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タッちゃんのパパのブログ一覧

2015年09月11日 イイね!

久しぶりの筑波2000は、やっぱり難しかった。(MFCT関東ラウンド)

久しぶりの筑波2000は、やっぱり難しかった。(MFCT関東ラウンド)なかなか筆が進まず、やっと完成。(もし読まれる方、以降長文のため、読み辛い点もあり。御容赦のほど。)

MFCT関東ラウンド参加の目的、6月のMFCT中国・夏ラウンドは12月マツ耐の準備なら、今回は11月マツ耐の準備。少しでも速く走行できるようになれば、マツ耐の走行では余裕を持ってクルマをコントロールできるので、筑波2000への習熟度を高めるために参加しました。


9/5当日朝は、自宅AM4時30出発し、途中コンビニに立ち寄りながらもAM5時45分には筑波サーキット到着。とりあえず場内駐車場に停めると隣はMSアクセラが。お隣さんからお声かけていただきました。その方はMFCT中国・夏ラウンドでも参加されていたアロンソンさんでした。

AM6時30分受付の時間まではお互いのクルマ談義。(アロンソンさん御付き合いいただきありがとうございました。)受付終了後は、クルマを所定の位置(スタンド裏駐車エリア)に駐車。荷物を降ろし、計測器&ゼッケン取付けをしたら、すでに車検の時間。
車検も終了(SUGOや岡山国際とは違い、”緩い(下回り点検やエンジンルーム詳細チェックが無いので)”感じ)したら、すぐさま朝のブリーフィング。ブリーフィング終了したらすぐさま走行1本目。

走行申請タイムは6月のMFCT中国・夏ラウンドの状況から、今回もオープンロータリーやRX-8などのクラスと並走すると思い、一番後ろで良いとして1分13秒(昨年のマツ耐での予選タイム)で申請。ところが今回走行の2組はロードスター、デミオ&ベリーサ・クラシックTUNEDと並走。
申請タイムでは走行番手7番目なので、ちょっとした計算違い。
まわり車両の状況と走行順番より前を追って抜いていくこととなるため、タイヤへの負担が気になります。

そして1本目。自分よりも速いクルマを後ろから(一瞬ですが)眺めると、
車重の違いでこちらが走行で苦しんでいるところが気持ちよく走れているように見えます。
(特にアロンソンさんのMSアクセラとだ~しまアテンザさんのアテンザ比較で)
たとえば次の3点。
(1)ダンロップ下の入りが速い。
(2)第2ヘアピンのブレーキ、自分の方が止めすぎ感あり。
(3)最終コーナーの旋回速度が若干速い。 
(1)項については第1ヘアピンの立ち上がりからのアクセルコントロールが雑(シミュレーター走行時に気になり、”丁寧に”を心掛けてはいましたが・・・。)なので、ダンロップ前でほんの少し余計なブレーキングをしてスピードコントロール。結果安全な走行ながらも旋回速度は低くなります。
(車重が重いので、より大きめなアクセル操作となり、ダンロップ前で思った以上の速度となり、不必要な減速を行うこととなる。)
(2)項については、車重が重いので、しっかりとした減速を行うつもりが必要以上のブレーキ操作(うまく抜けていない)のため、旋回速度は低く、結果裏ストレートの速度の伸びも欠き、(3)項の最終コーナーの旋回速度も低い結果となります。(ほんと他の方の良い点が見れる時間は貴重です。)

結局ベストタイムは1分12秒242。(公式タイム)
ベストセクタータイムを積み重ねると今後Bestが出せそうな予想タイムは1分11秒964。(TIME ATTACKER計測)11月マツ耐・筑波・予選では気温も落ち着くのでこのぐらいのタイムは出せるのでは。1本目走行の今回の成果としては連続して1分12秒台で走行できたことは、自分の運転が考えた通りうまくできたよう、ちょっとうれしいかな。(これで1分11秒台がだせればなおうれしい)

ただ残念な点が2つ。
(1)ゼッケンが剥がれてしまった。
→オレンジボールが出るのかと思いつつ、毎周回コントロールタワーを見て走行。
(2)必要以上に周回してしまった。
→この時期はタイヤも消耗しやすいので少ない周回(10周回前後)とするところを13周回も走行してしまった。

1本目走行後、剥がれたゼッケンが回収されたため、パドックの大会事務局へ。
あと次の2本目がPM15時前後が走行とかなり時間が空くため、ついでにパドックも散策してみました。

写真は優勝候補のTipo&Daytona。なぜここのクルマを撮影したのか。
Joy耐でワンスマ参戦車メガーヌのメンテを行っていた”ロゴス”さんがチームのメカとして参加。会場で挨拶し、ちょっとクルマを撮影させていただきました。


今回のイベントで使われるNewロードスター。競技車両仕様としてはN1に該当するのでしょうか。


エンジンルームはこんな感じ。
エンジン上のブローバイホースと左隅のオイルキャッチタンク(+ウォッシャータンク)が目立ちます。


ロールバーの取りまわしや消火器取り付け状況はこんな感じ。


リヤはこんな感じ。トランクにも”エアロキャッチ”(矢印先)が装着されてます。



今回のイベントで使われるNewロードスター競技車両とパーティレース専用”エアロキャッチ”不要、ナンバー付のNゼロ相当車両。メディア4耐は競技用N1車両(助手席無いし)とちょっと違うのかな。



ちょっと個人的に注目しているのが「SAMURAI WHEELS」。
NHK WORLDのプログラムで、英語な苦手な私でもクルマ番組ならなんとなく話している意味がわかるので不思議です。
NavigatorのUkyo Katayama & Peter Lyon 両名がドライバーとして登録。
これもそのうち番組で取り上げられるなら、楽しみです。




バスツアーがあったり、癒し系があったり、トークショーなどがあったりと飽きない会場となってます。


本コースでは「ロードスター・パーティレースⅡ」が開催されてました。 午前はNCクラブマン&NBシリーズ、午後は NC2シリーズ&NC1シリーズの決勝レースが行われてました。

そして走行2本目。周回3周して、「午前中とは1s/Lap遅い」と実感。(外気温の上昇と関連してタイヤのエア圧も上昇しているからでしょうか。ひとコーナーごとに遅れていく感じ)
午後2本目の走行で残念な点。
終盤、コントロールタワー通過後、PITからコースに入るクルマがあり。本来ならそのまま1コーナーをインべたで走行するのですが、そのクルマ、ホワイトラインカットに抵触するかしないかギリギリレベルでいきなりコースのアウトにクルマを寄せる行為。目の前でいきなり遭遇してビックリ。国内Bライ取得者ならやってはいけない行為と知っているはずなのに・・・?
そんな状況を目の当たりにして、結局残り10分は走行せずに終了としました。
2本目のベストは1分13秒263。
1セクター0.4秒遅れ+2セクター0.4秒遅れ+3セクター0.2秒遅れ=1秒遅れ(TIME ATTACKER計測)と走行中「1s/Lap遅い」と実感通りの計測結果でした。
順位はクラス2台中最下位は予定調和。2本目の成果としては11月のマツ耐の練習ができたことで良しとしましょうか。


車両の片づけも終えると、時刻はPM16時。「メディア対抗ロードスター4時間耐久レース」のスタート。スタート直後の周回は特にトラブルなく各車順調に走行してました。



PM16時20分にはMFCTの表彰式でしたのでパドック内に設けられたイベントスペースで待っていたのですが、開始予定時間を10分過ぎても開始せず。なんかトラブルがあったのかと思っていたら、メディア耐久の実況に熱が入りすぎて、MFCT表彰式を忘れてしまい、名物司会者のZuppyさんが20分の遅刻。表彰式はコカコーラゼロ・サーキットクイーン&筑波サーキットレースクイーンも参加し、華やかな式となりました。



表彰式後はメディア4耐を観戦してましたが、ほぼ上位の順位が確定してきたのと暗くなる前に帰宅しました。

簡単ですが会場の状況は下のフォトギャラリーにまとめました。
(MFCTの写真はほとんどないですが・・・。)
2015年9月5日 筑波サ-キット(その1)
2015年9月5日 筑波サ-キット(その2)
2015年9月5日 筑波サ-キット(その3)

速く走れるのも目的ですが、自分が思ったように動かせることが1つでもできたときはうれしいです。そのうれしさを体感できるのがMFCTでありマツ耐と思い、今後も機会がある限り参加したいと思います。
Posted at 2015/09/11 12:56:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年09月05日 イイね!

これからメディア4耐、スタートです。

これからメディア4耐、スタートです。さあ、どのチームが初栄冠に輝くか。
興味津々です。
Posted at 2015/09/05 16:05:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年09月05日 イイね!

本日は筑波サーキットに来てます。

本日は筑波サーキットに来てます。メディア4耐・併催競技のMFCTに参加してます。
午前の一本目走行は終了しました。
ベストタイムは1分12秒2前後とまあいいところか。
現在はロードスター・パーティーレースを観戦中です。
Posted at 2015/09/05 11:34:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年08月30日 イイね!

MFCT関東ラウンドの準備

MFCT関東ラウンドの準備筑波2000で開催されるMFCT、今回は子供の運動会と被らないため、3年ぶりに参加することにしました。そしてMFCT関東ラウンド開催も近くなり、この金・土・日曜はMFCT関東ラウンド参加のための準備をしました。






8月28日(金曜)
この日は有休を取得して、夕方新橋でのJoy耐打ち上げ参加のため、午後には東京着。
打ち上げ参加の空き時間を利用してRFC K.K(www.racefightclub.com/jp)で1時間(休憩なし)シミュレータートレーニングを行いました。
シミュレーター利用は今年4回目。御世話になっている初台のRFC K.Kには以前作成してもらった自分のクルマ仕様(自分のMSアテンザの車重、馬力、タイヤサイズ+トラクションコントロールOFF&ABS OFF)の”アウディTT”と筑波2000のコースを1時間(休みなし連続)走行です。(ちゃんと稼動できる日を調整して予約を入れてます。)

今回初めてモーションコントロール付き(写真・シート稼動タイプ)の筐体で練習をさせてもらいました。シートの動きの感じは実車に近い感じ(減速感や縁石にタイヤをのせたときシートの感じ方など)でとてもリアルです。(操舵感[タイヤのグリップ]だけは再現は難しく、乗り手が想像して操舵する必要があります。)
乗り出しは1分12秒(1周回)から始まり、操舵(どこでアクセルを入る事ができるか)とブレーキーのコントロール(踏み初めとブレーキの残し具合など)チェックをしつつ、1コーナー、最終コーナーを飛び出したり、1ヘアピン、ダンロップ、2ヘアピンでスピンしたり、とにかくトライ&エラーの繰り返し。(シミュレーターだから出来ることです。)
48周回走行して、ベストは1分8秒5前後。終盤は1分9~10秒台を連続して走行できたので、良いトレーニングができたと思いました。

今年はあまりサーキット(主に袖ヶ浦)走行せずシミュレーターを活用しているのは、昨年10月のエンジントラブルが毎月のように頻繁にサーキット走行をしていたツケと思われ、クルマを壊さずにサーキットトレーニングできるアイテムとして現在利用しています。今回はタイムトライアルで自分のクラスは参加台数3台に対し、激速のMSアクセラが2台いますので、まずは自己ベスト更新(目指せ1分11秒台)と無事走行してクラス3位のポイントを持ち帰ることでしょうか。

8月29日(土曜)
今年の夏は富岡、草津、軽井沢、東京と結構MSアテンザを家族旅行で利用。特に激暑の時期に利用していましたし、サーキットイベント前でしたのでディーラーでエンジンオイル交換を急遽実施。
ディーラーで準備するエンジンオイルはディーラーで準備できるゴールデンSN(5W-30)。
私がディーラーを利用するのは、なにか整備でトラブルがあった場合、責任を持って対処してもらえる点。(過去でそのような状況な際、対応していただいているので。)
仕事柄エンジンオイル会社技術者のお話を伺ったことがありますが、純正エンジンオイルが一番市販エンジンに適している(そのクルマのエンジンにあったオイル)とのこと。サーキット走行を行っているとエンジンオイル交換頻度は極端に多くなるので、コストの点でも純正エンジンオイルを選択してます。

8月30日(日曜)
今日は終日雨のようですのでサーキット用品の荷物準備を行ってます。
終了したらクルマに入れる予定。あとは9月5日、天候が晴れることを願うだけかな。
Posted at 2015/08/30 14:43:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年07月21日 イイね!

これがレース競技の難しさか(2015もてぎEnjoy耐久レース)

これがレース競技の難しさか(2015もてぎEnjoy耐久レース)ドラサポ.comとしてはJOY耐久に3年連続参戦。今年も3月のミニJOY耐久、4月&6月の練習会もヘルパーとして参加し、そして今回もヘルパーとして参加しました。毎年のことですが2015もてぎEnjoy耐久レース、ドラサポ.comチームのJoy耐の活動について今回も記します。(長文の点、御容赦ください。)




7月17日(金曜)練習走行・予選前日車検
前日の台風関連の暴風雨の影響で、空は雨が降ったり止んだりしている状況。今年のドラサポ.comは2台エントリー。昨年から準備し、ようやくJoy耐久本戦を迎えることとなった157メガーヌ。ここまで順調にミニJoy耐久、練習会を経て、マシンの速さと燃費情報の取得状況、車両の信頼性も含め、予選&決勝ともにかなりの順位を獲得できるのではと個人的には思ってました。この日の練習走行もサインエリアで走行状況見る限り、特に問題無いように見えました。

予選前日車検も問題無く通過しました。


そしてこちらは、急遽本戦1ヶ月前より準備した147GTA。以前の147よりも速さは格別。ただ急遽本戦1ヶ月前より準備のためか信頼性は以前の147よりも劣る点は否めず。更に燃費も未知数な点があり、本戦もどれだけ活躍できるか。

予選前日車検は、ロールケージの問題は、ある程度修正は出来ていたということで今回は参加可の判断。(来年度参加の場合、しっかりとフロントガラスにケージを沿わせることが前提でOKが出ました)ただ修正の指摘を受けた点もあり、修正後予選日の再車検を受けることに。予選日の再車検は問題無く通過しました。


7月18日(土曜)予選日
この日の天候は気温も30℃強と高く、空も晴れ間を見せることもありましたが、予選終盤は小雨も降ることもありました。

私は今回147GTAのサインボード担当。この日の147GTAは快調で、Aドライバー(STILE代表者 Agematsuさん)のセションではB組4番手、Bドライバー・みん友SARさんのセションでは2分20秒台タイムを連発。Cドライバー以降のプラクティスセションでは、Cドライバー・みん友サーキット屋さんが2分20秒台のタイムでプラクティスセショントップタイムをマーク。サインボードを出している担当としても楽しかったです。


157メガーヌの方は、昨日の走行とは豹変したかのように絶不調。午前中の練習走行ではホームストレートの走行音も明らかに異なり、走行タイムも期待していたタイムを下回る状況。予選開始目前までメカの方が色々と手を尽くしてました。


予選の順位はA+Bドライバーのタイム合算で決まり、147GTAは予選8位をマーク。157メガーヌの方は、ミニJoy耐や練習会などで見せていた速さを出すことは出来ず、予選中の接触など悪循環な状況でもありましたが、順位は37位とローリングスタート第1グループに残りました。

予選終了後は本戦に向けた車両チェックを実施。特に157メガーヌの方は、車両不調の解消のため、現場で出来る対応を夜遅くまで実施していたとのことです。


7月19日(日曜)Joy耐久本戦日。
朝一番のミーティング、全体そして各担当ごとのミーティングを行います。147GTA・チーム監督は折目さん、157メガーヌ・チーム監督は番場さんで各チームごとに作戦を立てます。


決勝当日は晴天。AM7時半過ぎには各車両グリッドに整列。我がチームの2台は、スタート&ゴールラインよりの先の第1グループに位置します。157メガーヌは予選37位。こちらはAドライバー・みん友のkuki106さんとCドライバー・チーム全体の取りまとめであるみん友のankodaddyさんが本戦参加です。昨年からの活動を見て、このグリッドに並べているところは、ちょっと”グッと”きました。


そして今回サインボード担当として参加する147GTAは予選8位。
今回参加のドライバー(Aドライバー・STILE代表者 Agematsuさん、Bドライバー・みん友SARさん、Cドライバー・みん友サーキット屋さん)も笑顔一杯です。


グリッドを散策していると、水色のドライバースーツを着ている方、自転車・ロードは全日本チャンピオンも獲得し、ジロ&ツールの両レースは日本人では初参加した(私の記憶が正しければ)今中大介さんに遭遇。(ロードをやっていた頃、こんなに身近に会うなんてなかった。)「ツールのように暑いですが、頑張ってください。」と声かけたら、照れ笑いしてました。(今考えてみれば、サインもらえばよかった。)


157メガーヌの隣のグリットに、いとうりな選手がいましたので、ポーズを取っていただきました。全日本ラリーではマツダ・デミオで参加、マツダ関連のドライバーです。(昨年同様、今年の岡山・マツダファンフェスタ、参加するのでしょうか。)


そしてAM10時本戦スタート。147GTAはスタートダッシュが決まり、3周目には2位に。
トップNO.9優勝候補のS2000(「福田ソーラー」は2013年大会の総合優勝チーム)に喰らいつく走行で、アルファの”速さ”を見せてくれました。途中、他車との接触や燃費の関係上早目のピットINでしたが、そこまでは2位をキープしてくれました。


157メガーヌの方は、スタート直後にピットIN。やはりエンジンの不調があるようで、フロントボンネット開けてエンジン部品のチェックを実施。ピットOUT後は最下位を走行。想定ペースよりも遅い状況ながら着実に周回を重ねる形に。


147GTAはClass10でN2車両と言う点でピット滞在時間が11分と157メガーヌよりも2分滞在時間が長く、周回ステンドも燃費の関係上15~17Lapsと短いため、ラップタイムは2分25秒台の速いラップを刻んでも、ピットIN回数が多いため徐々に順位は下がり、走行4時間後には60位前後を周回。フロントタイヤが70周回で寿命と新たな情報(かなり危ない摩耗状況)を得ながらも周回を重ね、完走の文字が出だした91周回目緊急ピットIN。フロントボンネット開けて確認する時間が長く、ピットに入ってから20分過ぎてからピットOUT。そしてまたピットIN。けっきょくT/Mトラブルで92周回でDNF(Did Not Finish )、リタイヤとなりました。リタイヤは残念ですが、リタイヤするまでは走行は順調でしたし、昨年は出来なかったA~Cドライバー全員計画通り走行できました。


157メガーヌの方は、走行5時間後は68位前後を淡々と走行。16時過ぎには最後のドライバー交代。
そして17時も過ぎて、予選1位だったNO.9 S2000・福田ソーラーNSポテンザWMが154周でゴール。昨年の優勝Lapsは155周回、一昨年の優勝Lapsは154周回。優勝車クラスは変わっていても、優勝Lapsは変わらず。ここ数年の優勝車両のピットINまでの周回数や走行ペースを解析できれば、優勝しやすいクラスや車両が大まかに判るのではと思った次第。


そして157メガーヌもゴール。総周回数136周回。総合順位59位。一昨年の147(総周回129周回、総合順位67位)よりも良い成績で、チームの皆で完走を喜びました。


今回の活動はフォトギャラリーにまとめました。
2015年7月17~19日 ツインリンクもてぎ 2015Joy耐久(その1)
2015年7月17~19日 ツインリンクもてぎ 2015Joy耐久(その2)
2015年7月17~19日 ツインリンクもてぎ 2015Joy耐久(その3)

帰りのミーティングで監督や各ドライバーの言葉を聞くと
157メガーヌ;「もっと上にいけたのでは(序盤のピットINやクルマの周回ペースの点で)」との悔しい意思を読み取ることが出来ました。
147GTA ;Aドライバー且つSTILE代表者 Agematsuさんの言葉を借りれば「やらなければいけない箇所は判っていたが、各ドライバーの持ち出し費用でどこまでやれるか、その判断に苦慮していた」、これがレース競技を続ける難しさかなのか。ただモータースポーツ好きの視点では、「アルファは速い」て言うことを魅せ付ける走りが出来たことは誇るべき点と思います。

もし来年も157メガーヌ&147GTAで参加するなら、今回のJoy耐久の結果を検証し、来年向けて1歩ずつ弱点を克服(部品交換や走り方の見直し)していくべきでしょうか。そのときもヘルパーとして参加できればと思います。

追記;雲の流れからレース中は雨が落ちなかったが、レース後雨が落ちそうと思い18時20分過ぎにレース場を後にしたら、10分もしないうちに豪雨。やはりJoy耐は降雨時の準備が必要です。
Posted at 2015/07/22 02:13:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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何シテル?   03/21 19:50
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