万kmまで使えるうたい文句ですが3年程度で接着部分の劣化が進みます。)になりそうなので、Doエンジニアリングに注文しました。こちらも現在欠品状態なので果たして11月末までに届くかな?

あとはマツ耐第5戦千葉ラウンドを待つだけ。無事完走を目指したいです。
Posted at 2017/10/09 19:55:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年10月02日 イイね!

国内屈指の高速サーキット、初開催の耐久レースは楽しかった!(2017マツ耐参戦記・東海ラウンド)

国内屈指の高速サーキット、初開催の耐久レースは楽しかった!(2017マツ耐参戦記・東海ラウンド)今年もシリーズ戦を追う(5戦中4戦参戦)ことで、第3戦の茨城ラウンドに続き、初開催のFSW・第4戦東海ラウンドに参加しました。2017GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINALのプログラムに組み込まれたマツダファン・エンデュラス(通称;マツ耐)第4戦 東海ラウンド。9月24日(日曜)決勝日は曇天、暑くも無く過ごしやすい気候でした。当日の活動について記します。(長文ですので御了承ください。)



戦姫絶唱シンフォギアAXZ第12話観賞後、自宅をAM1:30スタート。国道4号線~東北高速道~圏央高速道~東名高速道、途中足柄SAで休憩を挟んで、途中FSW東ゲート詣の”ハ”の字の高級車両の集団に遭遇しながらも、AM4:10過ぎにはFSW西ゲートに到着。入場まで仮眠してAM5:30にFSW入場しました。

”FISCO”の時代は、F-2、F-3000、GC(グラチャン・2シーター&シングルシーター)、Gr-5(シルエットフォーミュラー)、Gr-C のレース観戦(含金曜の練習走行観戦)で訪れて(父親のクルマやバスツアー)ましたが、”FSW”と改装されてからは初めて。鈴鹿、もてぎと劣らないとても綺麗なサーキットでした。



指定のPITに入り、走行準備をしました。


走行準備が一段落して、当日受付(コントロールセンター)に行くついでにパドック内散策すると、とても目立つ青いFD3Sが。これはみん友「ましゅ~」さんの愛車FD3S。これまたみん友「Blue Rotary Racing」さんの応援とのこと。


そしてこちらのFD3Sは「Blue Rotary Racing」さんの愛車。MFCT・オープンロータリーNORMALで参戦。ここできっちりクラス優勝を決めればジャパンツアーシリーズポイントは合計200ポイント。年間ポイントで総合6位入賞できれば年明けのパーティに参加できるかも。


こちらもみん友の「アロンソン」さんの愛車、マツダスピードアクセラ。
MFCT・マツダスピードアクセラTUNEDで参戦。今回はライバルがいませんが、マツダFF車両最速・総合表彰目指し頑張って欲しいものです。


そしてマツダ757(87モデル)はエンジン始動なのか、リヤカウルが脱着。
13Gエンジン(このモデルではR20Bエンジンとは呼びません。)が見える貴重な時間でした。



自分のPITに戻って車検の準備。国際サーキットにしてはとても”ゆる~い”車検の時間帯にプログラム1番目のパレードランが開始です。


そしてマツ耐・予選前のドライバーズブリーフィング。JAF戦(MFCT、パーティーレース、GLOBAL MX-5 CUP)後の併催競技なのでオフィシャル・フルポスト対応です。



続いて予選。2Laps目で2分19秒607。余裕を持ってこのタイムならもう少し各ストレート区間アクセルを踏み込めれば(実際ホームストレートエンドは決勝を見据えたアクセル&ブレーキ操作でした)2分14~15秒程度はマークできそうな雰囲気でしたが、初コース走行でやるべきことは2つ。
(1)予選走行操作でのタイム
→2分34秒783でした。ホームストレートエンドと300Rのアクセルオフはちょっとコーナー奥目で操作すれば、想定していた2分30秒はクリアできそうです。
(2)PIT位置の確認とアウト&インのタイム。
→コースアウト直後の周回タイムは2分52秒794。コースイン後1周回目のタイムは4分19秒372。
この2つが判かって大まかな各タイム設定は
・コースアウト直後の周回タイムは2分50秒
・コースイン後1周回目のタイムは4分20秒
・結果周回タイムは2分30秒設定ならば50周回超えは可能。
55周回が目標周回数と設定しました


(今回も含め以降走行写真はワンスマ・高野さん提供です。ありがとうございます。)

予選後はサーキットイベントを楽しむのと早めの昼食とするため、パドックを散策しました。
イベントステージ付近にはマツダ歴代のモータースポーツマシーンが展示されてました。



今回の目玉、マツダ757。当時の耐久レースの王者、ポルシェ962Cを参考に設計開発された(シャーシ設計者のナイジェル・ストラウドはポルシェ962Cのオリジナル改良モデルの設計を経験)と言うのは有名な逸話。ほんとに綺麗な個体で1986~87年当時全日本耐久の活躍をオートスポーツ誌を見てワクワクした記憶を思い出します。


”富士”と言えば”GC(グランドチャンピオンレース)”。スポーツカーレース(Gr-6)から富士の高速コースに特化したマシーンによるレースは1980年頃からのシングルシーターマシーン変更やトップレーサー参戦、異なるタイヤメーカー(ブリヂストン、ダンロップ、横浜タイヤ)参加など5万人以上の観客が”FISCO”に集まる大人気レースでした。
ロータリーがGCで勝利が少ない(特にシングルシーターになってから優勝数は1回)のは、私が思うに次の2点と考えます。
(1)ロータリー用シャーシ&カウルが作れなかったから。
→特にレシプロエンジン搭載用に作られたフォーミュラーシャーシにロータリーエンジン搭載は無理があったような。
(2)日本のトップレーサー&チームがロータリーエンジンを選択しなかったから。
唯一1983年中嶋選手がMCSⅡ+13Bロータリーで参戦して、雨のレースで優勝したのがロータリーエンジンユーザとして最後と記憶してます。(F-2はHONDAエンジンユーザーだったので、GCで主流のBMWエンジンは選択できず。結果GC参戦の場合、13Bロータリーエンジンしか選択肢がありませんでした。)

ステージではトークショーやスペシャルライブ、そして子供向けウルトラマンジャック(昭和世代には新マン、帰ってきたウルトラマンですね。ジャックの名称は1984年のウルトラマン映画の舞台挨拶で当時の円谷プロ社長が紹介した名前とされてます。都市伝説のような逸話です。)を行ってました。


PITに戻ってからはひたすら燃料補給作業。
その間MFCT走行2本目(結局赤旗中断→終了。MFTC参加者が10分近くPITレーン上で待機。ちょっと残念な状況と思いました。)だったり、マツダ757のデモランがありましたが、時間が許す限りひたすら燃料を燃料タンクに送り込む作業(マツ耐の決勝準備作業のなかで1番重要な作業。)を行ってました。



そして決勝。予選は2分19秒607で15位。
マツ耐の魅力の1つはサーキット・グリッドに自分のクルマを置けること。
このぐらいの位置なら集合写真も行きやすいし、スタート後のロードスターの乱戦に巻き込まれることも無いのでまずまずの位置です。




ローリングスタートも混乱無く、2.5時間の耐久レーススタートです。
スタートして直ぐに判ったことはロードスター&デミオとまったく勝負どころが違います。上り勾配や直線が長い箇所はうちのクルマが強く、コカ・コーラコーナー~100Rコーナーはロードスター&デミオのような軽いクルマが強い(自分のクルマでここの箇所速く走行しようとしたら、結構コースアウトなどリスクが高いので)ので、写真のように同じ周回の場合は余程のことが無い限り、譲ることなく自分のクルマが得意なエリアまで今の順位を守る走行をしてました。


2分25~30秒で周回し、なんとなく想定燃費から1L程マイナス表示では?と思った時点がスタートから1時間30分。1度冷静に判断するため、通常よりも30分早く1回目のPITインをしました。PIT静止1分間で燃費を再計算すると確かに走行時間に対し想定燃費が1L以上悪いことが判り、コースIN後、次の2回目PITインまでの走行30分は2分35~40秒の燃費走行を実施しました。


燃費もプラス表示となった時点で2分26~30秒でレース終盤まで走行。
3回目のPITインも終え、50周回を超えてあと残り15分、燃料残量8Lでもう完走はOKと思ったのですが、頭に過ぎるのは第1戦SUGOの終了直前のガス欠リタイヤ。
「もうガス欠リタイヤにはならない」と頭を切り替えて、走行ペースは2分40~42秒(このとき走行ペースを落としすぎて3分01秒の周回してしまった点が一番の反省点)まで落として完走を目指しました。


そしてゴール。2.5時間走行して58周回(2:32’56.996)。
順位は走行54台中29位。走行後の燃費計残量は5.0L。一応想定通りの燃料消費ですが、「第1戦SUGOの終了直前のガス欠リタイヤ」にならないよう、残り10分は走行ペースを落とし、ダンロップコーナーからパナソニックコーナーまでの上り区間は、アクセル踏みすぎず、”じわ~っと”アクセルコントロールは苦心しました。


終盤のガス欠心配のペースダウンを行わず、平均2分30秒台で収めることができれば、多分59周回はと思いますが、あくまでも”たられば”です。まずは無事完走できてよかったです。


フォトギャラリー
2017年9月24日  マツ耐・第4戦 東海ラウンド その1
2017年9月24日  マツ耐・第4戦 東海ラウンド その2
2017年9月24日  マツ耐・第4戦 東海ラウンド その3
2017年8月27日  マツ耐・第4戦 東海ラウンド その4

次戦は袖ヶ浦。開催があれば参加し、完走できているコースですが、ただ慢心する事無く今回も完走目指します。
Posted at 2017/10/03 01:00:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年09月24日 イイね!

今日はFSWに来てます。

今日はFSWに来てます。今日はマツ耐・FSW戦。
無事完走して、クラスコースレコード獲得が目標です。
Posted at 2017/09/24 06:47:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年09月10日 イイね!

9/24FSWのMFCTとマツ耐の参加リストでましたね。

8月末のマツ耐は無事完走。クルマもエンジンオイル&エンジンオイルフィルタ、ブレーキフリュードは新品に交換。ブレーキパッド残量も問題無し。タイヤはマツ耐4戦参戦して車検を満足できる状態であるものの、秋の天候不順を想定して今回もフェデラル新品4本に交換。今度の金曜は有休取得して整体&シミュレータートレーニング予定と9/24FSWマツ耐参加準備を進めてます。

先日GLOBAL MX-5 CUPのHPに9/24FSWレースイベント参加リストが掲載されてましたので、ちょっとチェックしてみました。

MFCT編
(1)走行1組にみん友さんが参戦。
 MFCTのリストを見ると走行1組にみん友さんが。まずリスト3番目に走行1組唯一のFF車、今年のMFCT九州ラウンド総合タイムトップのMSアクセラ「アロンソン」さん。そして今年のMFCT茨城ラウンド念願のオープン・ロータリー NORMALクラス優勝の「Blue Rotary Racing」さん。
御二方ともにドライビングは上手いので、初開催コースレコード賞目指して頑張ってください。

(2)マツ耐とダブルエントリーのつわものを見つけた!
 マツ耐とダブルエントリーはエントリーリスト見る限り下記の状況でしょうか
 走行1組 ロードスター・クラシック TUNED ; 切羽詰まるロードスター
       → ロードスター・クラシック TUNED ;AZN・NBロードスター でチーム参戦
 走行2組 ロードスター・クラシック 2000 TUNED ;AKZ-RC ロードスター (ダブルエントリー)
       クローズド                ; パワースロードスターJRC
       →ロードスター・クラシック TUNED ; パワースロードスターJRC でチーム参戦
        クローズド               ; うどんの国の JRC ロードスター
       →ロードスター・クラシック TUNED ; うどんの国の JRC ロードスター でチーム参戦
       クローズド                ; 激熱うどん号JRCロードスター 
       →ロードスター・クラシック TUNED ; 激熱うどん号JRCロードスター でチーム参戦
       クローズド                ; か満の~ロードスターJRC
       →ロードスター・クラシック TUNED ; か満濃~ロードスターJRC   でチーム参戦
       オープン・レシプロ NORMAL    ; マ人倶楽部シェルターランティス (ダブルエントリー)

「凄いなあ」と思う反面、「このイベントを楽しむゆとり無いなあ」と思う次第。
特に午前中の予選&タイムトライアルは次のようなスケジュールのようだ。
MX-5 CUP 予選          08:25~08:55
ロードスター・パーティレースⅢ予選 09:10~09:25 
                      (資料には09:25~09:40あるが多分誤記)
MFCT1組目タイムトライアル1回目 09:35~09:50
MFCT2組目タイムトライアル1回目 10:05~10:20
マツ耐 予選               10:30~10:50

MFCTのタイムトライアル直後にマツ耐の予選があり、特にMFCT走行2組目は結構大変。
またMFCTはお昼頃にタイムトライアル2回目で、多分PM14:10にはマツ耐の車両は本コースINとなるため、給油やクルマ点検する時間がとても少ない状況(特にMFCT2組目でダブルエントリーしているチームは)が予想されます。

マツ耐編
(1)参加チーム数は55チーム
  デミオD NORMAL             ; 2チーム
  デミオD TUNED              ; 2チーム
  デミオG NORMAL             ; 1チーム
  デミオG TUNED               ; 1チーム
  デミオ&ベリーサ・クラシック NORMAL ; 1チーム
  デミオ&ベリーサ・クラシック TUNED   ; 7チーム
  アテンザ・クラシック TUNED         ; 1チーム
  ロードスター NORMAL           ; 6チーム
  ロードスター TUNED            ; 1チーム
  ロードスター・クラシック 2000 NORMAL ; 6チーム
  ロードスター・クラシック 2000 TUNED  ; 2チーム
  ロードスター・クラシック NORMAL    ; 3チーム
  ロードスター・クラシック TUNED     ;18チーム
  RX-8 NORMAL             ; 1チーム
  オープン・レシプロ NORMAL       ; 3チーム 
 ロードスターだけで36チーム。年末の岡山国際のようなレース状況が予想され、
 レース距離はSUGO並であれば260kmを越えると思われます。
 (初コース開催の分、終盤カス欠車両が多く発生するのではと予想します。)

(2)みん友さんも参戦。
 前回の茨城ラウンドから連戦のみん友「サーキット屋」さんの”ドラサポBaseMロードスター ” 。
 (リスト誤記のようですので、事務局に申し出た方が良いですよ、「サーキット屋」さん。)
 前回は総合7位でしたが、今回はライバルが多いのでまずは表彰対象のクラス6位を目指して、
 頑張ってください。                
 (今回はJoy耐関係・みん友さんが参加予定でしたが、都合が付かなかったのか、
 参加リストには名前がありませんでした。次回参加されると良いですね。)

 今回マツ耐の優勝周回予想ですがSUGOの優勝DATAから280km超え、
 62周回に近いチームが優勝に一番近いように思われます。

 私の目標はSUGOの走行周回DATA(71周回)から、55周回。
 ただ秋は天候不順(雨)もありますので、
 まずは完走・初開催クラス最多周回コースレコードを目指し頑張りたいと思います。
Posted at 2017/09/10 22:52:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2017年08月27日 イイね!

2年連続の真夏の耐久レースは頑張った!(2017マツ耐参戦記・茨城ラウンド)

2年連続の真夏の耐久レースは頑張った!(2017マツ耐参戦記・茨城ラウンド)今年もシリーズ戦を追う(5戦中4戦参戦)ことで、第1戦のSUGOに続き今回は第3戦の筑波2000・茨城ラウンドに参加しました。2017筑波チャレンジクラブマンレース第3戦のプログラムに組み込まれたマツダファン・エンデュラス(通称;マツ耐)第3戦 茨城ラウンド。8月27日(日曜)決勝日は晴天でしたが30℃を越えるかどうかの天候でした。




前日受付をしていたので、会場に急ぐ事無くAM5時30分には到着。パドック入口はAM6時にならないと門が開かないので、門の前に並んでいるRiJTJAPANベリーザの後に駐車。AM6時にパドック入場しました。”マツ耐”駐車エリアに日よけのテントエリア(昨年の経験から準備)を設置。テント前にクルマを駐車しました。隣にはベリーザFANの「RiJTJAPANベリーザ」チームです。



車両準備終了後は、パドックを散策しました。
目にしたのは現役競技車両・筑波スーパーFJ。
参加台数が8台。昨年よりは参加台数は増えてますが、同じ入門フォーミュラのF4が人気があるのにスーパーFJ、特に地方戦がこんな状況はとても寂しい限りです。


こちらは”Fs-Cup”の走行イベント。
昨年も行ってましたが、やや参加台数が少なくなったような。それでも”ほのぼの”とした感じです。



さらにふらっとパドック散策するとマツ耐に参加するチームテラモスの記念撮影風景を見かけました。今回マツ耐の参加は次週パーティーレースの練習を兼ねて?それともNDパーティーレーサーで総合優勝狙い?速いドライバーを揃えてもそう簡単に勝てないのがマツ耐の難しさ。果たしてトップでチェッカーは受けられるのか?


そして予選。予選時間10分で走行を切り上げ(タイヤを壊さない対応)、予選タイムは1分15秒190で21位。ちなみに昨年は1分13秒580で14位。昨年もこの大会参加しましたが、クルマとドライバーは同じ。開催時期は昨年も8月最終週と同じ。唯一違うのは装着タイヤ。
昨年はブリヂストンポテンザRE71-R。(総輪225/45R18)
今年はフェデラル595RS-RR。(総輪225/40R18)
タイヤ違いで予選タイム差は1.6秒。フェデラルに変更した昨年袖ヶ浦から結構燃費計算に苦労しており(実際昨年の岡山は途中降雨状態でも燃費ギリギリ。今年第1戦のSUGOに至っては残り4分半のところでガス欠リタイヤ。)、転がり抵抗がフェデラルの方が劣っているなら、タイムと燃費の悪さの理由が説明できます。
昨年よりも1周回あたり決勝タイムが1秒悪いと仮定すると、完走できたとしても昨年の記録(109周回)よりも周回数は少ない(107~108周回)と昼食を取りながら予想しました。



決勝はローリングスタートも混乱無く、2.5時間の耐久レーススタートとなります。
序盤は1分20~24秒/周と我慢のドライブでした。前戦SUGOのガス欠リタイヤの反省から、レース終了時の燃費計残量5.0L残すような走行を心掛け、とにかく安全策(
”1コーナー+1ヘアピン&2ヘアピンの立ち上がりは4速でエンジン回転速度3,500rpmで加速”)で走行しました。ただ速いクルマに譲りながら周回タイムを築く作業はとても疲れます。


レース開始から1時間半、最終コーナーで1台のNCロードスターがタイヤバリアを飛ばすほどのコースアウトを行い、結果SCが発生。今回のレースコースではSC中のピットインは違反では無いので、SC中に規定ピットイン3回を連続(停止時間1分×3回)で消化。
残り1時間はエンジン回転速度4,000rpmまで上げる走行で1周回1分16~18秒狙いで走行しました。終盤燃費に苦しむNDロードスターを気持ちよく抜き(周回遅れは変わらないですが・・・)、2時間半の耐久レースは108周回完走で終了しました。
(チェッカー前の裏ストレートでガス欠症状が出た直後、アクセルを丁寧に操作して走行した時が一番心配だった点です。)
ブレーキも外から見る限り残量は問題なさそう。タイヤは摩耗してますが、溝は残っており車検OKのレベルです。


今回はみん友のサーキット屋さんがBaseM代表の間野さんとペアでマツ耐参加しました。
Joy耐の参加経験から上位フィニッシュすると思ってましたが、今回は7位(112周回)完走とは流石です。


フォトギャラリー
2017年8月27日  マツ耐・第3戦 茨城ラウンド その1
2017年8月27日  マツ耐・第3戦 茨城ラウンド その2

昨年はSCは入らず109周回(2:30'58.787)でした。今年はSCが入って108周回( 2:31'04.872)でした。記録を比較して、結構今年は頑張ったと思います。クラス優勝は出来なかったけど、燃費に厳しいコースで完走できた点(レース終了時燃料残量5Lとする戦略は有効)が一番の成果です。

次は9月の富士、初コースなのでクラスコースレコードが出来るよう完走目指します。
Posted at 2017/09/03 19:14:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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